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2006年3月

2006年3月31日 (金)

パソコンでストップウォッチ。

やっと年度末の3月を終わることができました。今日も一日法人作業で、相変わらずネタがない(と言うか書けない)ので、最近ちょっと気になっていることをひとつ・・・。

“遅い”のトラブルで伺うときに、少しはわかりやすいかと思ってフリーソフトの“ストップウォッチ”を利用しているのですが、これってどれくらい“正確”なんでしょうね。

CPUやハードディスクに大きな負荷がかかっているときでも、ある程度正確な数値が計測できるのならいいのですが、それが無理なら測定するために別のパソコンを起動する必要がありますし、もう一台起動するくらいなら携帯電話のストップウォッチ機能を使えばよさそうなもんですし・・・、とか考えています。

できるだけ”軽い”アプリケーションを使っているつもりなんですが、そのあたりのことをお詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントお願いいたします。(ここまで書いておきながら、自分の携帯電話のストップウォッチ機能のすごさにちょっと驚いてしまっているのですが・・・。)

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2006年3月30日 (木)

遅刻しそうです。

今日は午前に少し時間ができたので、先週から頼まれていた無線の設定にお邪魔しました。

構成はBフレッツ光プレミアムにバッファローの無線ブロードバンドルータにWindowsXPのノートパソコンとWindowsMeのデスクトップパソコンです。私に依頼をいただくまでに相当いろんなことをやってみられたみたいで、バッファローのブロードバンドルータは管理画面にも入れなくなっていたので、底面のイニシャルボタンで初期化をして、まずは有線でCTUの設定を終わらせてから、ブロードバンドルータの設定を行うことにします。バッファローの新しい機種はルーターが2段になるときでもわざわざルーター機能を触らなくても接続回線を自動で判別してブリッジモードに変更してくれるので楽ですね。今回も“バッファローのルーター機能をオフにしなければならない”と誰かからのアドバイスでいろいろ触っているうちにおかしくなってしまったみたいです。

子機の設定も、WindowsXPのノートは問題なし、デスクトップのWindowsMe機も最初はどうしてもIPアドレスの取得ができなかったのですが、以前に使っていたらしいNECの無線ダイヤルアップルータの子機の設定をセーフモードで完全に削除して問題なくなりました。

10時から作業を始めたのですが、ここでWindowsMe機の時計を見るともう12時になろうとしています。以前ならこれくらいの作業なら一時間程度で終わっていたのにやっぱり疲れているのかもと思って、午後から次の仕事があることもあって、今日は接続の確認までにさせていただいて、セキュリティの設定などを来週やらせていただくことにして終了です。

ところがお客様の家を出て車を発車させてびっくり、まだ11時20分でした。

やはり年度末の疲れが出てきているみたいです、単純にパソコンの時計が狂っていただけだったわけですね。今まではこんな間違いをしたことはなかったんですけど・・・。ちょうどいいので少しゆっくり休憩してから次の仕事に向かいました。

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2006年3月29日 (水)

ちょっと一休みです。

いよいよ3月も残りわずかとなりまして、ここ何日は個人向けのトラブル対応のご依頼を少し先に延ばさせていただいて、法人向けの作業をこなしています。道路工事もそうなんですが、なんで毎年これほど年度末に集中するんでしょうね。私なんかは下請けなので、『もうなんともなりません、お手上げです!』と言ってしまえば済むんですけど、元請の人なんかはそうもいかなくて大変そうですね。

そんなわけで、トラブル事例はちょっと一休みとさせていただきます。と言いつつも明日は少し個人のお客様のところにも伺えそうなので、面白いことがあったらまた書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

本当は、アフィリエイトのことで面白いことがあったので書こうと思ったのですが、調べてみるとどうやらちょっとマズイみたいなのでほとぼりが冷めるまで寝かせておくことにします。

ココログのトラブルはちょっとは収まったのでしょうか?私のところは記事が2重になったぐらいで済みましたが、コメントを入れるのはちょっと面倒になりましたね。また面白いことができるようになればいいんですけど・・・。

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2006年3月28日 (火)

抜けません。

本日のお客様、

午前中にお電話でお問い合わせをいただいたのですが、『パソコンの修理はできますか?』とのこと、ノートパソコンらしいので、故障の場所によっては“お手上げ”ですが、『できない場合は料金は結構ですから』とご案内して午後から伺いました。

実際に見せていただくと、NECのノートパソコン(WindowsXP)にLANケーブルがささったままになっていて取れなくなったのだそうです。お客様によると、先週新規にフレッツADSLを設置してもらったときに不良のLANケーブルをそのままつけていったのだそうで、そのままパソコンのメーカーに送って修理代金をNTTに請求しようと思ったそうなんですが、2-3週間も待てないので私を呼んでくださったのだそうです。

少しみてみましたが、どうやら“ちょっと硬い”だけみたいなので、指先に力を入れてみると何とか抜くことができました。最近“設置”もやっていてLANケーブルは常時4種類ぐらいは持ち歩いていますので、いろいろと試してみましたがどのケーブルでも“硬い”ので、どうやらパソコン側が“狭い”みたいです。今日持っていた5本のうちNECアクセステクニカのADSLモデムに付属の4心のLANケーブルだと硬いながらも女性でも何とかなりそうなので、そのケーブルを使っていただくことにしました。近くですし作業時間も10分ほどで使ったケーブルも他の現場で余ったものでしたので、“次回よろしくお願いします”ということにして今回は料金ナシで終了することにしました。

お客様は、10万円以上のパソコンと数百円のLANケーブルだったらケーブルが悪いに違いないと思って、設置に来た会社やNTTに散々文句を言ったのだそうです。設置屋さんもLANポートまでは気をつけなかったんでしょうね、実際“硬い”のは抜くときまでわからないことが多いですし・・・。確かにフレッツ用のモデムに付属でついてくるケーブルは、“硬い”ことが多いんですが、樹脂の部品は“型”で作っていますから、“大きくなる”ことは少ないのかもしれませんね。以前に富士通のデスクトップでLANポートは“スカスカ”だった(とりあえずその場はLANケーブルにビニールテープを巻いてしのいで、後日別途LANボードを取り付けて解決にしました。)ことはあるんですが、ノートパソコンになると難しいですね。ひどい場合はメーカーに何とかしてもらうしかないんでしょうけど、確実によくなるとは限りませんし・・・。

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2006年3月27日 (月)

先週の検索ワードランキング。

先週はWBCからWindowsVistaの発売延期までさまざまなニュースがありましたが、パソコンメーカーは年末のボーナス商戦の”大ネタ”がひとつ無くなったわけですから大変でしょうね。“無料アップグレードパスポート”なんかがついたりするんでしょうけど、リカバリをするときに困るんですよね、紛らわしいことはできたらやめてもらいたいです。個人的にはWindowsXP HomeEditionのサポート期間が延びるのでありがたいですけど・・・。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1    WindowsDefender
2    パソコン
3    光プレミアム
4    CTU
5    AirTV
6    遅い
7    設定
8    インストール
9    富士通
10   トラブル
11   無線
12   ISearchTech.PowerScan
13   ブリッジタイプ
14   airtv
15   windowsdefender
16   networkstumbler
17   ctu
18   NEC
19   パソコン同士を接続
20   ノートン

相変わらずWindowsDefender強いですね、スパイウエアに対する意識が高まってきたのか、他に取り上げているところが少ないのか、簡単なリンク元として重宝されているのか、よくわかりませんが“ベータ版であること”を忘れないようにすれば結構よくできていると思います。フリーで利用ができるもので、“駆除”と“常駐監視”ができるものは少ないですからね。今のところ英語版しかありませんので、ネットワークの構成を変更したときやInternetExplorerのスタートページを変更したときにでる英語の警告を理解する必要があります。自分以外の人にインストールしてあげるときはそのあたりに注意されるといいでしょうね。

光プレミアムとCTUも相変わらず多いですが、NTTの販売促進攻勢は相当すごいみたいですね。私の自宅の近辺ではNTTのネームプレートを下げた人が戸別訪問しているらしいですし、お客様に聞くと電話もよくかかってくるみたいですし、市内を仕事で移動していてもNTTのクレーン車は必ず見かけます。“なにがなんでも”光ファイバを急速に普及させたいみたいでちょっと怖い気もしますが、個人的には毎週ガンダムを見ることができるのがちょっとありがたいですけど・・・。

