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2005年12月 7日 (水)

リカバリemachines編

今日はemachinesをリカバリする機会がありましたので、こちらに書いておきます。久しぶりの“楽しいリカバリ”です。

emachinesはアメリカ製のパソコンで最近では量販店でも多く見かけるようになりましたね、昨年Gatewayと合併してデスクトップ機では全米2位の販売台数らしいです。中くらいの価格帯の商品でもIntelのチップセットを使用していたりするので、ちゃんと構成を考えて購入すればよい買い物ができると思います。

リカバリを始めるには、起動時に“F11”を押すことでリカバリメニューが起動します。ハードディスクリカバリを思わせる立ち上がり方ですが、次に“システム復元CD/DVD”の挿入が求められます。やっぱり光学メディアからリカバリを行うのかと思っていたらそれもハズレでした。

“システム復元CD/DVD”を挿入するとなんと“復元パーティション”の作成が始まります。一回作成しておけば次からは“ハードディスクリカバリ”ができるのでしょうが、なんとも不思議な感じです。

“復元パーティション”の作成が終わると、基本システムの復元が始まり、再起動後デバイスの設定とプリインストールのウイルス対策ソフトのインストールが自動で行われます。デバイスの設定やアプリケーションのインストールは一気に進むのでここで変更したりすることは難しいようです。

リカバリにはノートンゴーストなどを利用する“凍結・解凍”タイプ(手間はかからないが融通が利かない)と、システムディスクとデバイスディスクを利用して行う“再インストール”(自由度が高いが面倒)タイプに分かれますが、emachinesは再インストールを自動で行っているように見えました。

emachinesMouseComputerは同じように思われていますが、アメリカ製のemachinesは富士通やNECのパソコンからアプリケーションソフトを省いたような印象ですが、国産のMouseComputerはリセットボタンがついていたり、“再インストール式”のリカバリをするようになっていたりするので、自作機の完成型のような印象です。最近は自宅で複数のパソコンを利用される方も多くなっていますので、選択肢が増えるのはよいことだと思いますね。

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コメント

cdを入れたらcdからリカバルと普通思いますね。
まあいずれにしてもちゃんとリカバリ出来ればそれで良いですけどネ。

投稿: prtwqq | 2005年12月 9日 (金) 18時34分

prtwqqさんありがとうございます。
リカバリはここ2年くらいでどのメーカーもずいぶんやりやすくなりましたね、リカバリするのが前提なのもどうかとは思いますが・・・。

投稿: pts. | 2005年12月10日 (土) 00時36分

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