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2006年10月19日 (木)

消滅します。

メールの0.71~1.02%は「ただ消えて無くなる」~Microsoft研究者らが論文

ーなんだそうです。

個人的には、直さないで『届かないこともある』くらいにしておいて欲しい気もしますが・・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

どうせ全数調べたわけではありませんから
可能性の話であって事実とは
異なるような気もしますね。

投稿: fortranxp | 2006年10月19日 (木) 20時09分

ども、LONGです。バカを言うようですが、個人的には迷惑メールにこそ「只、消えてなくなって欲しい」と思います。必要なメールが只消えて無くなるのは迷惑です(^^;。
しかし、百歩譲って、バグなどで只消えてなくなるメールの存在が不可避だとしても0.71~1.02%と言う確立は随分と高いですね。おおよそ98通から141通に1通の割合ですから。もっと低くしてもらいたいってのがホンネですね。

投稿: LONG | 2006年10月21日 (土) 00時12分

fortranxpさんコメントありがとうございます。
『研修者の論文』ですので現実とは違うでしょうね。私は『もっと多いはず』だと思って記事にしたつもりだったんですが・・・。

投稿: pts. | 2006年10月21日 (土) 20時03分

LONGさんコメントありがとうございます。
私は@niftyの迷惑メールフィルタ(無料)のお世話になっているので、迷惑メールは『只消える』にかなり近いですよ。
私は『ミスがなくてもメールが届かないことは十分にあり得る』と最初に教わったので、『100%』がイメージされている論文に少し驚いて今回記事にしました。スパムフィルタが原因なら少しずつ良くなってはいくんだろうと思いますが・・・。

投稿: pts. | 2006年10月21日 (土) 20時18分

う~ん 何の違いでしょうね。
通信は飽くまで送った受信したを
確認しながら行っているのですから

通信が届かなかったならばエラーフラグ
が立つはずですよね。
でも要旨の訳では
IPアドレスフィルタリングを使用しているため、受信箱に届く前におよそ90%のメールが除去される
が主原因ですので実際は届いているのに

それを濾過するので消えてしまう
ワケですよね。

投稿: fortranxp | 2006年10月23日 (月) 22時41分

fortranxpさんコメントありがとうございます。
訳された文章が少し変ですが、私は送信者受信者ともに分からないところで消えてしまうメールがあるということなんだと受け取って記事にしました。(私はもっと多いんじゃないかと思っていましたが・・・。)
『メールが届かないなんてありえない』とおっしゃるお客様が年に何人かいらっしゃるので、次回の話のネタにしようと思ったこともありますけどね。

投稿: pts. | 2006年10月24日 (火) 21時42分

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