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2008年5月

2008年5月30日 (金)

また次から次へと、

このブログの記事からではないですが、USBメモリ経由で感染するウイルスの駆除依頼をいただきました。

7台のパソコンと12本のUSBメモリを3時間ほどかけて駆除を行いました。ちなみに前回に加えて

  • db.bat
  • mn.bat

ーというのも検出されましたので手動で削除しました。

ウイルス対策ソフトではウイルス本体は駆除してくれるものの、その他に手動で削除しなくてはいけないものが残るのは変わっていないようですね。ご家庭や他の場所に感染が広がっていて、元の木阿弥にならないことを祈るばかりです。

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2008年5月29日 (木)

ミニ

Dell、ミニノートPCの写真を披露

実はhpのmini-noteを買おうと思っていたのですが、もう少し待って各社から出揃うのを見届けたほうがいいかもしれませんね。

l_ah_mini-inspiron-2

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2008年5月28日 (水)

起動しなくなったわけではなくて、

本日のお客様、

先週ウイルス対策ソフトを購入・インストールの後、完全スキャンをした後“なんだかいろいろ”駆除をした後パソコンが起動しなくなったそうです。時間がかかりそうなのでお預かりになりました。

実際に見させていただくと、どうやら起動しなくなっているわけではなく、“起動してもすぐにログアウトしてしまっている”みたいです。なんだかどこかで見覚えがあると思ったらありました。

ささもとさんの、勝手にログオフします。外科手術編

ーですね。現状では何を駆除したのかよくわからなくなっているので、ささもとさんの記事にもあるマイクロソフトサポートオンラインの、レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法ーを参考にして作業することにします。

今回は回復コンソールを使ったりハードディスクを取り出したりしなくても、NTFSへの書き込みに対応したKnoppixで行けそうです。

ーということで、Knoppixを起動して必要なファイルのバックアップを取った後『C:\WINDOWS\system32\config』にある、

  • DEFAULT
  • SAM
  • SECURITY
  • SOFTWARE
  • SYSTEM

ーの5つの拡張子のないファイルを一旦別の場所にフォルダを作ってコピー。次に『C:WINDOWS\repaire』にある同じ名前のファイルを『C:\WINDOWS\system32\config』に上書きコピーしました。ただ、『C:WINDOWS\repaire』にはSYSTEMという拡張子なしのファイルがないので、system.bakというファイルを拡張子を取ってコピーしました。

ここでいったんKnoppixを終了して再起動してみると、“Owner”という新しいユーザーが作成されて無事起動することができました。ただ、このユーザーではログオフやユーザーの切り替え等何もすることはできないので、エクスプローラで元のユーザのデータがあることだけ確認してもう一度Knoppixで起動することにします。

ーで、まだ時間に余裕もありますし、なんだか“何か”が再構成されたような気もするので、先ほど別フォルダに避難させた5つのファイルを元のフォルダに戻して上書きして再起動することにしました。

おおっ、

起動してもログオフしないので大丈夫そうです。このパソコンの元の状態を知らないのですが、元の状態に戻ったようです。ただ、チェックディスクでクラスタエラーが見つかっていますので、お客様には今日取ったバックアップのデータをお渡しして、何か挙動がおかしかったらハードディスクを交換していただくようにお願いをして終了です。

お手本があったとはいえ、バックアップやハードディスクのチェックまで含めるとたっぷり5時間以上かかりました。おかげで録画したままになっていたテレビ番組がずいぶん片付きましたが・・・。

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2008年5月27日 (火)

エラー

本日のお客様、

メールの添付ファイルをどうやっても開くことができないとのお話です。お客様に実際にやってみていただくと、メールに添付されているzipファイルを一旦デスクトップに保存してから解凍用のソフトを使ってみますが、なにも入っていない空のフォルダができるだけです。

ここで気が付きましたが、お客様のパソコンはWindows2000なのでzipファイルの解凍には解凍ソフトが必要なわけですね。だとすれば話は簡単なので、別の解凍ソフトをダウンロードして使ってみると、予想通りパスワードの入力を求めるダイヤログボックスが現れました。その後、お客様に思い当たるパスワードを入力していただいて無事開くことができました。

