ソフトウエアのトラブル

2009年10月27日 (火)

レンジャー

本日のお客様、

NECのWindowsVistaノートをご利用なんですが、電源を入れても『スタートアップ修復』が始まって『失敗しました』で終わってしまうそうです。

伺って見させていただくと、ハードディスクやメモリ・マザーボードなどに問題はなさそうですね。先週から“不要なファイル削除”とか“レジストリ修復”などのフリーソフトを何種類も立て続けにインストールして使っていておかしくなってしまったそうなので、ご相談の結果リカバリをすることになってお預かりとなりました。

データは『ドキュメント』と『ピクチャ』『お気に入り』が取れたら問題ないというお話ですから、最近のNECマシンに付属の『バックアップレンジャー』を使ってみることにします。(ごめんなさいよいWebサイトが見つかりませんでした。)

一応怖いのでKNOPPIXでuserフォルダを丸ごと8GBのUSBメモリに取ってしまった後、ハードディスクからリカバリを行うのと同じ手順で起動時NECのロゴが出てくるところで『F11』連打で起動するメニューから『バンクアップレンジャー』を選択してバックアップを開始して1時間ほどでバックアップが終了した模様です。

その後、リカバリ-Officeインストールの後、バックアップツールを起動してデータの復旧にまた一時間でした。WindowsUpdateに関しては他のソフトのインストールも合わせてお客様が自分でやりたいというお話なので、ここで終了してお届けです。お時間があまりないというお話だったので細かいところまでは確認いただけませんでしたが、必要なファイルは問題なく戻っているようでした。

NEC以外でも最近のマシンはWindowsが起動しない状態でバックアップができるツールが付属するようになりましたね。過信は禁物ですが…。

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2009年10月20日 (火)

ntoskrnl.exe

本日のお客様、

起動すると次のようなメッセージが出てきたそうで、

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした。
WINDOWS\SYSTEM32\ntoskrnl.exe.
上記のファイルをインストールし直してください。

たぶんこれのことですね。

"ntoskrnl.exe が存在しないか壊れている" と表示されて Windows XP を起動できない場合の対処方法

お客様も同じWebサイトを参考にして修復をやってみたそうなんですが、今度はWindowsXPの起動時のプログレスバー表示段階で動かなくなってしまうというどうにもしようがない状態になってしまったようです。

伺って見させていただくと、パソコンはWindowsXP HomeEditionの富士通機ですがWindowsXPのインストールCDは付属していませんので、修復には他のPCにインストールしてあるWindowsXP ProfessionalのインストールCDを使われた模様です。すでに最初のエラーメッセージは出なくなっていますので、また別の問題が発生して起動しなくなっているみたいですね。

問題のPCでは元々インターネットとOfficeくらいしか利用されていなかったそうですし、データは問題なく取り出しができているので、お客様とご相談の結果リカバリをすることになりました。作業は週末にすることになったので今日は終了です。

リカバリすることになったのでさらにおかしくなってしまった原因はわからないままですが、国産のPCではWindowsのインストールCDが付属しないケースが多いので、トラブルの際にできることは限られますね。私も回復コンソールを使おうとして、作成したフロッピー6枚で起動しようと思ったらどうしようもなくなってリカバリする羽目になったことがあります。5年以上前なので“腕”のせいかもしれませんが…。

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2009年10月13日 (火)

プリンタにも影響します。

本日のお客様、

WindowsVistaのデスクトップ機とエプソンの複合機の組み合わせでご利用ですが、印刷ができなくなってしまったとのお話で呼んでいただきました。伺って現象を確認してみると、定番のプリンタジョブがたくさんたまっていましたのでいつものように『すべてのドキュメントの取り消し』を選択してしばらく待ってみたんですが、どうしても一つだけ削除中のまま消えてくれません。

プリンタ・PCの電源を切ってみたりしても変わりませんので、EPSONのWebページで確認です。すると、

Windows Vista環境で急に印刷が行えなくなりました。

ーが当りみたいです。Webサイトから新しいドライバをダウンロードして、(その2)のプリンタを作成して再起動をするとプリンタジョブの削除ができましたので、これまで使っていたプリンタを削除して新しいプリンタの名前から(その2)を削除して何度か再起動しながら問題のないことを確認して終了です。

お客様によると、たぶん先週IE8をインストールしたような気がするということですから原因はIE8みたいですね。IE7のときと違って早い段階で自動更新の対象になっていますから注意が必要ですね。まったくノーマークでしたけど…。

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2009年10月 9日 (金)

2010

今日は久しぶりに我が家のトラブルです。

先週からFXの取引をされているお客様のサポートをするためにある会社の『デモ口座』を利用しているのですが、チャートを表示する別のウインドウの中身がうまく表示されない状態になっていました。

  • 問題のPCにはウイルスバスター2009がインストールされている。
  • NOD32のノートPCでは問題なく表示できる。
  • ウイルスバスターを終了すると表示できるようになる。

ーということから原因はウイルスバスター2009だと思うのですが、こういったトラブルを避けるためにウイルスバスターのパーソナルファイヤーウォールはインストールせずに使っていますし、設定にもそれらしき項目は見つけることができませんでした。さらにJavaScriptが止められてしまっているのかとも思ったのですが、別のFX会社のJavaScriptを使ったチャート表示画面は問題なく表示されるのでなんだか分からなくなってしまいました。

ーで、できることがなくなってしまったので、ウイルスバスターを2010にアップグレードすることにしました。メインマシンですし何かあったら困るので、早朝を選んで作業をしてみましたがインストールは問題なく終了して表示できなかったチャートも問題なく表示できるようになりました。

本来ならウイルスバスターの2009をインストールしなおせばよくなったような気もしますが、毎年アップグレードをするタイプの良い面でもあるので今回はこれでよかったと考えるようにしたいです。ちなみにWindowsVistaでしたがウイルスバスターのアップグレードは2009をアンインストールしなくても問題なくできました。先週にWindowsXPマシンでもうまくアップグレードできていますので、やはり公開されてしばらくしてからの利用がよさそうですね。

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2009年10月 8日 (木)

64と年末

本日のお客様、

新しく購入したノートPCでプリンタの共有がうまくいかないとのお話です。他にもバックアップしてある年賀状ソフトのデータ移行もうまくいかないそうなので午後から伺いました。

まず、プリンタの共有は新しいPCを見てすぐに原因が判明です。お客様が購入されたのはVAIOノートでWindowsVistaの64ビット版です。共有しようとしているPCは3年前のWindowsXP機ですから同じドライバではだめなんでしょうね。Webサイトから64ビット用のドライバをダウンロードして設定を行うと問題なく印刷ができるようになりました。

次の年賀状ソフトの住所録です。お客様は『筆ぐるめ』をご利用でこれまで使っていたノートパソコンから住所録をバックアップしてあるそうなんですが、バックアップしたファイルをダブルクリックしても『筆ぐるめ』は起動しないのでどうしたらよいのかわからないそうです。これも毎年定番といってもよさそうなトラブルなんですが、『筆ぐるめ』の住所録メニューから『住所録をバックアップする』で保存したバックアップファイルは同じ住所録の『バックアップした住所録を戻す』で戻さないと使えるようになりません。今回も『バックアップした住所録を戻す』で問題なく使えるようになったことを確認していただいて終了です。

今年はWindows7の発売で買い替えのお客様が増えるとこれまでにないトラブルも増えそうですね。がんばって勉強しておきたいです。

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2009年10月 7日 (水)

不要

本日のお客様、

WindowsXPのノートPCをご利用なんですが、キーボードからの入力が全くできなくなってしまったというお話です。

デバイスマネージャを確認するとキーボードにしっかり黄色のびっくりマークが付いていましたので、ドライバを読み込ませて再起動で問題なく使えるようになりました。

では、どうしてこんなことになったかということなんですが、昨日の夜に『不要なファイルを削除します』のフリーソフトを利用してからのような気がするということです。ブラウザでいくつかのお気に入りのページをみてメールをチェックするくらいならマウスだけでも何とかなりますので確かではないですが、やっぱり怪しいですね。

最近は海外製のフリーソフトでも日本語化されているものが多いですが、日本国内でしか流通していない製品についてまで動作確認がされているとは思えませんね。フリーソフトなのでだれも責任をとってくれないことは言うまでもないですが・・・。

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2009年10月 6日 (火)

ゴミ箱

本日のお客様、

起動しなくなったというお話で見させていただくと、真っ黒の画面の右上にに『NTLDR is missing Ctrl+Alt+Delete to reboot』と表示されています。

このトラブルは、Cドライブの直下にあるはず(フォルダオプションで“保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しないのチェックを外さないと表示されませんが…。)の

  • boot.ini
  • NTDETECT.COM
  • ntldr
  • bootfont.bin

の四つのファイルが揃っていない場合に発生しますが、これまではハードディスクの不具合によってファイルの読み込みができなることが原因だったことが多いですね。

ーで、まず大事なファイルを取ってしまいましょうということでKNOPPIXを使って問題のPCのハードディスクにアクセスしてみると、Cドライブにあるはずの四つのファイルのうちntldrだけが見当たりません。四つのファイルはUSBメモリに入れて持ち歩いているのでマイドキュメントをバックアップするついでにntldrだけをCドライブにコピーをして再起動してみると、何事もなかったように問題なく起動してしまいました。

起動したところで確認してみると、問題のntldrはなんとゴミ箱に入っていました。お客様は“超”がつくほどの初心者で、フォルダオプションを触った形跡もありませんからどういうわけで削除されてしまったのかわからないままですが、特に問題なさそうなので終了です。

ささもとさんのところでも、

NTLDR is missing. は意外にも…。

ーという記事があったりするので、何かの操作で削除してしまうようなことがあるのかもしれませんね。防ぎようはありそうにないですが…。

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2009年9月13日 (日)

途中

本日のお客様、

パソコンが起動しなくなったと呼んでいただいたのですが、毎度おなじみの起動不良とは少し様子が違うようです。伺って見させていただくと、『Windowsを再開しています。』のメッセージとともに左からプログレスバーが進む途中で止まってしまうようです。すでに何度も電源を入れ直してみたというお話ですから、別の方法を考えたほうがよさそうですね。どうやら、

休止状態からの復帰でシステムが応答を停止することがある

ーが当たりみたいです。

一旦電源を切った後、しばらくたってから再度電源を投入すると、「システムは休止状態からの復帰に失敗しました。もう一度再起動しますか?」といったメッセージが表示され、「復元データを削除してシステム ブート メニューにすすみます」と「続けてシステムを再起動します」の選択メニューが表示されます。
一旦、「続けてシステムを再起動します」を選択します。
システムが復帰しない場合、休止状態の保存ファイルが損傷している可能性がありますので、「復元データを削除してシステム ブート メニューにすすみます」を選択して、新たにシステムを起動してください。

ーの通りの手順で無事起動するようになりました。お客様はスタンバイは日常的に使うものの休止状態はご存知でないようで、電源ボタンを押したときもノートPCを閉じたときも休止状態を使うようにはなっていませんでした。ただ、ノートPCのバッテリーが弱くなっている状態でスタンバイのまま電源ケーブルを抜いてしまったりしても同じような現象になるのかもしれませんね。再現するかどうかはよくわかりませんが、しばらくは必ずファイルの保存をしてからスタンバイをご利用いただくようにお願いをして終了です。

今回の復旧の肝は“一旦電源を切った後、しばらくたってから再度電源を投入”みたいです。トラブルになると次々と対処方法を試したくなるのは私もですが、お預かりすることにして持ち帰った仕事場で何事もなく起動したりすると力抜けます。さすがにここ何年かはなくなりましたけど…。

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2009年9月 9日 (水)

ここは同じ、

本日のお客様、

もうずいぶん減っているんだろうと思っていたんですが、Windows98をWindows2000にアップグレードしてバリバリ使っていらっしゃいます。ところが、昨日の夜になって突然起動しなくなってしまったということでお預かりすることになりました。

電源を入れると、Windows2000のロゴが表示された後モニタが真っ黒になったままになります。通常ならしばらくしてハードディスクのアクセスランプが点滅を始めるところだと思うのですが、30分以上放置しておいても変わらなかったというお話でしたからやはりどこかおかしいですね。次にセーフモードで起動してみると、今度は通常起動が止まるのと同じタイミングでエラーメッセージが現れました。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

これはWindowsXPではおなじみですがWindows2000で対応するのは初めてですね。

エラー メッセージ "次のファイルが存在しないかまたは壊れている" が表示され、製品版パッケージの Windows XP を起動できない

今日はKNOPPIXがうまく起動時してくれなかったので、ハードディスクを取り出して検証用PCにつないでデータの保存をした後、c:\windows\system32\configにc:\windows\repairから“system”というファイルをコピーしてみました。ハードディスクを元のお客様のPCに戻して電源を入れると問題なく起動してくれましたので、一晩おいて今日チェックディスクや不要ファイルの掃除などやってお届けをして終了です。

Windows7はWinodwsVistaのマイナーリリース版ですが、WindowsXPはWindows2000のマイナーリリース版ですから同じ対処が通用することもあるでしょうね。これから何度もお目にかかるとは思えませんけど…。

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2009年9月 6日 (日)

順番に

本日のお客様、

パソコンが操作できなくなってしまったというお話です。ノートPCらしいのでタッチパッドを無効にしたままマウスを抜いてしまったとかだろうと思って見させていただくと、モニタには大小たくさんのウインドーが開いたままになっていて、お客様によるとどのウインドウをクリックしても全く反応しないんだそうです。

ただ、開かれているウインドーをじっくり見ていくと、ノートンインターネットセキュリティとLiveUpdateに関係しているものと、マイクロソフトオフィスのインストール途中でインストールCDの挿入を求められているものなどが混ざっているようです。タスクバーの固定を解除して2段にしてから点滅しているところをクリックして、『はい・いいえ』のダイアログボックスを順番に終わらせると他のウインドウも操作できるようになったり動きだしたりしました。

ノートンはアップデートが終わるのを待って、オフィスに関しては、OfficeXPpersonalにOffice2003のパワーポイントをインストールしようとしたのを途中でやめてしまったのが原因みたいですからいったん両方を削除してOfficeXPのみをインストールし直しました。Office2003のパワーポイントはどうもライセンスに問題がありそうなのでパワーポイントビューワーをインストールしてしばらく様子を見ていただくようにお願いをして終了です。

ダイヤログボックスが後ろに隠れてしまって焦ることは私もよくありますが、それが複数起こってしまうと余計に大変ですね。焦るとタスクバーなんて見ないでしょうし…。

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2009年8月11日 (火)

アクティブ

本日のお客様、

昨年新しいPCを購入されたのですが、それまで使っていたPC(WindowsXP、2002年製)をプリントサーバーとして利用されています。どうやらメインメモリを256MB以上に増設できないらしく“まだ動く”PCの利用方法としてよい方法だと思うのですが、最近いつの間にかフリーズして止まっていることが多くなってきたのでみてほしいとのご依頼です。

電話をいただいたときにちょうどおかしくなっているというお話でしたので、PCをそのままにしていただくようにお願いをして伺いました。

ーで、表示されているのがこの画像。

ActivD

Windows9x系のトラブル対応をしたことがある方にはおなじみの画面ですが、WindowsXPでもあるんですね。(画像はお客様のPCではありません。)ちなみに、修復しようとしてもスクリプトエラーが出てしまいます。現在はプリントサーバーとしてご利用ですから壁紙は必要ありませんので、アクティブデスクトップ自体を無効にすることにします。画面のプロパティ-デスクトップタブ-デスクトップのカスタマイズと進んでWebタブに表示されているWebページの項目にチェックを入れて“削除”をクリックしてOK-OKで完了です。(下の画像も私の検証用PCのものでお客様のPCのものではありません。)

activedesktop

通常、WindowsXPならそれほどリソースを消費するわけでもないようなので無効にしなくてもよさそうですが、エラーが出てしまっているなら考えないといけませんね。PCがもっと元気なら他の方法も試してみたかったんですが…。

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2009年8月 6日 (木)

壊れているのは?

