楽しいリカバリ。

2009年10月27日 (火)

レンジャー

本日のお客様、

NECのWindowsVistaノートをご利用なんですが、電源を入れても『スタートアップ修復』が始まって『失敗しました』で終わってしまうそうです。

伺って見させていただくと、ハードディスクやメモリ・マザーボードなどに問題はなさそうですね。先週から“不要なファイル削除”とか“レジストリ修復”などのフリーソフトを何種類も立て続けにインストールして使っていておかしくなってしまったそうなので、ご相談の結果リカバリをすることになってお預かりとなりました。

データは『ドキュメント』と『ピクチャ』『お気に入り』が取れたら問題ないというお話ですから、最近のNECマシンに付属の『バックアップレンジャー』を使ってみることにします。(ごめんなさいよいWebサイトが見つかりませんでした。)

一応怖いのでKNOPPIXでuserフォルダを丸ごと8GBのUSBメモリに取ってしまった後、ハードディスクからリカバリを行うのと同じ手順で起動時NECのロゴが出てくるところで『F11』連打で起動するメニューから『バンクアップレンジャー』を選択してバックアップを開始して1時間ほどでバックアップが終了した模様です。

その後、リカバリ-Officeインストールの後、バックアップツールを起動してデータの復旧にまた一時間でした。WindowsUpdateに関しては他のソフトのインストールも合わせてお客様が自分でやりたいというお話なので、ここで終了してお届けです。お時間があまりないというお話だったので細かいところまでは確認いただけませんでしたが、必要なファイルは問題なく戻っているようでした。

NEC以外でも最近のマシンはWindowsが起動しない状態でバックアップができるツールが付属するようになりましたね。過信は禁物ですが…。

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2009年10月 4日 (日)

始まるまでに10分

今日は富士通2009モデル(ハードディスクリカバリ)のリカバリをやったので忘れないうちに手順を残しておきたいと思います。

  • 電源on-富士通のロゴが見えたところで『F12』連打
  • 起動選択メニューから『トラブル解決ナビ』を選択・クリック
  • システム回復オプションが表示されるので日本語を選択して『次へ』
  • ユーザー名(複数のユーザーを作成していない人はそのまま)
  • パスワード(特に作成していない人はブランクのまま)入力して『OK』クリック
  • 『トラブル解決ナビ』をクリック
  • 『リカバリ』タブを選択
  • 『マイリカバリでリカバリする』を選択して『実行』をクリック
  • 『同意する』を選択して『次へ』をクリック
  • 『ディスクイメージ』を選択・クリック
  • 『ご購入時の状態のディスクイメージを戻す』を選択・クリック
  • 『次へ』をクリック

ーそのあとさらに『はい』とか『OK』を何度かクリックしてやっとリカバリが始まります。私は10回以上になるのでおぼえてしまいましたが、説明書を見ながらでないと絶対にたどり着けないように作ってあるとしか思えませんね。たぶんこの件で検索が多いのだと思われるので記事にしてみました。あと、メモを取りながらやったのですが、再確認はしていませんので間違っていたらごめんなさい。毎度のことですが、すべての富士通のハードディスクリカバリ機に当てはまるかどうかも検証していませんので、ご質問がある場合は富士通のサポートまでお願いいたします。

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2009年7月 5日 (日)

データ

本日のお客様、

PCの買い替えにあたってデータ移行の依頼をいただきました。元のPCはまだ問題なく起動していますし、どちらのPCもWindowsXPなので簡単にお引き受けしました。

デスクトップ・マイドキュメント・メールと作業は問題なく進んでいったのですが、WindowsMeのときから使っているとおっしゃるシェアウエアのはがきソフトでつまずいてしまいました。住所データなどがたくさん登録してはあるんですが、エクスポート機能もなくデータの保存場所もよくわかりません。お客さまに電話してみると住所一覧を印刷したものはあるのでだめだったらあきらめるとおっしゃっていただきましたがやっぱり悔しいですね。

ーで、いろいろ探していると、古いPCのDocuments and Settingsフォルダのアカウント名フォルダの『ApplicationData』フォルダに問題のソフト名のフォルダがあったので試しにコピーして新しいPCの同じフォルダに貼り付けてみると無事住所録などが反映できました。

『いやいやこれが仕事ですから』と言いながらお届けしたものの危ない所でした。他にもお預かりがあったりなんかすると厳しいですし…。

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2009年5月 1日 (金)

コンボ

本日のお客様、

最初はウイルスの件で呼んでいただいたのですが、普通に対策ソフトで片づいてしまったので今後に備えてリカバリディスクを作っておきましょうということになりました。

ところが、お客様のPCはWindowsXP-SP1のころのNECデスクトップで光学ドライブがいわゆるコンボドライブなのでDVDの書き込みができません。CD-Rが9枚必要だと表示されていますが、試しに私のポータブルDVDマルチドライブをつないでもう一度再セットアップCD作成メニューを立ち上げるとDVD-Rが選べるようになったので、DVD-R2枚で作成することができました。

コンボドライブドライブを搭載しているくらいのPCをリカバリしてまた使うことにするかどうかは判断が難しいところですが、CD-Rを9枚入れ替えながらずっとPCのそばを離れられなくなるのは避けることができました。時間をみてちゃんとリカバリができるかを試さないといけなくなりましたけど…。

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2008年12月 2日 (火)

ロスタイム

本日のお客様、

季節柄といってもいいと思いますが起動不良です。パソコンは5年目になるWindowsXPのデスクトップ機で、先週からなんだか調子が悪かったのでマイドキュメントはバックアップしたそうなんですが、今週になって全く起動しなくなってしまったそうです。

実際に見せていただくと、ハードディスクはBIOSでも認識できなくなってしまっているのですが、異音がするわけでもないですし思い当たることもあるのでできるだけのことはやってみることにしました。

まず、本体を開けてメモリとハードディスクを一度取り外してからもう一度取り付けて電源を入れてBIOSを確認すると、どういうわけだかハードディスクが認識されているので、回復コンソールを起動してチェックディスクをかけて再起動をすると、まともに起動するようになりました。

マイドキュメントは先週保存したそうなので、今日はメールアカウントやアドレス帳・本文などを取り出していったん終了です。最初はしばらく様子を見ようかというお話でしたが、5年目ですのでハードディスクは交換してリカバリをかけることになり本体をお預かりすることになりました。

せっかくお金を出して呼んでいただいているので、すぐにリカバリしてしまうのではなくて何かできることはないかとずっと考えていたのですが、ハードディスクに問題があっても“一時的にもうすこし”起動できると移行できることも増えますし、喜んでもらえることが多いですね。復旧できるのが半分以下なのは相変わらずですが・・・。

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2008年8月12日 (火)

いつの日か…、

先日、どうやってもリカバリができないまま時間切れになってしまったので先輩に続きをお願いしていたのですが、不具合だったそうです。

dynabook AX/5*F、TX/6*Fシリーズ内蔵ハードディスクドライブからのリカバリが出来ない場合

今年発売のモデルですから、何年か先になってトラブルに遭遇したとしても覚えていないでしょうね。

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2008年6月25日 (水)

Dが必要です。

本日のお客様、

東芝のDynabook(WindowsXP)をご自宅で仕事に利用されています。これまでにもプリンタの設定などで伺ってはいたのですが、今回は『Dドライブを作ってほしい』とのご依頼です。

なんでも、来月から業務に使うアプリケーションソフトが変更になるにあたってDドライブが必要になるそうなんですが、お客様がご利用のDynabookにはCドライブしかありません。ソフトの設定を変えることもできるそうなんですが、ちょうどリカバリをするつもりだったそうなので『業者さんを呼んでやってもらってください』ということになったんだそうです。

すでにバックアップは取ってあってもう一台のパソコンで使える状態にしてあるというお話なので、パソコンはお預かりしてリカバリを行うことにしました。ーで、リカバリを始めると『Cドライブの容量を変更してリカバリ』というメニューがあったので、お客様と打ち合わせをした容量に変更してリカバリを行い、リカバリの終了後『マイコンピュータ』を右クリックして『管理』-『ディスクの管理』と進んで、ディスクの空きスペースに新しいパーティションを作成し、CD/DVDドライブの関係でそのままではEドライブになってしまうのでドライブレターの変更をして終了です。

最近はパーティションを操作するソフトをよく使っていたんですが、リカバリがOKなら楽でいいですね。時間は相当かかりますが…。

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2008年6月12日 (木)

グループ

本日のお客様、

ご自分でリカバリをした後、ネットワーク接続のハードディスクにアクセスできなくなったそうです。リカバリをしてネットワーク接続のハードディスクの内容が消えるとは思えないのですが、付属のCDから専用のユーティリティをインストールしてもうまくいかないとのことなので伺うことにしました。

実際に見せていただくとバッファローのLinkStationが接続されていて、前面のランプを見る限りは問題なさそうですね。ーということで、パソコンから『マイネットワーク』-『ワークグループのコンピュータを表示する』をクリックしてもそれらしいものは表示されません。