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2006年3月26日 (日)

それでは光りません。

今日は電器店でサポートなんですが、日曜なのでちょっとゆるい話題を・・・。

開店してすぐにいらっしゃったお客様、液晶画面用のお手入れ用品をお求めだそうです。売り場にご案内したのですが、どうもご納得がいかない様子です。

『これってクリーニングするだけでしょ?』

『そうですけど・・・。』

『クリーニングするだけじゃなくて、きれいに磨くとピカッと光るやつはないの?』

『ピカッとですか?』

ちょうど展示品で光沢タイプと通常タイプのモニタがありましたので、元々が別物なのでとご説明をして、もしかてこういうやつかと思って別の商品もご案内してみましたが、どうもご納得がいかないご様子でした。とんでもないデマを教えられているのか、強烈な思い込みがあるみたいですね。(そんなワックスみたいなものがあったら面白いですが、元に戻せないと困りますね・・・。)

光沢液晶も店頭に並ぶようになって2年になりますので、ずいぶん浸透したのかと思っていましたが、まだまだそうでもないみたいですね。法人向けのモデルに光沢液晶の設定がないことも原因のひとつでしょうか、液晶の輝度が上がれば動画を見るときでも表面が光っている必要はないですから、そのうち“光沢液晶”そのものがなくなってしまうのではないかと思っているんですが、どうでしょうね。

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2006年3月25日 (土)

そんなはずは無いのですが・・・。

今日は最近“設置”をやっているところからの依頼でトラブル対応です。

お客様はNECのデスクトップ(WindowsMe)をご利用で、先週光プレミアムが開通して接続自体には問題が無いのですが、“MSNメッセンジャー”が使えなくなってしまったのだそうです。確かに光プレミアムではCTUという“ブロードバンドルーターみたいなもの”を使いますが、MSNメッセンジャーが使えなくなることは無いはずです。

お伺いしてパソコンの電源を入れていただくと、早速MSNメッセンジャーのエラーメッセージが出ます。メッセージの内容からすると、接続ができていないのではなくて、アプリケーションの起動自体がうまく行っていない感じですね。一応ブラウジングとメールの送受信には問題が無いことを確認して、“スタート”-“プログラム”から“MSNメッセンジャー”を起動してみますがやっぱりうまく起動できないみたいです。

MSNメッセンジャーは購入当初のバージョンをそのまま使われているようなので、一番簡単な方法としてMSNのWebページから最新版をダウンロードしてインストールしてみました。結果は成功です、MSNメッセンジャーは最初の設定がパソコンの起動時に勝手に起動したり、OutlookExressと連動して起動するようになっているので、勝手に起動しないようにしようとしていろいろ触っているうちにアプリケーションが起動時に読み込むファイルが壊れてしまったみたいですね。

どう考えても光プレミアムに変更したことが原因でないことは明らかなんですが、以前設置屋をやっていたときに『お客様は結構間違ったことを言うけれども、そこをあまり突っ込んではいけない。』と指導されていたので、今回も原因には触れないようにすることにしました。お客様のご要望で、新しくhotmailのアドレスを利用したいということでしたので、そのあたりの設定もやって、パソコンの起動時に自動的に立ち上がらないようにする方法(最新バージョンではうまく行くはず・・・、たぶん。)もご案内して終了です。

今回どういうことで、“光プレミアムで使えなくなった”ことになったのかはよくわかりませんが、変に指摘して余計なトラブルになるのもいやですし、難しいですね。自分のお客様なら何度か訪問するうちに“言ってあげたほうがいいこと”もわかってくるんですけどね・・・。

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2006年3月24日 (金)

遅すぎです。

今日は法人の仕事で、ADSL回線にVPNルータの設置です。

ルータの設置・接続から設定までは問題なく終了したんですが、大元のADSLが接続できません。法人なので電話回線は複数あるのですが、どうやらADSLに変更するべき回線が間違っているようです。念のため“116”に問い合わせをしてその会社でADSLになってる回線を調べてもらうと、なんと隣の部屋のFAX専用回線がADSLに切り変わっていました。しかもその会社は自社ビルで単独のFAX回線も一旦ビジネスホンの『盤』を通っているため、ADSLに変更になっているはずのFAX回線にモデムを繋いでもリンクしません。

幸いにも電話の『盤』は本来モデムを設置したい部屋にあるので、少し配線工事をすれば何とかなりそうです。(一応私も電話工事の資格は持っているのですが、3種なので“盤”が絡む工事はできないのと、法人の場合は保守の関係で、最初に設置した会社がメンテナンスをするほうが後々問題にならずにすみます。)ただ間違いなく工事料金が発生しますので、ADSLとプロバイダをまとめて請け負っているらしい会社に連絡をして事情を説明したところ“営業から折り返し連絡させます。”ということで一旦待機となりました。

ところが一時間経っても連絡は入らず、お客様もだんだん不機嫌になってきたので、もう一度連絡をして、『どっちにしても工事しないといけないから』と説明して、出入りの電話屋さんに連絡を取って工事に来ていただくことになりました。さすが法人向けの電話屋さん(たまたまかもしれませんが・・・。)、一時間足らずで工事の人が到着して30分ほどで工事終了です。予想通り『盤』を少し触って戻り配線にローゼットを追加するだけで何とかなりました。工事代金も後日請求で\6,300-でしたので普通ならそれほど問題にはならないレベルでしょう。

回線が繋がったら後の作業は楽です。最近はリモートで何でもできるようになっているので、本部から接続の確認をしてもらったら現地での私の作業は終了です。お客様には『電話工事の代金をどうするかについては必ず営業から連絡させますから』とご説明して退出しました。

結局、担当の営業から私に連絡があったのはさらに30分後、最初に私が連絡を入れてから3時間以上経ってからでした。もうその時点ではどうしようもありませんので、『もう終わっています、ただ電話工事の料金が\6,000ほど発生していて、お客様は絶対払わないと言っていましたので早めに連絡してあげてください。』と説明して今度こそ完全に終了です。

私が新卒で会社に入ったころ(もう平成になっていましたが。)、昭和の時代を戦い抜いてきたであろう大先輩から、『お客様から苦情の電話が入っても、すぐにじゃなくて2-3時間してから連絡するんだよ。そのほうが相手も冷静になっていてスムーズに話しは進むから・・・。』と得意げに言われたものですが、この平成十八年にそんなことを言っていてはあっという間においていかれます。百歩譲って“時と場合”があるとしても、今回のケースなら、どちらにしても電話工事は必要だったわけですから、早めに電話してきて工事代金がかかるかもしれないとお客様に説明しておけば、\6,300の工事代金を“絶対に払わない”なんていわれることは無かったでしょう。もしかして“本当に3時間連絡できなかった”のかもしれませんが、“折り返し電話させます”といっておきながら3時間も放置しておくならそっちのほうが“会社として非常にまずい”です。

私は業者ですから、毎日のようにいろんな会社に問い合わせをしていると、対応がさまざまであってもあまりなんとも思わなくなってきますが、“お客様”の場合は一人の担当の対応で“その会社全部がけしからん”になっても仕方の無いことでしょう。私にも少ないながらも“自分のお客様”がいますので、他人事とは思わないで気をつけたいです。

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2006年3月23日 (木)

本当に無効です。

本日のお客様、

Bフレッツのファミリー100をBIGLOBEをご利用で新規設置のご依頼です。それなら無料設定サービルを利用されればよさそうなもんですが、実はずいぶん前に開通していたのにそのままにしていたそうなので、キャンペーンがどうなっているんだかよくわからないそうです。私なら考えられないですが、一度自分でやってみたけどうまくいかなくてそのままにしている方は結構いらっしゃるんですね。

プロバイダ(BIGLOBE)の書類も届いたまま封も開けずに保管されていましたので、ID・パスワードもそろっています。お客様のパソコンはNECのデスクトップタイプ(WindowsXP)ですから、“広帯域接続”を作成して簡単に終了のはずだったんですが、接続ができません。“ID・パスワードのどちらかもしくは両方が無効なため接続できません”だそうです、いつもなら典型的な入力間違いのケースですが、何度入力しなおしてもうまくいきません。

