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2006年3月11日 (土)

NetworkStumbler

先日の記事にも書いたのですが、最近は無線LANの設定にお邪魔すると必ずといっていいくらい“ご近所の電波”を拾ってきます。“勝手によそのアクセスポイントに接続”しないようにする方法はメーカーというか無線のユーティリティによって違うので、とりまとめができたら書きたいと思います。(いつものように期待しないでお待ちください。ちなみにバッファローのクライアントマネージャ2では接続したいアクセスポイントだけをプロファイルに登録しておけば結構いけます。)

記事にも書いたように、チャンネルが近くて干渉を起こすこともあるのですが、最近は“ステルス”とか“any接続禁止”などでアクセスポイントが見えなくなっていることもありますから、今月からこの“NetworkStumbler”を使うようにしています。

ソフトは英語版ですが、日本語化パッチも公開されていますし、(無線になれた人なら英語のままのほうがわかりやすいです。)“SSID”(ステルスはブランクになります)・“チャンネル”・“信号強度”・“ベンダー名”が表示されますので、結構使えます。(一部にはこれで悪いことをしようとする人もいるみたいですが・・・。)たぶん使えることにはならないような強さの電波まで拾ってきますので、私の場合はお客様に“ほらこんなにたくさんの電波が飛んでいますから、暗号の設定だけはしておきましょうね。”と説明(脅し?)するのがずいぶん楽になりました。

無線に関しては現在の規格では、事務所などの“障害物が少なく同じフロア”で使うにはいいですが、個人宅に使うにはちょっと無理があることが多いですね。チャンネルの変更程度のことでなんでもうまくいくようになれば楽なんですけど・・・。

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こんなの使ってます。」カテゴリの記事

コメント

無線のお陰でネト不具合の可能性が格段に増えたと考えています。有線だけなら、シレテルと思いませんか?

投稿: p | 2006年3月12日 (日) 21時55分

pさんどうもです。
無線ブロードバンドルータだとどこが悪いのかわからなくなる人も多いでしょうね、なんでも無線が悪いわけじゃないんですけど、不安定なのはちょっと・・・。

投稿: pts. | 2006年3月13日 (月) 07時12分

要はあっちこっちで大声出してるのをどう識別するか、ですから。
内線電話なら確実っぽいですけど、それでも聞き間違いはあります。
まぁ無線と有線なんてその程度のものですよ。

でもそのソフト、メンテ用としては便利そうですね。
たしかに悪いことにも応用できそうですが。
元無線屋さんとしては、測定機とかつないでチェックしたいもんですがねぇ~。

投稿: ささもと | 2006年3月13日 (月) 18時55分

ダウンロードしてインストールしてみました。
なんかカードを認識しないなーと思ってPDFを読んでみたら…Windows98はダメっすか。そうっすか(;_;)

投稿: ささもと | 2006年3月13日 (月) 19時18分

ささもとさんコメントありがとうございます。
測定器は考えたんですが、結構な値段なんですよねぇ。“本命”らしい新しい規格がでるまでちょっと様子見です。

投稿: pts. | 2006年3月14日 (火) 07時45分

ささもとさん続けてありがとうございます。
だめでしたか・・・、98では無線自体が無理な場合もあるので致し方ないところでしょうか。ちょっと探してみますね(無理そうですけど・・・。)

投稿: pts. | 2006年3月14日 (火) 07時56分

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