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2007年4月 6日 (金)

これはまた…。

本日のお客様、

2年前にスパイウエアの駆除をさせてもらったお客様です。その後、『Spybot1.4』と『Ad-AwareSE』を常用されているらしいのですが、『どうやっても取れないのが出てきた』とのことで呼んでいただきました。日常的にスパイウエアが見つかるような環境であることのほうがおかしそうな気もしますが、もしかしたら2年前にちゃんと駆除できていなかったのかもしれません。

実際に見せていただくと、パソコンを起動してすぐに画面右下の通知領域に赤地に黄色の三角マークが現れて『たくさんのスパイウエアが見つかったのでここをクリックして対策しろ』と英語でメッセージが出ます。典型的な詐欺ソフトの手口ですが、何とこいつはセーフモードで起動しても現れます。どういう仕組みなっているのかわかりませんが気持ち悪いですね。

すでに『Spybot1.4』と『Ad-AwareSE』で問題の多くは取れているらしくネットワークに接続をしても問題なさそうなので、今回もWindowsLiveOneCareのオンラインスキャンをかけてみるときれいに駆除ができたみたいです。お客様のパソコンはWindowsMeからWindowsXPにアップグレードをされていて、メモリも192MB以上にすることができないので、ウイルス対策ソフトをウイルスセキュリティに変更していただいてしばらく様子を見て頂くようにお願いをして終了です。

昨年などはひどいスパイウエアにはそれほどお目にかからなかったのですが、今年になってから手強いのに随分と当たるようになりました。本当は駆除できたなんてあまり書かないほうがいいのかもしれませんね。それにしてもWindowsLiveOneCareには最近ずっと頼りっぱなしです。フリーのサービスなので原則としてお客様に操作はしていただいているのですが、あまりきれいに取れてしまうとそれはそれで少し気味が悪くなります。実際にはそんなこといってられませんが…。

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スパイウェアとは、メールアドレス、本名、住所、電話番号等の個人情報や、どのサイトを見たか、何をクリックしたか、何を入力したか等のパソコンやブラウザの使用履歴を収集し、勝手にファイルを転送したりする目的で作られたソフトウェアのことです。 [続きを読む]

受信: 2007年4月 8日 (日) 00時44分

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