今日からお仕事に復帰です。-で、本日のお客様、

インターネットにつながらなくなったという定番のお問い合わせです。実際に見させていただくと、

  • IPアドレスの取得はできている。
  • Yahooウィジェットの天気予報も情報を取得できている。
  • InternetExploereは“ページを表示できません。”
  • Safariも“サーバがみつかりません。”
  • PCは2003年NEC製

ーということで、パーソナルファイヤーウォールで止められているっぽいですからWindowsXPのSP1までのNEC製品ににプリインストールされていた『PCGATE Personal』が怪しいですね。

すでに”プログラムの追加と削除”からはうまく削除できなくなっているので、まずすべてのプログラム-アプリケーション(本当は半角カナ)-インストーラーNXを起動してもう一度PCGATE Personalをインストールします。その後、念のためすべての設定を開放してからアンインストールをすると問題なくWebページが表示できるようになりました。

確か同じような記事を以前にも書いたように思いますが、私のところでは年に一度程度発生しますので自分でも忘れないようにもう一度書いておくことにしました。パーソナルファイヤーウォールで止められているのがわかるようになるとこの手のトラブルは簡単ですね。自分でもInternetExploereが壊れてしまっていますなんていいそうで怖いですが・・・。

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2009年8月 2日 (日)

ためしに、

来週に夏休みをいただく予定になっているために仕事をつめて入れていたらあっという間に一週間がたっていました。ごめんなさい。

ーで、本日のお客様、

夏休み中にお孫さんが来ていて、その間だけでも動かなくて放置してあるPCでインターネットができるようにならないかというご依頼です。

実際に見させていただくと、6年前のWindowsXPノートなんですがメモリも増設してあるので何とかなりそうですよとお預かりしました。

そもそも動かなくなってしまった原因というのがよくわからなくて、しばらく使っているとフリーズしてしまうということです。イベントビューアのシステムを見るとdiskのエラーはたくさん出ているんですが、チェックディスクではエラーは見つかりません。お客様のお話によるとCD/DVDドライブもよくおかしくなるということですから、”IDE ATA/ATAPIコントローラ”がよくないのかもしれませんね。

メーカーのWebページを見てみましたがそれらしいアップデートは提供されていないようです。時間はたくさんいただいていたのでいろいろと検索していると、VIA製のチップセットなのでVIA用のアップデートモジュールをあてて解決した事例がある(らしい)のでやってみることにしました。

ただ、メーカーのサポートがないものをいきなりインストールするのは怖すぎるので、新しいハードディスクを用意してリカバリした状態で試すことにします。

ーで、新しいハードディスクでリカバリをしてみたんですが、やはりフリーズしますしdiskエラーはたくさん出ているので原因がハードディスクでないのは確定です。そのまま、VIARENAというWebサイトから4in1443vというファイルをダウンロードしてインストールしてみると一時間程度なら安定して動くようなので、夏休み中くらいなら何とかなりそうですね。その後データの移行をしてお届け、してしばらく様子をみていただくことにして今日は終了です。ハードディスクは5千円だったのでそのまま新しいものを使っていただくことになりました。

最近はハードディスクが安いですし、今回のように時間があったら別のハードディスクで試すのが確実ですね。いつも時間があるわけではないのがつらいところですが・・・。

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2009年7月26日 (日)

やってみて

本日のお客様、

Lexmarkのプリンタがうまく動かないそうです。実際に見させていただくと、お客様のWindowsVistaのコントロールパネルから確認すると“準備完了”になっているものの、印刷をすると“不明なエラー”で終了してしまいます。

お客様は今日プリンタドライバのインストールをしたばかりだというお話なので、インストール用のCDを確認させていただくとやはり“Windows2000/XP用”でした。

なんでもインストールのやり方を“詳しいお友達”に聞いてみたところ、『付属のCDでやってみてインストールできたらOK』だと言われたんだそうです。確かにインストールではエラーは出ていないようですが、OSが明らかに違いますからね…。

ーで、LexmarkのドライバはWebサイトが途中で英語に変わったりしてわかりにくいんですが、Vista用のドライバが用意されていましたのでダウンロードしてインストールしてみました。予想に反して、インストールの前に古いドライバの削除ツールが起動して問題なくインストールすることができました。しばらく使っていただいて問題ないことを確認していただいて終了です。

一度うまくいったことがあるからと言って、まったく異なるケースで“やってみたら”とアドバイスする事は勘弁してもらいたいですね。こんな人がいるおかげで発生する仕事もあるんですが・・・。

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2009年7月19日 (日)

BIOSのリカバリー

本日のお客様、

Acerのネットブックをご利用でBIOSの更新をしたら起動しなくなってしまったそうです。実際に失敗して大変なことになったことがあるわけではないのですが、BIOSはあまり触りたくないですね。

少し調べてみると、Acerのこの機種は“BIOSのリカバリー”ができるということです。さらに、別の情報では最新版のBIOSもダウンロードしたファイル名をリネームすることでアップデートができるらしいということなので、お客様に内容のご説明をしてやってみることにしました。

まず、Acerのサポートページから最新版のBios(3310)をダウンロードして展開、

3310

次に、3310.fdというファイルをZG5IA32.fdにリネームして、「FLASHIT.EXE」 と 「ZG5IA32.fd」を 用意したUSBメモリのルートディレクトリにコピーします。

ZG5IA32

あとはAcerのサポートページにある手順どおりにやって無事お客様のPCは起動するようになり、BIOSのバージョンも3310にバージョンアップできました。何度か再起動をしながらしばらく使っていただいて問題ないようなので今日は終了です。

BIOSをどうにかして直すのは国産ではしばらくないですが、海外製のネットブックではこれからなのかもしれませんね。うまくいった時は何とでも書けますが・・・。

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2009年7月11日 (土)

ない

本日のお客様、

CDが読めなくなったというお話です。マイドキュメントにCD/DVDドライブは表示されておらず、デバイスマネージャでは黄色いびっくりマークがついています。ドライバのロールバックをしてもデバイスマネージャからいったん削除しても状況は変わりません。

さらに、ドライブの故障かと思って持参のポータブルCD/DVDドライブを接続しても同じくデバイスマネージャでびっくりマークがつくだけです。これは故障ではなくて設定とかドライバに問題がありそうです。

ーで、

Windows XP または Windows Vista Beta 2 のインストール後、CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブが表示されない

ーを参考にして、レジストリの編集で無事元に戻りました。特に最近Windowsをインストールしたわけではないようですが、何度か再起動しながら問題のないことを確認していただいて終了です。

先週あたりから、何件か同じようなトラブルが続いたので記事にしてみました。新手のウイルスかと思いましたが・・・。

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2009年6月28日 (日)

左からのみ

本日のお客様、

WindowsVistaのノートPCでワード2007をご利用なんですが、先週から文章の中央揃えや右寄せができなくなってしまったというお話です。

実際に見させていただくと、ワードのリボンの中の中央揃えや右寄せのボタンがグレーアウトしてしまっています。すでにOfficeの修復や再インストールはやってみたそうなので、別の方法を探さないといけないですね。

ーということで、

Word 2007、Word 2003、または Word 2002 の起動時または使用時に発生する問題のトラブルシューティング方法

ーを参考にして対応することにしました。

最終的には、中央あたりに書いてある『全文書対象のテンプレート ファイル Normal.dot または Normal.dotm の名前を変更する』で直りました。(WindowsVistaはApplication Dataの場所がちょっと違うのでコマンドプロンプトではなく手動でリネームしましたが…。)

あいかわらず“どうしてそうなったのか”についてはわからないままですが、再インストールでだめだとリカバリとか考えてしまいそうですね。

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2009年6月20日 (土)

呪文

本日のお客様、

InternetExploereを“7”から“6”に戻してほしいとのご依頼です。お客様によると、電子入札をするのに問題があるらしいからというお話なので調べてみたんですが、お客様がご利用の電子認証でも入札システムでもIE7は問題なく使えることになっています。

ーということは、電子入札ではおなじみのjava実行環境の問題かとも思ったのですが、試しにやってみましょうということでマニュアル片手に進めてみると問題なく最後まで行けてしまいました。どうやら“マニュアルが分かりにくかった”というのが問題だったようですね。

検索をすると、確かに『電子入札でIE7は使えない』みたいなことがたくさんヒットしますが、日付が古いものも多くて現状とは少し違うように感じますね。だからといってどんどん最新版にしていいかというと難しいんですけど…。

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2009年6月 7日 (日)

相性

本日のお客様、

ウイルス対策ソフトがインストールできないということで呼んでいただきました。インストールしようとされているのはウイルスバスターでPCはNECのWindowsXP機です。

この組み合わせであれば問題ないはずなんですが、実は先週から別の業者さんに頼んでいてPCをリカバリまでしてもインストールできなかったのであきらめてくださいということになったんだそうです。

それはますますおかしいなと思いましたが、まずは現象確認のためにインストールをやってみましょうということで、トレンドマイクロのWebサイトから最新版をダウンロードしてインストールをやってみると問題なくインストールできてしまいました。シリアルナンバーや登録メールアドレス・パスワードもそろっていたので、認証作業もすんなり終わらせて問題なさそうなので終了です。

インストールできなかった業者さんがどのように作業されたのかはお客様もよく見ていなかったらしくよく分かりませんが、リカバリまでやったのに残念でしたね。

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2009年5月13日 (水)

オウンゴール

本日のお客様、

Cドライブの容量が少なくなってきたのでいろいろなファイルをDドライブに移したところ起動しなくなってしまったらしいです。実際に見させていただくと、PCの電源を入れて表示されるメッセージは、

NTLDR is missing
Press CTRL+ALT+DEL to restart

ーです。もしかしてDドライブに移動したファイルというのはCドライブの直下にあった『ntldr』というシステムファイルなのかと思って、『KONOPPIX』を使ってお客様のPCのDドライブを見てみるとやっぱりありましたので、Cドライブにコピーをして再起動すると無事起動しました。

ntlbrというファイルは起動に必要なシステムファイルで、『NTLDR is missing』には何度かお目にかかったことがありますが、お客様自ら移動していたのは初めてです。普通なら表示されないはずなんですけどね…。

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2009年5月10日 (日)

ササッと

本日のお客様、

無線LANの設定作業のついでだったんですが、インターネットをしていると(Webブラウジングをしているとでしょうね、最近はこれで通じるので気にならなくなりましたが…。)、画面に変な窓が開いて使いづらいとのお話です。気にしないようにして使っていたものの、知り合いに聞いたらウイルスかもしれないと言われたらしく出ないようにしてほしいそうです。

実際に見させていただくと、お客様がおっしゃっているのはDynabookに搭載されている『ササッとサーチ』みたいです。

普通にコントロールパネルからアンインストールできるみたいですよとお話しすると、お客様は悪いものでないのがわかったからか“少し考える”というお話なので今日は終了です。私もちょっと使ってみましたが、初心者に使ってもらいたいのか上級者向けなのかが分かりにくい気がします。最初は何でもそうかもしれませんが・・・。

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2009年4月 4日 (土)

初級者向け

本日のお客様、

FlashPlayerがインストールできないんだそうです。なんでも、新規で購入したときに某大手訪問サポート業者に依頼をして初期設定をしてもらったんだそうで、今回その件でその業者に問い合わせをしても『PC側に問題はないはず』なんだそうです。

問題のPCを見させていただくと、ShockwaveFlashObjectのアドオンが無効になっていただけだったので、有効にしてもう一度インストールして問題のないことを確認していただいて終了です。

画像は私の作業用PCのものですが、お客様のPCは他にもたくさん無効になっていましたので、初期設定のときにまとめて設定された可能性が高いですね。お客様がご年輩の初級者だからと言って何でもかんでも無効にするのもどうかと思いますが・・・。

fp

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2009年3月 8日 (日)

3%

本日のお客様、

iTunesのバージョンアップができなくなってしまったとのお話です。実際に見させていただくと、WindowsUpdateの更新も失敗が続いてたまっていますので昨日に続いてインストール作業そのものができなくなってしまっているようです。

ただ、お客様のPCはWindowsXPのVAIOですからトラブルの場合には必ず“あること”を確認しておく必要があります。

マイコンピュータを右クリックして管理-ディスクの管理と進むと、やはりCドライブの空きが3%でDドライブの空きが96%でしたので原因判明です。ただよく見ると、ハードディスクの総容量が80GBに対してiTunesのデータが25GBありましたのでパーティションをどうにかしてもそのうちに厳しくなりそうですね。

ーで、通常ならハードディスクの換装をお勧めするところですが、お客様は近々買い替えるつもりだそうなので、一時ファイルの削除や使っていないアプリケーションの削除などで空きを10%にまで増やして急場をしのいでいただくことになりました。買い替えをした際に外付けハードディスクを使ってデータを移動する方法をご案内して終了です。

戻ってからよく考えてみると、そもそもiTunesのバージョンアップができなくても買い換えるならそのままでよかったのかもしれませんね。

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2009年3月 7日 (土)

サポート担当者

本日のお客様、

ウイルスバスターのインストールができないとのお話です。実際に見させていただくと、

『Windows インストーラ サービスにアクセスできませんでした。セーフ モードで Windows を実行している場合、または Windows インストーラが正しくインストールされていない場合に発生する可能性があります。サポート担当者に問い合わせてください。』

ーとでますので、Windowsインストーラがおかしくなっているようです。Winodwsの更新プログラムがインストールできないままたまってしまっているのもこのせいでしょうね。よく見てみると、お客様はNTT西日本の光プレミアムをご利用なので、セキュリティ対策ツールがインストールされている状態でウイルスバスター2009にアップグレードしようとされたようです。当然エラーは出たようなんですが、いろいろと触っているうちにおかしくなってしまったみたいですね。

こういう場合はエラーメッセージを丸ごと検索するに限りますね。簡単にマイクロソフトのサポートオンラインの記事が見つかりましたので、書いてある通りにやってみました。

プログラムを追加または削除すると "Windows インストーラ サービスにアクセスできませんでした" エラー メッセージが表示される

今回は、方法 1 : Windows インストーラを再登録するで問題なく更新プログラムがインストールできるようになりましたので、再起動の後セキュリティ対策ツールのインストールを行ったあとしばらく使ってみていただいて問題ないようなので終了です。

お客様は『サポート担当者に問い合わせてください。』というメッセージを見てあらゆるところに電話されたみたいですが、電話では難しいでしょうね。そもそも個人のお客様の場合誰がサポート担当者なのかというのは難しいですが・・・。

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2009年1月31日 (土)

