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2007年12月 6日 (木)

ほこりまみれ。

本日のお客様、

なんだかいろいろおかしくなったということで伺いました。実際に見せていただくと、パソコン本体のの起動や動作には問題がないものの、周辺機器のプリンタ・スキャナ・ペンタブレットのどれもがうまく動かなくなっています。

どれもUSBで接続されている機器ですから原因はそのあたりにありそうですね。ここ2年ぐらいは見たことがいないとおっしゃるデスクトップパソコンの裏側をUSBケーブルをたどっていくと、ほこりにまみれたUSBハブが出てきました。電源を別にとるタイプで電源ケーブルはコンセントにささっているのに電源ランプが消えたままなので、これが原因みたいです。

最近寒くなって暖房を入れるようになって室温の変化が大きくなったこと、年末で周辺機器を使う頻度が急に増えたことが原因でしょうか?2年ですからUSBハブの寿命なのかもしれませんが…。自分のお客様でデスクトップをご利用の方には背面のUSBポートの増設をお勧めしているので、今回もPCIスロットに4ポート用の増設アダプタを取り付けて問題なさそうなので終了です。最近のプリンタは新しいUSBポートに接続しても(コピー2)ができたりしないんですね。ドライバのせいなのかよくわかりませんが…。

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ハードウエアのトラブル」カテゴリの記事

コメント

ども、LONGです。USBハブってのは意外とクセモノだと私も常々感じています。結構、メーカや周辺機器によって相性みたいなものがあって、単純なハードディスクも、あるハブに繋ぐとマトモには動かないのにその問題のハブに別のメーカの別のハブを繋げ、その第二のハブに問題のHDDを繋ぐと全く問題なく動く、みたいなことは日常茶飯事です。電源周り関係の問題の絡みとか、USBコントローラチップメーカ絡みの相性の事とか色々有るみたいですが、何か問題が出る度に「又かよ。」等と泣き言を言いながら作業をすることが結構あります。あと、根拠は余り無いですが、USBハブを使うならバスパワータイプ(電源がUSBポートから供給される)よりもセルフパワータイプ(ACアダプタから電源を供給する)の方が良いと思います。
また、ウィンドウズの起動を途中で止める事も有るようです。とにかく、何かパソコンに問題が起きた場合は、繋げてある周辺機器全て外すという原則は今も昔も変わらないみたいですね。

投稿: LONG | 2007年12月 6日 (木) 22時45分

LONGさんコメントありがとうございます。
USBのトラブルは“はずしてつけ直せば治ったりする”ので大きな問題にはならないですが、件数が多いうえに原因もよくわからないことが多いですね。私はあまり考えないことにしていますが・・・。

投稿: pts. | 2007年12月22日 (土) 22時58分

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