ーで、専用のユーティリティを起動して検索してみると、LinkStationは見つかったんですが、『グループ』欄にはお客様の名前がローマ字入力されています。どうやらこれは『WORKGROUP』のことみたいですから、お客様のパソコンのWORKGROUPをLinkStationと同じに変更して再起動すると、無事マイネットワークに表示されるようになりました。

今回は、家庭用ネットワークを組む時にWORKGROUPを自分で変更したものの、リカバリするときにはすっかり忘れていた…。-ということみたいですね。お客様はつながりさえすればどうでもいいみたいですけど…。

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2008年5月11日 (日)

順序

今日は昼間に少し時間ができたので、自分の検証用パソコンのリカバリです。

検証用のパソコンは、ノートパソコンにハードディスクを三つ用意して、“普段使い用”“検証作業用”“Linux(Ubuntu)”と差し替えながら使い分けていまして、その検証作業用を先週ウイルスにやられたこともあってリカバリすることにしました。

ハードディスクからのリカバリの後、WindowsUpdateに進んだのですが、WindowsXP-SP3のインストールが終わった後でInternetExplorer7へのアップデートへ進んでくれました。たまたまだったのかもしれませんが、後からIE7を削除することも可能になったようです。

よっぽどのことがない限り、お客様のパソコンのリカバリは持ち帰って行うことにしているので、多少時間がかかるのは構わないのですが、アップデートの順序を気にしないといけないのはちょっと困りますね。そのうち忘れそうですが・・・。

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2008年1月29日 (火)

アドバイス通りには…、

本日のお客様、

ソニーのVAIOデスクトップ(WindowsXP)をご利用で、パーティションの切り直しをご希望です。なんだか最近多いですね、今月3台目です。

お客様は昨年末にCドライブの空き容量が少なくなってきたので、帰省してきたお子さんに頼んだところリカバリと同時にパーティションの切り直しをすることにしたんだそうです。

ところが、ある時期のVAIOはリカバリ時にパーティションの切り直しができるようになってはいるんですが、制限があってどうやってもCドライブをDドライブより大きくすることができなかったりします。

ーで、パソコンの本体をいったんお預かりしてアプリケーションソフトを使ってパーティションの切り直しをすることにしました。リカバリしたばかりなのでデータの保存も考えなくていいので楽ですね。どうしようか考えましたが、お客様のパソコンからハードディスクを取り出して私の作業用のパソコンにUSB接続してパーティションの切り直しをすることにしました。リカバリしたばかりなのが幸いしてか30分ほどで終了です。

パーティションの切り直しに関しては、“市販のアプリケーションソフトを使うかリカバリのときに同時に行う”というアドバイスをする人が多いですが、リカバリ時に関してはそもそもパーティションの切り直し自体ができなかったり制限があったりすることがあるので注意が必要ですね。パーティションの切り直しという解決方法に行き着かないかたも多かったりするんですが・・・。

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2007年7月 8日 (日)

消しちゃいました?

本日のお客様、

VAIOノート(WindowsXP)をご利用でどうやってもリカバリができないとのお話です。昨日からメーカーの電話サポートとさんざんやりあったそうなんですが、どうしたんでしょうね。

ーで、

マイコンピュータを右クリック-管理-ディスクの管理を開いてみると、ハードディスク内の隠し領域にあるはずのリカバリ領域がありません。お客様に確認すると、半年ほど前にCドライブの容量を増やすように知り合いに頼んでやってもらったとのことです。たぶんそのときに“やっちゃった”んでしょうね。どうしてもリカバリが必要ならSONYからリカバリ用のCD/DVDを購入していただくしかないことをご説明してご検討をお願いすることにして今日は終了です。まだまだハードディスクリカバリのことをご存じでない方はいらっしゃるんでしょうね。

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2007年4月20日 (金)

快速。

発売はまだみたいですが、お店によっては夏モデルのパソコンの展示が始まっていて少しなら触ることもできるようになっています。HomePremiumでメインメモリ1GBのモデルがほとんどになっていますが、やっとまともに動くようになった気がします。春モデルではメモリ2GBでも遅く感じるモデルがあったので、スペックが上がった以外にもいろいろ変更があったように思えます。まぁ、これぐらい動いてあたりまえだと言われればそうですけど・・・。

午後からは『Acer』というメーカーのノートパソコンのリカバリです。台湾のメーカーだと言うことは知っていたんですが、量販店でも販売されているとはあまり知りませんでした。

ーで、リカバリはキーボード上部にある『e』ボタンを押すと起動する『Acer eManager』から『eRecovery』をクリックするとハードディスクのリカバリ領域からリカバリが始まります。2度ほど再起動をしながら20分弱で終わってしまいました。Officeなしモデルではありますがウイルス対策ソフトやCD/DVD書き込みソフトもインストールされているのでやっぱり早いですね。

日本のパソコンメーカーはアプリケーション大盛りの状態での販売をどうにかするつもりはないみたいですから、しばらくはハイスペックなマシンを選ぶより他に選択肢はなさそうですね。何年か先にはずいぶん変わっていそうな気もしますけど・・・。

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2007年4月 1日 (日)

一日で三台。

やっと年度末が終わってほっとしていたら仕事仲間から連絡があってあるところでちょっとお手伝いです。詳しくは聞きませんでしたが、本当は昨日までに終わらせないといけなかったお仕事みたいですね。明日は我が身かもしれないので笑ってはいられませんが…。

しばらくの打ち合わせの後、私はリカバリを担当することになり富士通のノートパソコン(WindowsVista)から始めることにしました。

今回は自分の仕事ではないので慎重にということで取扱説明書をしっかり見ながら作業にかかります。リカバリに関しては黄色い別紙が同封されていて、手順を変えてくださいとのこと、『必ず実行してください』を終わらせからアプリケーションインストール以降に進んでくださいとのことでした。実際の作業は・・・、

・リカバリCDからリカバリシステムの実行

・再起動後WindowsVistaの初期設定

*ここでアプリケーションインストールが始まりますがそれ以降も含めて一旦取消し。

・必ず実行してください。

・再起動後『\C:\fjuty\recvw\EzRcvWiz』からアプリケーションインストール以降を開始。

ーでやっぱりしっかり二時間以上かかりました。その後、WindowsXPのマシンを2台やったところで時間が来てしまい今日は終了です。お手伝いとはいえこんなペースで役に立ったのかどうかよくわかりませんね、メーカー製のアプリケーションソフトたっぷりのパソコンのスピードは何とかしてもらいたいものですが・・・。

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2007年2月14日 (水)

試しに…。

本日のお客様、

VAIOのデスクトップ(WindowsXP)をご利用で起動しなくなってしまったんだそうです。電源を入れていただくと、『次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでしたWindows\System32\Hal.dll 』ーとエラーメッセージが出ますので、『boot.ini』というファイルに問題が発生しているようですね。

マイクロソフトのサポートページによると『回復コンソール』を使って復旧をしてくださいということなんですが、お客様は『すでにいろんな所がおかしくなっていたのでリカバリしてください』とのご要望です。時間をかけて構わないとのお話なのでパソコンをお預かりして作業をすることになりました。

まず、K N O P P I Xを使ってデータのバックアップをしてしまってから、ハードディスクのチェックをしてみましたが問題なさそうなので、やはりWindowsに原因がありそうですね。

ーで、国産のWindowsXPのシステムディスクが付属していないパソコンで回復コンソールが使えるかどうかについてはよくわからないのですが、今回一応やってみた結果はNGでした。そこで思い出したのが『DSP版や製品版のWindowsXPのディスクを使って修復インストールを行い、最後のプロダクトIDを入力するところでパソコン本体のシールにあるプロダクトIDを入力すればいけるはず』というある仕事仲間の話です。

時間がたっぷりある上にHomeEditionのDSP版もちょうどあったので試してみましたが、予想通りプロダクトIDがはじかれてしまいました。当たり前といえば当たり前ですが…。ただ、『2週間しか使えない』点を除けば元通りお客様が使っていた環境にはなっているようです。よく見てみると、プリインストールのノートンアンチウイルス2003を削除しないまま、別のウイルス対策ソフトがインストールされていますので、おかしくなってしまったの原因はこのあたりかもしれません。試しにネットワークにもつないでみましたが、大量のスパイウエアにもやられていました。デスクトップやマイドキュメントをもう一度見直してバックアップしたデータに漏れがないことを確認して『リカバリメニュー』からリカバリを行うことにしました。SP2にアップグレードした後、現在隣で72項目のMicrosoftUpdare中ですが問題なく終わりそうです。

私のお客様でもWindowsXPのHomeEditionをProfessionalにアップグレードされている方は、アップグレード用のディスクを使って回復コンソールの利用も修復インストールも問題なくできたんですが、プリインストールのHomeEditionのままではいろいろ難しそうですね。WindowsVistaではこのあたりがどうなるのかも気になるところですが…。

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2007年1月26日 (金)

リカバリしたら開きません。

本日のお客様、

実は先週リカバリをやらせていただいたお客様なのですが、データはご自分でバックアップを取られていて、練習も兼ねてデータの戻しは自分でやってみたいとのお話でしたのでリカバリだけした状態でお届けしています。

