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2007年3月13日 (火)

チャレンジャー。

本日のお客様、

東芝のノートパソコン(WindowsVista)にIEEE802.11n Draftの無線LANという考え方によっては怖い組み合わせの設定です。私も知り合いからの紹介でなかったらちょっと考えたかもしれませんね、『やってみたい』気持ちが強いので断りはしなかったでしょうけど…。

回線はフレッツADSLですから自分のノートパソコンを使ってルータの設定を先に終わらせます。既存のWindowsXPのノートパソコンと混在になるので暗号化はWEP128bitで、WindowsXPの接続は問題なく終了です。

ーで、問題のWindowsVistaのパソコンです。トラブルを防ぐために無線LANが内蔵でない機種をわざわざ探したのだそうですが、私は子機の無線アダプタが確実に動くほうが安全な気がしますけどね…。

無線子機のドライバは付属のCDがNGなので、別にダウンロードしておいたWindowsXP用のドライバを使います。まず無線カードを挿してウィザードが立ち上がったらダウンロードして展開しておいたドライバを読ませるという懐かしい方法ですが、問題なくインストールができたようです。その後、ネットワークのプロパティから『ネットワークの接続』を選択すると暗号化キーを聞いてきますので入力すると無事接続ができました。設定のときだけSSIDを通知にしておけばWindowsXPの時よりも簡単に設定できるかもしれませんね。今回のようにドライバが問題なく入ってくれることが前提、というか無線内蔵の機種を選べば問題なさそうですが…。

お客様は私を呼ぶ前にメーカーの問い合わせ窓口とさんざん打ち合わせを重ねたそうですが、その甲斐あってというか申し訳ないくらい簡単に終わってしまいました。発売から間もないとはいえ、別に特別な準備をしなくても問題なく設定できるのが本来の姿ですよね…。まぁ、だから仕事があるわけですが。

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