以前、キーボードのトラブルでパスワードが入力できなかったことがあったので、一旦“メモ帳”に書き込んだパスワードをコピー&ペーストしてもNGです。BIGLOBEの印刷物に間違いがあるとは考えにくいので、回線の障害かパソコンの障害を考えたいところなんですが、“ID・パスワードが無効”とはっきり書かれているところがどうしても気になるので、フレッツのときに使っている“緊急用のID・パスワード”を使って接続をしてみるとあっさり繋がりました。そのままBIGLOBEのWebサイトでお客様のID・パスワードでお客様ページにログインしようとしてもやっぱり“無効です”だそうです。これでトラブルの原因はID・パスワードに決定です。

ーということで、BIGLOBEのフリーダイヤルに電話です。設置屋のときは“スタッフ専用”の番号に書ければよかったのですが、お客様用の番号はやっぱりとんでもなく時間がかかりますね。20分ほどして繋がったので、内容を確認すると、入会のときに送られてきたID・パスワードが記載された書類に同封されている、“払い込み方法の登録用紙”を返信しないまま一ヶ月以上経つと、ID・パスワードが失効してしまうことがあるのだそうです。お客様は封も切らずに置いていたわけですから、もちろん失効してしまっています。郵送をしてから10日ほどでまた同じID・パスワードが使えるようになるそうですから、4月の上旬にまた呼んでいただくようにお願いをして今日は終了です。

BIGLOBEの設置をやったことのある仕事仲間に聞いてみると、最近は光ファイバの開通が遅れたりすることが多いので、“失効”は結構よくあることなんだそうです。BIGLOBEの話でも事前に“失効するので登録を急いでください”とか失効後に“失効しているのでご利用の前に登録を済ませてください”とか連絡を入れることは無いのだそうで、ちょっと不親切のような気がしました。マンションなんかでは郵便物の盗難も多いそうですし、そろそろ事前に郵送(メール便)されたID・パスワードで接続する方法も何とかしたほうがいいんじゃないかと思いますが・・・。

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2006年3月22日 (水)

WindowsStartUpMenu

本日のお客様、

ウイルスバスター2006をインストールしてから警告がどんどん出るようになったとのことです。パソコンは自作のデスクトップ(WindowsMe)で、メモリは256MBに増設してありますから結構ちゃんと動いているみたいです。早速確認をさせていただくと、確かに“アドウエア”とか“スパイウエア”に分類されている警告が頻繁に出ますね。

警告をよく見ると“検出しました”の後に“手動で削除してください”とありますので、ウイルスバスターのメイン画面を起動して、“スパイウエア対策”-“スパイウエア検索”-“手動検索”-“検索開始”と進んで、検出されたものを、“次回から自動削除”を選んだ上で“削除”すると次から出なくなりました。

今回のお客様の場合は、“不要なポップアップが出る”“ブラウザのスタートページが書き換えられる”などの症状がない状態でしたので、それほど悪質なスパイウエアにはやられていなかった模様です。スパイウエアは検出されても“悪質”でないものも多く、ユーザーが自分でインストールしたものである可能性も考えて手動で削除するようにしているみたいですが、ちょっと不親切かもしれませんね。念のためAd-AwareSEとSpybot1.4も走らせてみましたが大丈夫みたいなので、しばらく様子を見ていただくようにお願いしました。

ここまで何回も再起動をしている中で気になったのが、毎回起動するたびに“WindowsStartUpMenu”が表示されることです。黒いdos画面で“セーフモード”を選択するときに出るやつで、30秒待つか“Enter”キーで通常起動するんですが、どうして毎回起動時に表示するようにしてあるんでしょう。お客様に確認すると、Windows9x系におなじみの“フォントキャッシュの破損による文字化け”を直そうとしてセーフモードで起動できるようにメニューを表示させたのだそうですが、戻し方がわからなくなったのでそのままにしているのだそうです。簡単に考えればやったことを元に戻せばいいだけなんですけど、どうも難しかったみたいですね。

ーということで、“ファイル名を指定して実行”-“msconfig”-“スターアップタブ”の“スタートアップメニューを表示する”のチェックを外して終了です。念のため、お客様にはマイクロソフトのサポートページをプリントアウトしたものをお渡ししておきました。

トラブルの際には、解決方法だけでなく“戻し方”のご案内も大切ですね、ちょっと勉強になりました。

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2006年3月21日 (火)

ダブルキャリア

今日の仕事は携帯電話に詳しい人と一緒の作業でしたので、ずっと携帯についていろいろと教えてもらっていました。私のように2台持っている人のことを“ダブルキャリア”というのだそうです。それから私は“コンビニも多いしいろいろ便利だから”という理由でできるだけ“学校”の近くに住むことにしているのですが、これも“自宅でも携帯の電波がよく届く”ことになるんだそうです。確かに現在使っているVodafoneの3Gは自宅でもアンテナは4本立っています。

私の場合はメインの携帯電話はボーダフォンです。新規で加入したときは“デジタルツーカー”でしたが、その後“J-Phone”“Vodafone”ときて今度はソフトバンクの新ブランドになるみたいです。(自分で変更したことは一度もないんですが、またメールアドレスが変わってしまうようですね。)そこで一番役に立っているところは“メール受信無料”ですね。私の場合は3Gですので、宛先・件名も含めて128文字くらいが無料で受け取れます。自宅のパソコンに届くメールのうち仕事に関するメールアドレスは全部携帯に転送するようにしていますので、送信元や件名で判断して必要なものだけ残りを受信すればすむので大変楽ですね。反対に困るのは、やっぱり“電波が入らない”事です。少し地方に行ったり、地下に入ったりするとびっくりするほど受信強度が落ちます。最近では電源を切って休憩していても、『あいつの携帯は入らないから』ですむのでちょっと悪用していますが・・・。

ーで、そのあたりのこともあって、昨年から別にFOMAのM-1000を購入して使っています。M-1000の使い勝手については“2台のうちの1台”としては十分だと思っています、これ1台で全部やってしまうのはちょっと無理があると思いますが・・・。なんといっても便利なのは、FOMAとVodafone3Gとは、車を運転するときに使うイヤホンマイクやUSB接続ケーブル・充電ケーブルが共用できるところですね。2台持っていても面倒にならないのはこのあたりのことが大きいと思っています。

今日は、M-1000に付属していたUSB接続ケーブルを使って、Vodafone(703SHf)の電話帳データのパソコンへの取り込みをやってみました。できるのは購入当初からわかっていたんですが、なかなかやる機会がなくて購入後半年近くたった今日になったのですが、あまりにすんなり終わってしまって拍子抜けです。ついでにOutlook2003のスケジュールも転送してみましたがこれもあっけなく終わりました。電話帳グループを編集したりすることはできませんが、万が一のときの保存ならこれで十分ですね。もっと早くからやっておけばよかったです。

今日こんな記事を書いたのも、昼間に“携快電話13”のトラブル対応(無事解決できたのですが、ちょっと事情があって記事にするのはやめておきます。)をしたからなんですが、“近そうで実は結構距離がある”と思っていたパソコンと携帯電話が少し近く思えた一日でした。

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2006年3月20日 (月)

先週の検索ワードランキング。

いやいや、やっぱり年度末ですね、今日は4時起床だったので一日が長いです。毎年のことながら、後二週間体がもつんだかちょっと心配になってきました。とかいいつつ昨日は仕事しながらお客様とちゃっかり野球は見てましたけど・・・。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1    WindowsDefender
2    光プレミアム
3    パソコン
4    windowsdefender
5    トラブル
6    設定
7    CTU
8    富士通
9    パソコンのサポートやってます
10   ctu
11   windows2000
12   AirTV
13   無線LAN
14   リカバリ
15   インストール
16   emachines
17   遅い
18   スタートアップツール
19   アンインストール
20   CTU

