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2006年6月

2006年6月30日 (金)

ごめんなさいね。

先週の設置のお仕事でのお話です。

午後からはどうも一人暮らしの女子大生っぽいお客様の予定だったんですが、『自分でできそうなので・・・。』とのお話で一旦キャンセルになりました。下請け仕事の場合は、いろんなトラブルになる可能性を考えるとご遠慮したいのが正直なところなので、ほっとしながら別のお客様に連絡をして早めに作業をすることにしました。

ところが、別のお客様の作業が終わるころに電話がかかってきて、『やっぱりうまくいかないので来てください』とのことです。予定を組み替えた後なので厳しいのですが、断るわけにもいかないので伺いました。

伺うと、部屋の片隅に彼氏君らしき男性が座っていまして、『自分でできそう』で『やっぱりうまくいかない』のは彼氏君だったみたいですね。接続の設定はPPPoEでWindowsXPなので広帯域接続の設定だけですから実は簡単です。普段はプロバイダの書類を左手に持ちながら右手でゆっくり入力するのですが、予定を変更したせいで時間が無くなってしまったので彼氏君にはちょっと申し訳ないと思いながらもあっという間にメールの設定まで終わらせて終了です。

自分でもいつ覚えたんだか忘れてしまいましたが、WindowsXPで広帯域接続なんて全く知らないままパソコンを使っている人のほうが絶対多いでしょうね。時間があったらそのあたりのこともゆっくり説明してあげたかったんですがごめんなさい。これぐらいのことでお二人のあいだにひびが入らないことをお祈りしております。

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2006年6月29日 (木)

スタートアップチェッカー。

今日は最近使い出したツールのご紹介です。

お客様のパソコンの起動が遅いときやスパイウエアの自動起動を疑うときなどにスタートアップ項目をチェックしますが、先週からこの『スタートアップチェッカー』を利用していて、なかなか便利に使わせてもらっています。(ダウンロードはこちらから。)

スタートアップ項目は『msconfig』以外にも、HijackThisやSpybot1.4でも確認できますが、日本語でわかりやすい表記(会社名が出るのは助かります。)になっていることと、無効-削除と2段階で処理ができるところが扱いやすいのではないかと思います。その他、常駐させておくとアプリケーションのインストールなどでスタートアップ項目が追加競れた場合のチェックができるようになっていて、スタートアップに検出された項目をウイルス対策ベンダー(Symantec/Trendmicro)に問い合わせることもできるようになっています。(こちらはちょっとわかりにくいです。)

スタートアップ項目は簡単に削除できますが、リカバリする以外に元に戻せなくなることもありますので、ご利用は慎重にお願いします。

Sut

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2006年6月28日 (水)

飛んでませんね。

今日は設置のお仕事です。

午後一番に伺ったのは、車ごと入っていくことができてしかも中でUターンまでできるほどの敷地にこれまたでっかい一戸建てが立っているお客様です。無線の設定だったんですが、結果を先に書いておくとごめんなさいになりました。

お客様が購入されていたのはバッファローの普及タイプ、どうも先月ぐらいから接続先の自動判別がルータモデムに接続しても自動でブリッジモードにならずにルータ2段になることが多いので、手動でブリッジに設定してからいよいよAOSSの設定です。

ところが何度試しても『アクセスポイントが見つかりません。』です。そもそも2Mぐらいの距離で設定しているのに、アクセスポイントを検索しても受信強度が8%程度しかありません。自分のノートパソコンでも同じようにしか受信できないので、問題は本体側にありそうですね。

ーということで、工場出荷状態に戻す設定を管理画面から2回、底面のスイッチでも2回やって見ましたが状況は変わらずです。お客様に状況をご説明して無線ルータを購入されたところにご相談の上もう一度設定の申し込みをしていただくようにお願いをすることになりました。よくお聞きしてみると、家中のいろんな部屋で使うことを想定されているそうなので、家の大きさからして普及タイプではなくハイパワータイプも検討していただくようにお願いをして終了です。

バッファローの現行型の無線ルータは先週までで扱ったのが40件を越えていたので、そろそろかなと思っていたらやっぱりきました。ただ『飛ばない』というトラブルははじめてだったので、下請けの仕事でなかったらゆっくり見てみたかったんですけどね・・・。

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2006年6月27日 (火)

いらないなら消しましょう。

今日は法人向けの作業でしたので昨日のお客様、久しぶりのスパイウエアの駆除でした。

お客様によると、先週それまでのYahooBBからBフレッツ光プレミアムに変更したところ、『ウイルス/スパイウエアを検出しました。』がずっと出るようになってパソコンの操作もままならないとのお話です。光プレミアムということはウイルスバスター2006のNTT版でしょうね。

伺ってパソコンの電源を入れていただくと、確かに出ますね、しかもウイルスバスターはアドウエアに関しては自動で駆除してくれないことが多いので、なんらかの対策をとるまでは警告画面が出たままになりますのでかなり鬱陶しいです。

検出されているのは、『C:\Program Files\MyWebSearch\SrchAstt\1.bin\MWSSRCAS.DLL』だということですから、『MyWebSearch』というアプリケーションが問題みたいです。ブラウザを開いてみると、『Smiley Central』というツールバーも現れますのでこっちも怪しいですね。光プレミアムはCTUにLANポートが四つあるので空いたポートを利用して自分のノートパソコンで調べてみるとこんなのとかこんなのがヒットしました。

少し時間があったので、Ad-AwareSEとWindowsDefenderをインストールしてスキャンしてみましたがクッキー以外の検出は無いので、どうも『悪意のあるツール』というわけではなさそうですが削除するか許可しない限りはウイルスバスターの検出は止まりません。お客様に確認をすると、インストールした覚えはないし使っていないから削除してくださいとのことですので削除することになりました。

両方とも『プログラムの追加と削除』から削除しても問題なさそうなので削除を実行、再起動の後HijackThisで、

R3 - URLSearchHook: (no name) - {00A6FAF6-072E-44cf-8957-5838F569A31D} - C:\Program Files\MyWebSearch\SrchAstt\1.bin\MWSSRCAS.DLL
O2 - BHO: MyWebSearch Search Assistant BHO - {00A6FAF1-072E-44cf-8957-5838F569A31D} - C:\Program Files\MyWebSearch\SrchAstt\1.bin\MWSSRCAS.DLL
O2 - BHO: mwsBar BHO - {07B18EA1-A523-4961-B6BB-170DE4475CCA} - C:\Program Files\MyWebSearch\bar\1.bin\MWSBAR.DLL
O3 - Toolbar: My &Web Search - {07B18EA9-A523-4961-B6BB-170DE4475CCA} - C:\Program Files\MyWebSearch\bar\1.bin\MWSBAR.DLL
O4 - HKLM\..\Run: [MyWebSearch Email Plugin] C:\PROGRA~1\MYWEBS~1\bar\1.bin\mwsoemon.exe
O8 - Extra context menu item: &Search - http://edits.mywebsearch.com/toolbaredits/menusearch.jhtml?p=ZNxmk513YYJP
O16 - DPF: {1D4DB7D2-6EC9-47A3-BD87-1E41684E07BB} - http://ak.imgfarm.com/images/nocache/funwebproducts/ei/SmileyCentralFWBInitialSetup1.0.0.15.cab

ーといったエントリがなくなっているのを確認したうえでお客様にしばらく使っていただきましたが問題なさそうなので終了です。

お客様は覚えていないとのお話でしたが、たぶんWebサイトを見ている中で『無料サービス』の文字に引かれて何か別のサービスと一緒にインストールしてしまっているんでしょうね。アドウエアは商業ベースですのでそのあたりの線引きが難しいのですが、今のところはお客様に確認して『使っていないなら削除』することにしています。私の個人的な感覚ではアドウエアで儲かっているのは『広告代理店』だけのような気がするんですが、そうでもないんでしょうか?