巻き戻し

本日のお客様、

DELLのノートパソコン(WindowsXP)をご利用で、音が出なくなってしまったんだそうです。実際に見せていただくと、デバイスマネージャの『システムデバイス』の中の『PCI Device』に黄色いびっくりマークがついてしまっています。

お客様によると、起動すると“新しいデバイスが見つかりました”が始まるらしいのですがどうやっても失敗してしまうそうなので、変な風に上書きされてしまったのかもしれないですね。

ーで、デバイスマネージャで問題の『PCI Device』を開いてみると、『ドライバのロールバック』ボタンがクリックできるので、お客様にご説明をしてドライバのロールバックを行って再起動をすると無事音が出るようになりました。しばらくいろんなアプリケーションを試していただいて問題なさそうなので終了です。

システムデバイスの中のドライバについてはWebサイトでも入手することは難しそうなのでロールバックで何とかなって助かりました。結果オーらいですけど・・・。

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2009年1月29日 (木)

ナビ

本日のお客様、

WindowsXPのNECノートパソコンをご利用で、リカバリをしたらインターネットにつながらなくなってしまったのだそうです。

実際に見させていただくと、InternetExplorerを起動してもサイトが表示されないんですが、OutlookExpressでのメールの送受信には問題がないようです。NEC製でリカバリをしてWindowsXPはSP1に戻ってしまっていますので、原因はやっぱり“あれ”のような気がします。

しかし、お客様が最初にプロバイダのコールセンターに電話したときに指示されたらしく、問題の「PCGATE Personal」は既に削除されてしまっています。

ーで、デスクトップにある『ソフトナビゲーター』を起動して、「PCGATE Personal」をもう一度インストールして、設定画面から『標準に戻す』をクリックして、Webブラウジングに問題がないことを確認したうえで再起動後「PCGATE Personal」をアンインストールをして問題のないことを確認していただきました。アップデートなどはご自分でできるというお話なので、追加したい手持ちのソフトをインストールするタイミングなどをご案内して終了です。

「PCGATE Personal」はWindowsXPのSP2以降を適応するときに削除をするようにNECでも案内されていますが、“拒否”の設定をしたままアンインストールしてしまうと“拒否”がそのままになることがあります。(バージョンにもよるようですが…。)ちょっと懐かしいトラブルでした。

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2009年1月 9日 (金)

最新版

本日のお客様、

先週からパソコンの動きが悪くなってしまったとのお話です。実際に見させていただくと、『LuLnchr.exe』というプロセスでCPU使用率が100%になっています。

『LuLnchr.exe』はロジクールのマウスに付属のsetpointというソフトをインストールすると現れるようですね。setpointはマウスボタンの割り当てを変更したりできるようです。とりあえずmsconfigのスタートアップから外せば問題はなくなるようですが、ロジクールのWebサイトから最新版のsetpointをダウンロードしてインストールしてみることにしました。

インストールが終わって再起動をすると、特に問題ないようです。何度か再起動をしながらsetpointを起動してもCPU使用率の変化はないので今日は終了です。

今回はたまたま最新版で解決できてよかったです。持ち帰ってじっくり対応しますと言いそうになっていましたので…。

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2008年12月11日 (木)

セーフ

本日のお客様、

ここ最近毎日のように対応している“起動しない”です。実際にパソコンを確認させていただくと、黒い画面に白文字で

  • セーフモード
  • セーフモードとネットワーク
  • セーフモードとコマンドプロント
  • 前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)
  • Windowsを通常起動する

ーの文字が並ぶ起動選択メニューが表示されています。この場合、どれを選択しても起動しない場合はハードディスクに障害がある可能性を考えるのですが、今日はセーフモードを選択するとすんなり起動してしまいました。

どうやら、プリンタの買い替えて新しいドライバをインストールするときに、新しいドライバのインストールを始めてから古いプリンタの削除を並行してやろうとしたところブルースlクリーンがでて止まってしまったのだそうです。

一度セーフモードで起動してから再起動すると問題なく通常起動するようになったので、念のためプリンタドライバのインストールをやり直して何度か再起動をしながら問題がないことを確認していただいて終了です。

以前はドライバのインストール作業をしながら他の作業なんてなかなかできなかったですが、パソコンの性能が高くなると思わぬ事態を引き起こしますね。簡単に済んでよかったですけど…。

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2008年12月10日 (水)

存在

本日のお客様、

WindowsXPのデスクトップ機が起動しなくなってしまったそうです。伺って実際に見せていただくと、黒い画面に白文字でメッセージが出ています。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした :
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEM

このトラブルに関しては久しぶりですが、マイクロソフトのサポートオンラインにある、

レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法

ーにある解決方法が確実ですね。ただ、回復コンソールは結構大変なので今回は“KNOPPIX”を使ってファイルの操作を行いました。

念のため、マイドキュメントのバックアップを取った上で、ハードディスクのチェックを行って、KNOPPIXでのファイル操作を行って無事起動するようになりました。KNOPPIXはNTFSを扱えるようになって楽になりましたね。取り返しのつかないことになることもあるわけですが・・・。

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2008年11月15日 (土)

日本オリジナル

本日のお客様、

パソコンをWindowsVistaに買い換えたらWordで年賀状の宛先を作る方法がわからなくなってしまったというお話です。

確かに2007OfficeSystemでは“はがき宛名印刷ウィザード”は出し方がわかりにくいかもしれないですね。ーと思って伺ってみると、お客様のショップブランドのパソコンにインストールされていたのは“Kingsoft”製のOfficeでした。

どうやら知り合いに全部お任せでパソコンを用意してもらって、Officeも“ほとんど同じだから”と言われてKingsoft製であることはまったく意識せずに使われていたようですね。これは“マイクロソフト製ではない”ということを理解していただくのに30分くらいかかってしまいました。

その後、互換性はあるものの“まったく別の”ソフトウエアなので、マイクロソフト製とまったく同じ“はがき宛名印刷ウィザード”はないということをまた長い時間をかけて説明をして、マイクロソフト製のOfficeを購入するかいわゆるハガキ作成ソフトを利用するのか、またはKingsoft製を工夫しながら使うかは検討をお願いすることにして今日は終了です。

個人向けの仕事をメインでするようになってわかったのですが、Wordの“はがき宛名印刷ウィザード”をご利用の方はおもいのほかたくさんいらっしゃいます。年賀状を作っていたことなんて多くの人はこの時期にならないと思い出しませんから、OpenOfficeなどに切り替えたかたなんかも注意が必要ですね。

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2008年11月 6日 (木)

忘れたら、

本日のお客様、

Skypeが使えなくなってしまったというお話です。見せていただくと自動起動しているはずのSkypeはログイン画面で止まっていて、Skype名とパスワードが空白になってしまっています。

どうしてこうなってしまったのかは不明ですが、どうにかしてログインできるようにしないといけませんね。Skypeは海外赴任するお子さんが出発前に設定していったそうで、内容は全く分からないとのことです。

ーで、お客様のパソコンでメールソフトを立ち上げて過去のメールを探してみると『Skypeから格安料金で固定電話や携帯電話に通話を発信』というメールが届いていて、メール冒頭の“こんにちは○○さん”というところがお客様のSkype名になっていました。

これでお客様のSkype名とメールアドレスがわかったので、Skypeのログイン画面の“パスワードを忘れたら”から進んでパスワードを再設定して何度か再起動をして問題がないことを確認していただいて終了です。

IDとパスワードのトラブルはお客様によってさまざまですね。10文字以上のパスワードを“思い出す”かたが意外に多いのもびっくりしますが・・・。

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2008年10月 7日 (火)

同期

本日のお客様、

ICレコーダーの使い方がよくわからないということで呼んでいただきました。最近はなんでもパソコンを使うようになっているんですね。

ーで、ICレコーダーに録音したデータをパソコンに送るのは簡単にできたそうですが、逆にパソコンに保存してある音声のデータをICレコーダーに送る方法がよくわからないとのお話です。取扱説明書には結構詳しく書いてあるんですけどね…。

取扱説明書には音楽データをICレコーダーに取り込んで携帯音楽プレーヤーとしても使えるとあって、『WindowsMediaPlayerで同期する』と書いてありますので、最近の携帯電話に音楽データを送る方法と同じでいけそうですね。携帯電話は接続モードを“MTPモード”などに変更する必要がありますが、このICレコーダーはUSBポートに挿すだけでいいみたいですから簡単です。

小さいデータだったので説明をしながら30分ほどで終了です。iPodが普及してWindowsMediaPlayerについては全く起動したこともない方が結構いらっしゃるようですね。最初から説明するのは結構大変でした。

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2008年9月11日 (木)

大切に、

本日のお客様、

データが読み込めなくなったので見てほしいというお話で伺いました。ハードディスクのトラブルかと思っていたのですが、見てみると、OfficeのAccessで作ったデータの参照先が間違っていたので修正して終了です。Accessはよくわからないので簡単なトラブルで助かりました。

ーで、それほど難しくもないトラブルでどうしてタウンページを調べて私を呼ぶ羽目になったのかというと、そのアクセスのデータベースを作った担当者が辞めてしまったからなんだそうです。

私がサラリーマンをやっていた当時からよく言われていたことなので今さらですが、“パソコンを使いこなせる部下”は生まれつき使いこなせているわけではなくて、お金や時間を他人より余分に使って覚えているわけですね。(多くの場合…。)理解はされにくいのですが、大切にしてもらいたいものです。

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2008年9月 7日 (日)

愛用の、

本日のお客様、

アプリケーションソフトのインストールがうまくいかないそうです。実際に見せていただくと、 パソコンは先月購入したばかりのWindowsVistaのノートパソコンで問題のアプリケーションソフトは、『Adobe Photoshop Elements 2.0』です。

2.0って?と思って調べてみると2002年発売ですからVistaには対応してそうにないですね。お客様によると、 ずっと使い続けているので何とかならないものかと思ってインストールしてみたものの、どうやっても途中で止まってしまうのだそうです。 さらにコントロールパネルのプログラムのアンインストールの一覧には表示されているものの、削除しようとしても『ファイルが見つかりません』 のメッセージがでるばかりです。

これはちょっとお預かりしてじっくり見させていただこうかと思いましたが、 周りに多分まだ購入したばかりのEPSONのスキャナがあったので付属品を確認させていただくと、『Adobe Photoshop Elements 5.0』のインストールCDがありました。 対応がWindowsXP/Vistaと書いてあるのでこれならいけるかもしれません。

念のため、リカバリになってもかまわないとご了承をいただいた上で、Adobe Photoshop Elements 5.0のCDでインストールを行うと時間はかかったものの問題なく最後までいけました。 再起動をしてしばらく使ってみていただきましたが、何とか使えそうだとのお話なので終了です。

どうやら『エラーが出たらやめればいいからやるだけやってみれば?』 といったアドバイスをする方がいらっしゃるようですね。まぁ、悪意があるわけじゃないと思いますが・・・。

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2008年8月31日 (日)

戻したら動きません。

本日のお客様、

パソコンがなんだか不安定になったというお話です。Webページが開けなくなったり、印刷に失敗したり、 フリーズしたりが不定期に起こるということなので、原因はよくわからないのですがお預かりしてみることになりました。

持ち帰って、メモリやハードディスクのチェックをしても起動してログも見ても特に問題になりそうなものがないので、 WindowsXPのSP3をSP2に戻してみることにしました。

SP2に戻した状態で一時ファイルやレジストリの掃除をしてデフラグをかけようとしたらこんなエラーが出てしまいました。

 MMC

MMCはファイルC\WONDOWS\system32\dfrg.mscを開くことができません。

って、SP3でデフラグをかけたことがあるとだめみたいですね。 もう一度ファイルのお掃除をやって再度SP3を当てることになりました。

その後、3時間以上いろんな操作をしてみましたが特に問題らしいこともないので、 別途ご依頼をいただいていて最初に作ってあったバックアップのDVDをお持ちしてしばらく様子を見ていただくようにお願いをして終了です。

ーその後お客様から連絡があって、USBハブをつなぐとおかしくなるので使わないようにしたら問題が出なくなったとのことでした。 時間がなかったとはいえすぐにお預かりしないほうがよかったみたいですね・・・。

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2008年7月24日 (木)

グレーアウト

本日のお客様、

Windowsに付属のファイヤーウォールが操作できなくなってしまったとのお話です。別にウイルスにやられたわけではなくて、『ウイルス対策ソフトのパーソナルファイヤーウォールが有効になっているから』なんだと思うのですが、そうだとしても設定の方法が全く分からないというお話なので伺うことにしました。

実際に見せていただくと、予想通りNortonInternetSecurityがインストールされていました。せっかくなので、ご利用方法をお聞きしながら設定を変更するついでに変更方法のご案内もやってしまって終了です。

相変わらずですが、ファイヤーウォールの設定は分かりにくいですね。細かいところまで説明しながらの作業は久しぶりだったので疲れました。

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2008年7月22日 (火)

まずは、

本日のお客様、

バックアップとリカバリのご要望をいただいたんですが、パソコンは問題なく起動しますしどうしたんだろうとお聞きすると、ある仕事で使っているアプリケーションソフトでファイルの保存がうまくいかなくなってしまったんだそうです。

お客様は設定を変更したりメーカーから提供されているアップデートファイルを当ててみたりしたそうなんですが、どうやっても元に戻らないのでリカバリを頼むことにしたんだそうです。

私もそのアプリケーションソフトを扱うのは初めてでしたが、時間もあったのでいったんアンインストールをして再インストールをしたところ問題なくファイルの保存ができるようになりました。原因は分からないままですが、お客様に確認していただいても問題なさそうなのでリカバリはせずに終了です。

原因がよくわからないトラブルに遭遇すると、リカバリやシステムの復元を試す方が結構いらっしゃるようですが、簡単に考えたほうがいいことも多いですね。今日はたまたまですけど…。

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2008年7月15日 (火)

元から、

本日のお客様、

以前プリンタの設定で伺った法人のお客様なんですが、パソコンの追加があるということで呼んでいただきました。

ネットワークやプリンタの設定は簡単に終わったのですが、最後に問題になったのはOffice2007のファイル形式についてでした。

私は比較的小規模のお客様が多いので、これまでは既存のパソコンに“互換機能パック”を使ってきたのですが、今日のお客様は既存のパソコンが30台以上ある上にみなさん仕事中なのでちょっと大変そうです。

ーで、ワードとエクセルについては新しい機能を使うこともしばらくはないだろうということで、Office2007側で保存形式を変更することになりました。“毎回”でなくてオプションで保存形式を変更してしまうことができたんですね。危うくお断りするところでした。

2007

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2008年6月17日 (火)

10GB、その2

先日、WindowsUpdateが失敗するといわれたのものの、内蔵のハードディスクの容量が10GBしかないことからその場での解決を断念したお客様なんですが、やっぱり気になるので今日伺いました。

今日は少し時間があったのでゆっくりパソコンをよく見てみると、Windows2000のシールが貼ってあります。どうやら一旦はWindows2000がインストールされていたのをWindowsXP(SP2)にアップグレードして売っていたのかもしれませんね。さらにお話を伺うと購入した時点で、WindowsUpdateの『インストーラ3.1』に失敗するようになっていたというおはなしです。