WindowsDefenderは4位にもあって相当のぶっちぎりです。これだけ続くところをみると、記事を見ていただいているというよりも、“リンクがあるところ”としてのご利用もあるみたいですね。ちなみに私の場合は、“マイクロソフト日本のホームページ”-“ダウンロードセンター”-“Microsoft U.S. ダウンロード センターも検索する”にチェックを入れて“WindowsDefender”で検索しています。最近はデスクトップテーマなんかもこの方法で落とすようにしていて、結構重宝しています。

“CTU”は大文字・小文字・全角といろんな形で検索していただいていますが、設定がそれほど難しいとは思えませんけどね・・・、気がついたことを少し書いておきます。

  • “ipconfig”を打つと“DefaultGateway”が“192.168.24.1"とでますが、InternetExplorerのアドレス欄に“192.168.24.1”と打ってもCTUの管理画面には行けません。管理画面のIPアドレスは、“https://210.247.16.1/”になります。Macから設定する場合は必須ですね。さらにまだONUの接続ができていない状態では、“DefaultGateway”は“192.168.0.1”になっていて、当然この状態では管理画面に入ることはできません。どういう仕様になっているのか、このあたりはよくわかりません。
  • CTUには電源スイッチはありませんので、設置後にOAタップに繋ぎ変えようとするときなどにコンセントプラグを抜いて電源断を行いますが、再度電源を入れても接続が復帰しない場合があります。CTUの接続設定が消えてしまったわけではありませんので、CTUの管理画面に入ってNTTの“お客様ID”と“アクセスパスワード”(プロバイダのものではありません。)を入力して“接続”ボタンをクリックする必要があります。このような場合も含めて、NTTの“お客様ID”と“アクセスパスワード”はかなり頻繁に使いますので、取り出しやすいところに保管されることをお勧めします。
  • CTUを利用した場合のポートの開け方を質問されることがありますが、CTUのポートの開け方は簡単な部類に入ると思います。(私はアプリケーションをリモートで動かす必要があってあるポートを開けています。)これくらいのことがわからない程度の知識しかお持ちで無いならポートを開けるなんてことはあきらめるべきでしょうね。それが目的で検索していただいた方は残念でした。

この時期は、卒業・進学・就職・引越しなどでネットワーク環境が変わる方が多くなりますね。“ケーブルが外れていた”とか“接続する場所を間違えていた”などが多発する時期でもありますので、トラブルの場合でも落ち着いて自分の身の回りから見直してみることをお勧めします。

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2006年3月19日 (日)

PhishWall

最近のNECのパソコンには“PhishWall”というソフトがインストールされています。

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InternetExplorerに“ツールバー”の形式で現れて、主に“フィッシング”被害から守ってくれるようなんですが、表示が英語だけになることも多くてかなり紛らわしい外観をしています。私の場合は幸いにも電器店にお世話になっていることもあって、新しい機種は発売されると必ずチェックするようにしているので間違えることはありませんが、“ツールバー系”のスパイウエアに遭遇したことがある人は、新種のスパイウエアだと間違えるのではないでしょうか?

NECは以前にも、“PCGATE-Personal”というファイヤーウォールソフトをプリインストールしていて、いろいろなトラブルを引き起こしていたのですが、このあたりのことは、メーカーが“初心者”“中級者”をどう考えているのかが少しわかるような気がしますね。私はツールバーが4行にもなるのはどう考えても邪魔だと思いますが・・・。

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2006年3月18日 (土)

将棋の殿堂がない!

今日は電器店でサポートです。

本日の午後からいらっしゃったお客様は、前日に購入された“将棋の殿堂”というゲームソフトのインストールがうまくいかないそうです。

問題のパソコンはお持ちになっていないので、店の展示機にお客様がにお持ちいただいたパッケージをインストールしてみると特に問題なく終了します。お客様のパソコン(WindowsXP)でもここまでは問題ないそうです。

インストーラーが終了した後、“すべてのプログラム”-“SOURCENEXT”-“将棋の殿堂”-“将棋の殿堂”と進んでクリックするとこれまた問題なく起動します。お客様にご確認すると、『その“SOURCENEXT”ってのはなんなんだ?』とのこと、なるほどこれで解決です。念のためにデスクトップにショートカットアイコンを作成する方法もご案内して終了です。

購入後にアプリケーションをインストールすると、自動的にデスクトップにアイコンが追加されてしまうのは意見が分かれるところですが、ソースネクストは紙ベースの取扱説明書がないですからね、パソコンの操作自体に慣れていらっしゃらない方にはちょっと厳しかったかもしれないです。そういえばMicrosoftOfficeがXPから2003になったときにも同じようなトラブルが頻発しましたね。私も最初見たときにはメニュー構成がよくわからなかったですし・・・。

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2006年3月17日 (金)

光プレミアム・最近。

本日のお客様、

先週に光プレミアムが開通したらしくいろいろ見てほしいということで伺いました。パソコンはと昨年末に購入されたVAIOノート(WindowsXP)です。最近のモデルはメモリが最初から512MB載っていたりするので非常に快適です。接続の設定は“NTT西日本ClubNTT-WEST”というところがやってくれたそうで、特に問題はなさそうです。

ちょうどプリインストールのノートンが期限切れになるところだったので、光プレミアムのセキュリティツールをインストールしていますが、昨年導入した私のところは“ウイルスバスター2004”だったのにお客様のところは“ウイルスバスター2006”になっています。今までのセキュリティツールを利用している人のバージョンアップはもう少し先みたいですが、新規のお客様だけ先に最新版が使えるみたいですね。なんか変な感じです。

ちょっと気になったのは、そのお客様のところでは“ONU”(光ファイバの終端装置)の具合がよくなかくて、結局交換になったらしいのですが、工事屋さんは別のONUを持っていたにもかかわらず、交換は新しい機器が届くのを待たなくてはいけなかったらしいです。“局に登録をする必要があるから”という理由だったらしいので、どうやらONUのMACアドレスあたりを認識しているみたいです、ということは自分の家の回線にはその終端装置以外は使えないということですね。NTT西日本は公衆無線LANの“フレッツスポット”でも端末のMACアドレスの事前登録が必要ですけど、光ファイバは終端装置をユーザーが勝手に取り替えるようなことはあまりないような気がしますが、他に理由があるんでしょうか?

私の興味はそのあたりにして、今日呼んでいただいたのは接続スピードについてらしいです。お客様のお話によると、光ファイバにする前はADSLの50Mタイプを利用していたらしいのですが、それほど接続スピードに変化は感じられないとのことです。お客様のご自宅はいわゆる“局舎”から1キロちょっとですからADSLでもよい状態で接続ができていたと考えられるので、確かに光ファイバにしたからといって“体感スピード”に関してはあまり変わらないでしょうね。

“体感スピード”については“個人の感覚”による部分が大きいので難しいのですが、私の感覚ではスループットが5Mbpsから10Mbpsぐらいを超えると“パソコンの性能・仕様”による部分が大きくなってくるのだと思います。長く使っていると、“上りが速い”ことの恩恵を感じることもあるんですけどね・・・。お客様は“驚速インターネット”とかいうソフトを入れたいみたいでしたが今回は思いとどまっていただくようにお願いしました。

そろそろ“速さ”を売りにしなくてもよさそうな気がするのですが、やはりまだまだ“速いといえばよく売れる”のでしょうか?昔は車だって“馬力”一辺倒でしたけどね・・・。

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2006年3月16日 (木)

25番ポートブロック。

本日のお客様、というか元の会社の後輩です。

内装工事の施工管理をしているのですが、自宅で使っているノートパソコンを現場事務所で使っていると、メールの送信だけがうまくいかないのだそうです。最初は“メールの送信だけができなくなるウイルスがあるのか?”という質問からだったんですが、それぞれの場所でのプロバイダを確認してみると、どうやら“25番ポートブロック”みたいです。

詳しく聞いてみると、自宅では“DION”のADSLを利用しているそうですが、仕事先の現場事務所は“フレッツADSL”でプロバイダは“@nifty"なんだそうです。現場事務所は臨時の回線なので、当然自宅で使っている“DION”のメールアドレスを現場事務所でも使うことになるわけですね。このあたりは私も@niftyを使っているのですぐに原因がわかりましたから、smtpサーバだけを変更したメールアカウントをもう一つ作って、現場事務所から送信する必要ができた場合には、送信元の選択を変更して使うようにお願いをして終了です。