今日は法人向けの作業の後少し時間があったのでpasoさんの教室に立ち寄らせていただきました。自分が小学校の卒業以来歯医者にもいったことがなくお体のきついところが全くわからないので、ぜんぜんお見舞いになっていなくて大変申しわけありませんでしたが、教室は地域密着で素敵だと思いました。生活圏内にパソコン教室があることが『どこに聞いたらいいのかわからない』の解決になるといいですね。また寄らせていただきますのでよろしくお願いします。

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2006年6月26日 (月)

先週の検索ワードランキング。

最近すっかり生活が不規則になったおかげで、先週は日付がずれたままになっていたのに全く気づきませんでした。今週はちゃんとしたいと思いますのでよろしくお願いします。(ワールドカップ終わるまでは無理かも・・・。)

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1     MsMpEng.exe
2     は正規の製品ではありません
3     Windows
4     この
5     networkstumbler
6     DELL
7     msmpeng
8     リカバリ
9     msmpeng.exe
10    パソコン
11    設定
12    プロダクトキー
13    スタートアップツール
14    SpySpotter
15    XP
16    印刷できない
17    トラブル
18    起動しない
19    windows2000
20    無線

大体先週と同じような顔ぶれになりましたが、『networkstumbler』がちょっと珍しいですね。記事にしたのはずいぶん前ですが、今でも無線の設定があるときには必ずといっていいほど使いますので結構お勧めです。くれぐれも悪用はしないようにお願いしたいですが・・・。

WindowsVistaはベータ版が一般にも公開されて、もう少し盛り上がるのかと思いましたが私の周りではそれほどでもない印象です。予想外に普通に動くので拍子抜けしたというのが正直なところでしょうか?個人的は『プロパティ』が『個人設定』と表記されているのがどうも気になりますが・・・。

今週の光プレミアム情報ですが、もうそろそろネタ切れかもしれません。NTTやプロバイダの書類が無くてCTUの設定ができていない状態でも、セキュリティツールのユーザー登録・アップデート・速度測定(フレッツ網内)・フレッツスクエアなどはフレッツ網を使っていますので利用することができます。特にフレッツスクエアはWindowsMediaPlayerのアップデートファイルがダウンロードできたりしますので、結構暇つぶしができます。

最近『Web2.0』を使った各社のWebメールをずっと使っています。(具体的には、HotmailとDIONと@nifty)ある程度以上の回線のスピードとサーバーの増強が進めばずいぶん使いやすくなりそうですね。もちろんリカバリしてもメールのデータはなくなりませんし・・・。

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2006年6月25日 (日)

シーズンでしょうか?

今日は電器店でサポートです。

朝から、筆ぐるめのバックアップの取り方、筆まめのメニューの表示がいつのまにか変わってしまった、筆王で相手先の住所が表示されなくなった・・・、と年賀状ソフト3連発です。

年賀状ソフトはその歴史が結構古いこともあってかOfficeのようなマイクロソフト系とは操作方法が異なる点も多く、年に数回しか使わない状況では使い方がわからなくなるのはある程度しかたがないことなのかもしれませんね。操作がわからなくなったときは、新しい便利機能に頼らずにメニューバーの中を丹念に探すと結構お望みの操作ができるようになっています。

以前から自分のお客様には夏に住所録の整理をやっておくと年末が楽ですよとご案内していたので、ちょっとは浸透したのかとうれしくなったりもしますが、単に暑中お見舞いを作ろうとされているだけなのかもしれませんね。

年末年始に年賀状を作ったまま住所録を放置されている方は、この時期に住所録のメンテナンスをされることをお勧めします。気持ちに余裕があるからか、以外に冷静にいろんな判断ができてはかどりますし、なにより年末の作業がずっと楽になります。

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2006年6月24日 (土)

タダでも手ごわいです。

本日のお客様、

以前からお付き合いのあるお客様のご紹介でパソコンを買い換えたのでプリンタの設定をやってほしいとのことです。

パソコンはシャープのノートパソコン(WindowsXP)でプリンタはHPの複合機です。HPの複合機はドライバその他のインストールにやたらと時間がかかる印象があったのですが、パソコンの性能がよくなると結構早いですね。インターネットの接続はすでにできているので、ドライバのアップデートも確認して一時間ほどで終わりました。事前にHPは時間かかりますよと脅しておいたのでちょっと拍子抜けです。

じゃあついでにこっちも見てくださいと言われたのが、プリインストールのマカフィーです。インターネットが繋がったときにウイルススキャンだけ登録して有効にされたらしいのですが、アップデートがうまくできないそうです。実際に画面右下の通知領域の『M』マークを右クリックして『更新』を選んでみますが、更新プログラムのダウンロードを始めるところでエラーになってしまいます。『パソコンを再起動してもダメなときはプログラムをインストールしなおしてください。』だそうで、エラーが出るようになってから何度も再起動しているそうなのでインストールをやり直すしかなさそうですが、プリインストールされていたものなのですし、最近のシャープもハードディスクリカバリですからリカバリするしかないかもしれません。お客様によるとウイルス対策を有効にする際にActiveXのインストールを行ってポップアップ画面でダウンロードを行うようになってるのですが、そのあたりの微妙なタイミングでパソコンが急に再起動してしまっておかしくなってしまったそうです。どうも一旦削除しないとダメっぽいですね。

お客様はどうせ3ヶ月しか使えないものなのであっさりあきらめて、別のウイルス対策ソフトを購入されているのですが、今度はマカフィーのアンインストールができなくてお困りなんだそうです。昨年まではWindowsXPのマカフィーのアンインストールは『McfeeSecurityCenter』と『McfeeVirusScan』を別々に削除する必要があったので、プログラムの追加と駆除の一覧からアルファベットの『M』のところを探す必要がありました。しかし最近のマカフィーは一括削除ができるようになった代わりに、『マカフィー製品の一括削除』という項目ができたので、プログラムの追加と削除欄の日本語の『マ』のところを探さなくてはなりません。お客様も『M』のところに見当たらないので削除できないと思い込まれていたようです。

ーということで、マカフィーを削除して新しいウイルス対策ソフトのインストールとユーザー登録まで終わらせて終了です。無料だからといって扱いが簡単なわけではないですから、慎重な操作が必要ですね。

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2006年6月23日 (金)

勝手にインストール。

本日のお客様、

東芝のノートパソコン(WindowsXP)をご利用で先月から光プレミアムを利用されているそうなんですが、元々パソコンにインストールされているウイルス対策ソフトがうまく削除できなくてお困りなのだそうです。

最初お電話いただいたときに思い当たるところはあったんですが、電話ではうまく説明できないので伺うことにしました。(これが仕事なので当然ですが・・・。)

伺ってみるとパソコンはすでに起動してあって、おなじみの『NortonAntiVirus2004』の黄色の初期画面(『次へ』をクリックすると初期設定画面に移るやつですね。)が表示されています。NortonAntiVirusは先月光プレミアム導入のときに接続の設定に来た人が削除してくれたはずらしいのですが、気がつくといつの間にかこの黄色い画面が表示されるようになっていたとのお話です。

いくらプリインストールだからといっても削除したものが勝手にインストールされるはずは無いので、これにはちゃんとした理由があるのですが、同じ失敗を繰り返さないためにももう一度NortonAntiVirusの削除からやってみることにします。

NortonAntiVirus2004は本体の削除の後、さらに『LiveReg』と『LiveUpdate』を削除する必要がありますので、何度か再起動しながら全てを削除します。ここで問題になるのは本体のプログラムを削除すると、デスクトップに『NortonAntiVirus』のアイコンが現れるようになることですね。お客様はこれを『削除したはずなのにまた復活している』と考えてクリックしてしまったと思われるのですが、実はこれはNortonAntiVirusのインストールプログラムの本体アイコンになっていて、一旦削除した人がもう一度インストールしたいと思った場合に対応できるように配慮されているものらしいです。

2004年から2005年にかけて何度かサポートで同じような現象に出くわしていましたので見当はついていたのですが、お客様はプログラムのショートカットなのかインストールプログラムの本体なのかアイコンだけで判断するのは難しいでしょうね。それに、Nortonの2004バージョンはウイルス対策ソフトの2重インストールができるようになっているのか、当時存在していなかったウイルス対策ソフト(NTTのセキュリティ対策ツール)は認識できないのかよくわからないのですが、削除がうまくできないこともありますし、サポートではあまりお目にかかりたくないソフトのひとつですね。