ところが今日連絡をいただいてどうしてももとに戻せないデータがあるとのことですので夕方に伺いました。

問題のなのは『やよいの青色申告06』というソフトのバックアップデータです。このソフトは私も使っていて、マイドキュメントの『yayoi』というフォルダを丸ごと戻してしまえばそのまま使えると記憶しているんですが、お客様はマニュアル通りデータのエクスポートとインポートをされたみたいです。

ーで、トラブルはどうして起こったかというと、『やよいの青色申告06』は購入後にユーザー登録をすると、CD-ROMが送付されてきてマイナーバージョンアップができる仕組みになっています。そうしてバージョンアップ後に作成したデータは元々のバージョンの製品では読み取りができないわけですね。自分が同じソフトを使っているので今回は簡単でした。

お客様に後から送付されてきたCD-ROMがあるはずなんですかとお聞きすると、確かにあった記憶はあるもののどこにあるのかはわかないんだそうです。私も同じCD-ROMを持っていますのでそれを使っても問題はなさそうですが、今回は時期も時期ですし『やよいの青色申告07』を新たに購入していただくことにしました。

確定申告関連のソフトは毎年微妙に法律が変わるのでどうしても毎年購入することになりますね。私は『年に一度のおつとめ』だと思ってあきらめていますが、年賀状ソフトやウイルス対策ソフトなどのことも考えると毎年結構な出費になりますね。まぁ、経費で落とすことにはなるんですが…。

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2007年1月14日 (日)

4,7

本日のお客様、

パソコンの買い替えにあたってデータの移行をお願いしたいとのことです。マイドキュメントやデスクトップはご自分でできたらしいのですが、メールのデータをということなので軽い気持ちでパソコンをお預かりしました。

お客様がすぐに出掛けなくてはならないということで詳しくお聞きしないで預かった私が悪いのですが、戻ってWindows98のパソコンを起動してみるとOutlookExpressのバージョンは『4,7』でした。

メールのデータは現在のバージョンと違って『C:\Windows\ApplicationData\Microsoft\OutlookExpress』にあるのですが、そのまま取り出しても新しいパソコンに移すことができるのかよくわかりません。一応怖いのでそのままデータを取った後、InternetExplorerを5,5にバージョンアップしようと思って作業を始めると、パソコンの電源が落ちてしまい、再起動をするとスキャンディスクからクラスタスキャンまで始まってしまいました。どうやらハードディスクに障害がある模様です。

これは時間がかかりそうですからお客様に連絡をしてみると運よくつながって、ハードディスクの障害は以前からなんだそうです。お客様に時間をいただきたいこととリカバリ用のディスクの用意をお願いして(ご近所で助かりました。)、自宅にあるハードディスクを使ってリカバリをやることにしました。リカバリの後、メールのデータを戻してアップグレードをやって再度メールのデータを取るというややこしいことをやって今日は終了です。明日のデータの戻しは大丈夫なはずなんですけどね…。

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2007年1月13日 (土)

必要ありません。

本日のお客様、

先日から修理に出していたノートパソコン(富士通・WindowsXP)が戻ってきたので設定を全部お願いしたいとのことです。主には無線LANと複合機の設定とマイドキュメントのデータを戻すのだそうなので2時間ぐらいだろうと思って伺いました。

今日はちょっと時間に余裕があったので、作業に入る前に修理の内容を確認させていただくと、『システムボード交換』と書いてあります。

ん?

お客様に電源を入れていただくと、たぶん修理に出す前と同じだったろうと思われるデスクトップが表示されています。思ったとおり、マザーボードのみ交換でハードディスクはそのままみたいですね。しばらく使っていただきましたが、無線LANも複合機も問題なさそうなので、ウイルス対策ソフトの更新だけやらせて頂いて終了です。

お客様は修理に出すときに『データ消去の同意書』とやらにサインをしたのでてっきりパソコンは購入した時の状態に戻ってしまっていると思い込まれていたようですね。私は簡単に済んだので助かりましたが・・・。

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2006年12月24日 (日)

順番?

本日のお客様、

VAIOノート(WindowsXP)をご利用で、ハードディスクからのリカバリが途中で止まってしまったのだそうです。お客様によると、『すべてのドライブを初期化してリカバリ』を選んだのだそうですが、今画面に表示されているのはあまり見たこともないようなコマンド画面で、ハードディスクに問題があるときに表示されるものとはずいぶん違います。

まさかリカバリ領域まで初期化してしまったわけではないと思うので、もう一度やってみましょうということで、電源を入れなおして『F10』キーを押してみますが、同じコマンド画面が表示されるだけです。

なんでしょうね…。ここで問題のコマンド画面をよく見てみると、『Linux』のコマンドが表示されているようです。もう一度お客様に確認してみると、Dドライブにずいぶん余裕があったのでパーティションを分割してLinuxをインストールしていたそうです。パーティションを追加したためにハードディスク内のリカバリ領域にアクセスができなくなったのでしょうか?お客様の話が本当だとすると、一旦リカバリメニューに入った後、ハードドライブの初期化を行った後おかしくなってしまったとのことなんですが、とりあえずハードディスクに問題があるとかではなさそうです。

パソコンからハードディスクを取り出して問題のLinuxがインストールされているパーティションを削除してしまえば何とかなるのかもしれないのですが、お客様に確認すると『リカバリCDは作成してあるのでそっちでリカバリします。』ということになりました。リカバリCDから起動した後もう一度『すべてのドライブを初期化してリカバリ』を選んで、初期化の後リカバリがちゃんと開始されたのを確認して終了です。

今回のお客様は結構詳しい方だったので、パーティションを追加していたのを忘れていなければ私を呼ばなくてもよかったかもしれませんね。本当はもう少しいろいろ触ってみたかったのですが、帰ってから考えるとCDからリカバリしてしまうのがやはり一番よかったように思います。リカバリCD/DVDが作成できるタイプは、早めに作っておくに限るみたいですね。

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2006年10月 1日 (日)

さすがに。

久しぶりにリカバリのお話など…。

今の時期は、パソコンは夏モデルから秋冬モデルへの入れ替え時期になっていまして、展示品の入れ替えをやったりしています。私がお世話になっているお店では、展示品は一旦リカバリをした上で本部に集められて、どこかの店で行われるであろう『○○記念セール・展示品処分××台限り!!』用の商材として使われたりします。

ーということで、今日はVAIOの夏モデル(typeH)のリカバリをお客様の応対の合間にやっていたんですが、CPUがPentiumDだったためかずいぶん早く終わりました。現在のVAIOのリカバリは基本的なOSプラスアルファの部分をイメージから戻して、残りのアプリケーションを起動後に一括インストールする仕組みになっているのですが、特にイメージから戻す部分は今までの半分くらいで終わったような気がします。

ディスクイメージの作成・戻しは今後のサポートで使っていきたいと思っているので、短時間でできるようになると助かりますね。ライセンスの問題が微妙なんですが・・・。

最後に箱に入れようとしてちょっとびっくりしたんですが、本体底面のスタンドを取り外すと本体に穴があけてあって、メモリスロットが目の前にありました。スリムタイプの筺体は多くの機種で本体を開くためにスタンドを外さないといけないので、これはなかなか便利だと思いました。SONYに対しては『他にやることがあるだろう』という人もいますが、私はこういうところが結構好きですね。バッテリーの件では私もいろいろ聞かれて大変だったりしますが、ぜひ頑張っていただきたいですね。

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2006年9月26日 (火)

直ったんでしょうか?

先週無線の設定で伺ったお客様、

お客様ご指定の富士通のノートパソコン(WindowsXP)での設定は簡単に終わったのですが、お部屋の隅にVAIOノート置いてあるのが気になったのでお聞きしてみました。

お客様によると、元々のWindowsMeからWindowsXPにアップデートをしてみたもののなんだかおかしくなってしまったので、来年お子さん用に新たにパソコンを購入する時に下取りに出そうと思って半年以上放置しているのだそうです。少し気になったのと少しなら時間があったので見させていただくことになりました。

起動してみると、確かになんだか変ですね。メモリは増設してありますし、アプリケーションソフトも大幅に削除してあって自動的に立ち上がってくるものもずいぶん少ないのに起動に5分以上かかります。お客様がどうやったのかよく憶えていないとのお話なので、『ProgramFiles』などを見ながらの想像ですが、WindowsMeのときに『Mcfeeウイルススキャン』を削除しないまま『ウイルスセキュリティ』をインストールしていて、オンラインの有効状態のままWindowsXPにアップグレードをしたのでおかしくなってしまったのではないかと思います。VAIOのWebサイトでデバイスのアップデートはやってあるそうです。

これなら一度WindowsMeに戻してアプリケーションの削除をしてからアップグレードとウイルスセキュリティのインストールをやればなんとかなるかもしれませんね。その日はそうこうしているうちに時間がなくなってしまったのとバックアップをとっておきたいデータがあるのでということで、有料でよろしければご対応しますのでよろしくお願いしますということになりました。

