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2007年1月30日 (火)

対策は続けましょう。

本日のお客様。

ウイルスバスターを2007にバージョンアップしてからなんだかおかしいそうです。パソコンはNECのノートパソコン(WindowsXP)でメモリも512MBに増設済みですからスペックが不足しているわけではなさそうですね。

実際に起動していただくと、電源を入れてからハードディスクのアクセスランプの点滅が大方おさまるまで8分程度かかっていますので確かに遅いですね。

それで、起動したパソコンのデスクトップのアイコンを見てみると、『Spybot1.4』『Ad-AwareSE』『WindowsAntiSpyware』が並んでします。

なかでも『WindowsAntiSpyware』はまずそうですね。これはマイクロソフトのスパイウエア対策ソフトのベータ1なんですが、ベータ2からは『WindowsDefender』という名称で、特に2007からスパイバスターの機能を取り込んだウイルスバスターのインストール時には削除するように求められます。どうも常駐するものとは相性が良くないようです。

お客様にお聞きすると、1年ほど前にパソコンが遅くなったように感じたので友達に頼んでスパイウエアを調べてもらったのだそうです。その後特に何もしていないとのことなんですが、一か月に一度くらいでもアップデートしていれば問題にならなかったのかもしれませんね。『WindowsAntiSpyware』は削除して、『Spybot1.4』と『Ad-AwareSE』は最新版にアップデートして再起動すると起動時間も早くなりしばらく使っていただきましたが大丈夫そうということなので終了です。

昨年くらいからウイルス対策ソフトはスパイウエア対策ソフトとともにたくさん発売されていて、特徴を正確に把握していないと困ったことになりそうですね。少なくてもアップデートが提供されているものは放置しないようにしたほうがよさそうですね。

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