うーん、お客様のお話はちゃんとお聞きしないとだめですね。それならば原因はこれ

Windows XP インストールを修復した後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない

ーですね。最新版にアップデートされている状態のWindows2000をSP2が適応されたばかりのWindowsXPにアップグレードするlことで、古いバージョンのシステムファイルが上書きされてトラブルになるようです。どうやら修復インストールだけが原因になるわけではないようでした。昨年の秋ごろから何度か対応したことがあったのに、内蔵ハードディスクが10GBであることに驚いてすっかり見落としてしまっていました。

その後、サポートオンラインの記事にあるとおり、コマンドプロンプトから

  • net stop wuauserv
  • regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll
  • net start wuauserv

ーと入力して、念のため再起動して問題なくアップデートができることを確認して終了です。ハードディスクの残りは2GB程になってしまいましたが、お客様にもすっきりしたといってもらえて何よりです。ただ、今後はプリンタサーバとして使うことになりそうなんですが、それにあたって自動更新は無効にすることになりそうです…。

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2008年6月 8日 (日)

GAMEPACK

本日のお客様、

新しく購入した富士通のノートパソコンでゲームができないとのお話です。ゲームというのはWindowsに付属のものではなく富士通のパソコンにインストールされているGAMEPACKに含まれているもののようです。

お伺いする前にお客様から伺った型番で調べてみると、どうも最初からGAMEPACKがインストールされていないモデルのようです。ゲームが起動できないのではなくて、“どこにあるのかわからない”わけですね。買い替える時もまた富士通を選ぶお客様の中にはこのGAMEPACKを愛用されている方が多いように記憶しているのですが、インストールされていないモデルもあるんですね。まだ現物を確認できていませんが、富士通でも最近のモデルはハードディスクリカバリになったようですし、チェックしておかないと恥ずかしい思いをすることになりそうですね。

ーということで、お客様に連絡をしてGAMEPACKはもともとインストールされていないことをお伝えして訪問はなしになりました。思っていたとおりお客様は同じ富士通からの買い替えで、まさか設定がないモデルがあるとは思っていらっしゃらなかったようでした。お店に相談してみるとはおっしゃっていましたが、難しいでしょうね…。

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2008年5月27日 (火)

エラー

本日のお客様、

メールの添付ファイルをどうやっても開くことができないとのお話です。お客様に実際にやってみていただくと、メールに添付されているzipファイルを一旦デスクトップに保存してから解凍用のソフトを使ってみますが、なにも入っていない空のフォルダができるだけです。

ここで気が付きましたが、お客様のパソコンはWindows2000なのでzipファイルの解凍には解凍ソフトが必要なわけですね。だとすれば話は簡単なので、別の解凍ソフトをダウンロードして使ってみると、予想通りパスワードの入力を求めるダイヤログボックスが現れました。その後、お客様に思い当たるパスワードを入力していただいて無事開くことができました。

最近は何でもかんでもパスワードで保護されるようになっていますが、何年も前にインストールしたままの解凍ソフトでは“パスワード付き”に対応していない場合もあります。エラーメッセージなどが出ればおかしいと気付くんですけどね。私も忘れてしまっていたので気をつけないといけませんが…。

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2008年5月25日 (日)

どちらも、

本日のお客様、

以前から使っている“Gmail”の反応が遅くなってしまって使いにくいとのお話です。パソコンはWindowsXPのノートでPentiumMにメモリ1GBですし、なにより先月まで問題なく使えていたということですから原因はソフトウエアみたいですね。

お客様に最近インストールしたソフトウエアがないかお聞きしたんですが、よくわからないとのお話なので実際に見せていただくことにしました。

ーで、パソコンを立ち上げてInternetExplorerを起動してみると、“Yahooツールバー”がインストールされている以外は特に気になるところはないのですが、Gmailは開いてから使えるようになるまで30秒くらいかかりますのでやっぱりおかしいですね。Gmail以外ではブラウジングもメールソフトも問題ありませんので、やはりYahooツールバーが怪しそうです。

ここで、お客様が少しパソコンを使いたいということになったので、自分の検証用のパソコンで“Gamail Yahooツールバー”で検索をしてみると、どうやらGmailが新バージョンになった後、Yahooツールバーの「フィッシング警告機能」と”あたる”ようになったみたいです。まだ時間がありそうなので、そのまま自分のパソコンにYahooツールバーをインストールして試してみました。やはり「フィッシング警告機能」を無効にすることで問題がなくなるようです。

しばらくしてお客様の用事が終わったようなので、Yahooツールバーの「フィッシング警告機能」を無効にした後お客様に使っていただいて問題なさそうなので終了です。その他、Gmailの表示形式を“簡易HTML”に変更してもよさそうでしたが、これはGmailの使い方が少し変わってしまうので却下されました。

サポートをやっていてブラウザのツールバーではろくなことがあったことがないので自分のパソコンでは使いませんが、ご利用の方は多いですね。最近はブラウザも沢山使えるようになっていますので、利用するサービスによってブラウザを切り替えるのもいいかもしれません。

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2008年5月18日 (日)

8年で、

本日のお客様、というかお問い合わせ。

年に何度か伺わせていただいているお年寄りのお客様なんですが、ワードの使い方を説明しに来てほしいとのお話です。なんでもはがきに隅まで細かい文字でぎっしりと印刷をしたいんだそうです。

それに対して、『ワードでなくて年賀状ソフトじゃだめなんですか?』とお聞きすると、

『あぁ、そうか』

ーで、終わっちゃいました。

まぁ、こういう電話がかかってくるときは『そろそろ来いよ』ということなんだと8年やってやっとわかってきましたので、来週伺うことにしたいと思います。行ったら行ったでいろいろあるので無駄にはなりませんけど…。

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2008年5月15日 (木)

疎通

本日のお客様、

ご近所の会社の社長さんから呼んでいただきました。普段は自宅で使っているノートパソコンを事務所のネットワークにつないだところ、インターネットは利用できるもののファイルやプリンタの共有ができないそうです。

実際に見せていただくと、問題のパソコンにはNortonInternetSecurityがインストールされていて、ファイヤウォールでがっちりガードされていましたから、設定を変更して再起動すると問題なくなりました。その後、何度か再起動をしながら、ファイルやプリンタの共有の設定を終わらせて終了です。

事務所には少し詳しい方はいらっしゃるものの、問題のパソコンに対して“ping”が通らない時点でお手上げになってしまったみたいです。個人向けのセキュリティ対策ソフトでは初期設定で“ICMP”の通信を遮断していることも多いですね。会社などでネットワークにトラブルがあると、“まずはping”と教えられることもありますが、それはあくまでパソコンやネットワークが“仕事で使う用”に設定されていることが前提です。しかし、今回のように“一発解決”することは稀で、なんだかよくわからないことのほうが多いんですけど…。

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2008年5月 9日 (金)

日本語NG

本日のお客様、

Word2003をご利用なのですが、ワードを開いて文字を入力しようとするとパソコンが固まってしまうそうです。実際に見せていただくと、文字を入力し始めるとCPU使用率が100%になってしまいます。

ーで、Word以外のアプリケーションでは問題ないことから日本語入力システムに原因がありそうだと思って検索すると、ありました。

日本語の入力を行い、変換処理や [Enter] キーを押すと Word が応答しなくなる

なるほど、ユーザー辞書が破損していたわけですね。お客様は、“Officeの修復”や一旦アンインストールしての再インストールまでやってみられてそうですが、残念でしたね。マイクロソフトのWebページにあるとおりに辞書ファイルの修復では治らなかったので、お客様に辞書の登録がないことを確認したうえで新しい辞書ファイルを作成して問題なくなりました。そのあと、少し時間をいただいてOfficeUpdateをやってしまって終了です。

Officeのサービスパックでは対応済みだそうですから今後あまり遭遇することはないかもしれませんね。中古のパソコンを購入されたりしてリカバリしたままご利用の場合は注意が必要かもしれません。

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2008年4月18日 (金)

入ってませんね。

本日のお客様、

ウイルス対策ソフトのアンインストールがどうしてもできないそうです。パソコンは富士通のノートパソコン(WindowsVista)、新品です。

パソコンの購入と同時に申し込んだ光回線が先日開通したため、付属のウイルス対策ソフトをインストールしようと回線会社のフリーダイヤルに問い合わせをしたところ、『お客様の責任で新品のパソコンならインストールされているはず試用版のウイルス対策ソフトを削除されてからでないとサポートできません』と言われたそうです。

WindowsXPモデルでも一時期ありましたが、富士通の“おまけ”ウイルス対策ソフトはユーザーが後からインストールするようになっていて、別のウイルス対策ソフトをインストールする場合はわざわざアンインストールする必要はありません。当たり前ですが、インストールされていないものはどうやってもアンインストールすることはできませんね。ウイルス対策ソフトのインストールの後、データのバックアップについて簡単に説明をして終了です。

設置屋をやっているころにもプロバイダのお姉さんと電話で大ゲンカしたこともありましたが、いまだに“新品のパソコンにはウイルス対策ソフトが必ずインストールされている”というマニュアルは変わっていないようですね。勝手な対応はしちゃいけないんでしょうけど…。

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2008年3月 9日 (日)

三つ子の魂

本日のお客様、というかお問い合わせ。

2007OfficeSystemをご利用になっていて、『リボン』が勝手に消えてしまって困るとのお話です。

これは、ノートパソコンなどをご利用に際に『リボン』で操作スペースが狭くなってしまうことを解決するためのものなんですが、リボン上部の“ホーム 挿入 ページレイアウト…”と並んでいる“タブ”部分をダブルクリックすることによって、リボンを自動的に最小化することができるようになります。

実際にお客様に操作していただくと、いわゆる“なんでもダブルクリックおじさん”だったんですね。タブを選択しようとして、毎回リボンが出たり消えたりしていたそうなので、まずクリックとダブルクリックを使い分けるようにお願いをして終了です。

マウスの操作なんかはパソコン教室では一番最初に教わるところですが、自己流で間違って覚えているかたは直すのはけっこう難しいのかもしれませんね。

xs

xs2

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2008年2月28日 (木)

SP3とSP1

vb2008

先週から我が家のパソコンのウイルスバスター2008で表示されるようになったメッセージです。

要するに、WindowsXPのSP3やWindowsVistaのSP1にはまだ対応できていませんということなんでしょうけど、わかりにくいですね。

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2008年1月 6日 (日)

新年早々

年明けは実家に帰っていたのですが、のぞみの新しいN700系は一列ごとにコンセントがついているのでいいですね。この2ヶ月で大阪に4回、広島に2回行く予定なので助かります。

金曜から仕事を始めているのですが、DS/Wiiに無線LANの設定をしたり液晶テレビにLANの設定をしたりでなかなかパソコンに触らせてもらえません。“ホームネットワーク”はゆっくりですが少しずつは進んでいるみたいですね、一応それを見越してこの仕事をしているわけですが…。

ーで、本日のお客様はインターネットエクスプローラがおかしくなってしまったと言うお客様。なんだか違和感があるのでよくみてみると、デスクトップのアイコンはバージョンが“7”用なのにアプリケーションを起動すると中身は“6”のままです。

どうやら、年末にお子さんが帰省されたときにアップグレードをしようとされたみたいですが失敗されたみたいです。それで“アドオン”がおかしくなってしまったらしくFlashPlayerやJavaなどのエラーがたくさん表示されています。このままではWindowsUpdateもMicrosoftのダウンロードセンターもまともに動きません。

ーということで、別のパソコンでIE7のセットアップファイルをダウンロードして新たにインストールをして再起動の後問題なさそうなので終了です。とりあえずブラウジングはできるようになったもの他のエラーが出るかもしれないのでしばらく様子をみてもらうことにしました。

今年は、大きなアップデートがたくさん予定されているのでちょっと心配ですね。それが仕事なんですけど…。

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2007年12月28日 (金)

早押し

なんで今日はこんなに渋滞しているのかと思ったら仕事納めなんですね。私は年明けにお休みをいただく関係で31日まで仕事です。ーというか今月は一日しか休んでいませんでした。

ーで、今日は自分のパソコンのトラブルです。

私のパソコンのインターネットエクスプローラーを起動したときに表示されるページはGoogleの“iGoogle”なんですが、昨日からページを開こうとすると一瞬“iGoogle”が表示されたあとよくわからない海外のWebサイトにとばされるようになっていました。

  • ほかのページでは正常。
  • Google本体のWebページでも正常。

ーということから、原因は追加している“ガジェット”みたいですね。さらに海外のページにとばされることから海外製のガジェットが怪しいと予想して、まずは自分用のiGoogleから削除することにしました。

方法は原始的ながら、その“一瞬”表示されている間に該当するガジェットの右上にある“バツマーク”をクリックすることです。確か昨日のテレビで“高橋名人の16連射”をやっていましたが、私のこんな姿は他人には見せられませんね。10回ほどで成功しましたが・・・。

WindowsVistaでも採用されていますので、“ガジェット”や“ウィジェット”はたくさん公開されていますが、そこが乗っ取られることがあるとするとちょっと怖いですね。今回のは単純な設定ミスのような気がしないでもないですが・・・。(ちなみにIP/DNSを表示するやつです、今日も修正されていないことをみると年を越えてしまいそうな気もします。)

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2007年12月23日 (日)

特定の、

本日のお客様、

キーボードからの入力が変になっているとのお話です。見せていただくと、『半角/全角』キーを押すと『‘』が入力されて、『@』キーを押すと『「』が入力されますので、キーボードが英語版で認識されているようですね。何年か前にはよく対応したトラブルですが、今までと少し違うのは、ワードやインターネットエクスプローラの検索ボックスではNGなのにメモ帳ではまともに動作するところです。

通常(最近お目にかかりませんが…、)この手のトラブルに対してはデバイスマネージャからキーボードのドライバを日本語対応のものに更新することを案内されますが、アプリケーションによってトラブルがでたりでなかったりする場合は対応が少し異なります。Microsoftのサポートページは以下のとおりです。

特定のアプリケーションでキーボード レイアウトが英語になる場合の対処方法

ーで、書いてあるとおりにレジストリを修正して再起動すると問題なく入力ができるようになりました。時間があったのでスパイウエアのチェックなどしてみましたが、以前のウイルスやスパイウエアの隔離ファイルがでてきたので、海外製のスパイウエアなどにやられたときに言語関連のレジストリが書き換えられてしまったのかもしれませんね。他にも問題があるかも知れないのでこのまま使うのがいいのかどうかは難しいですが…。

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2007年12月16日 (日)

特急

本日のお客様、

『筆まめ』の“特急デザイナー”が起動しないんだそうです。実際に見せていただくと、お客様がインストールされているのは本屋さんで購入できる素材集に付属の“機能限定版”でした。お客様がインストールされている機能限定版では“宛名面”しか作成することができないことをご説明した後、素材集の使い方をご案内して終了です。

\1,980のソフトが発売されるようになってからアプリケーションソフトの価格はなんだかよくわからなくなってしまったので、わかりやすく説明するのが難しくなりましたね。機能限定版で全く問題ない方が多いのも考え物ですが…。

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2007年12月 9日 (日)

霧散

筆ぐるめ Ver.15のインストール時に「セットアップを開始してもよろしいですか?」で「はい」を選択すると最初の画面に戻るまたはセットアップが終了してしまう。本日のお客様、