メールのトラブルはいままででも少ないながらも定期的に起こる定番だったのですが、少し多くなってくるかもしれないですね。YahooのフリーメールをOutlookExpressで利用してきた人が、送信できなくなったりするのもたぶんこのあたりのことが原因のような気がします。

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2006年3月15日 (水)

時間が止まっています。

本日のお客様、

富士通のノートパソコン(WindowsXP)をご利用で、ウイルスかもしれないがとにかくちゃんと動かないんだそうです。オフラインのまま起動させてみると、SP1のままでプリインストールのノートンアンチウイルス2003も購入したときのまんまみたいです。インターネットの接続回線は電力系の光ファイバですからPPPoEですね、ブロードバンドルータも使わないで直接接続されているみたいですからとんでもないことになっているような気がしますが、逆に今まで問題なく使えていたことのほうが不思議です。

このままネットに繋いでもろくなことになりそうに無いので、一旦トレンドマイクロのシステムクリーナーをかけてみると、出ました・・・、“NACHI”です。パソコンはほとんど購入時のままのわりには起動にとても時間がかかっていることを考えるとまだまだたっぷりやられていそうですね。

ここでお客様にウイルスですとお伝えして、各種のアップデートやウイルス対策ソフトのインストールをしなくてはなりませんから相当に時間がかかることをお伝えしたのですが、今月中にどうしても仕上げないといけないことがあるのでパソコンを預けるわけにはいかない、今日も一時間ほどしか時間が無い。ーということだそうなので、ノートンアンチウイルス2003のアンインストール・WindowsXP-SP2インストール・去年買ったけど使っていないウイルスセキュリティ2005のインストールまで終わらせて今日のところはここまでです。通知領域に“更新の準備ができました”のメッセージが出たらインストールをしてくださいということと、ウイルスセキュリティの使い方を簡単にご説明して4月に必ず時間を作って呼んでいただくようにお願いして終了です。

インストールをしている合間にお聞きしてみると、3年ほど前に購入して問題なく使用していたものの、ある日から挙動がおかしくなったので、そのまま使っていなかったらしいのですが、今月になってお子様の学校のことでどうしても必要になったのでもう一度使ってみたがやっぱりうまく動かないのでご連絡いただいたんだそうです。電源を入れていなかったからといってウイルスがどこかに行ってしまうわけでも無いと思うんですが、ちょっとお気持ちもわかるような気もしました。

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2006年3月14日 (火)

クライアントマネージャ3

今日は久しぶりにトラブルではなく純粋に無線LANの新規設置です。

パソコンは富士通のノートパソコン(WindowsXP)で、無線の機器はバッファローのたぶん新しいやつ(底にルータモードとブリッジモードの切換スイッチがあるやつ)です。筐体のデザインに曲線が多用されているのは小さくなったのをカモフラージュするためでしょうか、持った感じがとても軽いのがちょっと気になりますね。

お客様のパソコンは無線内蔵タイプなのですが、富士通の無線内蔵パソコンには“WirelessManager”という無線ユーティティがプリインストールされているのですが、AOSSを使いたかったので、スタートアップの項目から“WirelessManager”のチェックを外して、“クライアントマネージャ3”を使ってみることにしました。

今日はウイルスバスターのインストールも頼まれていたので、まずプリインストールのノートンの削除を済ませてから付属のCD-ROMを挿入すると、“無線アダプタのインストール”と並んで“無線内蔵子機を使用”の項目がありますので、そちらを選択すると後は途中でAOSSの設定のために本体の“AOSS”ボタンを押すだけで全部終了です。ウイルス対策ソフトも無い状態でパソコンもまだ買ったばかりですからね、これでうまくいかなかったら大変ですけど・・・。

次は本体の設定ですっていうか、本来は仕事で設定するときは必ず自分のノートパソコンを使って有線で本体の設定を終わらせてから無線の設定を行うのですが、今回はちょっと知り合いだったので手を抜いて無線の接続を使って本体の設定をしてみました。取扱説明書の通りだとたぶんこっちのやり方になるんですが、今回のように“ブリッジへの変更”があったりすると、ルータの再起動後に管理画面に入れなくなったりすることがあるのでちょっと注意が必要です。

お客様のところのADSLがルータタイプのモデムでしたので、無線ブロードバンドルータはブリッジモードに変更するか、ルータxルータで使うかのどちらかになるのですが、ためしに初期状態のまま設定をブラウザの設定画面で進めていき、接続先の選択で、“DHCP”を選ぶと、“ブリッジモードに変更しますか?”と聞いてきて、“はい”を選ぶとブロードバンドルータの再起動が始まって終了です。

もともとバッファローは簡単でしたが、これくらいだったらもしかしたらお客様に『一度ご自分でやってみられたらどうですか?』と言ってもいいかもしれません。これまでは、『お店で簡単ですよって言われたから買ったのに!』って何度言われたかわからないくらいでしたが、これで少しは製品のほうがいついてきたということでしょうか?無線はしばらく使ってみないとわからないことが多いので、新規の設定だけで安心できないところがつらいですけどね・・・。

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2006年3月13日 (月)

先週の検索ワードランキング。

昨日の夜、やっと確定申告書が仕上がりました。今年はちょうどお客様から質問があったのをいいことに“弥生の青色申告06”を使ってみましたが、青色申告をするようになって初めて“一発で”最後までいけました。いつもは15日に散歩がてら歩いて税務署に行って提出するのですが、今年は15日に仕事が入ってしまったので、明日の14日に提出の予定です。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1    WindowsDefender
2    パソコン
3    CTU
4    FTTR
5    トラブル
6    windowsdefender
7    パソコンのサポートやってます
8    windows2000
9    XP
10   windows98
11   CD
12   ctu
13   光プレミアム
14   設定
15   接続
16   消去
17   検索ワード
18   Windows
19   使い方
20   リカバリ

記事にしたものと、定番のものが程よく混ざっているのが最近の傾向でしたが、先週は初めてといっていいくらいの“Windows2000”がランクインしました。私の場合、法人向けの作業に持っていくノートパソコンにはWindows2000がインストールされていて、個人的に大変思い入れのある“好きな”OSなんですが、さすがに登場してから5年になりますので、そろそろいろんな場面で厳しくなってきているのかもしれませんね。2000/XP対応と書いてあっても2000ではうまく動かないケースがあるみたいです。

先週末からココログにトラブルがありましたが、今月末のココログリニューアルと関係があるんでしょうか?個人的には検索ワードランキングで、アルファベットの大文字と小文字を別に認識するのを何とかしてもらいたいですけど・・・。

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2006年3月12日 (日)

外部映像出力

今日は電器店でサポートです。

午後からお見えになったのは、“電源は入っているみたいだけど、画面に映らない”現象の客様です。パソコンはNECのノートタイプ(WindowsXP)で、電源を入れるとハードディスクも動いているみたいですし、起動のサウンドもちゃんとなっていますが、画面にはは縞模様が映っているだけです。

電器店のサポートコーナーには“パソコン切換器”がありますので、背面の外部映像出力端子にモニタケーブルを繋いで、“Fn”キーと“F3”キーを押してモニタに表示させてみましたが、やっぱりパソコン本体には問題ないみたいです。お客様は長期保証に加入いただいていましたので、その状態で念のためマイドキュメントだけバックアップを取って修理行きとなりました。

ずいぶん前にも一度書いたのですが、ノートパソコンの外部映像出力端子はご存知でない方が結構いらっしゃいますね、最近の液晶テレビにはパソコン用の入力端子があるものが多いので、ケーブルさえあれば利用することが可能な場合が多いです。解像度との関係であまりきれいに映らないことも多いですが・・・。

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2006年3月11日 (土)

NetworkStumbler

先日の記事にも書いたのですが、最近は無線LANの設定にお邪魔すると必ずといっていいくらい“ご近所の電波”を拾ってきます。“勝手によそのアクセスポイントに接続”しないようにする方法はメーカーというか無線のユーティリティによって違うので、とりまとめができたら書きたいと思います。(いつものように期待しないでお待ちください。ちなみにバッファローのクライアントマネージャ2では接続したいアクセスポイントだけをプロファイルに登録しておけば結構いけます。)

