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2007年4月24日 (火)

古くて幸い。

今日は実家の父親の話です。

定年後にパソコンをはじめ、現在ではBフレッツ光プレミアムに無線ルータで富士通の横長モニタ付デスクトップパソコンという初心者には十分すぎる環境なのですが、珍しく昼間に携帯に電話がかかってきました。

不注意でNECの無線ルータを落としてしまったら接続ができなくなってしまったとのことです。

実家とは650kmも離れているのでちょっと様子を見に帰るわけにもいきません。実家で使っている無線ルータはNECの旧型で側面上部の“ふた”を開いて無線カードを差し込むタイプですから、とりあえず一度電源を切って無線カードを挿し直してみるように言って帰宅後電話をしてみました。

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予想に反して父親はなんだかご機嫌です。話を聞いてみると、昼間の電話の後無線カードの挿し直しでは何ともならなかったものの、自分で何とかしようと思っていろいろ触っていたら接続できるようになったそうです。

ただ心配なので設定を確認すると、以前はWEPキーを設定してあったのに、現在の接続先は『保護されていないネットワーク』になっています。SSIDを確認しても自宅の無線ルータには間違いなさそうなのでしばらくはそのまま使わせることにしました。田舎ですし、ご近所にご迷惑をおかけすることも少ないでしょう。(たぶん…。)

旧型のNECの無線ルータはDHCP機能を無効にしてアクセスポイントモードに変更するときは背面のディップスイッチで行いますので、今回設定が初期化されてしまったようですが、アクセスポイントモードのままでなんとか接続ができたようですね。NECはISDNのころから無線ルータを出していましたので、このあたりはこだわりがあるところなのかもしれませんね。最近の機種は価格競争のあおりを受けていてそうでもないみたいですが…。

光プレミアムで無線を利用していて接続ができなくなった場合には、ONU-CTU-無線ルータ-無線子機とチェックするところが多くて大変ですね。父親は次はノートパソコンにして二階でもネットを楽しみたいとか言っているので、次に帰省した時には落としたりしないように壁掛けにもできる新しい無線ルータにでも変更してやろうと思います。

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