筆ぐるめのインストールがうまくいかないとのお話です。実際に見せていただくと、インストールを開始して進めていく途中で突然インストールのダイヤログボックスが消えてしまいタスマネージャを開いても何も残っていないという変な症状です。エラーメッセージもなければログにも何も残っていません。

お客様によると予想通りというかサポートの電話は全くつながらないそうなので、まずメーカーのWebサイトを開いてみるとトップページの一番目立つ所にありました。

筆ぐるめ Ver.15のインストール時に「セットアップを開始してもよろしいですか?」で「はい」を選択すると最初の画面に戻るまたはセットアップが終了してしまう。

原因についてはよくわからないのですが、書いてある通りにするとインストールできるようになったので終了です。どうやらセットアップファイル自体が変わってしまったようなので、アプリケーション側の問題のような気もしますけど…。まぁ、おかげでちょっと年末らしい仕事をした気分です。

q_install_xp_03

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2007年11月29日 (木)

複雑です。

本日のお客様、

奥さまがご自分のパソコン用に購入したアプリケーションソフトをご主人が勝手にご自分のパソコンにインストールしてしまうのだそうです。

お問い合わせがあったのは5本のソフトで、それぞれ

  • インストール時にはじかれる。
  • インストールはできるがその後の認証ではじかれる。
  • インストールして問題なく使用できる、でも違法。
  • ある台数までインストールすることが認められている。

ーなどなど複数台へのインストールについてのメーカーの見解はさまざまなので、認証を取り直してしまった場合などそれぞれについて時間をかけてお客様にご説明をして終了です。お客様はご主人に勝手にインストールすることをやめてもらいたくて“パソコンが壊れてしまうのですぐにやめてください”とでも私に言ってもらいたかったようですが、結構複雑なんですよね。私もよくわかっていなくてお客様のところで覚えることも多いんですが・・・。

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2007年10月11日 (木)

自由に、

本日のお客様、

某社の顧客管理ソフトがうまく動かないとのお話です。電話で説明されてもよくわからないので午後から伺うことにしました。

実際に見せていただくと、ソフトは入力方法やデータの表示などがかなり自由にカスタマイズできるのが“うり”のようですが、お客様はなんだかよくわからないうちに説明書も見ないでどんどん使い進めてしまった結果まともに動かなくなってしまったみたいです。

少し時間をいただいて見させていただいたんですが、元に戻すよりもデータをいったんエクスポートして新しく作り直したフォームに取り込んだほうがうまくいきそうなのでそうすることにしました。最後にまたおかしくならないようにフォームにプロテクトをかけて終了です。

取扱説明書などを見なくてもスムーズに使えるのが良いアプリケーションソフトだと言われたりもしますが、パソコンの基本操作に不安があるなら話は別ですね。お客様に直接は言いにくいですが…。

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2007年10月 6日 (土)

自動修復。

本日のお客様、

今朝ワードを起動するとブルースクリーンが出て電源を切るしかなくなったそうです。パソコンはNECのノートパソコン(WindowsXP)で、3年ほど前の機種のようです。起動は問題ないそうですが、とりあえずあまりいろいろ触らないでくださいねとお願いをしてお伺いをしました。

伺ってまずは必要だとおっしゃるファイルのバックアップを済ませてからパソコンを見せていただきました。確かにワードを起動しようとしてデスクトップのショートカットをクリックしてもパソコンはまったく無反応なんですが、それ以外のアプリケーションには何も障害がないようです。

ーで、今日は伺った時間も遅いので応急処置だけでもできないかというお話なので、エクセルを起動して“アプリケーションの自動修復”をやってみることにしました。“修復中に、ショートカットを元に戻す”にチェックを入れて待つこと10分ほどで完了し、無事ワードも起動できるようになりました。ハードディスクに障害がある可能性はあるんですが、来月年賀状作成のときにまた呼んでいただくことにして今日は終了です。

イベントビューアにはそれらしいのもは残っていなかったのでよくわからないのですが、今考えるとショートカットがどうにかなっていただけなのかもしれませんね。どうしてブルースクリーンが出たのかはさらによくわかりませんが…。

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2007年9月27日 (木)

同じですけど…。

本日のお客様、

YahooBBのBBセキュリティがうまく設定できないとのお話です。実際にパソコン(VAIOノート・WindowsVista)を確認させていただくと、パソコンにインストールされているのはもともとインストールされていたと思われるノートンインターネットセキュリティです。

どうやら申し込みの時に『同じものですから』と説明されていたのが間違って伝わったみたいですね。試用版を削除したうえで、YahooBBのサイトからBBセキュリティをダウンロード・インストールして問題なさそうなので終了です。

たぶん“認証”をとる都合があるんでしょうけど、もう少し融通が利いてもよさそうな気もしますね。“パソコンを何年も使っているけど、アンインストールはやったことがない”かたが結構多いのは私のお客様だけではないと思いますけど…。

top_key1

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2007年8月11日 (土)

クローン。

本日のお客様、
知り合いに組んでもらったベアボーンのパソコンを液晶モニタとテレビに接続してご利用なのですが、動画を再生するときに自動的にテレビだけ全画面に表示させたいとのお話です。これはビデオアダプタの能力によるのですが、すでに同時に2台に映すことはできているみたいですから何とかなるかもしれませんね。

ーとうことで、『画面のプロパティ』-『設定』タブ-『詳細設定』でお客様がご利用の『RADEON9250』のプロパティを出して、『画面』タブと『オーバーレイ』タブの『クローンモードのオプション』で設定を行います。実は我が家でも『NVIDIA』のアダプタで同じような設定をやっているので割と簡単でした。

Clone2

Clone

本当はアダプタのドライバもアップデートしたかったんですが、ちゃんと動いているならあえて触ることもないかと思ってそのままです。今回はたまたまですが、少し簡単に作業を終わらせてしまってちょっと後悔です。

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2007年7月20日 (金)

CleanUp

本日のお客様、というよりいつもお世話になっている電器店のパソコンのWindowsUpdateが何度やっても終わらないとのお話です。

これは確か今月の、Microsoft .NET Framework, Version 2.0 用セキュリティ更新プログラム (KB928365)と
Microsoft .NET Framework, Version 1.1 Service Pack 1 用セキュリティ更新プログラム (KB928366)によるものでどこかのニュースに載っていたような気もするのですが忘れてしまいました。

ーで、いろいろ検索してみた結果、『NET Framework』のインストールをやり直してみるのがよさそうなので、手順に沿ってやってみることにします。

まず、『Windows Installer CleanUp ユーティリティ』をダウンロードしてインストール、起動。Microsoft .NET Framework, Version 2.0とMicrosoft .NET Framework, Version 1.1を『remove』します。

次に、Microsoft .NET Framework, Version 1.1 とService Pack 1はマイクロソフトのダウンロードセンターからダウンロードしてインストールします。Service Pack 1は上書きの警告が出ますがそのまま続行します。
Microsoft .NET Framework, Version 2.0はコントロールパネルのプログラムの追加と削除からMicrosoft .NET Framework, Version 2.0を選択して『変更と削除』をクリックすると再インストールが始まります。

ここで念のため再起動をしてMicrosoftUpdateをかけると、問題の2つのアップデートが無事インストールされました。今回の件はWindowsインストーラーの問題だそうですが、面倒ですね。

今回の作業で気になったのは、『Windows Installer CleanUp ユーティリティ』というツールですね。『任意のプログラムの Windows インストーラ構成情報を削除』と書いてありますから、『削除できないアプリケーションを削除してくれる』わけではなさそうなんですけど、勘違いする人がいそうな気がします。確かに便利そうな名前なんですけどね・・・。

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2007年6月30日 (土)

判明です。

今日は朝から友達の会社で顧客管理ソフトの使い方についてちょっとお手伝いです。

業務用のソフトウエアは少し触ったくらいでは何ともならないことが多いのですが、すでに友達がずいぶんあれこれ触っていたので、一時間くらいで疑問点は何とかなりました。少し宿題が残ったので来週またお邪魔することにしました。

ーで、ついでに聞かれたのが、先週購入したパソコンに付属していたOfficeがなんだかおかしいとの話です。パソコンはNECのリフレッシュパソコンでWindowsXP-ProにOffice2007が付属しています。

試しにExcelを起動してみると認証画面が表示されますので、これのことかと思って迷わず“インターネットを利用して認証する”を選択して次に進むと、なんと『すでに規定の認証回数を超えています』(ドタバタしていて正確に覚えていません)と表示されます。さらに購入した時に付属していたはずのOfficeのインストール用CDもありません。

友達(社長)にそのことを伝えると、問題のインストール用のCDは間違いなく付属していて、どうやら部長さんが持って帰ってしまっているらしいことがわかりました。本体よりも先に違法コピーしたほうを認証させてしまったんでしょうね。

これで原因判明ですね。来週部長さんにインストールしたOfficeを削除してもらって、こちらのOfficeは電話で認証すると何とかなるんじゃないかと思います。何かあったらまた記事にしたいと思いますが…。

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2007年5月13日 (日)

逆でもだめです。

本日のお客様、

先週、スパイウエアの駆除を自分でやってからパソコンの反応がすごく遅くなってしまったのだそうです。電話でお話を聞いている限りそれほどお詳しそうではないのでいやな予感はしたんですが午後から伺うことにしました。

パソコンはVAIOノート(WindowsXP)で回線はNTTの光プレミアムです。セキュリティ対策ツール(ウイルスバスター2007)は最新版になっているようですからスパイウエアは問題なさそうですが、デスクトップには『Spybot1.4』のアイコンもあります。確かに電源を入れてからまともに使えるようになるまで10分以上掛かりますのでどこかおかしいですね。CPU使用率は低いままなのでWindowsUpdateの問題でもなさそうですし・・・。

ウイルスバスターは2007から『スパイバスター』を統合した影響か、インストールの時点で『Spybot1.4』を削除するように警告が出るようになっています。ウイルスバスターがインストールしてある状態でspybot1.4をインストールしようとしても特に警告は出ないのですが、たぶんよくないんじゃないかと思ってアンインストールして再起動するとまともに動くようになったような気がします。お客様もよくなったような気がするというお話なので、しばらく様子をみながら使っていただくことにして終了です。

Spybot1.4はフリーソフトですので自己責任での使用が原則ですが、スパイウエア対策としてはかなり一般に広く広がっていて、ウイルス対策ソフトと同居できるとされています。今回のことが本当にウイルスバスターとの競合によるものなのかは不明ですがちょっと注意が必要かもしれませんね。

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2007年5月11日 (金)

高負荷。

Windows UpdateでPCが高負荷になる問題、MSが技術情報を公開

なんだそうです、これって『svchost』でCPU使用率が100%になるトラブルとはまた別なんでしょうかね…。そろそろ次のサービスパックが出てもよさそうな気もしますが。

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2007年5月10日 (木)

画面撮り。

本日のお客様、

動画の録画がうまくいかないとのお話で呼んでいただきました。電話でパソコンの機種名なども伺って関連しそうな最新版のドライバを確認して伺いました。

伺って見せていただくと、お客様がご利用なのはいわゆる『ストリーミング動画が録画できます』でおなじみのアプリケーションソフトでした。

お客様はデジタルしては画質が悪いとご不満があるご様子ですが、この種のソフトはストリーミングで流れているデジタルデータを取り込んでいるわけではなく、画面上の動画部分をキャプチャしているだけですから、いわば『画面撮り』です。私が見た感じでは『結構きれい』でしたが、デジタルのクリアな画質を期待していたお客様にはご不満が残ったようです。できるだけご説明はしてみましたが…。

最近、『ファイル交換ソフトよりまし』という風潮があるのか、iPodのデータを取り出すことができるソフトなどもあって『確信犯?』と思うことも多いですね。我々がどうこう言うことでもないですが…。

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2007年5月 8日 (火)

いろいろやりました。

本日のお客様、

富士通のノートパソコン(WindowsXP)をご利用なんですが、以前から起動のスピードが遅くなるなどスパイウエアの疑いがあったのでゴールデンウイーク中に知り合いのアドバイスを受けながらいろいろ対策をしたんだそうですが、やっぱり何だかおかしいということで呼んでいただきました。

伺ってパソコンを起動していただくと、スパイウエアには感染していないようですが確かに何か違和感がありますね。なんでしょうねと言いながら大丈夫だろうと思ってLANケーブルを挿してみると、しばらくして『更新の準備ができました』と通知が出ますのでインストールを始めてみると『ServicePack2のインストールの失敗しているためインストールに失敗しました。WindowsXPServicePack2をアンインストールして再度インストールを行ってください。』とのメッセージです。(慌てていて控えるのを忘れました、多分こんな感じです。)

どうやら、お客様はSP2の適用前にまで『システムの復旧』を行ったようですね。時間がかかりそうなのでパソコンはお預かりすることにして、持ち帰り後SP2の削除とインストールを行いウイルス対策ソフトも念のため再インストールして問題なさそうなので明日お届け出来そうです。ただいま、74個の更新のインストール中ですが…。もしかしたら『遅くなった』と感じたのもSP2のせいだったのかもしれません。

今から思うと違和感があったのは、SP1とSP2が混じった環境になっていたからなんですね。日ごろ、SP1とSP2は明らかに違うので気がつかないなんてありえないなんて思っていましたが、全くお恥ずかしい限りです。

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2007年5月 3日 (木)

標準でも太目。

本日のお客様、

スパイウエアの駆除とメモリの追加でお預かりしたのは先週だったんですが、メモリの購入が遅くなってしまったのとお届けが週明けだと言うことで作業は今日になりました。

まずメモリの追加をやってしまってからスパイウエアの駆除に取り掛かることにします。お客様は『WinAntiVirusPro2006』を一年近くインストールしたまま使っていたと言うお話ですから見事なほどボロボロです。パソコンは富士通のノートパソコン(WindowsXP)でゴールデンウィークの休みの間に実家にリカバリCDをとりに帰るとのお話なんですが、できたらリカバリせずに直してほしいとのご要望ですのでできるだけやってみることにします。

お客様は『AVG Anti-Virus Free Edition』(いつのまにか日本語版がでていたんですね、FreeEditionは英語版のままですが・・・。)をご利用になっていますが、スパイウエアにどれくらい効力があるのかよくわからないので、一旦削除して『診断用の起動』で起動した後『HijackThis』で明らかにおかしいものをFixしてから『Windows Live OneCare』のオンラインスキャンをかけることにします。

再起動の後、MicrosoftUpdateでアップデートをしてからもう一度『Windows Live OneCare』のオンラインスキャンで問題のないことを確認して『AVG Anti-Virus Free Edition』をインストールして終了・・・、のはずが画面にちょっと違和感があります。モニタの解像度は1024x768になっているのにタスクバーやフォントが不自然に大きくなっています。

これは、富士通のパソコンではおなじみ『@拡大ツール』のしわざのようなんですが、問題の@拡大ツールはどうしたことかエラーで起動しなくなっています。リカバリCDがあればアプリケーションCD/DVDからインストールしてしまえばよさそうなんですが、見つかるかどうかわからないので、富士通のサポートページを参考に、『画面のプロパティ』-『デザイン』タブ-『フォントサイズ』を一旦『大きいフォント』に変更してから『標準』に戻すと綺麗に元に戻りました。

