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2006年7月20日 (木)

やっぱり取説。

今週はお休みをいただいているんですが、今日は実家に立ち寄って無線の設定です。ーというのは、私の仕事にちょっと付き合ってもらってインターネットの接続回線を元々のBフレッツファミリー100から光プレミアムに変更をしてもらった関係で、無線の設定を変更しなくてはいけなくなったからです。

無線ルータは旧型のNEC製WR7600Hで、当時何台もお客様のところで設定をしているんですが、ブリッジへの変更をした記憶がありません。ーというよりルータモデムをご利用のお客様にはブリッジタイプのアクセスポイントをご用意していましたので当然といえば当然ですが・・・。

管理画面をみてみたんですが、どうやらそれらしいところが見つからないのでさっさとあきらめて取説を確認することにしました。『無線ハブとして利用するには』の項目があったので内容をみてみると、背面のディップスイッチを操作するみたいです。

ーということで、ディップスイッチの2番を0FFにして無線カード脇のリセットスイッチを押して再起動をすると無事無線ブリッジとして動き出しました。ディップスイッチに抵抗がなければ最近のバッファローにも通じる簡単さで楽ですね。

最近はブロードバンドの接続回線の乗換をされるお客様も多くなっていますし、接続方式の変更によって無線ルータの設定を変更するケースはこれからもあるんでしょうね。使い方がブラウジングとメール程度の場合はルータを2段にしても問題が出ないことが多くそのままでも大丈夫とアドバイスされる場合もありますが、PPPoEから変更する場合はWAN側の設定をPPPoEからDHCP参照に変更する必要があります、ゆっくり考えるとすぐにわかるんですけどね・・・。

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