ところが、今日そのお客様から連絡があって『友達に相談してみたらリカバリがいいという話になって、やってみたら直ったので、またなにかありましたらよろしくお願いします。』ということなんだそうです。ネットもこのパソコンは有線で利用されるらしいので特に設定も必要なさそうです。

うーん、それは直ったというのかどうか微妙ですが、とりあえず『よかったですね、次回はよろしくお願いします。』というしかないので今回は終了です。まぁ、お客様が納得されていることが一番ですので、あまり『負けた』感はないですけど、ちょっとタイミングも考えなければいけないですね。

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2006年9月24日 (日)

変わってません。

今日は、ご自分でリカバリをやった後データや設定は戻したはずなのにメールの送受信ができないとおっしゃるお客様です。

プロバイダの書類もお持ちいただいていますので、設定を入れなおしたり新しくアカウントを作成したりしてみますが全くよくなりません。

メールパスワードを当初のものから変更されているのが少し気になったので、変更されたのはいつなのかお聞きしてみると『昨日の夜』なんだそうです。

昨日の夜ですか・・・、さらにどの画面で変更されたのかお聞きしてみると、予想通りというか『OutlookExpress』のアカウント設定画面でした。リカバリの後、メールアカウントの設定をするときにせっかくだから変えてしまおうと思われたそうです。

メールパスワードはプロバイダのWebページにアクセスして、お客様IDやら接続用のパスワードを入力して変更した上でパソコンのメールソフトの設定をしないと変更することができないことをご案内して、元々利用されていたパスワードを入力すると問題なく送受信ができるようになりました。

携帯電話でメールアドレスの変更をするときは、携帯電話でアドレス変更を行うとそのまま使うことができる(ちゃんと携帯電話会社にアクセスしてるんですけどね。)ようになるので、勘違いされている方がいらっしゃるんでしょうね。リカバリやデータのバックアップ/戻しができる方でもですね・・・。

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2006年9月16日 (土)

それがリカバリです。

(久しぶりに…。)本日のお客様、

VAIOノート(WindowsXP)をご利用なんですが、リカバリがうまくできないということで呼んでいただきました。お客様によると、リカバリの途中で『Cドライブが見つかりません』というメッセージが出るとのお話です。リカバリというよりもハードディスクのトラブルかと思って内容をよく確認してみると、実際はちょっと違いました。

まず、お客様はVAIO独特の、『CドライブがちょっぴりでDドライブにたくさん』の容量の配分が気に食わなかったらしく、リカバリをして何とかしようとされたみたいです。それで、『リカバリディスク作成メニュー』でCD-RとDVD-Rにリカバリ用のメディアを作成して、ハードディスクはフォーマットをかけてしまったのだそうです。

お気の毒に…。

リカバリにはOSのインストールディスクとアプリケーションドライバディスクでリカバリを行う『再インストール式』とOSとアプリケーションのインストールが済んでドライバも当たっている状態のイメージでリカバリを行う『凍結解凍式』の2種類があって、量販店で購入できる国産のパソコンのほとんどは『凍結解凍式』です。-で、VAIOも凍結解凍式ですからリカバリをしても『購入したときの状態』に戻るだけです。もう少し詳しく書くと、リカバリメニューの中に『パーティションの容量を変更してリカバリ』というのがありますが、変更できる幅が決まっていて『Cがちょっぴり』の状態から脱することはできません。発売時期によって、CD-Rなどの光学メディアからリカバリを行うとハードディスクのリカバリ領域が消えてしまうことがありますが、お客様のVAIOは一旦ハードディスクにリカバリ領域を作成してからリカバリを行う方式でした。

-ということで、お客様のおっしゃる『Cドライブが見つかりません』は、リカバリメニューにある『Cドライブのみリカバリ』『パーティションの容量を変更してリカバリ』『出荷状態にリカバリ』のうちで、『Cドライブのみリカバリ』がハードディスクのフォーマットによってできなくなっていますよ、ということみたいです。今回は『出荷状態にリカバリ』を選ぶと、まずハードディスクにリカバリ領域を作成した上で、きちんと購入時の状態に戻りました。

今回は、パーティションを変更したかっただけみたいですからリカバリする必要はなかったわけですね。リカバリが終わってから、マイドキュメントをDドライブに変更する方法もありますよとご案内したところ、それでいいやという話になりしばらく使ってみていただくことで終了となりました。最初から声をかけていただいていればとも思いますが、お客様はよい勉強になったでしょうし、次回ウイルス対策ソフトか無線LANの導入でまた呼んでいただけるというお話なので楽しみに待つことにします。私なんかは仕事なので、月に10台単位でリカバリをやっていますが、多くのお客様はリカバリなんて一度やるかどうかでしょうからね、やっぱり難しいでしょうね。

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2006年8月10日 (木)

もったいないです。

先週、お電話でお問い合わせをいただきまして、パソコンは購入してまだ一年くらいなのに、DVDで映画を鑑賞していると音声や映像が途切れたり飛んだりするとのことです。ご利用の環境をお聞きしてみるとルータモデムのADSLをご利用とのことですから、LANケーブルを外して再起動して試したいただいたら症状が出ないというお話でしたので、スパイウエアなどにやられてしまっている可能性があり、本日伺って対策をさせていただく予定になっていました。

ところが、今日伺ってみると、お知り合いの方に勧められたとかでパソコンはリカバリされてしまっていました。リカバリした後は確かに症状はおさまっているようですが、問題なのはリカバリする前と同じ状況でパソコンを利用されていることです。

すでにリカバリされてしまっているので原因は分からないままですが、もしスパイウエアが原因でリカバリした後も同じ使い方をしていたらほぼ確実にまたやられてしまいます。スパイウエアはWebサイトの閲覧やWebサイトからのフリーのツールなどのダウンロード・インストールが原因となっている場合が多いためです。ですから、リカバリした後は、MicrosoftUpdateを最新版にしたりスパイウエアに対応したウイルス対策ソフトを導入しないとせっかくのリカバリが台無しになってしまします。

ーということで、とりあえず今日は一時間ほどかけてMicrosoftUpdateをやってしまって、来週にメモリの増設とウイルス対策ソフトのインストールをすることになりました。リカバリはユーザーが行うことができる対処として確かに有効であることが多いのですが、『なぜリカバリすることになったのか』はぜひ理解しておいていただきたいですね。WindowsXPでメモリが256MBのままの方はついでにメモリの増設もされておくことをお勧めします。

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2006年5月 5日 (金)

バックアップ。

今日は午後からの仕事でしたので、午前中自宅の仕事用のマシンのバックアップの設定をやってみました。

今まではGhost2003を使っていたのですが、お客様のところで使う可能性もあるのでということで、今回はAcronisTrueImage9.0を使うことにしました。

イメージバックアップというと、ざくっと丸ごとバックアップを取っておいて、起動しなくなった場合にはCDから起動してイメージを元に戻すことが出来る程度の認識しかなかったのですが、最近はどうも違うみたいですね。一応説明書どおりに進んでいくと、セキュアゾーンという隠しパーティションの作成をするようになっていて、そちらにバックアップイメージを作成しておくと、起動時に『F11』を押すことによって隠しパーティションからイメージを戻すことが出来るようになっているらしいです。さらに、毎日決まった時間とか毎回パソコンの終了時に差分バックアップを作成するようにスケジュールを設定しておけば、かなり近い状態で元に戻すことが出来るわけですね。

今回から特定のファイルやフォルダのバックアップも出来るようになったとありますが、これもイメージが作成されるのでこのソフトがないと元に戻すことが出来ません。このあたりはフリーの同期ソフトのほうが使えるような気もしますね。あと、パソコンの終了時にバックアップを作成するようにスケジュールしておくと、再起動のときにもバックアップを始めてしまうのがちょっと使いにくいですね。パソコンの性能によるのでしょうが、私の場合30GBほどのバックアップに30分強かかりました、お客様のところで使うのには微妙な時間ですね。実はGhost10も購入だけはしてあって、プライベート用のパソコンにインストールの予定なんですが、どうも来月になりそうなので今回TrueImageの分だけ書くことにしました。もう少し使ってからまた書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

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2006年4月23日 (日)

リカバリが止まります。

今日は電器店でサポートです。

確か先週雪が降っていたところもあったというのに、店頭にはすでに夏モデルが並んでいて『夏』の文字に違和感がありますね。NECのプリインストールのウイルス対策ソフトはウイルスバスターになって、富士通は@メニューから『ノートンインターネットセキュリティを使う』を選択して初めてウイルス対策ソフトの試用版がインストールされるSP1のころと同じ仕組みになりました。全部をみたわけではないのですが、どうも中途半端な状態でころころ変わるのが気になりますね。

午後からいらっしゃったお客様は富士通のノートパソコン(WindowsXP)をご利用です。Intelのマークが新しいですからまだ最近のモデルですね。プリインストールのアプリケーションを間違えて削除してしまったので、アプリケーションディスクからインストールをやり直そうとしたそうですが、うまく行かないのでリカバリをされたらしいです。ところが何度やり直してもリカバリの途中でパソコンの電源が切れてしまうのだそうで、お持込をいただきました。