記事にも書いたように、チャンネルが近くて干渉を起こすこともあるのですが、最近は“ステルス”とか“any接続禁止”などでアクセスポイントが見えなくなっていることもありますから、今月からこの“NetworkStumbler”を使うようにしています。

ソフトは英語版ですが、日本語化パッチも公開されていますし、(無線になれた人なら英語のままのほうがわかりやすいです。)“SSID”(ステルスはブランクになります)・“チャンネル”・“信号強度”・“ベンダー名”が表示されますので、結構使えます。(一部にはこれで悪いことをしようとする人もいるみたいですが・・・。)たぶん使えることにはならないような強さの電波まで拾ってきますので、私の場合はお客様に“ほらこんなにたくさんの電波が飛んでいますから、暗号の設定だけはしておきましょうね。”と説明(脅し?)するのがずいぶん楽になりました。

無線に関しては現在の規格では、事務所などの“障害物が少なく同じフロア”で使うにはいいですが、個人宅に使うにはちょっと無理があることが多いですね。チャンネルの変更程度のことでなんでもうまくいくようになれば楽なんですけど・・・。

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2006年3月10日 (金)

メモ帳でアンドゥ。

いよいよ青色申告の書類作成も佳境に入ってきたので、今週の後半はどうしても断れない法人作業だけにして自分のお客様は15日以降にお願いしています。

ーというなか、トラブルの対応については電話である程度は済ませてしまうことになるのですが、今日お電話いただいたのは2年前に新規の設置でお伺いしたお客様です。お勤めになっていた会社をリタイヤされた後、全くの独学らしいのですが、パソコンを購入して半年でOfficeもインターネットも大体できるようになってしまったという人です。私は新規のパソコン・プリンタ・ADSL・無線LANの設定と簡単な操作説明をさせていただいたのですが、そのあたりは問題なく使えているそうです。

トラブルの内容は、最近、お知り合いの勧めで文章を書くときの下書きにWindowsのアクセサリにある“メモ帳”をよく使うのだそうですが、百行以上書いていた文章を操作を誤って全部消してしまったのだそうです。“ワード”などのワープロソフトを使っていれば、ツールバーにある“元に戻す”ボタンで“アンドゥ”機能を使うことができますが、メモ帳にはツールバーそのものがありません。

実は“メモ帳”にも(というか多くのアプリケーションには)“アンドゥ”機能がありまして、メニューバーの“編集”-“元に戻す”(または“ctrl+z”)で一回分だけですが、直前の作業状態に復帰させることができます。お客様は“消えてしまった”ままで電話をかけてこられていましたので、そのまま操作をしていただいて事なきを得ました。

普段は電話で対応させていただくことはお断りしているのですが、今日はたまたま電源ボタンの長押しやプリンタの再起動で解決してしまうことが続いて、ちょっと複雑な一日でした。

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2006年3月 9日 (木)

タブでメール。

我が家では複数のメールアドレスを使っていまして、せっかくなので(当然検証の意味もあって)メールアドレス数だけメールソフトを使っています。そのなかでも一昨年あたりからずっと気になっていたのは、メールマガジンやオンラインショッピングの登録に使っているメールアドレスで使っているメールソフトでした。

メールマガジンとショップからのお知らせばっかりですから、新規でメールを作成したり、来たメールに返信したりすることは無いわけですが、メール本文中のリンクをクリックしてブラウザを立ち上げることは頻繁にあります。そこで毎回ブラウザが立ち上がるのが何とかならないものかとずっと考えていまして、最近はタブブラウザが多いですからそのタブのひとつでメールができるものを探していたわけです。

ーということで今年に入ってからは、Operaを使っています。たぶん設定でいろんなことができるんだと思うんですが、初期設定のままでメール本文のリンクをクリックすると新しいタブが開いてくれます。このあたりは“既定のブラウザ”に関係なくOpera内で全部済ませてくれるのがありがたいです。(あくまで私の場合ですが・・・。)“ブラウザをInternetExplorerとして認識させる”にチェックを入れておけばパスワードの認証などにも問題が出ないようですし、今のところスクリプトにかかわるようなところでも問題は出ていないです。

本来ならメインであるはずのブラウザに関しては残念ながら“もうひとつ”ですね。もしかしたら細かい設定ができるのかもしれないですが、プリンタやデジカメの評価でよく使われる“粒状感”があってなんだかざらついた感じです。表示させるためのエンジンが違うわけですから、違って見えるのはある程度仕方が無いと思いますが、私はこのあたりが“速くなった”理由のような気がします。

アメリカやヨーロッパに比べて日本は“Firefox”などの“InternetExplorer以外のブラウザ”の利用率が低いんだそうですね、“日本人は変化を嫌うから”とか分析されていました。私は“日本ではある程度使える人ばかりがパソコンを使っているわけではない”からだと思っていますが、どうでしょうね。

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2006年3月 8日 (水)

Winn○?

昨日のお話ですが・・・、

ちょっと休憩をと思って自宅のWindows2000マシンで“MicrosoftAntiSpyware”がフルスキャンするのをボーっと眺めていたところ、“\Winn・・・を検索中”の文字が目に飛び込んできました。なんで自分のパソコンにそんなフォルダがと思って、ウイルスの可能性とか、だとしたらどこから入ってきたんだろうとかが瞬間的に頭を過りましたが、よくみると“\Winnt"でした。

ーと一発芸みたいなネタ(でも実話です。)はこれくらいにして、連日の“Winnyで流出”ニュースによって、“悪いのはWinny”のイメージはもう拭いされないものになってしまったみたいですね。Winnyは私も2年ほど前にあまりによく質問されるので、どんなものなのか興味があってやってみたことがありますが、『どういう仕組みになっているんだろう』ぐらいしか思えませんでしたけどね。(以前にも書きましたが、私は“超”がつくほどの文系なので全く理解できませんでしたが。)パソコンを買うくらいのお金があるんだったらCDやDVDくらいお金を出して買えばいいのにと思いますが、後輩(スロットで10万円“する”ことはあってもお金を出してCDやDVDを買うことは無いそうで・・・。)によるとお金が無いからパソコンを買って何でもタダで“落とす”んだそうです。物は言いようといいますか、私はメーカー勤務でしたので“作る側”の気持ちを考えればとてもタダで“落として”済ませようなんて気持ちにはなれないですけどね・・・。

企業向けに“社内でのWinny使用を検知するシステム”があるみたいですが、これって勤めている先でWinnyをやろうとしている人が相当いるってことなんでしょうね、それとも自宅でWinnyをやっている人が勤め先に個人のパソコンを持ち込んでチェック無しでネットワークに繋いでいるってことでしょうか?“流出してはいけないデータ”を軽い気持ちで個人のパソコンに入れていることにも驚かされますが、これほどの低い意識ってどうしたもんでしょうか、こうやってどんどん不便になっていくことに責任を感じてもらいたいですね。たとえばこれを契機にハードディスクにロックがかかるような仕組みが標準になると、“何かあったときにハードディスクから直接データを取り出す”なんてことはできなるかもしれません。

以前にDVDのコピーのときにも書きましたが、、一番悪いのは“明らかに初心者なのが明白な人”に得意ぶってやり方を教える中級者だと思っています。別にWinnyを擁護するつもりはありませんが、最近の一連のことで“ファイル交換”そのものがとても悪いことのように扱われているのはとても残念です。この勢いで“なんでも規制”にならなければいいですけどね・・・。

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2006年3月 7日 (火)

一人に一台。

本日のお客様、

昨日光プレミアムが開通したらしく新規の接続設定です。どうして無料の設置サービスを利用しなかったのかとお聞きしたのですが、なんとパソコンが家族の人数分、4台あるのだそうです。

お伺いしてみると、パソコンはWindowsXPデスクトップ(ご主人)・WindowsXPノート(奥様)・WindowsMeノート(長男)・Windows98デスクトップ(長女)とあって、今までISDNで必要なときだけダイヤルアップを利用してきたらしいので、古いほうの2台にはLANカードとLANボードも必要です。さらには光プレミアムのセキュリティツールの追加シリアルも人数分申し込みをされていて、えらいことになっています。

