ウイルス・スパイウエア

2009年9月30日 (水)

Essentials

MS、無料ウイルス対策ソフト「Security Essentials」29日公開

なんだかすんなり出てきた印象ですが、しばらくは頑張って使ってみないといけませんね。ダウンロードの際には『DownloadNow』の下の『Locales and languages』から『Japan』を選択して、さらにWindowsXP用とWindowsVista/7用を選択してダウンロードするのがよさそうです

essentials

日本語のダウンロードページがあったのでリンク先を変更しました。WindowsXP用のダウンロードはやはり『ロケールと言語』から進んだほうがよさそうですね。我が家のWindows7にもインストールしてみましたが、今のところは軽快に動いています。

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2009年9月25日 (金)

意味あり

今週は実家でのんびりさせていただいているので、先週のお客様、

ウイルスにやられてしまったというお話です。Webサイトを見ていたら急にPCの動きが遅くなって、そのうちにアダルトサイトの画像が表示されるようになったのでPCの電源ボタンを“長押し”して切ってしまったんだそうです。

PCはその時のままにしてあって、なんとか電源を入れないままで駆除ができないものかというご依頼でしたが、ハードディスクを取り出して駆除をしたとしても、元のPCに戻したときにもう一度チェックをする必要があることをご説明してそのまま電源を入れました。

LANケーブルを外した状態で起動して、インストールしてあるウイルスバスターやCD-RWに焼いて持ち歩いているウイルスチェック用のツールを使ってチェックしてみましたが、なにもでてきませんのでLANケーブルをつないでオンラインのウイルスチェックツールでスキャンをしてみても問題ないようです。ウイルスバスターやイベントビューワの履歴にも何も残っていないのでよくわかりませんが、ウイルスバスターが防いでくれたと考えるのが妥当でしょうね。お客様には大丈夫そうなので様子を見ながら使っていただくようにお願いをして終了です。

ーで、今日お客様から電話があって、どうも問題ないようなのでありがとうとのことです。やっぱりそれほど信用してもらえていなかったのかと思うと残念ですが、大事なことを見落としたりしていたわけでもないようですからよかったと考えることにします。

『やられる時は一緒だから』とウイルス対策ソフトをインストールしない方がいらっしゃいますが、全く意味がないわけでもないと思いますね。あくまで業者としての立場からですが…。

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2009年9月16日 (水)

5年物

本日のお客様、

購入したPCを使えるように新規設定をして欲しいというよくあるご依頼だったんですが、お預かりしてみてびっくり、お客様の記憶ではたぶん5年くらい前に購入したまま箱も開けずに保管してあったものだそうです。

箱から出してセットしてバッテリーの充電が始まったらしいことを確認して起動してみましたが、やはりBIOSエラーがでましたので日付を設定してもう一度起動すると、WindowsXPのSP1でメインメモリ256MBです。当面はインターネットに接続せずワードとエクセルだけ使うことができればよいらしいので、メモリの増設やアップデートは見送ろうかとも思ったのですが、事前に追加料金が一万円までなら構わないとご了承をいただいていたのでメインメモリを1GBに増設の後、すべてのアップデートを行ってお届けとなりました。ウイルス対策ソフトは体験版をインストールして、切れるころにもう一度呼んでいただくようにお願いをして今日は終了です。

WindowsXPSP1出荷時のままでウイルス対策ソフトもなしならメインメモリが256MBでも何とか動くんだと思うのですが、『インターネットにはつながないから』と言われてウイルス対策をせずに作業を終わって、次回伺うとネットにつないでバリバリ使われていたりしたことが何度もあるので、できるだけのことはしておきたいですね。そのままお客様には伝えられませんが…。

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2009年9月 3日 (木)

自宅限定

本日のお客様、ウイルス対策のご依頼です。

ただ、特に現在PCに問題が発生しているわけではなくて、オンラインで株取引を行うために証券会社にご自分のノートPCを持ち込んで設定をしてもらった際に、新しいウイルス対策ソフトを導入するように言われたんだそうです。

ーで、実際に見させていただくと、NTTの光プレミアムを利用されているお客様のPCにはおなじみの“セキュリティ対策ツール”がインストールされていてしっかり最新版になっています。セキュリティ対策ツールは“ウイルスバスター”が元になっているんですが、通知領域のアイコンが青と白の薬マーク(ウイルスバスターのときにはなかった“回転”をします。)だったり光プレミアムの回線でないとアップデートができないために証券会社でアップデートできなかったことなどから“古いソフト”と判断されたようですね。

同業の人でも見たことのないウイルス対策ソフトを“詐欺ソフト”だと指摘したりしますので、証券会社の人がわからなくても仕方がないかもしれませんね。こんな人がたくさんいそうでちょっと怖いですけど…。

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2009年8月26日 (水)

