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2014年8月

2014年8月31日 (日)

20140831

今月もよろしくお付き合いください。
9月から請け負う作業でデジカメ(通信機能を有しないもの)の使用が条件になったため久しぶりにコンデジを用意しました。購入したのは以前タイミングを逃していた乾電池式のものなんですが、『出かける前に満タンに充電しておく』ような使いかたはできないんですね。ま、電池を充電式にしてそれらしいことにはできそうですが…。

WindowsUpdate
今月のアップデートを適用することによってPCが起動しなくなることがあると一般のニュースでも取り上げられたりしたことでお問い合わせもたくさんいただきましたが、私のところではこの3週間で10台ほど起動不良トラブルの対応をしましたが、該当するトラブルは一台もありませんでした。ちなみにこれまでのWindowsUpdateでも10台以上はトラブル対応をやってきたので今月は少ないくらいでしたけど…。
先週には修正されたUpdateも提供されていますのでこの先問題少なくなりそうですが、フォントに絡むトラブルみたいですから起動不良になる条件はかなり限定的だったのではないかと思います。私の仕事仲間でも対応なかったみたいですし…。一般のニュースでも取り上げられたのでそれに乗っかりたくなりますが、冷静に対応したいですね。

最近のトラブル~メインメモリ
今月最初のほうでしたが、お客様が起動不良になってメーカーへ修理見積もりに出したら『基板不良:¥55,000-』と返事があったため買い替えを決めて私のところに旧PCのデータ完全消去のご依頼を頂いたのですが、なんだか見覚えのある起動不良だったので試しに2枚のメインメモリのうち1枚を外したら問題なく起動するようになりました。PCは初期のWindows7でCPUやチップセットを確認してそのまま使い続けても長く使い続けるのは難しいと判断してハードディスクを別の中古品に換装したうえで買取店に引き取っていただくことになりました。
DDRメモリのころは一度問題なく動いたらその後どうにかなることはほとんどなかったと思うのですが、DDR2やDDR3は購入後数年で起動しなくなる原因になることがチラホラありますね。ま、確かに基板やチップセットに問題があるからメモリが故障すると考えられなくもないですが、メモリの診断プログラムも起動しないような状態だと安易に基板の不良だと判断してしまうようなことがあるのかもしれませんね、ご注意を。

最近のトラブル~ハードディスク
WindowsUpdateのトラブルだと持ち込まれたPCの多くはハードディスクが原因でした。もしかしたら、ハードディスクに深刻なトラブルを与えることを隠すためにフォントキャッシュ云々を発表したんじゃないかとも思えるくらいでしたが、ま、それは意味がありそうにないですね。
最近のマシンなら特に動作スピードや反応のボトルネックになっているのはハードディスクです。SSDに換装するとびっくりするほど改善するのは、それが遅い原因になっていたということですからハードディスクのまま使っているということは相応の負担がかかっていると考えるのがいいかもしれませんね。特にノートPCは5400回転ですし…。ちょうどWindowsXPの初期のころメインメモリを増設することで操作性が格段に改善したことと似ているような気もします。SSDは寿命とかトラブルの発生についてよくわかっていないことも多いので、『データの保存場所やバックアップ』についてしっかりと考えることが大切ですが…。

お客様のお付き合いで『INGRESS』始めてみましたが、なんだか『本気の人』が多くてちょっと引きますね。うまく説明できないのですが、『ハマる』のとは少々違うような気がして違和感たっぷりです。ま、レベルの低いうちはこういうもんだと言われればそうかもしれませんが…。

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