私のところは、“訪問一回でいくら”でやっているので、パソコンが何台あっても何種類の作業をしても料金は固定です。その代わり“お客様のところで2時間以上作業をしない”ことにしているので、時間がかかりそうな作業のときは“持ち帰り(追加料金なし)”か“2回作業(料金も2回分)”のどちらかを選んでいただくことにしています。(持って帰りたいのがみえみえですけど・・・。)

なんか大変そうですが、できるだけやってみましょうということで、まずWindowsXPのデスクトップがメインマシンだということですので、そちらから光プレミアムのスタートアップツールから接続設定・コミュニケーションツール・セキュリティツールまで一式終わらせて、LANボード・LANカードの取り付け、セキュリティツールの2台分インストール(Windows98はメモリを追加しないと厳しいので保留)までやってちょうど一時間半でした。

最後にそれぞれのパソコンでメールは?ということになったんですが、今までもYAHOOやHotmailのWebメールを利用してきたので、しばらくはそのままでいいですとのこと。Windows98のパソコンでウイルス対策をどうするかという問題も残っていますし、また呼んでくださいねということでプリンタの共有設定だけやって今日の作業は終わりです。

戻ってから以前やっていた設置屋の料金表を見てみたんですが、まともに計算すると二万円を超えてしまいますね。“一家に四台”は先週もあったばかりですが、結構いらっしゃるんでしょうか?今までは“複数のパソコンを持っている人は自分で大概できる”と思っていたんですが、ちょっと考え直したほうがいいかもしれませんね。

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2006年3月 6日 (月)

先週の検索ワードランキング。

いよいよ年度末の3月に入りましが去年あたりから個人の仕事を増やしているのでちょっと平和です。勤めていたころは毎年いやで仕方がなかったですけどね、最近は渋滞が少しひどくなるのが恨めしいくらいです。

先週の検索ワードランキングはこんな感じになりました。

1    パソコン
2    WindowsDefender
3    富士通
4    パソコンのサポートやってます
5    光プレミアム
6    インストール
7    ノートン
8    トラブル
9    WindowsXP
10   Windows2000
11   失敗
12   遅い
13   CTU
14   FTTR
15   リカバリ
16   ctfloader
17   検索履歴消去
18   パソコン同士を接続
19   インターネット
20   設定

FTTRに続いて今週は“WindowsDefender”がランクインしました。記事にしたからということもあるんでしょうが、まだ出たばかりですから“人柱”探しなんでしょうね。その後も自分の検証用のパソコンにインストールしたままなのですが、特に問題なく動いています。ただ、通知領域にアイコンが出なくなったのでちゃんと起動しているんだかよくわからなくなったのがちょっとわかりにくいですけどね。

久しぶりなのは“検索履歴消去”ですね、このブログを始めてからしばらくはずっと上位にいたんですが、今年にはいってからはご無沙汰でした。店では相変わらず人気のお問い合わせ項目ですが、最近では“最近使ったファイル”の消し方のお問い合わせも増えています。ちなみにWindowsXPだと、“スタートボタンを右クリック”-“プロパティ”-“スタートメニュータブ”-“カスタマイズ”-“詳細設定タブ”ーの最近使ったファイル欄で操作することができます。少しは意識が高まってきたんだと好意的に考えたいですけどね・・・。

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2006年3月 5日 (日)

それではアンインストールできません。

本日のお客様は先月の続きです。

どうやら彼女には同じようにパソコンを使っている友達がいるらしく、彼女がうまくいったのを聞いて、自分もやってみようと“Ulead DVD Movie Writer”を購入したそうなんですが、事前にインストールしておいた“体験版”を削除しようとしてもうまくいかないのだそうです。体験版はメーカーもサポートしてくれませんしおかしくなってしまうと結構面倒です。

パソコンは昨日のうちに預かっていたので今日の朝からなんか香水がぷんぷんにおう状態で見させていただきました。起動してコントロールパネルの“プログラムの追加と削除”から削除しようとすると、“すでにインストールされているUlead DVD Movie Writerが見つかりました、先にアンインストールをしてから続きの作業をしてください。”とのメッセージでなんだかよくわかりません。それでもってどうやら別の人(お客さんか彼氏)に先に見てもらったらしく、“そうじ小僧”“ccleaner”“EasyCleaner”“窓の手”がインストールされていて、いろいろやってみた形跡が残っています。さらにどうしようもなくなって“システムの復元”もやってみたようですがだめだったみたいですね。

そうじ小僧”“ccleaner”“EasyCleaner”“窓の手”などのいわゆるフリーのお役立ちツールは確かに便利に使えることもありますが、レジストリを直接触りますので相応の危険が伴います。友達や知り合いだからといって気軽に使っていいとは思えませんね。それに少なくとも“アンインストール”はできないはずです。“プログラムの追加と削除”のリストに出てこないようにはできますが、それは“アンインストール”ではありませんから・・・。

ーということで、同じ体験版をWebサイトからもう一度ダウンロードして、インストールを開始すると、“変更”“修正”“削除”を選ぶダイヤログボックスが出ますので、“削除”を選ぶと問題なく削除ができました。以前、アンインストールするときにもインストールCDが必要なアプリケーションソフトがありましたが、そんな感じですね。本当はもう一度インストールしてやろうと思ったんですが、簡単に終わって助かりました。午後から届けに行って、ついでなので正規版のインストールとユーザー登録まで終わらせて終了です。

スパイウエアの場合もそうなんですが、無料のツールでもよくできているものはありますし、それを使うこと自体に問題はないと思いますが、そのツールで“なにができるのか”をよくわかって使わないと“えらいこと”になってしまいますので注意が必要です。そもそもソフト自体にサポートがありませんしね・・・。

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2006年3月 4日 (土)

たぶん普通です。

本日のお客様、

実は先週からお電話をいただいていたのですが、『いつでもいいですから』とか言われるとだめですね、午前中の法人作業の後ちょっと遠回りをして伺いました。パソコンは富士通のノートパソコン(WindowsXP)をご利用なのですが、お正月に息子さんが帰省された際に“動作が遅いから業者にみてもらえば?”といわれたそうです。普段法人の作業でお世話になっている会社の部長さん(今日のお客様のご近所にお住まいです)が“個人もやっているので”と私が言っていたのを覚えていてくださってご紹介いただきました。

パソコンは一台のみで、e-Accessの1MコースのADSLを利用されています。起動して少しいろいろみさせていただきましたが、特に問題らしきものは見当たりません。今回は特に症状らしきものがないので難しいですね。“遅い”に関しても、メモリが256MBでアプリケーションソフトたっぷりの富士通ならこれぐらいのような気もしますし、購入したときに比べて特別遅くなったかと言われるとそうでもないような気がするというお話ですので、頼りは息子さんの“感覚”だけみたいです。

持ち帰ってメモリやハードディスクのチェックをしたり不要なアプリケーションやスタートアップをどんどん削除してしまうのもいいんですが、WindowsXPでメモリ256MBだとウイルス対策ソフトを変えるだけでずいぶん“体感速度”が変わりますし、しばらく様子を見ていただいて現在ご利用のノートンインターネットセキュリティ2004が切れる6月にウイルス対策ソフトの入れ替えをご検討いただくことにしました。せっかくですので、WindowsUpdateをMicrosoftUpdateに変更したり、コンピュタ・アソシエイツのWebサイトでスパイウエアのオンラインスキャンもやってみましたが問題なさそうです。

“遅い”に関しては何度対応しても難しいですね。お客様にしたら、『同じWindowsXPなら同じ位のスピードで動くはず』と思われている方もいらっしゃるでしょうし、そもそも“体感速度”が基準ですから“これでOK”がないのがつらいところです。最近は10万円以下で販売されている“何も入っていない”パソコンが展示されていることも多く、“こっちのほうが早い”と感じられる(実際早いですし・・・。)方も多いのかもしれませんね。