スパイウエアは無事取れたみたいですが、後は来週ご本人にしばらく使いながらご確認いただくことにして今日は終了です。お客様のパソコンをお預かりしたのは久しぶりでしたが、やっぱりこの方がじっくり作業ができて楽ですね。こちらの都合ばかりで仕事ができるわけではないですが・・・。

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2007年4月14日 (土)

効果倍増。

本日のお客様、

東芝のノートパソコン(WindowsXP)でウイルス対策ソフトをウイルスバスターに変更したところ急に遅くなってしまったということでメモリ追加のお仕事です。

事前にパソコンの型番は伺っていたので、いつもお願いしているパーツ屋さんでメモリを購入してお伺いしました。すぐに取り付けてもよかったのですが、ちょっと気になるところがあったので一度起動をしてパソコンを少し見てみました。

事前の電話で、起動すると中国語のようなエラーメッセージが出るとのお話が気になっていたんですが、原因はキングソフト製のインターネットセキュリティのパーソナルファイヤウォールでした。ウイルスバスターをインストールするときに削除されていたはずなんですが、中途半端に残っていたんでしょうね。

とりあえず『msconfig』のスタートアップ項目に残っていたキングソフトの項目をすべて削除したうえでメモリを追加して、起動後オンラインの『Windows Live OneCare』で不要なレジストリ項目の削除をして問題なさそうなので今日は終了です。特に起動はずいぶん早くなったようでお伺いしたかいがありました。

昨年からたくさんのウイルス対策ソフトが発売されるようになっていて、乗り換えをされる方も増えているんだと思いますが、『きれいに削除できていないとちゃんと動かない』トラブルもまだまだ増えそうですね。パソコンの性能はどんどん高くなっていてそれぐらいのトラブルはよくわからなくなっていたりするようになるのかもしれませんが・・・。

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2007年3月21日 (水)

一気に…。

今日は我が家のパソコンのトラブルです。

今まで主に貸し出し用に使っていたノートパソコンを自分が現場に持って行く用に変えるために昨日からリカバリをしていました。最近のIBMのノートパソコンはハードディスクリカバリで、『ソフトウエア導入支援』というプログラムでデバイスドライバなども最新にできるので楽ですね。

ところが、今朝Officeのインストールをしたあたりからパソコンの動作がなんだか変です。ハードディスクのアクセスランプは点いていないのにフリーズしているのかと思うほど反応が遅いのでタスクマネージャを起動してみるとやっぱりCPU使用率が100%になっています。どうやら『svchost.exe』が原因みたいなのですが、原因はこれみたいです。

『マイコンピュータ』を右クリックして『管理』-『サービスとアプリケーション』-『サービス』と進んで、『AutomaticUpdate』を止めるとCPU使用率100%は収まるのですが、ブラウザからのアップデートができなくなってしまいます。今回は、使用率100%でも少しは動いているので、自動更新でパソコンがアップデートを取り込むのを待つことにしました。

その後2時間ほどの間に2回の更新を行って再起動をすると問題は出なくなったみたいです。待っている間暇だったのでいろいろ検索してみると、リカバリなどの後一気にアップデートを行うとよく起こるみたいですね。その後、アップデートで解決したという記事も何件かありましたので、トラブルに気が付いていない人も結構いらっしゃるのかもしれませんが・・・。ちなみに、『svchost.exe』はトロイの木馬の攻撃にあった時にも挙動がおかしくなりますので、トラブルの際はいろんな可能性を考える必要がありますね。

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2007年3月18日 (日)

今度こそ・・・。

本日のお客様、

Gatewayのデスクトップ(WindowsXP)をご利用のお客様、一時的にインストールしていたWindowsVistaのベータ版を削除したところ、元々のWindowsXPが起動しなくなってしまったそうです。一台しかないパソコンにベータ版のOSをアップグレードでインストールするなんて無謀としか言いようがありませんけどね・・・。

起動すると、『次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:Windows\System32\Hal.dll 』とでますので、ハードディスクがどうにかなっているわけではなさそうです。大切なデータは全て外付けのハードディスクに保存しているらしいのでリカバリしてもいいかと思ったのですが、メールのパスワードを控えたものがどこにもないそうで、ひとまず何とかならないものかやってみることにしました。

先月にあったトラブルと同様にマイクロソフトのサポートページを参考に『回復コンソール』を試してみますが、今回もNGです。念のため、お客様にプロバイダに電話をしてもらいましたが、パスワードを再発行して郵送してもらうと一週間程度掛かるそうです。一週間もメールが使えなくなるのは困ると言うお話ですから、やはり何とかしなくてはいけなくなりました。

ハードディスクはどうにもなっていないわけですから、OutlookExpressのメールのパスワードが保存されている場所がわかればよいのですが、簡単にはわかりそうにないので、先月に引き続き『DSP版や製品版のWindowsXPのディスクを使って修復インストールを行い、最後のプロダクトIDを入力するところでパソコン本体のシールにあるプロダクトIDを入力すればいけるはず』を試してみることにしました。プロダクトIDがはじかれてもとりあえず起動してくれればOutlookExpressのアカウント情報がエクスポートできるはずです。

30分ほど掛かって修復インストールが終わると、今回はプロダクトIDがはじかれることもなく問題なく修復ができたようです。何度か再起動をしながらメールの送受信も試してみましたが、問題なさそうなのでこのまま様子をみながら使っていただく事にしました。念のため、アドレス帳とアカウントをエクスポートしたものを外付けハードディスクに保存して終了です。

データを外付けのハードディスクに保存するなど、特に『意識の低い』お客様ではないような気もしましたが、プロバイダ情報はなくさないようにお願いしたいですね。(今回についてはもしパスワードがあったらあっさりリカバリしていたかもしれないのですが・・・。)ちなみに、今回の作業は他のパソコンでもうまく行くことを保証するものでは全くありません。先月、VAIOで思いっきり失敗していますしね・・・。

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2007年3月 7日 (水)

これは初めて。

本日のお客様、

本来は仕事仲間のお客様なのですが、どうしても都合がつかなくなったということで、引き取りにだけ私が伺うことになりました。

パソコンはシャープのメビウス(WindowsXP)で今年に入ってからインターネットにつなぐたびに海外のアダルトサイトが表示されるようになっていて困っていたそうなんですが、今週に入ってから起動もしなくなったそうです。リカバリをすることに決まっているそうなので、とっとと持って帰ろうかとも思ったのですが、時間もあったので少し見させていただくことにしました。

電源を入れると、『ようこそ』が表示された後、起動するユーザーを選択しようとすると一瞬ブルースクリーンになった後再起動してしまいます。うーん、どうもハードディスクではなさそうな感じですね。セーフモードで起動しようと思っても同じです。

ーで、ついでと言ってはなんですが『前回正常起動時の構成』もやってみるとすんなり起動がはじまりました。確かにスパイウエアにやられているらしく、起動にはずいぶん時間がかかっていますが、なんとか大丈夫そうです。

起動トラブルで起動選択メニューが出る場合には必ず試してみることにはしているのですが、『前回正常起動時の構成』で起動するようになったのは初めてですね。ハードディスクは大丈夫そうなので、メールアカウントなどのバックアップを取ってお預かりとなりました。そのあとの作業は仕事仲間が行うのでどうなるのかはよくわかりませんが、やっぱりいろいろやってみることは必要ですね。

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2007年2月24日 (土)

元を直しましょう。

本日のお客様、

マイクロソフトのアップデートが何度やっても終わらないとのお話です。問題のパソコン見せていただくと、『Flash Player用セキュリティ更新プログラム(KB923789)がインストールされませんでした』で引っかかっているみたいです。少し検索してみましたが、同じトラブルの報告はあるもののそれらしい解決策は見つかりませんでした。

ただ、マイクロソフトのサポートサイトによると『Flash Player 用セキュリティ更新プログラム (KB923789) で修正されるセキュリティ上の問題は、最新版の Macromedia Flash Player で既に修正されています。』ということですから最新版のFlash Playerをインストールしてみることにしました。

インストールの後、MicrosoftLiveOneCareをかけてMicrosoftUpdateと再起動を何度かやってみましたが問題なさそうなので終了です。お客様に詳しくお聞きしてみると、先週ご自分でリカバリをやって一気にアップデートをかけてからおかしくなってしまったんだそうです。Flash PlayerやAdobeReaderなどもリカバリすると以前のバージョンに戻ってしまいますから注意が必要ですね。私もあまり気にしたことはありませんでしたが・・・。

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2007年2月21日 (水)

失礼いたしました。

本日のお客様、

NECのノートパソコン(WindowsXP)にウイルスバスター2007をインストールするだけという簡単な仕事のはずだったんですが手こずってしまいました。

最近のNECのパソコンにはウイルスバスターがプリインストールされているのでシリアル番号を入れ替えるだけでいけるかと思っていたんですが、よく見るとプリインストールされていたのはウイルスバスター2006でしたので、削除・インストールをすることにしました。

削除からインストールは問題なく進んだのですが、インストール終了の後『再起動する(強く推奨)』を無視してユーザー登録と最初のアップデートまで終わらせてから再起動したところ、なんだかおかしくなってしまいました。

普通に起動はしてIPアドレスの取得もできているのですがブラウジングもメールの送受信もNGです。CPU使用率もページファイル使用量も問題なくなんだかよくわからないので、まず再起動しようとしても全く反応しません。マウスポインタは動いているのでフリーズしているわけではないようなんですが、10分以上たっても何も変わらないので電源ボタンの長押しで終了させた後もう一度起動させてみました。

前回と同じように普通に起動をしたんですが、今回はウイルスバスターのメッセージが表示されています。『復元の報告:前回の起動に問題がありましたので直前のアップデートを無効にして再起動しました。』(すぐに消えてしまったのですが多分こんな感じでした。)ーなんだそうです。ハードディスクが落ち着いてからブラウジングやメールの送受信をやってみましたが全く問題ありません。

以前にあったトラブルを教訓にして2006から搭載された機能ですが、絵に書いたようにピンチを救ってもらいました。これまででもこの方法で問題があったことはなかったのですが、ほかに考えられる原因がないので再起動をしないままアップデートをしたことがやっぱりまずかったように思います。やはり油断は禁物ですね。

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2007年2月10日 (土)

二人目ですか?

本日のお客様、

パソコンが急に動かなくなってしまったとのことです。パソコンはVAIOのデスクトップ(WindowsXP)で、電源を入れても通常のデスクトップ画面にならないとのことですから、まずセーフモードで起動してみました。

セーフモードでは問題なく起動しますので、ハードディスクに問題があったりするわけではなさそうです。よくみてみると、デスクトップには『KINGSOFT InternetSecurity2007』のアイコンがありますが、元々インストールされていたと思われる『ノートンアンチウイルス2003』もインストールされたままになっていますので原因はこのあたりでしょうね。

こういうときはインストールしたのと逆の順にアンインストールしたほうが間違いがないので、『KINGSOFT InternetSecurity2007』をまず削除してから『ノートンアンチウイルス2003』を削除して再起動してみます。

私の予想ではここで元に戻るはずだったのですが、なんだかエラーがでまくりです。一瞬あせりましたが、『msconfig』から『スタートアップ』を確認するとなんと全てのスタートアップが外してありました。『通常の起動』に戻した後再起動、『Windows Live OneCare』をかけて試用版だった『KINGSOFT InternetSecurity2007』に変わって別の対策ソフトの購入をお勧めして終了です。

後でお聞きすると、昨日まで知り合いに何とかしてもらおうと思ってパソコンを預けていたとのことです。その人は『リカバリするしかない』と言って戻してきたそうですから怒るわけにもいきませんが、ちょっとびっくりしました。

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2007年2月 2日 (金)

新発売の裏で。

本日のお客様、

Office2007のベータ版を使っていたところ、使用期限が過ぎて困っているとのお話です。Officeの場合はアプリケーションの本体がなくなっても作成したファイルがどうにかなるわけではないのですが、お客様がお困りなのはOutlookの予定表のデータなんだそうです。

実際にOutlookを起動してみると、『使用期限が過ぎたのでこのアプリケーションを削除してください。』というメッセージが出るのですが、予定表の追加・変更の操作ができないばかりか、『インポート・エクスポート』のメニューもグレーアウトしていて使うことができません。確か一番最後に公開された評価版のOfficeはインストールした状態でプロダクトIDを変更することによって製品版に変更できたような気がするのですが、お客様がインストールされているのは昨年の秋頃に雑誌にくっついていた物みたいですね。私も一時期使っていましたが、2月1日で使えなくなるとは知りませんでした。

お客様は製品版のOffice2007を購入されているのですが、削除とインストールをすることによって予定表のデータが消えてしまったら困るとのお話です。そもそもそんな大事なデータをベータ版で使うことがどうなのかとは思いますが、とりあえず現状をどうにかしないといけません。

Cドライブの中でOutlookのデータだ保存されている場所を調べようとも思ったのですが、試しに画面右下の通知領域にある時計を右クリックして日付を1月31日にしてみたらエクスポートができるようになったので、そのまま予定表データをエクスポートすることにしました。

その後、ベータ版のアンインストールと製品版のインストールをやってみましたが、特に何もしなくても予定表のデータは製品版にそのまま引き継がれていました。まぁ取り越し苦労ではありましたが、よくわからないままアプリケーションソフトを入れ替えるのも怖いですし、データが引き継がれるのがわかったのでよかったですけどね…。

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2006年12月16日 (土)

思いつき。

今日の午前中に頂いたお問い合わせ・・・、

年賀状ソフト(筆王)をいろんなパソコンで使えるようにUSBメモリにインストールしてもらいたいとのお話です。手元に詳しい資料がないのではっきりしたことはいえませんが、『使用許諾契約違反』にあたりそうですね。

ソフトウェア使用許諾契約書(抜粋) 2.使用許諾 お客様は次のとおりにプログラムおよびマニュアル(以下総称して「本製品」とします)をご使用になれます。 1) お客様はプログラムを、同時に一台のコンピュータ機器に限りご使用になれます。 株式会社アイフォー

でも、
『イラストなども全部含めるとするとずいぶん容量の大きなUSBメモリが必要になりますし、ソフトを2本買ったほうが安く済むんじゃないですか?』
とお聞きすると、

『あっ、そうか』
で終わってしまいました。

ご本人はすばらしいアイデアを思いついたつもりだったのでしょうか?ちなみにイラストなどを含まないダウンロード版だと\1,500程度で入手できたりもできますけどね・・・。

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2006年11月25日 (土)

お勧めだそうですが・・・。

本日のお客様、

NECのノートパソコン(WindowsXP)をご利用で、アプリケーションソフトをインストールしていて、再起動したら画面が真っ暗なままなんだそうです。そのインストールしていたアプリケーションソフトは『GoogleEarth』でお客様のパソコンはWindowsXPといってもサービスパックなしの頃に発売されたものですから、パソコンのパワー不足が原因のような気がしますね。

ちなみに『GoogleEarth』のインストールにあたっての推奨設定は、

PC の推奨構成: オペレーティング システム: Windows XP CPU: Pentium 4 2.4 GHz 以上、または AMD 2400 xp 以上 システム メモリ (RAM): 512 MB RAM ハード ディスク: 2 GB の空き容量 ネットワーク速度: 768 Kb/秒 グラフィック カード: 32 MB の VRAM 搭載で 3D 対応 画面: 解像度 1280X1024、32 ビット True Color 画面