最近は何でもかんでもパスワードで保護されるようになっていますが、何年も前にインストールしたままの解凍ソフトでは“パスワード付き”に対応していない場合もあります。エラーメッセージなどが出ればおかしいと気付くんですけどね。私も忘れてしまっていたので気をつけないといけませんが…。

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2008年5月26日 (月)

先週の検索ワードランキング

暑くなったり寒くなったり大変ですね。今日は朝から法人のお客様のルータの入れ替えだけで汗びっしょりになりました。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1    mmvo.exe
2    rb.exe
3    mmvo
4    エラー
5    アプリケーションエラー
6    Microsoft
7    cm3_tray. exe
8    as.bat
9    再インストール
10   Office
11   バッファロー
12   無線ルータ
13   接続は限られているか利用不可能です
14   2007
15   IME
16   筆ぐるめ
17   アプリケーション
18   開かない
19   コレガ
20   のプロパティの出し方

USBメモリから感染するウイルスのmmvo関連の検索が相変わらず上位を占めていますね。私は仕事でUSBメモリを使うことがめっきり減ってしまいました。CD-RWとネットワーク経由で結構何とかなるもんですね。少し時間はかかりますが・・・。

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2008年5月25日 (日)

どちらも、

本日のお客様、

以前から使っている“Gmail”の反応が遅くなってしまって使いにくいとのお話です。パソコンはWindowsXPのノートでPentiumMにメモリ1GBですし、なにより先月まで問題なく使えていたということですから原因はソフトウエアみたいですね。

お客様に最近インストールしたソフトウエアがないかお聞きしたんですが、よくわからないとのお話なので実際に見せていただくことにしました。

ーで、パソコンを立ち上げてInternetExplorerを起動してみると、“Yahooツールバー”がインストールされている以外は特に気になるところはないのですが、Gmailは開いてから使えるようになるまで30秒くらいかかりますのでやっぱりおかしいですね。Gmail以外ではブラウジングもメールソフトも問題ありませんので、やはりYahooツールバーが怪しそうです。

ここで、お客様が少しパソコンを使いたいということになったので、自分の検証用のパソコンで“Gamail Yahooツールバー”で検索をしてみると、どうやらGmailが新バージョンになった後、Yahooツールバーの「フィッシング警告機能」と”あたる”ようになったみたいです。まだ時間がありそうなので、そのまま自分のパソコンにYahooツールバーをインストールして試してみました。やはり「フィッシング警告機能」を無効にすることで問題がなくなるようです。

しばらくしてお客様の用事が終わったようなので、Yahooツールバーの「フィッシング警告機能」を無効にした後お客様に使っていただいて問題なさそうなので終了です。その他、Gmailの表示形式を“簡易HTML”に変更してもよさそうでしたが、これはGmailの使い方が少し変わってしまうので却下されました。

サポートをやっていてブラウザのツールバーではろくなことがあったことがないので自分のパソコンでは使いませんが、ご利用の方は多いですね。最近はブラウザも沢山使えるようになっていますので、利用するサービスによってブラウザを切り替えるのもいいかもしれません。

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2008年5月23日 (金)

大混乱

本日のお客様、

マイドキュメントのデータを、Dドライブ・外付けハードディスク・USBメモリとどんどんバックアップを取っているうちにわけがわからなくなり、ついには新しいファイルを古いファイルで上書きしてしまったのだそうです。

ごみ箱から削除してしまったりフォーマットしてしまった場合と違って上書きしてしまうとはちょっと困りましたね。このままお客様のお宅で作業していても復旧はできそうにないので、お客様に持ち帰ることをご説明はしたんですが、少し時間があったので問題のいろいろバックアップしてあるファイルを確認してみることにしました。

そうすると、Dドライブの中に問題のファイル名に“2”をつけたファイルがあることを発見。お客様に確認をしていただくと、“そのもの”ではないものの覚えている範囲で直せば何とかなりそうだということになりハードディスクの持ち帰りはしないことになりました。

データのバックアップに関してまったく無頓着な方がまだまだ多いことにいつも驚かされますが、やりすぎも困りますね。ただ今回に関してはやりすぎたもののなかに“お宝”があったわけですが・・・。

