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2008年4月 8日 (火)

“解禁”ということは…、

アイ・オー、地デジ用キャプチャカードの市場投入を表明

私がよくわかっていなかっただけなのかもしれませんが、“解禁”ということはこれまで“禁止”されていたわけですね。別の情報では結構パソコン側にパワーが必要になるようですけど…。

iodata

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

無制限デジタル複製ができる?

ttp://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071214/289590/

投稿: ごはん | 2008年4月 8日 (火) 23時00分

ども、LONGです。私は従来から地デジ批判派の一人ですが、「B-CASカードの発行方法については不明」では事実上地デジチューナとして使えないと言うことを言っているのではないでしょうか?。B-CASカードは原則的に売買出来ないもので著作権側がテレビの視聴者を管理するために考え出されたものです。事実地デジ受信機器を購入すれば一般的にはB-CASカードは付属してきますが、同時に付属するハガキでユーザ登録を行うことになっています。しかも、このB-CASカード管理団体の連絡先や問い合わせ窓口等は一切不明の謎の団体です。実際にI-Oデータさんが発売までにB-CASカードを付けてくれるよう動いてくれればいいのですが、パソコンをプロテクトクラッキングマシンとしてしか考えられない著作権側からすれば意地悪をして「付けさせてやんない」と言うところに落ち着きそうです。私に言わせれば「自分で自分の首を締めてそんなに気持ちいいですか?」位言いたくもなる行為なんですが。

ところで、ごはんさんの質問ですがそれは多分ムリでしょう。まあ、CPRMのクラッキング方法なんて書いた雑誌もありますが結構難しそうです。

そういえば、台湾製の地デジチューナで「フリーオ」なんてのがあって、これがCPRM無視型のパソコン用USB接続チューナで録画自由なんだそうですが、色んな圧力のおかげで中々市場に出回らない様です。台湾でも、専用設備を作れば日本のテレビが受信できるそうですから、今の状況を一番喜んでいるのは、本当に取り締まられなければならないはずのプロの海賊屋ってことになりますね。

合掌

投稿: LONG | 2008年4月 8日 (火) 23時41分

ごはんさんコメントありがとうございます。
いわゆる“ダビング10”には対応するはずですけどね。“フリーオ”については日経BP社のキャンペーンみたいなものだと思います。おかげで、今回の記事のような“正規品”が発売される時期が早くなったのではないかと。

投稿: pts. | 2008年4月 9日 (水) 06時35分

LONGさんコメントありがとうございます。
B-CASカードについてはそのあたりのことが“解禁”になったのだと理解しています。昨日決まったばかりですから、“これから”のことはたくさんあるんでしょうけど。

投稿: pts. | 2008年4月 9日 (水) 06時39分

本音は、B-CASカードの供給先をなるべく狭くしておきたいと思ったのでしょうね。誰の意図が働いているのかは存じませんが。
周辺機器、それも組み込み部品に対するものだと、それがどのような機器に最終的になるのか誰もわかりません。B-CAS発行元には、無線機器のような技術基準適合のような審査能力もないです。

市場が混乱する前に、もっと早くに着手すべき内容だったと思う。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080408/298416/

投稿: ごはん | 2008年4月 9日 (水) 13時12分

ごはんさんコメントありがとうございます。
ワンセグ用のチューナーの販売が一段落したところですから、いろいろ勘繰りたくもなりますね。うまいこと踊らされているのはほかならぬ私ですが・・・。

投稿: pts. | 2008年4月15日 (火) 21時27分

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