ーということで、状況をご説明の上デスクトップのインストールプログラムを削除して終了です。メーカーにとっては配慮のつもりであってもなかなかうまくいかないこともありますね。

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2006年6月22日 (木)

届いていません。

今日はちょっとパソコンのお話からは外れますが・・・。

先週の設置のお仕事でのこと、お引越しを機にADSLから光ファイバに変更をされたのですが、回線(NTT)とプロバイダ(OCN)をそれぞれ別に契約をされているそうなのでちょっといやな予感がします。

私は回線側からお仕事をいただいているので回線のほうには問題ないのですが、今回はプロバイダのコース変更を事前にお客様にしていただいていなければいけないのでどうも心配です。

お伺いして書類の確認をさせていただくと、やはりプロバイダの書類がありません。間違いなくコース変更の手続きはしているというお話ですが、OCNは利用コースが変わると接続用のユーザーIDやパスワードがまるっきり変わってしまうので、書類がないことにはなんともすることができません。

ここでプロバイダのOCNに電話をしてみると、書類は間違いな発送されているそうなんですが、住所の変更ができていないため以前のご住所に発送されていることがわかりました。お客様は郵便局には届けてあるので大丈夫だとおっしゃっていますが、残念ながらOCNの書類はヤマト運輸のメール便でやってきます。

今回は幸いにも元のお住まいは1キロほどのところですので確かめに行ってみるとやはりポストに書類が入っていました。戻ってそのまま設定をして終了です。

ついでに少し調べたんですが、メール便は履歴を追うことはできるのですが、住所を元にポストに入れるだけですから表札なくても戻したりすることはないそうです。今回のように引越しをしたばかりだとやっぱり難しいでしょうね。

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2006年6月21日 (水)

ご自分の責任も・・・。

本日のお客様、

一年ほど前に通販で購入したDELLのデスクトップ(WindowsXP)をご利用なんですが、外付けハードディスクをIEEE1394で接続したいと思ってもののパソコン本体にIEEE1394のポートが無く、電器店に相談したところPCIバス用の増設アダプタを紹介されたので購入してみたが取り付けができないということでサポートのご依頼をいただきました。

伺って早速パソコン本体を開いてみましたが、確かに増設は無理みたいですね。そこにあったのは『PCI Express』のx1とx16の増設ポートだけです。その場で少しネットで調べてみましたが、IEEE1394が使えるようになる変換アダプタもありそうになく、後はDELLに電話してみるしかなさそうです。

時間帯が悪かったのかうまく電話が繋がらなかったので、今度は外付けのハードディスクをよくみてみるとIEEE1394以外にもUSB2.0も使えることがわかったので、今回はUSB2.0をご利用いただくことにしました。お客様はIEEE1394のほうが早いらしいということで使いたかったみたいですが、ご家庭でデジカメ画像の保管にご利用でしたらUSB2.0で問題ないですよとご案内して終了です。DELLに電話して話を聞いてみたかったんですが、お客様にお時間があまり無いということであきらめました。

お客様は『同じパソコンなのにDELLは不良品なのか』とあまりご納得がいかないご様子でしたが、DELLでもローエンド(とにかく価格優先)の製品でなければ一年前の製品でもIEEE1394がついていないということは無かったはず(たぶん)ですし、ご自分がたいして調べないで安さ優先でパソコンを購入していることを忘れるべきではないですね。(口に出しては言えませんが・・・。)勤めていたころ、先輩から『物の値段には必ず理由がある』と口うるさく言われていたのをちょっと思い出しました。

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2006年6月20日 (火)

なんでもダブルで・・・。

先週の設置業務でのお客様のお話です。

3年前に会社をリタイヤされてからパソコンを始められたんだそうですが、元は子供部屋だったと思われる6畳間に通されてびっくり、デスクトップパソコンばかり10台並んでいます。

まず部屋の隅にはパーソナル無線の機械とともにパソコン本体が3台並んでいて、モニタ・マウス・キーボードが1セット設置されていましたが、こちらは電源も入っていなかったのでどういう使い方をされるのかは全く不明なままです。

今日の本題は部屋の中央に本体が7台にモニタ・マウス・キーボードが5セット並んでいるところで、どうやらここで株式をされているらしいです。(本体の2台は壊れたとき用らしいです。)元々はADSLとバックアップ用にケーブルテレビのネット回線を利用されているようですが、今回はADSLを光に変更されたので今日はそちらの接続設定を行いました。元々HUBを使って簡単なLANができていましたから作業は15分ほどで終了です。途中『最近は株をやる人のために一台の本体でモニタを何台も繋げるパソコンがありますよ。』などど話をしてみましたが、パソコンはなじみの電器店で現物を見た上でないと購入されないのだそうで、ちょっともったいないような気もしました。電気代だけでも大変でしょうけど・・・。

さて何度か再起動を終わらせて接続の確認ができたので、お客様に実際に使っていただくようにお願いをして書類を作っていると、なにやらクリック音がやけに騒がしく聞こえてきます。なんだろうと思って顔を上げてお客様の作業をよく見てみると、なんと、アイコンでもリンクでも何でもかんでもダブルクリックをして開こうとされています。

なんでもパソコンを始めたときに、自己流で何とかできてしまったので特にパソコン教室に行ったり他人に教わったりすること無くここまでやってこられたのだそうです。(ちなみに右クリックもあまりよくわからないそうで・・・。)余計に窓が開くのもパソコンの出来がよくないのだろうと思って次々と別のメーカーのパソコンを購入してきたのだそうです。そういわれてみると確かに全部ではないですけれどもパソコンのメーカーはばらばらですね。

設置の仕事のときはあまり時間に余裕が無いことが多く、この日もそれほどゆっくりはできなかったので、とりあえずシングルクリックと右クリックという操作方法があることをご説明して、マウスポインタが矢印から手の形に変わったときはシングルクリックでやっていただくようにお願いして終了です。約3年のあいだ証券会社の電話サポートだけでやってこれたそうですが、クリックがちゃんとできているのかどうかなんて電話ではわからないでしょうから対応された方のご苦労が偲ばれます。

以前に、『ご自宅にパソコンを複数お持ちの方はパソコンの操作も結構できるのでは?』と記事に書いたところ、そうでもないよとコメントいただいていたんですが、見事に目の当たりにさせていただきました。お客様から依頼をいただかないと仕事にはならないわけですが、パソコンを複数持っている人にはある程度の操作は出来るようになってもらいたいという気持ちもありますしなかなか難しいですね。

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2006年6月19日 (月)

先週の検索ワードランキング。

最近はワールドカップの話題で大変ですが、グループリーグ最後のブラジル戦はAM04:00からなんですね・・・。その日は仕事の予定がちょっと微妙なんですが何とかリアルタイムで見たいものです。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1     MsMpEng.exe
2     Windows
3     msmpeng.exe
4     msmpeng
5     は正規の製品ではありません
6     この
7     newdotnet
8     MsMpEng
9     光プレミアム
10    富士通
11    パソコン
12    無線LAN
13    spyspotter
14    リカバリ
15    msconfig
16    windows98
17    接続
18    スタートアップツール
19    XP
20    vista

久しぶりに記事(これこれ)の影響で上位が大きく入れ替わりました。ちなみに『MsMpEng.exe』はWindowsDefenderをインストールすると現れるプロセスで、たぶん悪いものではありません。WindowsDefenderという名称になってから通知領域にも現れなくなっていますのでちょっとわかりにくいでしょうね。スキャンをしているかどうかわからないときは『すべてのプログラム』から起動するとデスクトップに現れます。

今週の光プレミアムについてですが、プレス発表になっている『NTT西日本がセキュリティツールをバージョンアップ』は先月から行われているウイルスバスター2006相当へのバージョンアップのことで、たぶん多くの方にとっては『もう済んだ』話になっているんだと思います。

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2006年6月18日 (日)