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2008年5月22日 (木)

VPN

ドコモ、携帯で自宅PC内のコンテンツを見られる「ポケットU」

FOMA網にはずいぶん余裕があるんですね。いろんなことができそうなので、うまく普及すれば面白そうです。

dcm

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2008年5月21日 (水)

復旧

今月より株式会社データ復旧センター様とお仕事をすることになり、下にあるデータ復旧センターのリンクより申し込みをいただいた方には成約金額に応じてクオカードをプレゼントいたします。

(今のところ)成功報酬で診断・見積は無料となっております。

anigif

また、福岡エリアのお客様は私が直接お伺いすることも可能です。診断・見積無料は変わりませんのでお気軽にご連絡ください。 詳しくはこちらのWebサイトもしくはフリーダイヤル

1220-31 (10:00~20:00)

ーまでお願いいたします。

それほど頻繁に起こることではないですが、“その時”に対応する必要があるだろうということでメニューに加えることにしました。 ご意見等もいただきたいと思っていますのでなにかありましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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2008年5月20日 (火)

壁抜け

本日のお客様、

無線LAN設定のご依頼です。パソコンは無線LAN内蔵だそうですが、親機はまだないそうで、お住まいが公団の団地で隣の部屋で使いたいそうですからハイパワータイプの無線ルーターを購入して伺いました。

設定はすんなり終わってお客様に使ってみていただいても問題はなさそうです。ただ、気になるのは親機だけをハイパワータイプにしたにしてはコンクリートの壁に阻まれた隣の部屋に強い電波が届いていることです。

ーで、お客様にそれとなくお聞きしてみると、無線を設置した部屋の壁は間取りが変更できるようにコンクリートにはなっていないそうです。さらにテレビ用のアンテナケーブルを通すために隅に穴が開けられていて、LANケーブルも十分に通りそうです。でも、せっかくだからさらに別の部屋でもゲーム機をつないでみたいという話になったのでどうにか無駄にはならずに済みました。

仕事を始めてすぐのころは気になることがあったりすると下見に伺ったりしたこともあったんですけどね。下見しても壁の中身まではわかりそうにないですが・・・。

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2008年5月19日 (月)

先週の検索ワードランキング

今日は雨だったので久しぶりに車で出かけました。最近は雨の日でも車が少なくてびっくりです。

先週の検索ワードランニングはこんな感じになりました。

1    rb.exe
2    mmvo
3    エラー
4    富士通
4    アプリケーションエラー
4    開かない
4    mmvo.exe
8    必ず実行してください
9    as.bat
9    0x80070003
11   コード:
11   CD-W224E
11   cm3_tray. exe
11   エクセル
15   windows
15   遅い
15   Vista
15   Flash
15   CTU
15   spybot

rb.exe mmvo.exe as.bat は、USBメモリなどを経由して感染するウイルスにやられてしまうと、

アプリケーション エラー
"0x10013c6a" の命令が "0x57731ee8" のメモリを参照しました。メモリが "read" になることはできませんでした。
プログラムを終了するには [OK] をクリックしてください

-などというエラーメッセージとともに現れます。ブラウジングやメールの送受信も支障なく行えるので放置してしまいそうですが、対処が必要です。私が対応した先々週の時点では、ウイルスの本体はウイルス対策ソフトが駆除してくれましたが、すべてのドライブに感染を広げる仕組みは手動でしか削除できませんでした。ネットワークで感染が広がるタイプと違って身近な人に被害が広がりますので、症状が出たら早く対処をされることをお勧めします。

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2008年5月18日 (日)

8年で、

本日のお客様、というかお問い合わせ。

年に何度か伺わせていただいているお年寄りのお客様なんですが、ワードの使い方を説明しに来てほしいとのお話です。なんでもはがきに隅まで細かい文字でぎっしりと印刷をしたいんだそうです。

それに対して、『ワードでなくて年賀状ソフトじゃだめなんですか?』とお聞きすると、

『あぁ、そうか』

ーで、終わっちゃいました。

まぁ、こういう電話がかかってくるときは『そろそろ来いよ』ということなんだと8年やってやっとわかってきましたので、来週伺うことにしたいと思います。行ったら行ったでいろいろあるので無駄にはなりませんけど…。