ーですから間違いなさそうです。実は『最小構成』という項目もあって、お客様のパソコンは大丈夫そうにも見えるのですが、それは『他のアプリケーションを全部終了したら何とか動く』程度のものですから、ネットに繋いでウイルス対策ソフトも動いている状態では厳しいでしょうね。

セーフモードで起動したらモニタも正常に映りましたので、『GoogleEarth』を削除して再起動したら問題なく起動するようになりました。念のためWindowsLiveOneCareで不要なレジストリの掃除もやってしまって終了です。とりあえずメモリを追加すれば何とかなりそうなので、そちらはご検討いただくことにしました。

今回のトラブルは『GoogleEarth』自体がパソコンに悪影響を与えたわけではなく、インストールの最後にずいぶん時間がかかったので、フリーズしたのかと思って電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を切ってしまったのが原因のようでした。どちらにしてもまともに動かすには厳しかったと思うのですが、『GoogleEarth』はお勤め先で勧められてインストールすることにしたのだそうで、もう少し慎重にお願いしたいものですね。

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2006年11月17日 (金)

止まっているわけではなくて・・・。

本日のお客様、

iPod用に動画を変換するソフトがうまく動かないんだそうです。伺って少しパソコンを見させていただきましたが、インストールもちゃんとできていますし問題らしいところは見当たらないので実際に操作していただくことにしました。

パソコンはVAIOノート(WindowsXP)で操作も問題なさそうなんですが、お客様によると設定を全部終わらせて、『(変換)スタート』をクリックしてもプログレスバー(進行状態が○○%と表示される)に何も表示されないのでおかしいんじゃないかとのことです。

はい・・・、

実際にやってみていただいてやっとわかりました。お客様のパソコンのCPUはセレロンMですから動画のエンコードをするにはちょっと厳しいかもしれませんね。多分止まっているわけではないと思いますよなどと話していると、5分くらいかかってやっと『1%』の表示が出ました。

元の動画のデータにもよりますが、お客様のパソコンだと一時間の動画データを変換するのに一時間以上かかることもあると思いますよとご説明はしましたが、そのあたりはまさに『想定外』だったんでしょうね。そんなことを話しているうちに、5-7%くらいにまで進んできましたので、プログレスバーは正確に進行状況を反映しているものでもなさそうです。そのまま100%までは待っていられないので、何かあったら連絡くださいとお願いしたうえでスタンバイなどにならないように電源の設定を確認して終了とさせていただきました。

最近、iPod関連のアプリケーションソフトがたくさん店頭に並んでいますが、動画の変換にかかる時間について書かれたものはないですね。デュアルコアのCPUがはやく及するといいですけど・・・。

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2006年10月10日 (火)

770MB

今日はプリンタ(複合機)のドライバの再インストールという簡単そうな依頼だったのですが、油断しているとハマるところでした。

パソコンはNECのノートパソコン(WindowsXP)で購入されたころはたぶんSP1だったものをSP2にアップグレードしてあります。問題の複合機はhpのPSC1350、コンパクトな箱型で結構人気機種だったように記憶しています。症状は、今までスキャンをするときにPDF形式やJPEG形式を自由に選択できたのにうまくできなくなったとのことです。すでにhpのサポートに連絡をして、ドライバとユーティリティソフトを入れなおしてくださいと指示をされているそうですので、余計なことはせずに指示に従ったほうがよさそうです。

実は昨日少し時間があったので、hpのWebサイトから最新版のドライバと削除ツールをダウンロードしておいたのですが、ドライバと関連のツールだけでダウンロードファイルが470MB、インストールして展開すると770MBにもなるそうです。

ーということで、今日の作業はお客様のパソコンからできるだけ不要なファイルやアプリケーションを削除しておいてからインストールを始めましたので、何とか一時間弱で終わることができました。ADSLも3Mbps程度でしかリンクできていませんし、何も準備して行かなければたぶんえらいことになるところでした。

2-3年前はどこのプリンタメーカーもアプリケーションソフトが山盛りの上にパソコンのメモリは256MBあればいいほうでしたから、インストールには大変時間ながかかったのですが、なかでもhpの複合機は特別みたいですね。なんとなく覚えていて、事前に準備しておいて正解でした。

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2006年10月 8日 (日)

いつのまにか。

午後からのお客様は、デスクトップのアイコンやInternetExplorerのツールバーがいつのまにか勝手にできていて、知り合いに聞いたらウイルスかもしれないと言われたとのお話です。

実際にお客様にパソコン起動していただくと、デスクトップにあったのは『AdobeReader』のショートカットアイコンで、ツールバーは『Googleツールバー』でした。

たぶん『AdobeReader』はアップデートを促されるままにやったときにできたもので、『Googleツールバー』は何かのフリーソフトかユーティリティソフトをインストールしたときに一緒にインストールされたんでしょうね。

このあたりは知っている人にはなんていうこともないんでしょうけど、普段あまり意識していない人は『勝手に何か入れられた』と感じることもあるでしょうね。一応お客様にはできるだけわかりやすく説明をしたつもりですが、同じようなことはまた起こりそうな気がしました。

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2006年9月21日 (木)

インターネットだけではありません。

先週の無線の設定にうかがったお客様宅でのこと…。

無線の設定はあっという間に終わってちょっと申し訳ないなと思いながら雑談をしていると、携帯電話(FOMA)のアドレスやメールで送られてきた画像などを保存しようと思って購入した『軽快電話13』がうまくいかないまま放置してあるのだそうです。

これって以前も記事にしたことがあるような気がするんですが、転送が順調に進んでいるのに最後になってエラーになるときは『パーソナルファイヤウォール』に邪魔されていることが多いんですね。

ちょうど無線の設定の際にファイヤウォールがちゃんと無効にできるのを確認した後だったので、やってみると問題なく転送が終了できました。そのままでは大変なので、除外項目(アプリケーション)に『軽快電話13』を登録して問題なく転送できるのを確認して終了です。

少し知識のある人ほど、ネットワーク以外でファイヤウォールによる遮断があるとは考えないみたいですね。まぁ一度懲りると二度と忘れないんですけど…。(当然私もです。)

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2006年9月 1日 (金)

元から直しましょうね。

本日のお客様、

本来は無線の設定でお邪魔したんですが、どうもお客様のパソコン(あるお店のオリジナルブランド・WindowsXP)の画面に違和感があるのでそっちを先にみてみることにしました。

どうやら先週このパソコンを用意してくれたお客様のお友達が来て画面の解像度を高くしたまま帰ってしまったらしいのですが、お客様は直し方がよく分からないので、『画面のプロパティ』-『デザイン』のところで表示するフォントを大きくしたりInternetExplorerの『表示』-『文字のサイズ』を最大にしたりしてみたんだそうです。InternetExplorerを開いてみると確かに表示が崩れてしまっています。

ーということで、画面の解像度を推奨値に戻してその他の設定も元に戻して一見落着です。無線の設定はその後30分で終わってしまいました。

最近はグラフィックボードの性能も良くなったせいか高い解像度で使う方も多いですが、文字を中心に使う方とデジカメ写真などを中心に使う方では『見やすい』解像度に違いがありますね。ワードやエクセルなどの文字を中心で使う方はやはりモニタの推奨解像度で使うほうが文字がくっきり見えて使いやすそうですね。(モニタの性能にもよるのかもしれませんが…。)反対にデジカメ写真をよく使う方は最近デジカメの解像度がどんどん高くなっているせいかできるだけ高い解像度で見たほうが見やすいことがあるそうです。『おすすめ』なのはよくわかりますが、直し方ぐらい教えてあげておいてもらいたいですね。

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2006年8月 8日 (火)

放置はいけません。

今日は久しぶりに純粋に『接続できない』トラブルで訪問となりました。

パソコンは中古で購入された富士通のノートパソコン(Windows98)です。昨年までYahooBBを利用していたもののしばらくネットをやめていて半年ぶりにネットに接続をしようとしたらできないんだそうです。

モデムはルータタイプですから、昨年までできていたのであればそのまま問題なく接続できそうなものですがどうしたんでしょうね。電源を入れていただくと、『ウイルスセキュリティ』もインストールされているようですが、半年前のままですからね、ちょっと怪しいです。

まず、ネットワーク関係の症状を確認すると、『ファイル名を指定して実行』から『winipcfg』を実行すると、IPアドレスの取得はちゃんとできています。ところが、ルータモデム向けにpingを打っても返事か帰ってきません。ネットワーク関連の設定には問題がないので、原因はファイヤーウォールとかそういったところにありそうですね。

ーということで、お客様に了解をいただいて『ウイルスセキュリティ』を一旦削除すると問題なく接続できるようになりました。今回はファイヤーウォールの設定というよりも、ネットの接続をやめている間『ウイルスセキュリティ』の警告がたくさん出ていたらしいのですが無視していたそうなので、どこかがおかしくなっていたのかもしれませんね。ウイルス対策ソフトは新たに購入されるとのお話でしたので、そちらはお客様にお任せすることにして終了です。

『ウイルスセキュリティ』は価格も安くて機能も十分なウイルス対策ソフトだと思いますが、『疑わしきは罰する』傾向にあることと接続しているネットワークに変更があった時の挙動には注意が必要です。インストールにもそれほど時間がかからないので、おかしいなと思った時には一旦アンインストールしてからインストールをやりなおすことをおすすめします。個人的には、『軽さがウリ』のソフトに何でもかんでもやらせすぎのような気もしますが…。

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2006年7月27日 (木)

効くんですね。

今日も昨日の続きで移行ネタです。

新しいパソコンにはマカフィーがインストールされていたのでそのまま使っていたのですが、その中の『SpamKiller』というソフトの出来があまり良くなくて、AppleやNECからのいわゆる『お知らせメール』などを迷惑メールとしてはじいてくれるので、『SpamKiller』のみをアンインストールすることにしました。たぶん例外項目をメンテナンスしていけばいいんでしょうけど、メールは必ずWebメールでメンテナンスをしてから受け取るようにしているので問題ないはずです。

ところが、アンインストールした後再起動をすると『Outlook2003』が起動しなくなってしまいました。まだインストールしたばかりですから被害がないうちにOfficeをインストールしなおそうと思ったのですが、だめもとで『ccleaner』で不要ファイルを削除したあと再起動をすると問題なく起動するようになりました。

このあたりの『不要なファイルを削除』してくれるフリーソフトは気休め程度に考えていたんですが、効くこともあるんですね。日本語化はされていますが海外製のフリーソフトですので自己責任で使っていただきたい(なのでリンクも載せません。)のですが、全く使ったことのない方は一度試しに使ってみるのもいいかもしれませんね。

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2006年7月12日 (水)

ダウングレード?

本日のお客様、

Officeが起動しなくなってしまったとのことです。パソコンは東芝のDyabook(WindowsXP)でパームレストに張ってあるシールから判断するとOffice2003がプリインストールしてあるみたいです。

デスクトップにあるワードの文章やエクセルのファイルのアイコンも通常通りのOfficeのアイコンになっていますから、アプリケーション自体がアンインストールされているとか、関連付けがおかしくなっているとかではないみたいですね。

ではということで、実際にデスクトップのアイコンからワードを起動していただくと、なぜか『Office2000Professionalの残りのインストールを実行しています』というダイヤログボックスが立ち上がってきてしばらくするとフリーズしてしまいます。お客様によるとそのまま『Office2000Professionalのインストールディスクを挿入してください』というメッセージに変わることもあるそうで、どうやらOffice2003がインストールしてある上にOffice2000をインストールしようとして失敗しているみたいですね。

もう一度詳しくお聞きしてみると、パワーポイントを使う必要があったのでOffice2000ProfessionalのCDからインストールしようとしたそうです。インストールの途中で『カスタムインストール』を選んで『パワーポイント2000』だけを選択すればたぶんうまくいったはずなんですが、そういうことはよくわからないんだそうです。

ーということで、プログラムの追加と削除を見てみると『MicrosoftOffice2000Professional』があったので削除をして再起動をすると、元通りOffice2003の各アプリケーションが立ち上がるようになりました。Office2003の再インストールをしないといけないだろうと思っていたんですが、意外と簡単に終わりました。ただ、再起動をしてからWord2003を立ち上げるのに5分以上かかりましたが・・・。

インストールはCDを挿入して『OK』とか『はい』をクリックし続ければ大体何とかなるという考えでパソコンをなんとか使い続けている方は結構いらっしゃるみたいですね。ダイヤログボックスの内容を少しでも見ていればもう少し何とかなることも多いと思うんですが・・・。

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2006年7月 4日 (火)

遅いもいろいろです。

本日のお客様、

お子さんが使われている無線接続のパソコンが最近起動に時間がかかるようになったのでみてほしいとのご依頼です。

パソコンはNECのノートパソコン(WindowsXP)で最近のモデルみたいですから、急に遅くなったんだとすると怪しいですね。

念のため、側面の無線スイッチをオフにして電源を入れてみましたが特に問題なさそうです。やはりメモリも512MBありますので快適ですね。ということはネットワークに繋がっていると遅いということでしょうからいやな予感がしますね。

ただプリインストールのウイルスバスターは有効になっているようですし、一度ネットワークに繋いでみましょうかとお客様とお話をしているところに持ち主のお子さんが帰ってきたので、無線のスイッチを入れてみることにしました。

しばらくすると、ハードディスクのアクセスランプが点灯したままになり、ますますいやな予感です。

しかし、画面に立ち上がってきたのはWindowsMessengerで、続いて次々とオンラインのアラートやメンバーへの追加の許可を求めるアラート、オフラインメッセージなどが現れて止まる様子がありません。その後5分ほどでなんとか収まりました。

ーということで、起動に時間がかかっていたのはWindowsMessengerのメンバーに数十人の登録があるからでしょうということになりました。お客様には、今回のようにオフラインで起動したり、起動時にWindowsMessengerが立ち上がらないようにする方法などをご案内して終了です。『遅い』にはまだまだいろいろありますね。

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2006年7月 2日 (日)

たぶんだめです。

今日は電器店でサポートです。

午後一番にいらっしゃったのは、富士通のノートパソコン(WindowsXP)をご利用で、ウイルスセキュリティ2006をインストールしたらインターネットに繋がらなくなったんだそうです。

店のLANケーブルをつないだ状態でコマンドプロンプトで『ipconfig』をみてみると、IPアドレスが『0.0.0.0』になっていますので、ファイヤーウォールでしょうか?コントロールパネルから『プログラムの追加と削除』を確認してみると、やっぱり『ノートンパーソナルファイヤーウォール』がインストールされていました。(ついでにマカフィウイルススキャンも・・・。)

本当は一旦ウイルスセキュリティ2006を削除してからがいいんでしょうけど、試しにそのまま削除をしてみたら両方とも簡単に削除できたので、削除後再起動して確認していただくとブラウジングもメールの送受信も問題なくできたので、しばらく様子をみていただくようにお願いして終了です。

ウイルスセキュリティ2006のインストールの際に何らかの警告が出ていたはずなんですけど、とお客様に確認してみますがよく覚えていないとのこと、たくさん入っていればより安全というわけではないんですけどね・・・。

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2006年7月 1日 (土)

