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2008年2月 9日 (土)

そこは大切。

本日のお客様、

先月購入したデスクトップパソコンが急に遅くなったとのお話です。早速見せていただいたんですが、特に問題らしいところは見つかりません。ただ、先週ウイルスバスター2008をインストールしたというお話なので、“やっぱりなのか?”と思いながらインストールのやり直しをしようとしたところ、

ん?

マウスカーソルは動きますが、ダブルクリックしても右クリックしてもキーボードからの入力をしてもパソコンは全く反応しません。ハードディスクのランプが5秒くらいの間隔でゆっくり点滅しているので、原因はハードディスクみたいですがなんだかおかしいですね。

ーで、パソコン本体を開いてみてびっくり、S-ATA接続のハードディスクの電源が外れかかっていました。購入時にメモリの増設を店に頼まれたということなのでどうやらそのときが怪しいのですが、ケーブルを付け直して再起動すると問題なく動くようになったので、しばらく様子をみていただくようにお願いをして今日は終了です。

IDE接続のときはここまで固く外れにくくする必要があるのかと思うくらいでしたが、付け替えがし易くなったらなったで困ったこともおきますね。こっちのわがままですけど…。

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ハードウエアのトラブル」カテゴリの記事

コメント

ども、LONGです。S-ATAコネクタの引き抜き力は確かに緩いと感じます。実際、あの手のコネクタ構造では電極の嵌合圧力が弱く接触不良を起こしやすいと思いますし、機械的にもキャシャで壊れやすいので個人的には余り好きではありません。それでも、最近の物はS-ATA出始めの5年位前に比べるとシッカリしているようです。一体誰が考えた構造か知りませんが、私はあれはゼッタイ日本人の発想じゃないと思っています。

投稿: LONG | 2008年2月10日 (日) 03時11分

LONGさんコメントありがとういございます。
我が家にはS-ATA接続のパソコンが一台しかないのでこんなものかと思っていたんですが、結構ばらつきがあるみたいですね。作業をする立場で言うと、外れないよりはましと思いたいです。

投稿: pts. | 2008年2月17日 (日) 18時38分

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