とにかくリカバリをやってみるしかないですから、明日の午前中までお時間をいただいてパソコンはお預かりです。他の作業や受付をこなしながらテーブルの隅でリカバリを進めてみました。最近の富士通のリカバリは、リカバリCD+アプリケーションディスク1(DVD)+アプリケーションディスク2(CD)+Office+その他(CD3枚)の組み合わせで、全部フルにインストールすると3時間コースです。Ghostなどを使わずに独自仕様に対するこだわりも結構ですが、3時間はかかりすぎです。しかも途中何度(たぶん9回)もDiscの入れ替えがあるので席を離れることもままなりません。たぶんすぐに改善されるんでしょうけど、このパソコンを購入されたお客様は今後リカバリをするたび3時間パソコンの前を動けなくなるわけですね。

などと考えているうちにシステムのリカバリは問題なく終了してアプリケーションディスクの1です。これはDVDですし時間がかかりそうですから少し目を離しても大丈夫そうです。ところがたぶん20分ぐらい他の作業をしていて席に戻ってみるとお客様のおっしゃるとおりパソコンの電源が切れてしまっています。

よくみてみると、パソコンはスタンバイになっています。電源ボタンを軽く押してみると画面が表示されて、また途中からインストールをはじめるのですが、電源の設定を確認してみると10分でスタンバイになるようになっていました。富士通のリカバリは何度もやっているのですが、スタンバイになってしまったのは初めてですね。このモデルだけの現象なのかよくわからないままですが、とりあえず原因がわかったので残りのリカバリを終わらせて終了です。夕方に引き取りに来ていただいてご説明をすると、一度スタンバイになってしまったらもうだめだと思って毎回最初からやり直していたのだそうです。必要ないとのお話でしたのでシステムスタンバイの設定を『なし』に変更してお持ち帰りいただきました。

コストのことを考えると、リカバリをするお客様はまだまだ少数でしょうから、後回しになるのは仕方の無いことかもしれませんが、もう少し配慮してもらいたいですね。電話サポートでは簡単にリカバリしてくださいと言われるわけですから・・・。

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2006年2月12日 (日)

お客様のご希望ですが・・・。

今日は電器店でサポートです。

昨日の夜、前日の担当者の勤務が終わった後に持ち込まれたらしいhpのノートパソコンがありまして、リカバリをご希望だそうです。自分でリカバリをできないぐらいのスキルの人が“リカバリ”と作業の指定をされて持ち込まれるということは、多くの場合“他の誰か”からアドバイスを受けてのことですね。“いやな予感”はするものの“お客様のご希望”ですから準備を始めることにしました。

パソコンはWindowsXPにアップグレードされていますが、元はWindows98SEだったようです。取扱説明書も添えられていましたので、リカバリに使用するツールも同じく添えられているリカバリCD2枚で問題無しみたいですね。念のため裏面を見てプロダクトキーの記載されたシールも確認おきます。(昔これがなくてひどい目にあったので特にWindows98のときは必須です。)一応起動してみましたが、特に問題らしいものはなさそうです、どうしてリカバリされるのかちょっと気になります。

さらに起動時にF10で“e-DiagTools”を実行してデバイス、特にハードディスクに問題がないか確かめておきます。先週同じようにリカバリを希望されたお客様がいらっしゃって、“一応念のため”とハードディスクのチェックをしてみたらエラーが見つかったので、リカバリではなくハードディスクの交換・リカバリに変更していただいたばかりです。

ベーシックテストからアドバンステストに進んだのですが、これがまたやたらと時間がかかりそうです。途中3件ほどトラブルの受付を終わらせてもまだ続いていて、実はWindowsXPのアップグレードCDがないのが気になっていたので、ちょっと空き時間ができたときにお客様に電話してみることにしました。

このままリカバリを行うと購入時に戻るので、OSがWindows98になってしまうことをご説明しましたが、XPへのアップグレードは自分でもできたので問題ないとのこと、ついでにパソコンは今の状態で問題なさそうなのにどうしてリカバリされるのかお聞きしてみると・・・、

パソコンはお勤め先で使用されているもので、一時期お勤め先の他の人が使っていたことがあって、そのうちいろんな設定を元に戻したいと思っていたのだそうですが、一番の理由は“CDへの書き込みができない”ことだそうです。お勤め先でネットワークの管理に来ている業者の人に聞いてみると、『WindowsXPならできるはずですからリカバリしてみたらどうですか』と言われたそうです。うーん・・・、世間話程度の“軽い”アドバイスだったんでしょうけど、お客様のパソコンはWindows98からアップグレードされたパソコンで、CDへの書き込み機能はついていません。Windows98でもSEなので、“ついていないのが当たり前”かどうかは微妙なところですが、ちょうど取扱説明書があるので付属のアプリケーションを確認してみましたがいわゆる“書き込みソフト”はありませんので、“ついていない”で間違いないようです。

お客様は“ちょっと考えます。”とのことでしたが、その後やっぱり“全部の設定をもう一度やり直すのは大変”だということでリカバリは一旦中止にして少し様子を見ていただくことになりました。判断はちょっと難しいですが、リカバリをして5年以上経っているハードディスクに負担を与えるよりもよいのではないかと思いました。

電器店での仕事は一人でお客様に応対していますので、長引いているときに別のお客様のパソコンを店の人が預かってくれたりするのはある程度仕方がないのですが、やっぱり自分で応対したパソコンでないとどうも不安ですね。特にリカバリのように取り返しのつかない作業のときはなおさらです。Ghostなどを利用してのイメージ作成が今より短時間(30分とか)でできるようになると、“まずイメージを取っておいて”大胆に作業してもよいような気もしますが、どうでしょうね。

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2006年2月 5日 (日)

富士通のリカバリ

昨日の続きです。

夕方になって富士通のリカバリをしたのですが、昨年の夏モデルくらいからそれまでのリカバリでは自動でインストールされなかったアプリケーション(medi@show・MediaStageSEなど)もリカバリメニューでインストールができるようになり、Officeのインストールも促されるようになったので、やっと“購入時に戻す”ことができるようになっていたのですが、どうやら最近はCドライブの容量が30GB固定になって、残りがDドライブになっているようです。Dドライブには“TVfansStudio”のフォルダがあることから、録画したテレビ番組をDドライブに保存する仕組みのようですが、リカバリするときにこのあたりの割合を変更することはできないみたいです。さらにいうとリカバリの際にDドライブにはまったく触れることができなくなっています。以前はハードディスク全体をフォーマットするメニューもあったように思うのですが、ちょっと方針変更ですね。

最近の富士通には“マイリカバリ”というメニューができていて、Ghostのようにディスクイメージを作成する機能がありますので、その保存先であるDドライブをリカバリのときに誤って消してしまうことがないようにという配慮でしょうか、起動時にF12でBOOTメニューを出すことができますが、その中に“マイリカバリ”ができているのはそのためですね。実際にはCドライブは30GBで不足するような事態にはならないと思いますが、お客様の中にはテレビの録画などしない人もいらっしゃるでしょうし、市販のアプリケーションソフトを使わないとパーティションの操作ができないのもどうなんでしょうね。

昨日のNECもそうでしたが、リカバリの仕組みはどんどん変わっていくのでなかなか対応に苦労しますね、最近はますます“実際に見ないとわからない”ケースが増えてきているように思います。まあ昔のままっていうのもどうかとは思いますが・・・。

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2006年2月 4日 (土)

NECのリカバリ

今日は電気店でサポートです。

ちょっと久しぶりにNECのパソコンをリカバリしたのですが、富士通に続いてWindows上でリカバリメニューが動くように変わっていました。しかもWindows上にDOS窓が開いてGhostが動くようになっていて、なんか変な感じがします。Windows上で動かすことによって、マウスが使えるようになることぐらいしかメリットがないように思うのですが、ここらへんも初心者に対する配慮でしょうか?

リカバリが始まってしまってからは、今までと同じく選択の余地なくアプリケーションがすべて購入時に戻ってしまうみたいです。Officeのインストールを促すメッセージなりを出さないと“購入時に戻す”ことにはならないと思うのですが、このあたりもこだわりでしょうか?私にはとりあえずやっつけで作っているような気もしますが・・・。

いろんなメーカーで簡単にリカバリができるように少しずつよくなっているみたいですから、ここらで“マイドキュメント”“デスクトップ”“お気に入り”“メールデータ”なんかをDドライブにバックアップをして、リカバリからバックアップの戻しまで一気にやってくれるような仕組みを搭載してくれてもよさそうなもんですが、やっぱり無理でしょうか。

午後からはVAIO-W(WindowsXP)のお客様、起動してもセーフモードなどを選択する画面しかでなくなる典型的なハードディスクトラブルです。ハードディスクはMaxtorの6y120l0でしたのでだめ元で“PowerMax4.09”をかけてみたら久しぶりに復旧できました。ツールでの復旧の確率はどうしても4割を超えるのは難しいですね、他に方法があるわけではないのですが・・・。

パソコンは長期保証に入っていただいているので、必要なファイルをCD/DVDに焼くなりした後で修理に出していただくようにお願いして終了です。

2月にはいって少し暇になるのかと思っていましたが、相変わらずパソコンもよく売れていますし、サポートのお客様も途切れませんね。パソコンも“困ったら専門家に頼む”が少し根付いてきてくれているとありがたいんですが、どうでしょうか?