今私の手元には“おまけ”でもらった“WindowsVista”の特別早期プレビュー版DVDがあって、確定申告が終わったら自宅のパソコンのどれかにインストールしてみようかと思っているのですが、必要システム要件は“メモリ512MB”になっています。WindowsXPのシステム要件が128MBですから単純に考えるとWindowsVistaは1GBのメモリがないとまともには動かないということになるわけですね。WindowsXPのHomeEditionはWindowsVista発売後2年でサポートが切れてしまう(新しいセキュリティアップデートが提供されない)そうですから、WindowsXPからWindowsVistaにアップグレードをされる方は多くなりそうですが、Windows98のときのように“延長”がないとするとまたまた“遅い”問題に対応しなくてはならないわけですね。ちょっと頭痛いです。

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2006年3月 3日 (金)

訪問にはかかせません。

今日は“訪問”には欠かせない地図についてです。

Googleローカル

いまさら“Googleはすごい”とあたらめて私ごときが書いてもとは思いますが、“訪問”で“正確な住所がわかっている”ケースでは使いやすくて使用頻度も一番高いですね。まだベータ版ですし、微妙にずれることがあるのはご愛嬌ですが、正式版になるのが楽しみです。

MappleOnlineLite

震災時、帰宅支援マップ』の昭文社が提供しているオンラインマップです。その昔、紙ベースの“マップル”(でかくて車のドアポケットにもうまく納まらない)を使っていましたので、その後もスーパーマップルスーパーマップルデジタルと使い続けていまして、今はこの“MappleOnlineLite”を使っています。地図の形式が慣れ親しんだものですので、ざっくり場所を捉えるときはこれになりますね。“経路検索”もこればっかりです、他を使ったことがないので“比較”にはなりませんが、最近の地図ソフトはスムーズにスクロールできるのが当たり前になっていますので、やっぱり便利ですね。“オンライン”については少し迷いましたが、外出先でわざわざパソコンを開いてまで地図を見なければいけない状況がどれくらいあるのかということと、いつも最新の地図が参照できる点を考えた結果今の形に落ち着いています。今のところは十分満足ですね。

ゼンリン住宅地図プリントサービス

実は最近住宅地図を使う仕事が減ってきたのでこのサービスは数回しか使ったことがないのですが、出力範囲もある程度調整できますし、外出先のセブンイレブンの店舗も利用できますから、うまく使えばかなり便利だと思います。我が家の近くでも“キンコーズ”の店舗が減ってきているのでこのようなプリントサービスは続けてもらいたいんですけどね、“それなら自分がもっと使えよ!”といわれると返す言葉もありません。

カーナビ:

トヨタ純正のナビについているソフトなので、どこのものだかよくわかりませんが、使い始めたころに比べると使用頻度は下がってきていますし、ソフトが古くなってくると“おバカさん”ぶりを強烈に発揮してくれますが、車での移動にはなくてはならない存在であることにかわりはありません。少し旧型なので、少しお金に余裕ができると“買い換えようかな”と思うのですが、普段パソコンのトラブル対応をしていると、“ハードディスクナビ”にはどうしても手が出ないですね。振動や熱対策はずいぶんできているようですが、どうも心配です。自分でハードディスクを取り出して、パソコンに繋いでアップデートなんかができるようになる(もしかしてもうあるかもしれませんが・・・。)と、ちょっと検討してもいいかもなんて思います。

少し前までパソコンで地図といえば、紙ベースの地図を画像として取り込んだものに少しばかりの検索機能埋め込まれているものが多かったのですが、が昨年あたりから、スムーズにスクロールしたりズームができて、データベースとも連携している地図が主流になってきていまして、まさに“パソコンの地図”と呼べるものになってきているように思います。私の場合は実用一辺倒なのですが、“地図好き”の方にはもっと別のご意見があるんでしょうね。

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2006年3月 2日 (木)

ルータxルータ。

本日のお客様、

先日、Bフレッツのファミリー100からの光プレミアムへ回線を変更されたらしいのですが、今まで使っていた無線ブロードバンドルータを何とか使いたいのだそうです。光プレミアムでも“設置無料”とかのキャンペーンがあるのでそちらにされたほうがよさそうですが、パソコンがなんと家族一人に一台で四台(二台は無線)あるのだそうです。たいてい二台目からは有料でそれも無線だと結構な金額になりますから納得です。

無線ブロードバンドルータはバッファロー製、パソコンは・・・、

ご主人:NECのデスクトップ(WindowsXP・有線)
奥さん:富士通のノート(WondoowsMe→XP・有線)
長女:東芝のノート(WindowsXP・無線カード)
次女:VAIOノート(WindowsXP・無線内臓)

ーという見事にばらばらな構成です。元々無線をご利用だったわけですから無線部分は触る必要がありませんので、無線ブロードバンドルータのルータ機能を殺して“無線HUB”として使うか、ルータを2段にして使うかのどちらかになるわけですが、

プリンタは子供用と親用で別れている。
親と子でファイルの共有はしない。

ーという前提の上で、“子供にはあまりオンラインゲームやチャットなどをやらせたくない”とのご希望がありましたので、“ルータ2段”でやってみることにしました。ご両親のパソコンはCTUのポートに直接繋いで、お子さんのパソコンはCTUに繋いだ無線ブロードバンドルータの無線機能で接続をしていただくことにして、バッファローの設定を“PPPoE”から“DHCP”に変更して作業は終わりです。ルータ2段にしてもオンラインゲームやチャットは“結構使える”という話もあるので、“ユニバーサルプラグアンドプレイ”を無効にすることも考えたんですが、通常の使用に影響が出ても困るのでしばらくは今回はこれでしばらく様子を見ていただくことにしました。別に“今困ったことになっている”訳ではないらしく、CTUのアクセスID・パスワードを教えなければ、一応これで“ポートを空けなければできないこと”は防げるのでうまくいけばこれで十分かもしれません。

実は光プレミアムのCTUは“NAT変換機能”に加えて、“ファイアーウォール”も備えている(初期段階ではオフになっています。)ので、がんばって設定すれば“結構いろいろ防げる”んだと思うのですが、個人の家でそこまでする人も少ないでしょうし、あとになって変更するのも大変ですから、これで何とかなってくれたらいいなと思います。“勝手に再訪は厳禁”だった設置屋のころと違って、“何かあったらすぐにいける”ので今はずいぶん気が楽ですけど・・・。

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2006年3月 1日 (水)

『あっ!』と言われても・・・。

今日は午前中に法人の仕事を終わらせて、午後からは青色申告の書類作成です。毎年そうなんですが、少し“乗ってくる”と去年までの作業を思い出してくることもあってついつい時間を忘れてしまいますね、記事のことをすっかり忘れていたので、先週の話を少し・・・。

電器店でのサポートでは問い合わせの電話に対応することもあります。基本的には“見えない”状況で操作の指示をしたりすると思わぬトラブルを招くこともあるので、本格的なトラブルシューティングは行わないのですが、ちょっとしたアドバイス程度はさせていただくこともあります。

夕方にお電話があったのは、日立のノートパソコン(WindouwsXP)を2002年に購入してご利用のお客様(女性)で、電源を入れても起動しなかったり不安定になることがよくあるのだそうです。ご購入後3年以上になりますので、バッテリーかもしれませんし、ハードディスクかもしれません。電話ではちょっと無理そうなので、バッテリーを外した状態でしばらく使って改善しないときは、お手数ですがお時間のあるときに一度お持込をお願いしますとお話して終わろうとしたんですが、

『いつもホットカーペットの上で使っているんですが・・・。』とのこと。

うーん、それはまた微妙です。使い方によってはよくないこともあるかもしれませんね、気になるようでしたらしばらくホットカーペットの上以外でご利用いただいて、それで問題が出なくなったらたぶんそれが原因なので、置き場所をご検討ください。それからたぶんそのタイプのノートパソコンだと、側面に熱を逃がすための排気口があるはずなので、そこをふさがないように気をつけててください。とお話しすると・・・、

『あっ!』

っと言った後しばらくしてから、

『ありがとうございました、何とか大丈夫そうです。』

ーで終わってしまいました。まぁ大丈夫ならいいんですけど、何だったんでしょうね。気にはなりますが、“何があったんですか”ともなかなか聞けませんし、今度いらっしゃることにでもなったらお聞きしてみることにします。

訪問に慣れていると“電話でサポート”は何回やっても難しいですね、最近はリモート操作でサポートしたりするところも多くなっていますが、個人的には“ちょっと気持ち悪い”気がするんですけど、どうなんでしょうか?

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