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2008年5月16日 (金)

その通り、

先週記事にしたと思っていたら、今日の作業はIE7をIE6に戻す作業でした。“Webアプリの動作保証がないから”ということでのご依頼でしたが、ご丁寧にしっかりWindowsXP-SP3もインストールしてありました。

記事にあったとおり、SP3から削除しないとIE7の駆除ができなくなっていたのでたっぷり一時間かかりました。幸運にも特にほかのアプリケーションなどに影響はなかったようで時間がかかった以外はスムーズでしたが、余計な作業はないに越したことはないですね。

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2008年5月15日 (木)

疎通

本日のお客様、

ご近所の会社の社長さんから呼んでいただきました。普段は自宅で使っているノートパソコンを事務所のネットワークにつないだところ、インターネットは利用できるもののファイルやプリンタの共有ができないそうです。

実際に見せていただくと、問題のパソコンにはNortonInternetSecurityがインストールされていて、ファイヤウォールでがっちりガードされていましたから、設定を変更して再起動すると問題なくなりました。その後、何度か再起動をしながら、ファイルやプリンタの共有の設定を終わらせて終了です。

事務所には少し詳しい方はいらっしゃるものの、問題のパソコンに対して“ping”が通らない時点でお手上げになってしまったみたいです。個人向けのセキュリティ対策ソフトでは初期設定で“ICMP”の通信を遮断していることも多いですね。会社などでネットワークにトラブルがあると、“まずはping”と教えられることもありますが、それはあくまでパソコンやネットワークが“仕事で使う用”に設定されていることが前提です。しかし、今回のように“一発解決”することは稀で、なんだかよくわからないことのほうが多いんですけど…。

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2008年5月14日 (水)

逆に、

ヤフー、「Yahoo! JAPAN for AQUOS」でTV向けサービスに参入

“テレビでインターネット”は以前からいろいろありましたけど、普及しているとは言い難いですね。普及させなきゃならないとはあまり思えませんが・・・。

yjfa01

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2008年5月12日 (月)

先週の検索ワードランキング

なんだか寒いですね。周囲でもまた風邪をひいている人が多くて困ったものです。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1   アプリケーションエラー
2   エラー
2   mmvo.exe
4   cm3_tray. exe
5   mmvo
6   0x80070003
7   コード:
8   192MB
9   cm3_tray
9   norton360
9   m.exe
9   トラブル
9   パソコンのサポートやってます
9   as.bat
9   開かない
9   必ず実行してください
17   vista
17  お客様は偽造ソフトウェアの被害に遭われた可能性があります
17  as.bat.
17  アプリケーション
17  AVG8
17  印刷できない
17  認証回数
17  rb.exe

mmvo.exe・as.bat・m.exe・rb.exeは先週のウイルス駆除関連の記事によるものですね。ウイルス本体はウイルス対策ソフトで駆除できてもいろいろと残骸が残りますので注意が必要です。

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2008年5月11日 (日)

順序

今日は昼間に少し時間ができたので、自分の検証用パソコンのリカバリです。

検証用のパソコンは、ノートパソコンにハードディスクを三つ用意して、“普段使い用”“検証作業用”“Linux(Ubuntu)”と差し替えながら使い分けていまして、その検証作業用を先週ウイルスにやられたこともあってリカバリすることにしました。

ハードディスクからのリカバリの後、WindowsUpdateに進んだのですが、WindowsXP-SP3のインストールが終わった後でInternetExplorer7へのアップデートへ進んでくれました。たまたまだったのかもしれませんが、後からIE7を削除することも可能になったようです。

よっぽどのことがない限り、お客様のパソコンのリカバリは持ち帰って行うことにしているので、多少時間がかかるのは構わないのですが、アップデートの順序を気にしないといけないのはちょっと困りますね。そのうち忘れそうですが・・・。

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2008年5月 9日 (金)

日本語NG

本日のお客様、

Word2003をご利用なのですが、ワードを開いて文字を入力しようとするとパソコンが固まってしまうそうです。実際に見せていただくと、文字を入力し始めるとCPU使用率が100%になってしまいます。