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2006年1月29日 (日)

インストールができません。

今日は電器店でサポートです。

午後からいらっしゃったお客様は、まだ新しいVAIOノートをご利用なのですが、先週購入いただいた“ウイルスセキュリティ2006”のインストールがうまくいかないのだそうです。

起動してみると、“NortonInternetSecurity2005”がインストールされていますので、削除しなくてはなりませんね。っていうかリカバリをされたばかりのようです。

お客様に詳しくお聞きしてみると、ウイルスセキュリティをインストールしようとしたら、NortonInternetSecurityを削除するように指示が出たので、いっそのこと初期化してしまおうとリカバリをしたのに、再度インストールしようとするとまた同じメッセージが出たので、もう一度リカバリをしたそうなんですが状況が変わらないので、お持ちいただいたそうです。

最近のVAIOのリカバリは“買ったときの状態に戻す”ことになっているので、買ったときにインストールされていたアプリケーションも強制的に全部元に戻ります。(スキップできるのはOfficeぐらいです。)なのでNortonInternetSecurityもインストールされた状態に戻りますから、主導で削除を削除をしなくてはいけません。

ーということで、NortonInternetSecurity2005を削除した後、ウイルスセキュリティをインストールして終了です。Nortonは2005あたりから本体を削除すると“LiveReg”や“LiveUpdate”も一緒に削除してくれるようになりましたね。本来はこれが当たり前だと思いますが、よくみると本体しか削除できていない方は結構いらっしゃるので、よいことだと思います。

少し前まではリカバリというと、“再インストール”が当たり前でしたので、“初期化”という表現を使う人が多いのもよくわかりますが、ハードディスクからリカバリを行う仕組みが増えるにしたがってリカバリの方法もさまざまになってきていますので、“初期化”では少しニュアンスが違ってきている場合も多くなってきていますね。次期Windowsではそのあたりも少し変わるらしいですから、使いやすいものになっているといいですね。

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2006年1月25日 (水)

バックアップはできています。

今日は終日自宅(事務所)で事務処理をしていましたので、また“こんなの使ってます”でも書いておこうかと思っていたのですが、夕方にトラブルの電話がありました。

パソコンがウイルスにやられてしまったようなので友人に相談したところ、バックアップを取ってリカバリをするのがよいという話になり、リカバリまで問題なく終わったそうなんですが、バックアップを取っておいたワードの書類が開かないのだそうです。

これは、本体のリカバリは終了しているものの、“MicrosoftOffice”のインストールをやり忘れている人がよく陥るトラブルですね。お客様に『開こうとしているファイルのアイコンに“W”がついていなかったら、アプリケーションがインストールできていないということですので・・・、』とお話してみましたが、そもそもファイルにまで到達しないのだそうです。

『ファイルに到達しないんですか?』

「そうそう、“マイドキュメント”を丸ごと保存したんだけど、そのマイドキュメントが開かないんだよ。」

『じゃあ開く手順を最初から説明していただいていいですか?』

「まず、“マイコンピュータ”を開いて、その中の“2006-01-23”というやつを開くと“マイドキュメントのショートカット”っていうフォルダがあってね・・・、」

『え?“ショートカット”ですか?』

ーということで、残念ながら本体ではなくてショートカットを保存されていたようです。大事なのはワードの書類だけで、一応全部プリントアウトはしてあるそうなので、またゆっくり作るからいいということになりました。リカバリしなくてもいいこともあるので、次はリカバリをする前に連絡くださいねとお願いして終了です。

またもや登場の“ちょっと詳しいでも素人の友達”ですが、アドバイスするなら最後までちゃんと面倒見てもらいたいですね。個人的には“リカバリはお客様ができるようになっていただきたい”と思って“楽しいリカバリ”シリーズも続けているのですが、本体とショートカットの区別もまだつかないような初心者にバックアップとリカバリを勧めるとはちょっとひどいですね。“詳しそうな友達”ではなくて、我々のような業者にいち早く相談してもらえるように、もっとがんばらなくてはならないですね。

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2006年1月 6日 (金)

全部消しました。

今日は電器店でサポートです。

昨日から予定していたウイルスバスターのトラブルのお客様は、どうやらインストールができないみたいです。パソコンを見せていただきましたが、ダウンロードしたファイルからインストールを始めると一旦再起動することになった後、“iexpolere.exeがみつかりません”とのエラーメッセージです。本来ならここでインストールダイヤログが出るところなので、パソコン側が何かおかしくなっているみたいですね。

じゃあ一旦お預かりして調べてみましょうかという事になったのですが、ここ何日かパソコンを使いたいことがあるのと、自分でデータのバックアップを取りたいからということで、今日は一旦お持ち帰りいただきました。

午後からは常連のおじいちゃんです。Dynabook(WindowsXP)とCASIOのデジカメ(Exilim)とキャノンの複合機をご利用で、写真の取り込みから印刷までをばらばらにおぼえているのでいつも操作に迷うとのことです。

では統一してみましょうということで、キャノンの“ZoomBrowserEX”と“EasyPhotoPrint”を使っていただくことにしました。元々パソコンの操作自体には問題がない方なので、デジカメを接続したときに“ZoomBrowserEX”が自動で立ち上がるようにして、デスクトップにもショートカットを作って基本的な操作だけご案内しました。

最後にいらっしゃったのは、買ったばかりのVAIOノート(WindowsXP)を持ったお客様です。VAIO-Tってやつですね、私は暇なときに展示品を十分に触っていますけど、サブマシンとして待てる経済的余裕がある人にはいい機種だと思いますね。

どうされましたとか言いながら電源を入れていただくと、“OperatingSystemNotFound”です。ハードディスクの故障でしょうか?お客様の話によると、仕事でどうしても使わないといけないソフトがWindowsXPでは動かないので、DドライブにWindows2000をインストールしようとしたそうなんですが、パソコンが起動しなくなってしまったので、全部消してしまったのだそうです。

全部ですか?

そう全部。

もしかして、パーティションもですか?

そうそう、それでリカバリしようと思ってCDを探したんだけどOfficeしかないから困っちゃって・・・。

いやーやっちゃいましたね。VAIOはWindowsXPのSP1がでたくらいからハードディスクリカバリに変わっていますので、パーティションごと消してしまったらリカバリをすることはできません。

ーということで、店からSONYに電話して問い合わせをしてみました。返答はお客様ご本人から電話をかけていただいて、ご本人確認と、製品のシリアルナンバー・Windowsのプロダクトキーが確認できれば、\5,250でCD(DVD?)を送りますとのことでした。(ユーザー登録をしていればWebページから申し込みができるそうです。)

最近はすっかり初心者向けにサポートをしているので、ご自分でハードディスクのリカバリ領域までフォーマットしてしまう人がいらっしゃるとは考えていませんでした。私なんかなもうなんとも思わなくなってしまいましたが、まだまだハードディスクリカバリについては浸透していないのかもしれないですね。

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2005年12月25日 (日)

リカバリ~富士通編

以前も書いたような気がするのですが、今日秋冬モデルのリカバリをやっていたらまた変わっていたので書いておきます。

リカバリをCD/DVDで行う方式自体は変わっていないのですが、今のモデルからリカバリの進め方が少し変わりました。今までどおりにアプリケーションCD2のインストールまでが終わると、もう一度アプリケーションCD1の挿入が促されて、今までのリカバリではインストールされなかったアプリケーション(Medi@Show)やOffice、富士通サービスアシスタント、プロアトラス、Office2003のSP1のインストールが次々と促されます(スキップすることも可能)。

今まででも富士通は普通にリカバリしてもインストールされないアプリケーションがあるとお客様から指摘されたことが何度かあって、その都度CD/DVDからインストールして対応していたのですが、今回の変更で本当の意味で“購入時の状態”に戻すことができるわけですね。時間は2時間きっかりでした、メモリ512MBが標準になってきていますのでなんともいえませんが、以前より少し面倒になった気がします。

NECが完全にアプリケーションがインストールされた状態を凍結・解凍する形式でリカバリを行うのに対して、富士通はWindowsOSと基本的なアプリケーションだけを凍結・解凍して、その他のほとんどのアプリケーションを改めてインストールする形式(インストールするアプリケーションを選べる)ですので、細かな変更が続くのは仕方がないのかもしれませんが、富士通をずっと買い続けている人でも毎回違う方式でリカバリしなくてはいけないのは、ちょっと混乱するかもしれませんね。

以前と比べてリカバリはずいぶん一般的になってきていると思います。今回の変更も“さらに使いやすくなる”ための一歩だと思って期待したいですね。

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2005年11月16日 (水)