動かないのもいろいろ。

本日のお客様、

富士通のデスクトップパソコン(Windows98)から新しく購入されたシャープのノートパソコン(WindowsXP)へのデータの以降のお仕事です。

最初はお客様がご自分でやろうとされたらしいのですが、USBメモリがNG、CDへの書き込みもNGということでご依頼をいただくことになったのですが、どちらも『Windows98だからダメ』なのではなく商品の選定を間違えなければ何とかなったはずなんですけどね・・・。

パソコンの挙動がとんでもなく遅いのは少し気になりましたが、フロッピーで専用の『USB MASS STORAGE』のドライバを持っていますので、ポータブルの外付けハードディスクにデータを全部取り込んで移行まで一気に終わらせてデータの以降は簡単に終了です。

時間があったので、パソコンの動きがとんでもなく悪いのは何でだろうと思って少し見てみることにしました。まずはマウス、裏のボールがおさまっているところを開けてみると、3年位前まで飼っていたらしい猫の毛と一緒になったほこりがいっぱいです。お客様はもう処分することに決められているそうなのですが、気になると止まらないのでマウスの掃除をしてしまった後もパソコン本体は遅いままなので、もう少しよく見てみることにしました。どうやらプリインストールのマカフィーを削除しないまま2005年版のマカフィーセキュリティスイートをインストールしていることが原因みたいですね。このあたりのトラブルはよく見かけるのですが、マカフィーにマカフィーが重なっているのははじめてでした。

マカフィーを削除してしまうとなんとなく動くようにはなったのですが、新品のパソコンとは比べるまでも無いことを再認識させられただけだということをお客様と確認をして終了です。WindowsVistaがでる来年までとお考えの方もいらっしゃるようですが、WindowsXPに512MBのメモリを積んでいる最近のモデルが実はかなりお買い得なのかもしれません。我が家にも昨日引き取らされたパソコンがまだ箱のまま転がっていますので、来週どうするか考えたいと思います。

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2006年6月24日 (土)

タダでも手ごわいです。

本日のお客様、

以前からお付き合いのあるお客様のご紹介でパソコンを買い換えたのでプリンタの設定をやってほしいとのことです。

パソコンはシャープのノートパソコン(WindowsXP)でプリンタはHPの複合機です。HPの複合機はドライバその他のインストールにやたらと時間がかかる印象があったのですが、パソコンの性能がよくなると結構早いですね。インターネットの接続はすでにできているので、ドライバのアップデートも確認して一時間ほどで終わりました。事前にHPは時間かかりますよと脅しておいたのでちょっと拍子抜けです。

じゃあついでにこっちも見てくださいと言われたのが、プリインストールのマカフィーです。インターネットが繋がったときにウイルススキャンだけ登録して有効にされたらしいのですが、アップデートがうまくできないそうです。実際に画面右下の通知領域の『M』マークを右クリックして『更新』を選んでみますが、更新プログラムのダウンロードを始めるところでエラーになってしまいます。『パソコンを再起動してもダメなときはプログラムをインストールしなおしてください。』だそうで、エラーが出るようになってから何度も再起動しているそうなのでインストールをやり直すしかなさそうですが、プリインストールされていたものなのですし、最近のシャープもハードディスクリカバリですからリカバリするしかないかもしれません。お客様によるとウイルス対策を有効にする際にActiveXのインストールを行ってポップアップ画面でダウンロードを行うようになってるのですが、そのあたりの微妙なタイミングでパソコンが急に再起動してしまっておかしくなってしまったそうです。どうも一旦削除しないとダメっぽいですね。

お客様はどうせ3ヶ月しか使えないものなのであっさりあきらめて、別のウイルス対策ソフトを購入されているのですが、今度はマカフィーのアンインストールができなくてお困りなんだそうです。昨年まではWindowsXPのマカフィーのアンインストールは『McfeeSecurityCenter』と『McfeeVirusScan』を別々に削除する必要があったので、プログラムの追加と駆除の一覧からアルファベットの『M』のところを探す必要がありました。しかし最近のマカフィーは一括削除ができるようになった代わりに、『マカフィー製品の一括削除』という項目ができたので、プログラムの追加と削除欄の日本語の『マ』のところを探さなくてはなりません。お客様も『M』のところに見当たらないので削除できないと思い込まれていたようです。

ーということで、マカフィーを削除して新しいウイルス対策ソフトのインストールとユーザー登録まで終わらせて終了です。無料だからといって扱いが簡単なわけではないですから、慎重な操作が必要ですね。

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2006年6月23日 (金)

勝手にインストール。

本日のお客様、

東芝のノートパソコン(WindowsXP)をご利用で先月から光プレミアムを利用されているそうなんですが、元々パソコンにインストールされているウイルス対策ソフトがうまく削除できなくてお困りなのだそうです。

最初お電話いただいたときに思い当たるところはあったんですが、電話ではうまく説明できないので伺うことにしました。(これが仕事なので当然ですが・・・。)

伺ってみるとパソコンはすでに起動してあって、おなじみの『NortonAntiVirus2004』の黄色の初期画面(『次へ』をクリックすると初期設定画面に移るやつですね。)が表示されています。NortonAntiVirusは先月光プレミアム導入のときに接続の設定に来た人が削除してくれたはずらしいのですが、気がつくといつの間にかこの黄色い画面が表示されるようになっていたとのお話です。

いくらプリインストールだからといっても削除したものが勝手にインストールされるはずは無いので、これにはちゃんとした理由があるのですが、同じ失敗を繰り返さないためにももう一度NortonAntiVirusの削除からやってみることにします。

NortonAntiVirus2004は本体の削除の後、さらに『LiveReg』と『LiveUpdate』を削除する必要がありますので、何度か再起動しながら全てを削除します。ここで問題になるのは本体のプログラムを削除すると、デスクトップに『NortonAntiVirus』のアイコンが現れるようになることですね。お客様はこれを『削除したはずなのにまた復活している』と考えてクリックしてしまったと思われるのですが、実はこれはNortonAntiVirusのインストールプログラムの本体アイコンになっていて、一旦削除した人がもう一度インストールしたいと思った場合に対応できるように配慮されているものらしいです。

2004年から2005年にかけて何度かサポートで同じような現象に出くわしていましたので見当はついていたのですが、お客様はプログラムのショートカットなのかインストールプログラムの本体なのかアイコンだけで判断するのは難しいでしょうね。それに、Nortonの2004バージョンはウイルス対策ソフトの2重インストールができるようになっているのか、当時存在していなかったウイルス対策ソフト(NTTのセキュリティ対策ツール)は認識できないのかよくわからないのですが、削除がうまくできないこともありますし、サポートではあまりお目にかかりたくないソフトのひとつですね。

ーということで、状況をご説明の上デスクトップのインストールプログラムを削除して終了です。メーカーにとっては配慮のつもりであってもなかなかうまくいかないこともありますね。

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2006年6月11日 (日)

日付が壊れたそうです。

本日のお客様、

VAIOノート(WindowsMe)をご利用で昨年の夏にセーフモードでしか起動できなくなったのを対応させていただいたお客様です。そのときは起動ディスクを使ってレジストリの修復(scanreg /restore)で通常の起動ができるようになったので、ファイルの取出しまで私がやってその後お客様がリカバリをされているはずです。パソコンの操作は結構できる方でしたので、そのときに起動ディスクの使い方もご案内させていただいています。

今回はどうされたかとお聞きすると、また同じように通常起動ができなくなったので起動ディスクを使って復旧しようとしたそうなんですが、うまくいかなくて途中でやめてしまったそうです。では何が問題だったのかというと、レジストリの復旧の際にパソコンに自動で保存されているこれまでにうまく起動できているときのレジストリが日付順に並んでいて、通常はその中から一番新しい日付のものから選んでいくのですが、その日付がどうもおかしいのでやめてしまったのだそうです。

おかしいと言われてもよくわからないので、実際にやってみることにしました。レジストリの復旧画面で出てきた日付はこんな感じです。

06/11/06
06/07/06
06/06/06
06/02/06

ーお客様はこの日付を見て、どう考えても現在よりも先の日付があるのはおかしいと思ってやめてしまったんだそうです。

うーん、エクセルなんかで表示形式の日付の設定をされた方なんかはご存知かもしれませんが、日本では日付の表示は、年/月/日の順でほぼ決まっていますが、英語では年/日/月の順で表示されることが多かったりします。一度失敗すると次から間違うことはないですが、予備知識なしでは難しいのかもしれませんね。

その後、一番新しいレジストリに復旧すると問題なく起動するようになったので後はお客様にやって頂くようにお願いをして終了です。もう少しでMicrosoftのサポートも終わってしまうので、リカバリをするならWindowsUpdateを早めにやってしまうようにお願いもしておきました。別に新しくパソコンも購入されているそうなので、このパソコンはネットには繋がないようにするというお話でしたが・・・。

Windows98/Meのレジストリを復旧させるやり方は結構好きだったんですが、そろそろ使う回数が少なくなってしまいそうですね。この一週間だけでもずいぶん買い替えのご相談を受けるようになりました。

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2006年6月10日 (土)

昨日の続き。

今日はいろんな経緯があってちょっと記事がかけないので昨日の続きです。

今年に入ってから私が少しどたばたしていたので、久しぶりにゆっくりお邪魔した友達の事務所ですが、隅のほうに以前はなかったIBMのノートパソコンが置いてあります。最初の用事が簡単に終わってしまってちょっと時間をもてあましたので少し触ってみました。元々はWindows98だったみたいですが、メモリを256MBに増設してWindowsXPがインストールしてあります。さすがに『キビキビ』ということはないですが特に問題ななさそうです、でもどうして隅に追いやられて使われていないんでしょうか?

友達に聞いてみると、オークションで格安だったので落札してしばらくは問題なく使っていたんだそうです。IBMのパソコンはOSを入れ替えても対応するドライバをWebサイトから簡単にダウンロードすることができるので、私も以前に勧めた覚えがあります。ところがある日、WindowsUpdateをやろうと思ってWebサイトからアップデートをしていると、『正規のWindowsの確認』のところで引っかかってしまったそうです。

私もそこで引っかかったパソコンをみるのは初めてなので、実際にやってみると

このWindowsは正規の製品ではありません
お客様は偽造ソフトウエアの被害に遭われた可能性があります。このコンピュータにインストールされているWindowsのプロダクトキーは、正規のものではありません。

Seikinowindows

ーとのメッセージです。もう少し調べてみるとプロダクトキーは企業向けのボリュームライセンスものみたいですから、たぶんWinnyあたりで出回っているものでしょうね。よくオークションで『動作確認のためにインストール』してあるOSというのはこういうやつもなのかもしれません。『お届け後、動作の確認ができたら削除してください』などと書かれていることがもありますね。

友達は格安のパソコンを入手できて自慢したかったみたいですが残念でした。マイクロソフトのサイトからWindowsXPの正規のプロダクトキーを¥18,000-くらいで買うことはできるみたいですが、それでは普通の中古品と変わらない値段になってしまって自慢できないので事務所の隅に放置しておいたのだそうです。

私は仕事柄使わなくなったパソコンの処分のお手伝いをさせていただくことも多いので、その際にOSのアップグレードパッケージなんかは頂くことにしていて、たぶんWindowsXP(HomeEdition)もあったはずなので次に来るときに持ってきてあげることにしました。たぶんこれで一回は飲み代が浮くはずです。

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2006年6月 9日 (金)

お騒がせさん。

今日は知り合いのパソコンのお話です。

元々は勤めていたときの取引先の人で、ちょうど同じ時期に独立をしたので情報交換仲間といった感じです。(ただの飲み友達とも言われていますが・・・。)パソコンも独学でこつこつと勉強していて結構詳しいのですが、いかんせん独学の弱みで知識と経験に大きな偏りがあって、一年に何度かプチお騒がせを起こしてくれます。そんな彼から『ウイルスかスパイウエアにやられたかも・・・』と連絡があったので今日の午後からちょっと事務所に寄ってみました。

パソコンはAOpenのベアボーンマシン、PentiumⅢ-1GHzにメモリが512MBで現在はWindowsXPが動いています。これは実は我が家にあるものと同じマシンで、友達だしいろいろ教えやすいだろうと思って買わせたものです。私が到着した時点でそのパソコンは電源を入れてからすでに30分以上経っているらしいのですが、前面のハードディスクのアクセスランプはつきっぱなしです。確かになにかおかしいですね。

パソコンの操作自体はできるみたいですから、タスクマネージャを開いてプロセスタブをみてみるとCPU使用率が40-90%で推移していて、プロセスは『MsMpEng.exe』がずっと動いています。別のパソコンで調べてみると、MsMpEng.exeは『WindowsDefender』に関係するプロセスみたいですからやっぱりスパイウエアでしょうか?

WindowsDefenderは日本語版が提供されるようになりましたが、まだベータ版ですし・・・、と思っていたらデスクトップに『OPPLUS-JS.EXE』というアイコンがあるのを見つけました。これは『the2007MicrosoftOfficesystem』のベータ版のインストール用アイコンです。もしかしてと思って『すべてのプログラム』を確認してみると、元々インストールされていたMicrosoftOfficeXPはそのままでさらにベータ版のOfficeをインストールしてしまっているようです。

ベータ版だといっても同じOfficeがインストールされているのはいいとは思えないので、現在こちらのパソコンはメインで使ってはいないことを確認の上OfficeXPを削除してみました。

これが当たりだったみたいで、再起動するとパソコンはすっかり安定するようになりました。どうしてWindowsDefenderのプロセスがおかしくなっていたのかはよくわからないままですが、何度か再起動したりOfficeを起動しても問題なさそうなので終了です。

最近はWindowsDefenderやOffice以外にもInternetExplorerやWindowsVistaのベータ版も公開されていますが、少なくともメインで利用しているパソコンにはインストールしないなどの注意は必要でしょうね。今回のOfficeには以前のバージョンを検知する仕組みが含まれていないことがトラブルの原因だったわけですが、他にも『相性』に関するトラブルはたくさんあるでしょうね。(だからベータ版なんですけど・・・。)確かにOfficeの機能をタダで全部使えるのは魅力ですけどね・・・。

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2006年5月 6日 (土)

今日のお話も以前ネットワークの設定で伺った法人のお客様のところでの小ネタです。

昨年末に購入されたばかりの東芝DynabookにAdobe Acrobat 7.0 Elementsのインストールができないとのことです。実際にやってみていただくと、インストールの途中で『インストールしようとしているよりも新しいバージョンが既にインストールされているのでインストールを中止します。』とのメッセージで終わってしまいます。

インストールCDの中にある『インストールのヘルプ』を確認してみると、インストールはまず『AdobeReader7.0』のインストールを終わらせてから『AbobeAcrobat』のインストールが始まるようになっているみたいです。確認してみるとお客様のパソコンには購入した時点で『AdobeReader7.05』がインストールされているのでどうやらこれが原因みたいですね。

ーということで、一旦『AdobeReader7.05』をアンインストールして再起動、もう一度AdobeAcrobat 7.0 ElementsのインストールCDからインストールをしてみると今度は問題なく終わりました。AdobeReaderのアップデートはなぜかインストールしてからしばらくしてからしかできないのでちょっと面倒ですが、最新版の7.07にアップデートまでやって終了です。

元々が英語で作られているアプリケーションは、日本語訳がちょっとわかりにくいことがあって苦労することがありますね。AdobeReaderなどはほとんどのパソコンにインストールされていますので、もう少し配慮があってもいいと思いますが・・・。

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