それは初耳。

昨日の続きです。

実は購入するパソコンを選ぶときにもう一台候補がありまして、CPUは同じくらいですがメモリが256MB・ビ デオメモリが32MBで\25,000-とのことです。メモリはどちらにしても買い足すつもりなんですが、ビデオメ モリは用途によってはオンボードのものをそのまま使うこともありえるので、やはり最初から128MBのほうを 選ぶことになりました。

ところが後になって若い店員君から、

『ビデオメモリはBIOSで変更しちゃえばいいんですよ、お客さんに言われてやったことありますよ。』

と言われました。それは初耳でしたが、確かにオンボードのビデオボードのメモリはメインメモリから取りますから調節ができて もよさそうなものですね。早速同じ機種の展示品のBIOS(Phoenix-Award v6.00pg)で試してみることにし ました。

結果は、確かに変更できるところはあったんですが、変更できるのは下に向かってだけで、元々が32MBのビデ オメモリを128MBにしたりすることは無理でした。パソコンはワープロと表計算しか使わないから少しでも動 作を軽快にしてほしいとかのご要望にこたえるためでしょうか。まぁ当たり前と言われれば当たり前ですけど・ ・・。

今まで高性能のビデオボードは3Dゲームをする人でなければあまり必要のないものでしたが、WindowsVistaの インストールにあたってもビデオメモリは動作に大きな影響を与えますし(ベータ版では128MB以上ないと Aeroという新しいユーザーインターフェイスが使えません)、今後注目が必要でしょうね。

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2006年6月17日 (土)

バチがあたりますね

今日はサポートの仕事はなったのですが、夕方にいつもお世話になっているパソコンショップに呼ばれてちょっと寄ってみました。

ここは半年前、『これが売れ残ったら買い取りますよ』と軽い気持ちで言ったのが災いして、パソコンを一台引き取らされた苦い思い出があって、今回もわざわざ呼ばれたということはいやな予感がします。

いやな予感は的中です、伺うとすぐに奥から店長が現れて今セール中のパソコンが売れ残りそうだからよろしくねとあっさり言われてしまいました。確かに今WindowsVistaを入れているパソコンはパワー不足が明らかなので、もう少しまともに動くパソコンをどこかで入手しようと思ってはいたのですが…。

ーということで、何台かあるうちでCPUはCeleronD355(3.33GHz)、メモリ512MB、ビデオメモリ128MB、チップセットATIの某メーカー製のパソコンを3万円で『予約』させられました。セールが終わる月末までに売れ残っていたら引取りにこなければなりません。

ビデオチップメーカのチップセットは一度使ってみたかったですし、いろんな経緯があってとても普通ではありえないような価格にしてもらっているので文句を言ったら罰が当たりそうですが、転売するのはちょっと気が引けるので自宅のパソコンの構成をまた考え直すことになりそうです。

それにしても、通常価格が6万円代のパソコンでもメモリが512MBでビデオメモリが128MB積んでいるということはWindowsVista対策なんでしょうか?安くなるのはうれしいですが、これまでのパソコンとの差がありすぎるのも困ったことになりそうですね。。

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2006年6月16日 (金)

懐かしいです。

今日は久しぶりに設置の仕事です。

午前の最後に伺ったお客様は、たぶんVAIOの一番新しいモデルですね。動画を編集するのが趣味だそうでパソコンのスペックも相当なものです。光プレミアムですので、スタートアップツールのインストールからコミュニケーションツール(テレビ電話)・セキュリティ対策ツール・メール設定までやるのですが、一連のインストールをやっているあいだにプロバイダのWebページにアクセスしてメールアドレスの変更をやってメールソフトの設定まで並行してできるので作業は20分ぐらいで終了です。操作に関しても『設定をしているのを見ていたら大体わかったから』とのことでしたのでお言葉に甘えさせていただきました。

午後の最後に伺ったお客様は午前のお客様と同じVAIOですが、初期のVAIO-Wで無印のWindowsXPです。実は、光プレミアムのセキュリティツールがバージョンアップ(ウイルスバスター2006相当)してからスタートアップツールをインストールしないとセキュリティ対策ツールのインストールができなくなっています。ところがスタートアップツールはWindowsXPではSP1とSP2にしか対応していません。

本来は、サービスパックの適用が無い場合にはスタートアップツール以降のインストールはせずに退出してもいいことになっているのですが、書類をみてみるとどうやら勧誘の際にセキュリティツールが無料でついてくることをネタにしているみたいですし、そもそも開通の設定に伺っているのにウイルス対策なして帰るのもどうかと思いますので、お客様に事情をご説明して時間がかかるのをご了承いただいてからSP2のインストールからMicrosoftUpodateの設定までやることにしました。(私の場合はこのあたりのことはある程度自由にできるのですが、プロバイダ系の設置屋さんは契約で余計な作業をすることを禁止されていることもありますので、設置に来た人が何でもやってくれるわけではありません。私が以前設置をやっていたプロバイダでは私が退出した後電話サポートでパソコンを設置対応可能な状態にして後日再度設置に伺うようになっていました。)

ーということで午前のお客様が30分足らずで終わったのに対して、最後のお客様はたっぷり1時間30分かかりました。『これでギャラおんなじ』とはちょっと懐かしいですが、ほんの3年ほどのあいだにパソコンのスペックもずいぶん変わってしまったことを痛感しました。

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2006年6月15日 (木)

対応らしいです。

今日の仕事は、ご結婚のお祝いのパソコンを私が車に積んで行って設置するという珍しい仕事です。そういえば6月なんですね・・・。

お届けしたのは富士通の一体型のパソコンとキャノンの複合機です。ご丁寧にマウスパッドやクリーニング用品、テレビ用のアンテナケーブルまで付属品があって運ぶのは大変でしたが余計な心配はせずにすみそうです。 インターネットは申し込みは終わっているものの開通は来月になるらしいので、設定は複合機とテレビだけですから簡単です。私が独立して最初の仕事も確か通販会社の下請けでパソコンとプリンタの新規設置でした。当時(初期のWindows98)とはパソコンの性能がずいぶん違いますが、やっぱりずいぶん簡単になりましたね。

複合機の設定は簡単に終わらせて、テレビの設定も簡単に進んでいきます。福岡は1-12以外にもチャンネルがあるのでそこだけは手動でリモコンのボタンに設定しなくてはいけませんが、それぐらいは大したことではありません。 ここでお客様に簡単に操作のご説明をするところですが、大体わかるので大丈夫ですとのこと、いやーたまには楽な仕事もいいなと思いながら片づけをはじめようと思ったのですが、お客様から、

『地デジの設定もお願いしたいんですけど…。』

ーと言われてしまいました。なんと、お住まいのマンションは地上波デジタル対応らしく、確かによく見るとパソコンにも『地デジ対応』とシールが貼ってあります。 こんなことなら店の展示品をもっと触っておけばよかったと思いましたが、この時点ではどうしようもないので取扱説明書を取り出してじっくり取り掛かることにしました。

実際の操作はリモコンから『デジタルTV』のボタンを押すと地上波デジタル受信の初期設定画面が表示されるので、後は指示に従って進むだけですから取扱説明書を見るまでもなかったのかもしれません。ただ今回は地域の設定などが終わって受信できるチャンネルをスキャンするところでどうやっても詰まってしまいます。福岡では今の段階ではNHKの本放送と民放の試験電波が受信できるはずなんですが、何度スキャンしても全く受信できません。

ーということで、念のためマンションの管理会社に問い合わせをしていただいたところ、このマンションは地上波デジタル放送に対応しているものの、設備工事が終わっていなくてまだ受信ができる状態ではないとのことでした。一応元請けの会社に連絡を入れて、ちょっとほっとしながら終了です。

自分のお客様の場合は、『こうですかねぇ』などと言いながら取説片手にゆっくり対応することも多いのですが、下請けの場合はなかなかそういうわけにいかないことが多いので難しいです。最近は薄型テレビにもハードディスクレコーダにもLANポートが付いていて勉強することが多くて大変ですが、週末は電器店でサポートなのでじっくり展示品で確認をしておこうと思います。

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2006年6月14日 (水)