表示しないだけで・・・。

本日のお客様、
Gatewayのデスクトップパソコン(Windows98)をご利用なのですが、リカバリが途中で止まってしまうのだそうです。『そりゃあハードディスクでしょう』などと思いながらお伺いすることにしました。

お客様のパソコンはデスクトップタイプといっても一体型で、設置屋をやっていたときにカバーのはずし方がわからなくて半泣きになりながらLANボードを取り付けたことがある思い出深いタイプでもあります。『ハードディスクの交換になったら絶対に預かってしまおう。』と勝手なことを考えながら、“途中で止まってしまう”とおっしゃるリカバリを一度やっていただくことにしました。

Windows98の時代ですから、リカバリはCD-ROMで行います。起動用のフロッピーを使って起動した後、システムCD(たぶんWindows98そのもの)でリカバリというより再インストールを行って、うまくいったらドライバCDでデバイスのインストールを行う形です。リカバリの形式にはいろいろありますが、個人的には一番好きな形です。

起動用のフロッピーを入れて立ち上げると、“システムCDを挿入してenterを押してください”と表示されますので、そのとおりにして“enter”・・・、dosの画面がいったん消えてWindows98のインストール画面が現れるはずなんですが、画面は真っ黒のままです。『何回やってもここで止まってしまうんですよ』とお客様はおっしゃいます。

ハードディスクなどに問題があると、何らかのエラーメッセージが出るはずです。画面は相変わらず真っ黒のままですが、電源のパイロットランプはしっかり点灯しています。ためしに“enter”キーを押してみるとハードディスクのアクセスランプが点滅します。一体型なのでうまく確認できませんが、どうやら本体は正常に動いていてディスプレイの信号だけがモニタにまで届いていないようです。

すでに開いていた取扱説明書で確認すると、Windows98のインストールの確認画面になっているはずなので、“enter”をゆっくり3回押下するとハードディスクのアクセスランプが激しく点滅を始めたのでうまくインストールが開始できたようです。

40分ほどでインストールが終了したようなので、もう一度“enter”を押下してみると、見事に再起動を開始してモニタも表示されました。作業をドライバCDに移して残りの作業は順調に進みました。

一体型の場合は接続がどうなっているかがわかりにくいので原因ははっきりしないのですが、モニタ側で“読めるはず”の信号が読み取れなくなっていたのだと思います。購入当初はそうではなかったはずですから、何か不具合が起こっているのかもしれませんが、よくわからないのでしばらく様子を見ていただくことにしました。お客様にまたリカバリしても多分同じ症状だと思いますとお伝えしましたが、『また呼ぶからよろしくね』とのこと、こちらこそよろしくお願いします。リカバリするより先に他の部品がどうにかなってしまうかもしれませんが・・・。

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2005年11月15日 (火)

本体でなくて。

本日のお客様、
富士通のノートパソコン(WindowsXP)をご利用のお客様で、ご自分でバックアップを取ってリカバリをしたそうなのですが、バックアップから元に戻しても開くことができないファイルがあるそうです。朝から伺ってきました。

お客様によると、マイドキュメントとデスクトップのファイルを一旦Dドライブに保存をして、Cドライブのみをリカバリしたそうです。すべてのリカバリが終わってからDドライブからデスクトップとマイドキュメントにファイルをそれぞれ戻したそうなのですが、デスクトップにあったはずのファイルで開かないファイルがあるそうです。

見せていただくと、デスクトップにワードのファイルが並んでいますが、中にいくつかファイル名がおかしなアイコンがあります。お客様は“ファイル名が文字化けしている”とおっしゃいますが、おかしいのは最初の文字だけで、“$”こんな文字に変わってしまっています。

バックアップを何度かしたことがある方はもうお分かりだと思いますが、これは元々ショートカットアイコンだったものです。(ファイルの大きさが1KBしかないのですぐにわかります。)ドライブを越えて移動したことでリンク先情報が壊れてしまったのでしょう。(リカバリしてしまっているのでリンク先はもうありませんが・・・。)

お客様に状況を説明して、“本体がどこかにあるはずですよ。”と言いながらファイルを探すと、マイドキュメントの中にすべてのファイルがありました。

あっという間に終わってしまって申し訳ないので、DドライブにバックアップしてあるファイルをCDに焼いたり、今回断念されたメールのアドレス帳や本文のバックアップの取り方をご案内して終了となりました。

今回のトラブルもパソコンに詳しいお知り合いに聞きながらバックアップからリカバリまでやってしまわれたようですが、“惜しい”というか“あと一歩”というか結局中途半端(よくお聞きするとメールのデータは残したかったそうですし・・・。)になってしまったように思います。もっと多くの方に知ってもらえるようにがんばらないといけないですね。

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2005年9月22日 (木)

インストールCD

本日のトラブル、
ご自分でリカバリをされたそうなのですが、リカバリの後今まで使っていたプリンタをインストールしようとするとどうしてもうまくいかないそうです。今まで使えていたプリンタがリカバリによってインストールできなくなるとは考えにくいので、何か単純なことを間違えていないか確認されたほうがよいですよとお話しましたが、絶対に間違えていないとのお話でしたので、お伺いすることにしました。

結果は、予想通りというかインストール用のCDが以前使われていたプリンタのものでした。確かに手順は間違われてはいませんでしたが・・・。最近は周辺機器のインストール用だけでなくさまざまな用途でCDが使われていますので、気が付くとCDだらけになっていて何がなにやらという方も多いのではないでしょうか?私のお客様で使った日付だけを付箋紙で貼り付けられている方がいらっしゃいますが、それだけでもかなり効果があるようです。

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2005年9月 4日 (日)

日立のリカバリ。

今日は日立のリカバリをする機会がありましたので少し書いておきます。
リカバリのシステムは最近では珍しくなった光メディアによるもので、再セットアップディスク1(DVD)・再セットアップディスク2(CD)・アプリケーションディスク(CD)の3枚構成です。起動時、日立のロゴが出ている間に“F12”キーを押すと起動メニューが開きますので、再セットアップディスク1を挿入して“CD/DVD”を選ぶとリカバリが始まります。メニューの中に“InstantOnのみ再セットアップ”というのがあってよくわからないので結局取扱説明書を確認することになります。独自仕様も結構だとは思いますが、リカバリくらい標準的な仕組みでよいのではないかと個人的には思います。InstantOnはパソコンを起動しないでテレビを見ることができる機能ですが、この機能の再セットアップがここからしか行えないのはどうしてなんでしょうね?リカバリは1枚目のディスクでほとんどのアプリケーションまで入ります。ーのでアプリケーションは選べず勝手にインストールされます。Cドライブのみリカバリする場合は2枚目は使いません。最後にアプリケーションディスクから追加のアプリケーションをインストールすることができます。全体的な印象ではやはりわかりにくいですね。これではリカバリはやっぱり特別なものとの認識はぬぐえないとおもいます。今後に期待です。

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2005年8月27日 (土)

DELLのリカバリ。

久しぶりにDELL製のノートパソコンをリカバリする機会がありましたのでここに書いておきたいと思います。2001年モデルのWindowsXPのノートパソコンです。システムは全てCD-ROMで提供されていて、システムディスク(WindowsXP)・デバイスドライバーディスク・アプリケーションディスクx3の構成です。システムディスクのインストールはプロダクトIDの入力を求められないところ以外はWindowsXPをクリーンインストールするのと同じ手順で進みます。次のデバイスドライバーディスクは専用のユーテリティが付属しているので、ある程度パソコンの知識がある人であればインストールは難しくはないと思います。(初心者にも優しいとは思えませんが・・・。)直販系のパソコン全体にいえることですが、パソコンを『ある状態』に戻してしまうリカバリよりも、この『再インストール』のほうがわかりやすいのかもしれません。WindowsXPのディスクがあるということは『回復コンソール』や『修復インストール』を使うことも可能だと思われます。(回復コンソールと修復インストールはまた別の機会に書きたいと思います。)

チップセットを含めたマザーボードなどがあまりにも貧弱(しかもBTOで変更できない、それが安い理由だから・・・。)などの理由で直販系のパソコンを敬遠してきた人もいらっしゃったと思いますが、最近はなかなかよさそうな構成の商品も見受けられるようになりましたね。『完全自作ほどがんばりたくは無いけれど量販店の自作はちょっと』と思われている方に、ベヤボーンやショップブランドに並ぶ選択肢になればいいと思います。

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2005年8月24日 (水)

富士通のリカバリメニュー

富士通は一貫してリカバリのシステムを光学ディスク(CD/DVD)で提供していますが、この夏モデルから本体のリカバリのメニューがWindows上で動くいているように見えます。(アプリケーションのインストールは以前から一度Windowsが起動してから行われてきましたが・・・。)リカバリの手順は何も変わっていないのですが、何か特別な意味でもあるのでしょうかね?スピードが心なしか早くなったような気もするのですが・・・。

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2005年8月13日 (土)