感染

窓の杜に収録していた「Glary Utilities」および「Glary Undelete」旧バージョンのウイルス感染について

「Delphi」を通じて感染するウイルスの件は知っていましたが、こんな風に広がるんだとわかると改めて怖いですね。私も以前使っていたのでなおさらです。

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2009年8月20日 (木)

don’t load

本日のお客様、

久しぶりにウイルス駆除単独のご依頼です。こんなの、

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がでてしまっていますので、ウイルスというよりは“偽セキュリティソフト”ですね。今回はすでに“ESET SmartSecuriy”がインストールされていましたので、“検出されて駆除できないファイル”を順にリネームしながら“元”になっていそうなファイルをセーフモードで削除して症状が出なくなりました。『Your computer~』で検索すると駆除ツールがいろいろ紹介されていますが、今回のケースなら“SmitfraundFix”というツールを使うのがよさそうですね。(毎回のように保証はしませんが…。)その後、いつものようにWindowsLiveOneCarePCセーフティでスキャンの後インストールされているESETでもフルスキャンを行ってもなにも検出されないのでとれたみたいです。

ーで、終わりにしたかったのですが、今回のPCはコントロールパネルから“セキュリティセンター”が消えてしまっています。“c:\windows\system32”の“Wscui.cpl”を右クリックして“コントロールパネルで開く”を選択するとセキュリティセンター自体は開きますので、コントロールパネルに表示されなくなってしまっているだけみたいですね。レジストリエディタで『don't load』を検索してみたところ“HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\don't load”の中に“Wscui.cpl”があったので念のためエクスポートをしてから削除をして再起動をすると無事コントロールパネルにセキュリティセンターが表示されるようになりました。お客様には他にもおかしいところがあるかもしれないのでしばらく様子を見ながら使っていただくようにお願いをして終了です。

ウイルスやスパイウエア起動を止めたり駆除をすることはずいぶんできるようになってきましたが、改変された設定などを戻すのはやはり大変ですね。特に検証したわけでもないですが、ウイルス対策ソフトも“防ぐ”機能と“駆除する”機能は分けて考えたほうがよいように思います。『ウイルス対策ソフトで駆除できなかったらリカバリしてください』で済ませば楽ですけどね…。

追記:後でよく見たらささもとさんのところに参考にできる記事がありました。覚えておけば簡単だったんですが…。

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2009年6月27日 (土)

2010

検証用PCのハードディスクを入れ替えてWindows7を使っていて、ウイルスバスターの2010のベータ版をインストールしてみましたが特に問題はないようですね。個人的にブラウザにツールバーが増えるのは嫌いですけど・・・。

2010

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2009年6月24日 (水)

Essentials

MS、無料セキュリティソフト「Security Essentials」ベータ版公開

情報はずいぶん前からあったので“やっと”という感じですが、海賊版や出所が怪しいOSに関して厳しくなるんでしょうね。

essentials

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2009年6月16日 (火)

4

ノートPCにインストールしているNOD32が新しくなったのでインストールしてみました。最近のウイルス対策ソフトは旧バージョンの削除から新バージョンのインストールまで一気にやってくれるものが増えているので簡単ですね。詳細設定の中に『リムーバブルメディアをブロック』という項目ができたので、仕事中に一時的に使うには便利かもしれません。

NOD4

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2009年5月15日 (金)

二重

本日のお客様、

WindowsXPのDynabookをご利用なんですが、電源ボタンを押してもなにも反応がないということで呼んでいただきました。

少しバッテリーが弱っていそうなノートPCでこの症状は定番ともいえるので、いつものように電源ケーブルを外してバッテリーを取り外した状態でおまじないのように電源ボタンを二度ほど押してから電源ケーブルだけつないで電源ボタンを押すと問題なく起動し始めました。

ところが、ハードディスクのアクセスランプがおおかた消えてきたところでPCを操作しようと思ったのですが、マウスカーソルは動くもののクリックしてもダブルクリックしてもなにも反応がありません。タスクマネージャも起動しないものの、CPU使用率が100%になったままのときに症状が似ています。

そこで画面右下の通知領域を見てみるとNTTひかりプレミアムのセキュリティ対策ツールのアイコンとNOD32のアイコンが並んでいます。お客様に確認すると、もともとセキュリティ対策ツールがインストールされているところにNOD32をインストールしてしまったようなんですが、警告もなくインストールできてしまうんですね。

どうやらNOD32は試用版みたいですから、一度電源を落としてからセーフモードで起動をして、すべてのプログラム-ESET-ESET NOD32 antivirus-アンインストールと進んで、NOD32を削除してから再起動をすると、今度こそ問題なく起動をしました。しばらく使っていただいて問題なさそうなので終了です。

NTTのセキュリティ対策ツールは今のことろウイルスバスター2008相等みたいですが、起動してしばらくすると自動でアップデートが始まるのですが、その際に一時的に無効になるせいなのかWindowsの『セキュリティの警告』が出てしまいます。お客様は毎日のことですからどうしても気になって別のウイルス対策ソフトをインストールしてみたんだそうです。インストールできてしまうのも問題ですが、まだまだいろいろありますね。

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