タイミングが・・・。

今日の仕事は午前中に片付いたので昨日の続きです。これまで検証用に使ってきたデスクトップにWindowsVistaをインストールしてしまったので、今月復活したA4のノートパソコンを検証機として使うこともあるだろうということでリカバリすることにしました。

ちなみに、昨日WindowsVistaから接続できないと書いていたフレッツスクエアでしたが、無事接続できるようになりました。新しいInternetExplorerの『保護モード』とやらによって、接続先を変更してアクセスしようとすると“とりあえず”遮断するみたいです。一旦InternetExplorerを終了してから再度アクセスすると許可するかどうか聞いてきますので『許可』を選んで接続ができるようになります。ただ高品質動画の『v6ステージ』は『WindowsXPではありません、WindowsXPにて再度実行してください。』と表示されてNGです。このあたりはたぶん自分のせいではないのであっさり断念です。まぁベータ版ですし・・・。

ーということでノートパソコンのリカバリです。もうすぐ購入してから2年になりますが、たぶんリカバリは5、6回目です。当時はWindowsXPのSP1でしたから、リカバリーOfficeインストールーNECのデバイスアップデートーSP2インストールーMicrosoftUpdateまでやると3時間コースです。特にMicrosoftUpdateは更新が52個もあってえらいことになってました。

今回は時間がたっぷりあったこともあって、特にNECのデバイスアップデートをきっちりやったんですが新発見がありました。このパソコンには無線(a/b/g)が内蔵されていて、新しいドライバが提供されているのですが、SP2にアップグレードする前に新しいドライバを当ててしまえばよいわけではなくて、元々のドライバの削除ーSP2にアップグレードー新しいドライバのインストールの順で作業を行うように指示がありました。

うーん、今までのリカバリではすっかり見落としていましたね。確かにSP2から無線の取り扱いが少し変わっていますし、言われてみれば無線アダプタの反応が遅かったような気がしないではありません。今週末は無線を使う現場もあるので少し様子を見ながら使ってみたいと思います。

どうも自分のパソコンとなると無頓着になってしまってよくないですね。もう少し大事に使わないと・・・。

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2006年6月13日 (火)

入れてみました。

来月から新たに始めることがありまして、今月はその準備もあって少し仕事を少なめにさせてもらっているのですが、実際自宅(事務所)にいる時間が多くなっても準備がはかどるわけでもなく、結局パソコンをいじりだしたりすることになるわけで、今日は先週公開された『Windows Vista ベータ 2 』を検証用パソコンにインストールしてみました。

元々検証用パソコンにはWindowsXPがインストールされていたので、まずNortonGhostを使ってイメージバックアップを取った上でインストールしてみました。パソコンのスペックはPentiumⅢ-1GHz・メモリ512MB・ビデオボードのメモリ64MBで、たぶんぎりぎり動きそうですね。

まず一回目、

WindowsXPがインストールされたままインストールしてみました。ベータ版はアップグレードには対応していないものの、それまで使っていたデータは『C:\WindowsOld』というフォルダが作成されてそこにそのまま残されていますので、インストール後に取り出すことが可能です。しかしインストール後、CPU使用率が90%以上になったまま戻らなくなってしまったので一旦ハードディスクをフォーマットしてクリーンインストールすることにしました。

そして二回目、

インストール後もパソコンは落ち着いているのでたぶん成功です。しかし、単純な勘違いでデータのバックアップが正確でなく、しかも丸ごと保存してあるのはイメージなので取り出すわけにもいかず…、で再度フォーマットしてイメージバックアップを戻すことになりました。

最後に三回目、

今度はインストールからデータの戻しまで問題なく終了です。調子に乗ってOffice2007までインストールしてみましたがなんとか大丈夫そうですね。

いろんな雑誌やWebページなどでどんどん紹介されるんでしょうから、内容について細かく書くことは省きますが、良さそうだと思った点はインストールの最後に『更新のアップデート』という項目があってネットワークに繋いでインストールを行えばある程度のアップデートは自動でやってくれる(たぶん)ところですね。(メーカー製のパソコンがイメージ戻しのリカバリを採用していたら関係ないですが…。)後は『ユーザーアカウント制御』というのがあって、管理者権限を与えられたユーザーでもシステムに影響を与えるような変更を行う場合には、必ず警告画面が出るところですね。最初はかなり鬱陶しいですがたぶん慣れれば気にならないんじゃないかと思います。

自宅の回線は光プレミアムなので、スタートアップツールとIPv6もインストールしてみましたが特に問題はなさそうです。(しかしフレッツスクエアは表示できず、現在調査中です。)予想どおりセキュリティ対策ツールはNGでしたので、Vista用のウイルス対策ソフトを利用することにしました。CAのeTrust EZ Antivirusは以前から使ってみたかったのでちょうどよかったです。インストールから更新・スキャンまでやってみましたがぎりぎりのメモリ512MBでも何とか大丈夫そうです。

ベータ版ですからいろいろできないことがあるのは当然ですが、『見せ方』はずいぶんよくできていると思いますし、これなら少し高いビデオボードを入れてみてもいいんじゃないかと思えました。たぶん自分で使うのはビジネス用の安いバージョン(凝った見せ方はできないが多少軽快に動くらしい)になると思いますが、来年までがんばって使ってみたいと思います。

Vista20060613_1

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2006年6月12日 (月)

先週の検索ワードランキング。

先週末からワールドカップが始まっていまして、久しぶりテレビを見る時間が多くなっています。前回は訪問したお客様のところで一緒に観戦したりしていたのですが、今回はひたすら寝不足との戦いになりそうですね。

先週の検索ワードランキンはこんな感じになりました。

1     matcli
2     光プレミアム
3     windowsdefender
4     トラブル
5     リカバリ
6     起動時
7     AOSS
8     WindowsDefender
9     バッファロー
10    インストール
11    パソコン
12    CTU
13    インストールできない
14    富士通
15    Dell
16    接続
17    リカバリー
18    VAIO
19    XP
20    筆ぐるめ

相変わらずというかあまり大きな動きはないですね、記事にも書きましたが最近ベータ版が連発で提供されている割には落ち着いた感じですね。我々のような一般ユーザが入手できるようになるころのベータ版は結構安定していますし、以前のようにベータ版の意味もよくわからないままインストールする人も少ないということでしょうか。

20位ながら筆ぐるめが入ってきたのには少々驚きましたが、実は年賀状ソフトは各社から夏バージョンが発売になっています。本当はこの時期に住所録を見直しておくと年末がずいぶん楽なんですけどね・・・。

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2006年6月11日 (日)

日付が壊れたそうです。

本日のお客様、

VAIOノート(WindowsMe)をご利用で昨年の夏にセーフモードでしか起動できなくなったのを対応させていただいたお客様です。そのときは起動ディスクを使ってレジストリの修復(scanreg /restore)で通常の起動ができるようになったので、ファイルの取出しまで私がやってその後お客様がリカバリをされているはずです。パソコンの操作は結構できる方でしたので、そのときに起動ディスクの使い方もご案内させていただいています。

今回はどうされたかとお聞きすると、また同じように通常起動ができなくなったので起動ディスクを使って復旧しようとしたそうなんですが、うまくいかなくて途中でやめてしまったそうです。では何が問題だったのかというと、レジストリの復旧の際にパソコンに自動で保存されているこれまでにうまく起動できているときのレジストリが日付順に並んでいて、通常はその中から一番新しい日付のものから選んでいくのですが、その日付がどうもおかしいのでやめてしまったのだそうです。

おかしいと言われてもよくわからないので、実際にやってみることにしました。レジストリの復旧画面で出てきた日付はこんな感じです。

06/11/06
06/07/06
06/06/06
06/02/06

ーお客様はこの日付を見て、どう考えても現在よりも先の日付があるのはおかしいと思ってやめてしまったんだそうです。

うーん、エクセルなんかで表示形式の日付の設定をされた方なんかはご存知かもしれませんが、日本では日付の表示は、年/月/日の順でほぼ決まっていますが、英語では年/日/月の順で表示されることが多かったりします。一度失敗すると次から間違うことはないですが、予備知識なしでは難しいのかもしれませんね。