ーで、Word以外のアプリケーションでは問題ないことから日本語入力システムに原因がありそうだと思って検索すると、ありました。

日本語の入力を行い、変換処理や [Enter] キーを押すと Word が応答しなくなる

なるほど、ユーザー辞書が破損していたわけですね。お客様は、“Officeの修復”や一旦アンインストールしての再インストールまでやってみられてそうですが、残念でしたね。マイクロソフトのWebページにあるとおりに辞書ファイルの修復では治らなかったので、お客様に辞書の登録がないことを確認したうえで新しい辞書ファイルを作成して問題なくなりました。そのあと、少し時間をいただいてOfficeUpdateをやってしまって終了です。

Officeのサービスパックでは対応済みだそうですから今後あまり遭遇することはないかもしれませんね。中古のパソコンを購入されたりしてリカバリしたままご利用の場合は注意が必要かもしれません。

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2008年5月 7日 (水)

どうしろと?

XP SP3インストールでIE 7が削除不可能に、MSが注意

私は、IE7をインストールしておかしくなってしまったケースに当たったことがないのですが、情報が多すぎるのも混乱のもとですね。 知り合いにまだSP1で頑張っている人がいたりするだけに…。

追記、

IEを6に戻してからSP3を当てて、さらにIEを7にアップグレードすればいいということでしょうかね?あまりやりたくないですが・・・。

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2008年5月 6日 (火)

Air

本日のお客様、

MacAirの無線LANがうまく設定できないというお話で、MacBookAirがじっくり触れると思って喜んでお伺いするとそこにあったのは…、

AirMac Express ベースステーション with AirTunes -でした。

お客様のパソコンはVAIOノート(WindowsXP)なのになんでわざわざAirMacなのかよくわかりませんが、付属のCDにWindows用のルータ設定ユーティリティが入っているのでインストールして設定を行うことにします。このユーティリティはAirMacを設定するためのもので、パソコン側の無線LANの設定は改めてパソコンで行う必要があることがわかればそれほど難しくはありません。

それほど時間に余裕がなかったので、ユーティリティを使わないで設定する方法があったのかどうかよくわかりませんが、ユーティリティを使っての設定は思ったより快適です。ウィザード形式で設定を進めますが、ルータ機能が2重になっていることを検出してブリッジ接続に変更(変更するときにIPアドレスを控えておかなくてもユーティリティがAirMacを検出してくれます。)するように案内が出たり、暗号などの設定を変更するたびに接続を検出しながらウィザードが進むので、最後まで進んでから接続NGになったりせずわかりやすいかもしれませんね。ただ、WEP128での設定はどうやってもうまくいかなかったので、TKIPで暗号の設定を行うことになりましたが…。

結局どうしてうまくいかなかったのかはわからないままですが、設定の後特に問題なさそうなので終了です。これはこれでいい経験になりましたが・・・。

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2008年5月 5日 (月)

先週の検索フレーズ

ゴールデンウィーク特別企画でもないですが、先週の検索フレーズのうち“一回だけ”のものの一部をお届けします。

動画データを変換する
cm3tray は
v110 無線ドライバ
lenovo バッテリーの外し方
configfree
インターネットアクオス 録画 パソコンに取り込む
ファイルを電子メールで送信 送信できない
お客様は偽造ソフトウェアの被害に遭われた可能性があります 消し方
レコードナウ
Windowsme 不安定
TEAC CD-W224E ドライバ
フレッツスポット 高セキュリティプラン msn
バッファロー クライアントマネージャ インストールできない
NTT ひかり電話 セキュリティー パソコンの変更
DYNABOOK Cドライブ初期化の方法
お客様は、偽造ソフトウェアの被害にあわれた可能性があります。

検索の“上手下手”にはいろんな要因があると思いますが、エラーメッセージなどは手を加えず“まるごと”検索すること、フレーズの組み合わせで検索するときは組み合わせを変えて何パターンか検索することが正解への近道かもしれませんね。今回載せているのは順位でいうと最後ですが、パソコン関連以外のフレーズがないのは検索サイトの精度が高いということなんでしょうか?以前は“何でこんなサイトが?”と思うような結果がでてネタにしていましたけど…。

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2008年5月 4日 (日)

