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2007年10月 9日 (火)

ステルスは安全ではない、らしいです。

今日は自宅で明日以降仕事の準備をしていたんですが、WindowsVistaでステルスモードのアクセスポイントに手動で接続する方法を調べていてマイクロソフトのページに行き当たりました。

Windows Vista での非ブロードキャスト ワイヤレス ネットワークへの接続

中でも気になったのが、

アクセス ポイントを非ブロードキャスト (非表示の) ネットワークとして構成しないことをお勧めします。非ブロードキャスト ネットワークに接続する必要がある場合は、自動接続オプションを使用しないことをお勧めします。自動接続オプションを使用すると、ネットワークが範囲外であっても、ネットワークのサービス セット識別子 (SSID) が公開されます。

ーの部分です。要するにステルスモードにするとアクセスポイントからはESSIDが漏れることはないものの、自動接続設定にしたパソコン側からESSIDを読み取られることがあるということらしいです。

WindowsVistaの無線設定項目の『ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する』チェックボックスはこれを防ぐためにあったんですね。バッファローのクライアントマネージャにも同じようなチェック項目があるんですが、このためなのかもしれませんね。

マイクロソフトによると“認証と暗号化”こそがセキュリティであるということみたいですけど、私が下請けでお世話になっているところでもステルスを“必須”にしているところがあるどころか初期状態でステルスが“有効”になっている無線機器もありますね。いやいや私がステルスが面倒で嫌いだからこんな記事を書いているわけでは決してありませんが…。

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WindowsVistaとは、マイクロソフト社のPC/AT互換機用のOSです。ちなみに「Vista」... [続きを読む]

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