« 2010 | トップページ | BIOSのリカバリー »

2009年7月16日 (木)

あっさり

本日のお客様、

別の要件のついでだったんですが、プリンタ(インクジェット複合機)で印刷すると色がおかしいんだそうです。ノズルチェックパターン印刷をしてみると“インク詰まり”の典型的な症状です。

ここまではすでにお客様も確認されていて、クリーニングを何度もやってみたそうなんですが回復はしないそうです。

そこで、お客様は“キャノンでインク詰まりはヘッドを交換しないといけないので買い替えたほうがいいかも?”と考えてしばらく保留になっているんだそうです。

ところが、お客様がご利用の機種は『MP-470』で、カートリッジはインクタンクとプリンタヘッドが一体になったタイプです。近くの電器店でカラーのカートリッジを購入してきて取りかえると問題なくなりましたので終了です。

キャノンの新しい機種でも一部の機種でヘッド一体型のカートリッジが採用されるようになって何年もたつのですが、一度ついたイメージはなかなか変えられないようですね。私が愛用しているHP製のプリンタ/複合機でも独立インクタンクの機種がありますので、電話なんかで適当なアドバイスをするのは危険ですね。

|

« 2010 | トップページ | BIOSのリカバリー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118959/45650188

この記事へのトラックバック一覧です: あっさり:

« 2010 | トップページ | BIOSのリカバリー »