その時ではなくあの時に、

、本日のお客様、

昨年購入したノートパソコン(WindowsVista)の起動がうまくいかないとのお話です。何も問題なく起動する時もあれば、電源ボタンを何度押しても全く反応しない時もあるそうですからなんだか変ですね。

実際に起動するところから見せていただこうと思ってパソコンを開いてみると、電源ランプとハードディスクのアクセスを示すランプがしばらく点滅して、しばらく見ていると電源ランプがオレンジ色から緑に変わって“スタンバイ”から復旧してしまいました。“起動しない”のではなくて“終了していない”だったわけですね。

ーということで、原因はパソコンを使い終わって終了するときに、シャットダウンを選択されているものの、処理が終わる前にノートパソコンを閉じてしまわれるために、“スタンバイ(スリープ)”になってしまい、次にパソコンを開いたときにスタンバイ(スリープ)から復旧する前に電源ボタンを押して(ときに長押しして)しまうことから、タイミングによって違った結果を招いていたようです。

お客様は電源を入れるときにどのようにすればうまくいくようになるのかを教えてほしいようでしたが、問題は電源を切る時にあるのでシャットダウンとスタンバイ(スリープ)の違いをご説明して、終了のときにたっぷり時間をかけていただくようにお願いをして終了です。

WindowsVista搭載マシンは、昨年のVista登場直後のモデルと、最近の2GBメモリ搭載のモデルでは明らかに挙動が違っているので、ひとくくりにして説明しないほうが無難ですね。好き嫌いは別ですけど…。

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2008年5月 3日 (土)

次から次へと、

本日お客様、起動時に次のようなメッセージが出るそうです。

mmvo.exe - アプリケーション エラー
"0x10013c6a" の命令が "0x57731ee8" のメモリを参照しました。メモリが "read" になることはできませんでした。
プログラムを終了するには [OK] をクリックしてください

mmvo.exeはmsconfigで確認すると確かにスタートアップには入っていますが、なんだかよくわかりませんね。まず、持参のUSBメモリを使ってウイルスチェックとHijackThisのログを取って自分の検証用パソコンにそのUSBメモリをつなぐと、

でました、ウイルスです。

これはどうやらUSBメモリや外付けハードディスクを通じて感染する面倒なタイプのウイルスのようです。お客様のパソコンにはフリーのavast!というウイルス対策ソフトがインストールされていますが、こういった新しくて手の込んだウイルスにはお手上げのようですね。とりあえずavast!は一旦削除して、私の検証用パソコンと同じNOD32の試用版をインストールして駆除を行うことにします。

ーで、ウイルスの本体はNOD32が削除してくれたようですが、“見えないように”“復活するように”仕込まれた仕組みを取り除くにはレジストリとコマンドプロンプトからの手動での操作が必要みたいですから、Webページを検索したりしながらまずは、検証用のパソコンで試してからお客様のパソコンを修復しました。

ちなみに手動で削除したものは、

  • autorun.info
  • 9rhtx.bat
  • fudtnmje.bat
  • as.bat
  • m.exe
  • rb.exe
  • mmvo.exe で、Windows Live OneCare PC セーフティでは、Taterf.gen!Cとして検出されます。気になる方は一度オンラインでスキャンされることをお勧めします。

感染すると、すべてのドライブに“autorun.info”を作成してフォルダオプションの“すべてのファイルとフォルダを表示する”を無効にしますので、レジストリを復旧した後コマンドプロンプトなどから属性を変更したうえで関連のファイルを削除しない限りドライブを開くたびに復活します。最後にUSBメモリから問題のファイルを削除しますが、その時もShiftキーを押しながら接続をしないとまたまた復活します。

このウイルスの場合は起動エラー以外は特に何事もなくパソコンを使用できますから、そのまま気にせず使用して周囲にウイルスをまき散らしている方は結構いらっしゃるかもしれませんね。お客様のパソコンは、ウイルス対策ソフトの常駐が解除されていて、ひどいことになりかけていましたが・・・。

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2008年5月 1日 (木)

2014年

Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明

最初から2014年だと聞いていたような気もするんですが、確かに別の情報もあったりするので確認は大切ですね。

l_ah_ms_02

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