その後、一番新しいレジストリに復旧すると問題なく起動するようになったので後はお客様にやって頂くようにお願いをして終了です。もう少しでMicrosoftのサポートも終わってしまうので、リカバリをするならWindowsUpdateを早めにやってしまうようにお願いもしておきました。別に新しくパソコンも購入されているそうなので、このパソコンはネットには繋がないようにするというお話でしたが・・・。

Windows98/Meのレジストリを復旧させるやり方は結構好きだったんですが、そろそろ使う回数が少なくなってしまいそうですね。この一週間だけでもずいぶん買い替えのご相談を受けるようになりました。

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2006年6月10日 (土)

昨日の続き。

今日はいろんな経緯があってちょっと記事がかけないので昨日の続きです。

今年に入ってから私が少しどたばたしていたので、久しぶりにゆっくりお邪魔した友達の事務所ですが、隅のほうに以前はなかったIBMのノートパソコンが置いてあります。最初の用事が簡単に終わってしまってちょっと時間をもてあましたので少し触ってみました。元々はWindows98だったみたいですが、メモリを256MBに増設してWindowsXPがインストールしてあります。さすがに『キビキビ』ということはないですが特に問題ななさそうです、でもどうして隅に追いやられて使われていないんでしょうか?

友達に聞いてみると、オークションで格安だったので落札してしばらくは問題なく使っていたんだそうです。IBMのパソコンはOSを入れ替えても対応するドライバをWebサイトから簡単にダウンロードすることができるので、私も以前に勧めた覚えがあります。ところがある日、WindowsUpdateをやろうと思ってWebサイトからアップデートをしていると、『正規のWindowsの確認』のところで引っかかってしまったそうです。

私もそこで引っかかったパソコンをみるのは初めてなので、実際にやってみると

このWindowsは正規の製品ではありません
お客様は偽造ソフトウエアの被害に遭われた可能性があります。このコンピュータにインストールされているWindowsのプロダクトキーは、正規のものではありません。

Seikinowindows

ーとのメッセージです。もう少し調べてみるとプロダクトキーは企業向けのボリュームライセンスものみたいですから、たぶんWinnyあたりで出回っているものでしょうね。よくオークションで『動作確認のためにインストール』してあるOSというのはこういうやつもなのかもしれません。『お届け後、動作の確認ができたら削除してください』などと書かれていることがもありますね。

友達は格安のパソコンを入手できて自慢したかったみたいですが残念でした。マイクロソフトのサイトからWindowsXPの正規のプロダクトキーを¥18,000-くらいで買うことはできるみたいですが、それでは普通の中古品と変わらない値段になってしまって自慢できないので事務所の隅に放置しておいたのだそうです。

私は仕事柄使わなくなったパソコンの処分のお手伝いをさせていただくことも多いので、その際にOSのアップグレードパッケージなんかは頂くことにしていて、たぶんWindowsXP(HomeEdition)もあったはずなので次に来るときに持ってきてあげることにしました。たぶんこれで一回は飲み代が浮くはずです。

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2006年6月 9日 (金)

お騒がせさん。

今日は知り合いのパソコンのお話です。

元々は勤めていたときの取引先の人で、ちょうど同じ時期に独立をしたので情報交換仲間といった感じです。(ただの飲み友達とも言われていますが・・・。)パソコンも独学でこつこつと勉強していて結構詳しいのですが、いかんせん独学の弱みで知識と経験に大きな偏りがあって、一年に何度かプチお騒がせを起こしてくれます。そんな彼から『ウイルスかスパイウエアにやられたかも・・・』と連絡があったので今日の午後からちょっと事務所に寄ってみました。

パソコンはAOpenのベアボーンマシン、PentiumⅢ-1GHzにメモリが512MBで現在はWindowsXPが動いています。これは実は我が家にあるものと同じマシンで、友達だしいろいろ教えやすいだろうと思って買わせたものです。私が到着した時点でそのパソコンは電源を入れてからすでに30分以上経っているらしいのですが、前面のハードディスクのアクセスランプはつきっぱなしです。確かになにかおかしいですね。

パソコンの操作自体はできるみたいですから、タスクマネージャを開いてプロセスタブをみてみるとCPU使用率が40-90%で推移していて、プロセスは『MsMpEng.exe』がずっと動いています。別のパソコンで調べてみると、MsMpEng.exeは『WindowsDefender』に関係するプロセスみたいですからやっぱりスパイウエアでしょうか?

WindowsDefenderは日本語版が提供されるようになりましたが、まだベータ版ですし・・・、と思っていたらデスクトップに『OPPLUS-JS.EXE』というアイコンがあるのを見つけました。これは『the2007MicrosoftOfficesystem』のベータ版のインストール用アイコンです。もしかしてと思って『すべてのプログラム』を確認してみると、元々インストールされていたMicrosoftOfficeXPはそのままでさらにベータ版のOfficeをインストールしてしまっているようです。

ベータ版だといっても同じOfficeがインストールされているのはいいとは思えないので、現在こちらのパソコンはメインで使ってはいないことを確認の上OfficeXPを削除してみました。

これが当たりだったみたいで、再起動するとパソコンはすっかり安定するようになりました。どうしてWindowsDefenderのプロセスがおかしくなっていたのかはよくわからないままですが、何度か再起動したりOfficeを起動しても問題なさそうなので終了です。

最近はWindowsDefenderやOffice以外にもInternetExplorerやWindowsVistaのベータ版も公開されていますが、少なくともメインで利用しているパソコンにはインストールしないなどの注意は必要でしょうね。今回のOfficeには以前のバージョンを検知する仕組みが含まれていないことがトラブルの原因だったわけですが、他にも『相性』に関するトラブルはたくさんあるでしょうね。(だからベータ版なんですけど・・・。)確かにOfficeの機能をタダで全部使えるのは魅力ですけどね・・・。

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2006年6月 8日 (木)

あきらめないのも肝心です。

本日のお客様、

ーというより、一昨日からパソコンをお預かりしているのですがようやく今日何とかすることができました。パソコンはVAIOノート(WindowsXP)でいわゆる起動不良なんですが、取り出したいファイルがあるので何とかなりませんかとのご要望です。

症状は電源を入れると最初のVAIOのロゴが次々と表示されるだけで起動しないというものです。SONYのWebサイトにも同じような症状については記載があって、実は先週にも全く同じ症状に対応したばかりなんですが、BIOSの初期化でダメだったのでWebページの記載どおりにリカバリすることになりました。

先週と違って今回は何とかファイルを取り出したいとのご要望なんですが、たぶんハードディスクに問題があることが原因だと思われるんですが、ハードディスクを取り出して検証用のパソコンに繋いでも認識されず、Knoppixを起動しても『NoFolder NoFile』と表示されるだけです。

ーということで、この時点でずいぶんピンチなんですが、今回はハードディスクが日立製ですので『Drive Fitness Test (IBM/Hitachi) 』にがんばってもらうことにしました。まず最初に『QuickTest』の後『Full media scan』から『Restore』に進み『Congratulation!』と表示されますが、念のためもう一度Full media scanをやって問題のを確認の上再起動します。先週もここまではやったんですが、今週も同じく状況は全く変わりません。お預かりした初日はここで作業を一旦中断しました。

ーで、昨日なんですが結局USB-IDE変換ケーブルではなく、IDE2.5-IDE3.5の変換ケーブルで検証用のパソコンに繋ごうと思ったんですが、時間もたっぷりあったのでもう一度Drive Fitness Testをかけてみることにしました。前日にRestoreまで進んでしまっているせいか、Full media scanをやってもCongratulation!と表示されるだけです。やっぱりダメかと思って再起動をしてみると、なんと今度はメッセージが表示されました。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: Windows\System32\Hal.dll

いやいや、エラーメッセージが出れば後は簡単です。少し調べるとこんなページに行き当たりましたので、書いてある通り回復コンソールから『bootcfg』コマンドで『boot.ini』の修復をやってみます。

