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2007年6月24日 (日)

2%

本日のお客様、

メモリを追加したのにぜんぜん早くならないとのお話です。パソコンはVAIOノートで、WindowsXP無印の頃のモデルのようです。

実際にパソコンを起動していただくと、デスクトップが表示されてから一旦ハードディスクのアクセスランプが消えたままになり、しばらく待っているとハードディスクへのアクセスが始まって5分ほどかかって起動するという当時のVAIOによくある立ち上がり方です。確かにメモリを追加したにしてはちょっと時間がかかっているような気もしますね。

ーで、デフラグの画面で断片化の様子でも見てみようと思ってマイコンピュータを開いてみるとCドライブの空きが2%しかありません。他のところもじっくりみたほうがよさそうなので一旦お預かりすることにしました。

Dドライブにはたっぷり空きがあるので、『Acronis DiskDirector Personal』を使ってパーティションのサイズを調整することでご了解は頂いているのですが、2%では空き領域が少なすぎますので、不要プログラムや一時ファイルの削除・マイドキュメントのバックアップと一時削除をやって空き容量をある程度増やした状態でデフラグとチェックディスクをかけてからパーティションサイズの調整を行いました。

終了後、データを戻して何度か再起動しながらインターネットにつないだりワードを起動したりしても問題なさそうなので今日のところは一旦終了です。

最初から遅かったのであればいいのですが、パソコンの購入時に比べて『遅くなった』と感じる場合は、必ず遅くなった原因があるはずなので、まずそれを取り除くことが肝心です。(その原因がウイルス対策ソフトによるものだったら結局メモリの追加になったりするんですが・・・。)なんでもかんでもメモリの追加で解決できるわけではないんですが、それを一から説明するのは本当に大変ですね。

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