マイドキュメントの場所。

本日のお客様、
マイドキュメントを丸ごとバックアップしたいのだけれど、
どうもうまくいかないとのことです。
マイドキュメントは特殊フォルダなので少し特別です。
ショートカットのしるしが無いので、
デスクトップに本体があるように見えますが、
実は全く別の場所に本体が存在します。
ーなので、丸ごとバックアップする場合は、
その本体の場所をわかっている必要があります。

WindowsMeまではCドライブの直下にあったので、
比較的わかりやすかったのですが、
Windows2000やWindowsXPは、Cドライブ-
Document and settings-ユーザー名のフォルダ-
MyDocumentもしくはユーザー名のドキュメントになります。
お気に入りもここにありますので、
バックアップの際は参考にしてください。

初めての方はマイドキュメントを右クリックすると、
いきなり〔ターゲット〕なんてタブが現れるので、
その先どうしてよいかわからなくなるみたいですね。
バックアップに当たって容量を見たいときは、
〔全般〕タブを見るとわかります。

『上級者はマイドキュメントは使わない』
なんて言われることもありますが、
私はせっかくの特殊フォルダなので、
有効に使えばいいと思います。
とりあえずは何でもマイドキュメントに入れる
ところから初めて、(バックアップも楽。)
少しずつバックアップを覚えるとよいと思います。

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2005年8月10日 (水)

リカバリ、各社編。

起動メニューの中からCD/DVDブートを選びます。
いろいろと変遷しましたが、現在の構成は、
リカバリディスク(CD)・アプリケーションディスク1(DVD)
・アプリケーションディスク2(CD)です。
この構成が一番使いやすいのではないかと思います。
本体のリカバリを行った後で
アプリケーションリカバリメニューに移るのですが、
ここでインストールするアプリケーションを選べます。
他のメーカーに比べて時間はかかるのですが、
アプリケーションが選べる分親切であるともいえます。
ある時期のモデルはプリインストールのウイルス対策ソフト
(ノートン)が、使用開始処理をしないと
全く使えないようになっていますので注意です。

SONY:
WindowsXPのSP1のころから
ハードディスクリカバリに対応しています。
起動時はメーカーロゴが見えている間に“F10”。
Windowsが起動している状態で
リカバリをはじめることもできるので
初心者には操作しやすいと思います。
(間違う可能性もあり。)
本体のリカバリが終了してから
アプリケーションリカバリが始まりますが、
アプリケーションを選ぶことはできず強制的に進みます。
Office付きモデルはリカバリメニューの中にOfficeの
インストールが組み込まれています(CD使用、スキップ可)。
全体8的な流れは初心者向けのように思えるのですが、
なぜか途中でフリーズしてしまうケースがあります。
(5台に1台程度。)
最初からやり直せば問題なくなるのですが少し心配です。

東芝:
最近(SP2から?)、
ハードディスクリカバリに対応しました。
“数字の0”を押しながら電源を入れると
リカバリメニューが起動します。
一括でアプリケーションまで復旧しますが、
一部アプリケーションディスクから
個別にインストールしなければならないソフトもあります。
本体のリカバリ終了後にウイルス対策ソフト
(今はノートンとマカフィー)を
インストールするかどうかの確認があります。
(後からでも可能です。)

その他:
やった回数が少ないので多くは書けないのですが、
SHARP(F10)やSOTEC(F8?)
も最近のモデルはハードディスクリカバリです。
それ以外のメーカーは
やったことが無いのでよくわかりません。
WindowsXP以前のモデルは各社ともリカバリCD使用で、
CDブートの対応に差があるものの、
進め方もほぼ同じです。
ハードディスクリカバリを採用する各社共に
『ハードディスクが壊れたら自分で交換する』ために、
事前にリカバリCDを作成するメニューも用意されています。

各メーカーのリカバリを何回かやると
そのメーカーがどの程度のスキルのユーザーに自分で
リカバリをやらせようとしているのかが
なんとなくわかって面白いです。

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2005年8月 5日 (金)

禁則文字

本日のお客様、
音楽CDを大量にパソコンに保存されているらしいのですが、DVD-RWにバックアップしようとしたがうまくできないとのこと。書き込みに使用されているアプリケーションソフトがファイル名に禁則文字を使用できないためでした。そうするとそもそも音楽CDのコピー自体ができないことになりますが、あるフリーソフトで音楽CDをパソコンに取り込むと、禁則文字を
半角でファイル名にしてしまうことで問題となるようです。(新しいバージョンでは解決されていましたが・・・。)

このあたり問題も『禁則文字』の存在を知っていれば、すぐに原因はわかったと思うのですが、(全部直すのはとてつもなく大変ですけど・・・。)このお客様は、パソコンが不良品だから交換してもらおうと交渉しようと思われていたそうです。

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2005年7月31日 (日)

マイドキュメントのバックアップ。

バックアップで真っ先に考えるのはやはりマイドキュメントでしょうか。

簡単にCD-RやDVDなどの光メディアを考えてしまいがちですが、
光メディアは書類・画像・音楽・動画などをファイルごと、もしくは
フォルダごとに整理された状態で保存するのに適していると思います。
マイドキュメントを丸ごとバックアップするなどの用途には向かない
のではないでしょうか。並び替えもできませんし・・・。
パケットライトやDVD-RAMをご利用の方もいらっしゃいますが、
汎用性の面でバックアップにはあまりお勧めできません。
丸ごとバックアップにはやはり今のところハードディスクだと思います。
保存用として光メディアとの併用が望ましいのは言うまでもありませんが。

リカバリなどの際に一時的にバックアップを取るには、
外付けハードディスクや書き換え可能なDVDを利用することが多いのですが、
内臓のハードディスクがまだ新しくて信頼できる場合には、
マイドキュメント自体をDドライブなどに移してしまうのも“あり”です。
まず、移動先に適当な名前でフォルダを作っておきます。
次にマイドキュメントを右クリック-プロパティ-ターゲットタブ-移動
をクリックして作成しておいた移動先のフォルダを指定します。
そのまま再起動するとマイドキュメントが丸ごと移動しています。
リカバリの後、同じ方法でマイドキュメントを移動すると復旧です。
そのまま使っていても、Cドライブに戻しても大丈夫です。
ただ移動の作業中に電源が落ちるなどのトラブルになる可能性もあるので、
別にバックアップを取って置かれることをお勧めしますが・・・。
後、“Cのみ”のリカバリができない場合がありますので、
作業の際には十分に注意をお願いします。

『本当にいいですか?』と聞かれると思わず『はい』を選びたくなる
気持ちはよくわかりますが、あせらずゆっくりやりましょう。

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2005年7月27日 (水)

メールのバックアップ。

パソコンがトラブルに陥ったときに、いわゆる『リカバリ』を行わずに
復旧させることがすばらしいみたいなことを書く方がいらっしゃいますが、
私は『リカバリ』大賛成派です。原因と症状にもよりますが、
トラブルには全てを元に戻すのが難しい場合があります。
おかしくなってしまってから元に戻す方法を考えるより、
普段からいつリカバリしてもよいようにバックアップしておいたり、
IDやパスワードの管理をしておくほうが賢明だと思いませんか?

ということで、何回かに分けてリカバリについて書きたいと思います。
本日はメールのバックアップについてです。

まず、アドレス帳とメールフォルダをバックアップすることにします。
OutlookExpressでは、アドレス帳はエクスポート(CSV形式)が簡単です。
エクスポートしてできたファイルをなくしさえしなければ復元も容易です。
メールフォルダはまず、ツール-オプション-メンテナンス-保存フォルダ
の順番でクリックしてフォルダの保存場所を確認して、丸ごとコピーします。
(保存場所を丸ごとコピーして“ファイル名を指定して実行”に貼り付けて
開くのが簡単です。)元に戻す場合は同じ操作で貼付ければよいだけです。
OutlookExpressは5.5以上でないとうまくいかないことがあります。
フリーソフトやパソコンに元々用意されているツールもありますが、
この方法がいわゆる“しばり”が少なくて簡単だと思います。

最近利用する方が多いThunderBirdですが、
残念ながらまだ数をあまりこなしていないのではっきりしたことはいえません。
アドレス帳はエクスポートができるので問題ないでしょう。
OutlookExpressを同じ方法で保存フォルダをコピーすることはできるのですが、
どんな場合にでも有効かどうかはわかりません。
そこで、フリーソフトで“MozBackup”というソフトが出ているので、
これで簡単に済ましてしまうのがよいのではないかと思います。
(日本語化されています、英語でわかりにくい方は検索してみてください。)

そのほかのソフトについてはよくわかりません。
ただどんなソフトでも必ずデータの移行については配慮されていますので、
同じソフト同士の移行は問題なくできるはずです。(たぶん・・・。)

経験上メールがバックアップできて移行できると、
かなり元に戻った感じがして満足感が高くなります。
アドレス帳はそれほど毎日移り変わるものでは無いので、
ある程度の間隔でバックアップを取っておけば大丈夫です。
(受信メールを取り出せばある程度は復旧できますし。)
メールフォルダも保存してある場所さえ頭に入っていれば、
ハードディスクが壊れてしまわない限り後から取り出すことが可能です。

あまり神経質にならずに気楽にやりましょう。

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