結果は大成功で無事起動するようになりました。ただやはりハードディスクに問題があるらしく、何回か再起動をしているうちにブルースクリーンが出たりしますので、起動しているうちにご要望の『MyDocument』のファイルを取り出してしまいました。パソコンは長期保障に加入されているらしいので、今日の午前中に電器店のサービスセンターに持ち込んで、その足で取り出したファイルをCDに焼いたものをお客様にお届けして一旦終了です。

今回はたまたまうまくいきましたが、メーカー製のパソコンでは回復コンソールが使えない場合もある(そもそも今回のようにお客様のメーカー製のパソコンに自分のWindowsXPのCD-ROMで回復コンソールを起動させることがライセンス的にどうなのかよくわかりませんが・・・。)そうですし、ハードディスクの修復ツールもハードディスクの状態によっては何度もかけると『ダメ押し』になってしまうこともありますから難しいですね。暖かくなって起動不良もずいぶん減ってはきたんですが、まだまだ頭痛いです。

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2006年6月 7日 (水)

またまた有線で2階へ・・・。

今日は久しぶりにお休みを頂いたので、先週の設置(光プレミアム)のお仕事でのお話です。

事前にお客様にお電話を入れると、ちょうど今工事の方が来たばかりですとのお話でしたので、別の用事を先に済ませて時間を見計らって伺ったのですが、まだまだ工事中みたいです。どうも難航しているみたいでいやな予感がしますね。

光プレミアムはスタートアップツールからセキュリティ対策ツールまでやることはいっぱいあるので、工事の様子を見ながらぼちぼち作業を始めることにしました。

お客様のお宅は一戸建てでパソコンの設置場所は2階です。普通なら電柱から光ファイバを引き込むことが多いので、2階にパソコンがある場合はそのまま2階のモジュラージャックがある場所に終端装置を設置して、そこから電話機までの配線を行うはずなんですが、どうやら光の終端装置は1階に設置されている模様です。工事の方に聞いてみると、工事に時間がかかっているのはそのせいみたいで、どうやっても1階にしか終端装置が設置できないんだそうです。

今日は車ですから長いLANケーブルも積んでいますので、今日のところは有線で繋いでおいてその後どうするかはお客様に検討していただくことになりそうですね。そうこうしているうちにオフラインでできることは終わってしまったので、一旦休憩をいただくことにしました。15分ほど他のお客様に電話したりしながら戻ってみると、パソコンを設置してある部屋の様子がちょっと違っています。

なんと、壁の元は電話のモジュラージャックがあったところからLANケーブルが延びています。工事の人がまだいたのでもう一度聞いてみると、今回は条件がよかったので1階から2階まで電話用の配管を使ってLANケーブルを通してしまったのだそうです。そんなことができるなら光ファイバを通してくれてもよさそうなものですが、できたら電話機を1階に置きたいというお客様のご要望もあって今回はこうなったみたいですね。

LANケーブルを通していただけたら後は簡単です、CTUの接続設定とセキュリティ対策ツールのユーザー登録をやって、アップデートの確認をして終了です。

工事の方によると、いつもできるわけじゃないからとのお話でした。こういう工事っていつも冷たく断られるような印象があるんですが、そうでもないということでしょうか?私は楽で助かりますけど・・・。

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2006年6月 6日 (火)

AOSS対応です。

本日のお客様、

法人向けのお仕事でお世話になっているお客様のご自宅で、パソコンを新しくしたのにあわせて無線LANを導入されたいんだそうです。仕事でさんざんパソコンを扱っていてもご自宅のパソコン(主に奥様とお子様がご利用)の設定はよくわからない(触りたくない?)んだそうなので伺うlことになりました。

パソコンはシャープのメビウス(WindowsXP)で、ウイルスバスター2006がプリインストールされていますのでたぶん新しい機種なんでしょうね。ちなみにプリインストールのウイルスバスターは特にわずらわしいユーザー登録など無くても有効にできますし、製品版への移行もシリアル番号を入れなおしてユーザー登録をすればいいので簡単そうですね。ただ最近のパソコンはメモリを512MB積んでいることが多いので何とかなっていますが、来年になればWindowsVistaでまた大変なことになるんでしょうし、そろそろこの『重い』ということに対して明確な答えを出さないと個人のお客様の多くは『ウイルスセキュリティ』あたりに流れてしまいそうな気がしますね。

話を元に戻して、肝心の無線ですが最近ではすっかりおなじみのバッファローですね。モデルチェンジ後の機種だけでもすでに30以上触っていますのでそろそろハズレの予感もあるんですが、今日は新しいパソコンなので大丈夫そうです。しかも今回のメビウスは無線内蔵な上にAOSSにまで対応していますのであっという間に終わりそうです。

ーと思っていたら甘かったようで、ACCA(ADSL)のルータモデムに接続した後パソコン側のAOSSを起動しますがエラーで止まってしまいます。『エラーコード20005』らしいのですがシャープのWebページでも取扱説明書にもそれらしい記載がありません。でもAOSSの設定画面をよくみてみると、設定画面はどうやら少し前のAOSS設定画面のようですので無線ルータに付属のCD-ROMから最新の『クライアントマネージャ3』をインストールしてみることにします。

念のため再起動をしてからインストール・設定を行うとようやく接続してくれました。その他MicrosoftUpdateの設定などをやって終了です。最近AOSSでのトラブルは少なかったのでちょっと安心していたのが悪かったですね、反省です。

バッファローのAOSSは簡単ですしよくできていると思うのですが、ファームウエアやドライバのバージョンアップを自動でお知らせしてくれたりしてくれるともっと楽になるように思いますがどうなんでしょうか?それともせっかくうまくできている接続がバージョンアップで繋がらなくなったりすることがまだまだ十分にありえるということでしょうか?それはそれで困りますが・・・。

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2006年6月 5日 (月)

先週の検索ワードランキング。

6月にはいって、Windows98/Meのサポート終了もいよいよになってきましたね。Ajaxを利用したベータ版のWebページが増えているのもそのあたりの影響なんでしょうか?私もいくつか試しに使っていますが、確かにWebメールは結構便利に使えますね。突然フリーズしたみたいに止まることがあるのはベータ版ならではという気もしますが・・・。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1     光プレミアム
2     WindowsDefender
3     フレッツ光プレミアム
4     パソコン
5     windowsdefender
6     サポート
7     パソコンのサポートやってます
8     matcli
9     WindowsXP
10    windows98
11    富士通
12    NEC
13    スタートアップツール
14    AirTV
15    フレッツ
16    アットメール
17    DELL
18    CTU
19    やってます
20    設定

先週は『光プレミアム』と『WindowsDefender』がとにかくぶっちぎりでしたね。光プレミアムは相変わらずですが、WindowsDefenderは先週日本語版が発表になったからでしょうか?(ちなみにここです。)WindowsDefenderはまだベータ版であることを忘れないようにしていただく必要があるのと、ダウンロードするためには『正規のMicrosoftWindowsを実行中』である必要があります。(半年以上前にパソコンを購入されて一年以内にWindowsUpdateをやっていない方は手動でWindowsUpdateをされるとよいでしょう。)

光プレミアムを検索していただいてこのページに来ていただいた方には申し訳ないので、毎週何かお役立ち情報が書けるといいなと思っているのですが、今週は『セキュリティ対策ツール』についてです。いわゆるウイルスバスターのNTT版と考えていいと思うのですが、大きな違いはユーザー登録や毎日のアップデートが光プレミアムに接続した状態でないとできないということです。ノートパソコンを自宅とお勤め先や学校など2箇所以上で利用される方は、少し注意されるといいでしょうね。リアルタイム検索やメールの送受信に対するチェックには問題がないと思われますので、多くの人には影響ないと思われますが・・・。逆に考えると光プレミアムでフレッツ網に繋がってさえいればユーザー登録もアップデートもできますので、パソコンにウイルスやスパイウエアの疑いがあるときには、CTUの設定を行う前にスタートアップツールとセキュリティ対策ツールをインストールしてアップデートとウイルス検索をしたうえでCTUの設定を行って通常の接続が行えるようにすることも可能です。

先月の末から少し個人向けの仕事の割合を増やしていますので、今週あたりから少しネタにも困らなくなるといいなと考えています。毎日、今日はどの話にしようか迷うようになったりしたいものですが、いったいいつになることやら・・・。

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2006年6月 4日 (日)

2台は不要です。

今日は電器店でサポートです。

夕方にいらっしゃったお客様は、NTTのADSL用のモデムを購入したいとのお話です。新たにADSLをご利用になられるのかとお聞きすると、ADSLはもう2年以上ご利用になっていらっしゃるとのことですし、今まで使っていたADSLモデムが壊れてしまったわけでもないそうです。

ではどうしてもうひとつモデムが必要なのかとお聞きすると、お客様のお宅には何箇所も電話のモジュラージャックがあって、今までは使う場所(主には寝室とリビング)にモデムごと持ち運んでその都度接続をしていたのだそうです。確かにそのような使い方ならもう一台モデムがほしくなるでしょうし、同時に接続しなければもしかしたらうまくいくのかもしれません。

とはいってもADSLモデムは『使うときだけ』電源を入れているとその度にリンクするまで待たなければなりませんし、たぶんNTTとしても想定されている使い方ではないはずなので、お客様には無線のご利用をご検討していただくことになりました。

少し大きめの量販店に行くとNTTのADSLモデムも販売されていますので、もしかしたら今日のお客様がお考えのようなやり方で接続をされている方がいらっしゃるのかもしれませんね。それほど使い勝手がよさそうではないですが・・・。

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2006年6月 3日 (土)

ファイルがありません。

本日のお客様、

VAIOノート(WindowsXP)をご利用で『起動しなくなりました。』なんですが、いつもとはちょっと様子が違うようです。お客様に電源を入れていただくと、最初に『VAIO』のロゴが出た後しばらくしてまた同じロゴが出て後は延々と繰り返すばかりです。ロゴが出ているあいだに『F2』を押すとBIOSは立ち上がるのですが、『LoadDefaultSettinng』をやっても症状は変わりません。

BIOSでハードディスクは認識できているので、とりあえず必要なファイルを確認していただくために『Knoppix4.0』を使って起動をしてみます。ハードディスクは3個認識されていて、たぶんリカバリ領域があるハードディスクとデータ用のDドライブだったと思われるハードディスクは確認できるのですが、肝心のCドライブだったと思われるハードディスクは『NoFolder、NoFile』と表示されています。つまりハードディスクの中身は空だということなんでしょうか?

ここでお客様にもう一度詳しくお聞きしてみますが、数日前から起動時にブルースクリーンが出るようになっていたのでそろそろ修理に出そうと思っていたところ今朝から全く起動しなくなったんだそうです。起動しなくなるまでの症状としてはいつものハードディスクのトラブルに似ているんですが、メーカーロゴしか出ないという点やLinuxでCドライブの中身が全く表示されないのは始めてですね。

私としてももう少し見てみたかったので、お預かりしてファイル復旧ソフトにかけてみましょうかとご案内したのですが、数日前からおかしくなっていたので大事なファイルはバックアップがあるのと、今晩どうしてもパソコンを使う用事があるというお話しでしたので今回はリカバリすることになりました。ハードディスクは日立製でしたので、念のため『DriveFitnessTest』で問題が無いのを確認したうえでリカバリを行いました。Knoppixで確認したとおりリカバリ領域には問題がなかったようで、リカバリ自体はすんなり進んで終了です。

今回に関してはお客様が『何もしていない』というのがどうも怪しいのですが、どうやったらCドライブだけきれいに消せるんでしょうか?もしかしたら『見えない』だけだったかもしれないので何とかもう少し見てみたかったんですが、時間が決まっているとやっぱり厳しいですね。以前ファイルやフォルダを消すタイプのウイルスもありましたけど、今回はなんだかよくわからないまま終わってしまってとても残念でした。まぁお預かりしてもなんともできなかったかもしれませんが・・・。

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2006年6月 2日 (金)

HijackThis log file analysis

今日はスパイウエアの駆除だったんですが、残念ながら今日中にはなんともできなかったので、最近スパイウエアの駆除でお世話になっているツールというかWebページのご案内です。

HijackThis log file analysis

ーというページで、以前に知り合いから紹介してもらったときは検出の精度が甘いのではないかと思ってあまり使っていなかったのですが、最近は見方をちょっと変えてよく使っています。

使い方は簡単で、なぜか日本語で表示される『参照』をクリックしてHijackThisのログファイルを指定して、次に『Analyze』をクリックするだけで結果が表示されます。結果は『safe』『nasty』『unknown』の三種類に分かれて表示されるんですが、ここで大切なのはそのまま信用してはいけないということですね。(それでは意味ないっちゅうねん!と怒られそうですが・・・。)

  • 『safe』・・・、基本的にここは信用していいのだと思っています。今のところ見たことのないエントリがあってもsafeに入っていればスルーして問題はなかったです。
  • 『nasty』・・・、本来ならここにfixするべきエントリが出るはずなんですが、私の自宅のパソコンのログを解析してみたところ、『光プレミアム』に関連するエントリが数多くここに分類されました。
  • 『unknown』・・・、ここ何回かに駆除した不正なエントリは全てここに分類されていました。当然といえば当然ですが新しいものは全部unknownに分類されるのだと思います。

ーという感じですので、このWebページ単独で判断するのはとても危険ですが、HijackThisのログの見方に慣れていない人は、まずsafeに分類されたものを除いて考えるだけでもずいぶん楽になると思います。私の場合は、最初にAd-AwareSEやSpybot1.4でざっくりとってしまってからHijackThisにかけることが多いので、最後に近い段階で怪しいエントリを絞るときに使っています。(経験を重ねればいらなくなるんでしょうね・・・。)あくまでフリーのWebページですので自己責任で使うことをお忘れなく・・・。

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2006年6月 1日 (木)

そろそろですね・・・。

今日は今月行う法人向けの作業の打ち合わせがあったんですが、急遽呼ばれて帰りにお客様のところにお寄りすることになりました。

パソコンを買い換えられたのを機に光プレミアムを導入されているのですが、私が設置に伺ったときに古いNECのデスクトップパソコン(Windows98)もLANボードをつければ同時に使うことができますよと案内しておいたのでやってみたそうなんですがうまくいかないんだそうです。そういえば7月でサポートが切れますからWindowsUpdateをやっておくのなら今のうちですよとご案内していたような気もします。

伺ってみるとどうやらLANボード(コレガのCG-LAPCITX)のドライバがうまく入らないみたいです。私も設置屋のときはずっとコレガのLANアダプタを使っていたんですが、今回のようにドライバを認識させているときにエラーが出て『新しいいハードウエアの認識ウィザード』が終了してしまうのははじめてですね。コレガのLANボードは昔ながらの『先に取り付けてからドライバをインストールするタイプ』ですし、あまりトラブルは無いはずなんですけどといいながら見慣れたパッケージを見ていると・・・、

ん?

以前とはどうも型番が違うよう何がするのでよくみてみると、なんと対応OSはWindows98SE以上になっていました。帰ってから調べてみると2004年発売だそうなので私が設置をやらなくなってからみたいですが、チップの都合なんでしょう

けど、なんで以前ほど販売数が多くなくなってからわざわざWindows98を使えなくするのか理解に苦しみますね。原因ははっきりしたのですが、なにせ別の仕事の帰りなものですから車にもLANボードは積んでなくて、かばんの奥に転がっていたLANカードをとりあえず前面のPCカードスロットに取り付けてしばらく使っていただくことにしました。来週取替えに伺うことにしたので、帰宅してから在庫を見てみると型番が換わったのに気がつかないでコレガのCG-LAPCITXを購入してあるのを発見しました。もう少しのところでお客様のところで恥ずかしい失敗をするとことでしたね・・・。

いよいよWindows98/Meのサポートが終了することになりましたので、今年から来年にかけて今回のような細かいトラブルに対応することになるんでしょうね。一応LANアダプタくらいは少し取っておこうかとは思いますが、考え出すときりがないですね・・・。(私はバッファローのPC-9821でも使えるLGY-PCI-TLという10MのLANボードを常備しています。)

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