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2005年8月

2005年8月31日 (水)

トレイが開かない。

CD/DVDのトレイが開かなくなるトラブルは数は少ないものの、月に何度かは必ず発生します。その場合針金状のもの(ゼムクリップを開いたようなもの)を用意してトレイ付近にある小さな穴に差し込んでトレイをあけると覚えている人は多いのですが、この方法はうまくいかないことも多いのです。私の仕事場にもゼムクリップを開いたものは用意してありますが、実際には電源を切った状態でディスクを取り出すときにしか使ったことはありません。この方法は、穴の先にスイッチがあってバネの力でトレイが飛び出す仕組みになっているものと、差し込んだものの力が直接トレイに伝わってトレイが飛び出す(というより少し動く)仕組みになっているものの二通りに分かれていて、後者の場合少し力が必要になる上に“コツ”も必要です。さらに電源が切れているときにしかうまく動かないものもあるので対処方法としてはあまりお勧めしません。

まずトレイが反応しなくなったら、マイコンピュータのCD/DVDドライブを選択して右クリック-“取り出し”をクリックしてみましょう。だめな場合はパソコンを再起動してみるとほぼ間違いなく開くはずです。なんでもそうですが、トラブルの際は“あわてず・あせらず”が一番です。気持ちを落ち着けてゆっくり対応しましょう。

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2005年8月30日 (火)

入力できない。

キーボードのトラブルも定番です。
原因は、アプリケーションソフトをインストールしたことによるものや、最近では中国語や韓国語でメールを入力したくていろいろ触っているうちにおかしくなってしまったとかさまざまです。

代表的ななおし方は、(WindowsXPの場合)
1.コントロールパネル-地域と言語のオプション-地域と言語のオプション-言語タブの中の詳細をクリックすると-テキストサービスと入力言語というダイヤログボックスが開くので、既定の言語が日本語になっているか確認する。『半角/全角』ボタンや『@』が使えなくなっている場合は、ここが英語キーボードに代わっていますので日本語に戻します。
2.『マイコンピュータ』を右クリックしてプロパティ-ハードウエア-デバイスマネージャと進んで、キーボード欄が『日本語106/109ctrl+英数』になっていない場合は、ドライバタブ-ドライバの更新-一覧または特定の場所からインストールするを選んで次へ-検索しないで、インストールするドライバを選択するを選んで次へ-互換性のあるハードウエアを表示のチェックマークを外すと標準キーボードの中に『日本語106/109ctrl+英数』があるので選択して次へ・・・で解決します。特に2.に関しては失敗するとメーカーに修理に出す羽目になるので、作業は自己責任にてお願いします。

キーボードは少しおかしくてもそのまま使われている方が意外に多くて驚きます。先日、やはり入力がおかしくなったと持ち込まれた方が『そういえばこの間足で踏んじゃったのよねぇ、やっぱり故障かしら?』といわれたときはもっと驚きましたが・・・。

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2005年8月29日 (月)

携帯音楽プレーヤーからウイルス。

クリエイティブメディアが出荷したプレーヤー本体にウイルス混入の恐れ

ーだそうです。確かにありえる話ですが、確実にパソコンにつないで使用する商品なので怖いですね。“感染”ではなく“混入”と書かれているところもなんだかさらに怖いです。やはり全てのパソコンにウイルス対策ソフトが必要だってことですね。

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有線LANが繋がらない。

私が仕事をさせていただいている中で、ある場所ではコレガ製の無線イーサネットコンバータを使用しています。無線しか利用ができないところで有線での接続が出来るので大変重宝しているのですが、お客様のパソコンをいろいろと繋いでいると中には繋がらないケースがあります。他の場所でバッファローやNECのイーサネットコンバータも使っていますが、繋がらないケースはありませんし、同じコレガでもブロードバンドルーターには繋がるので、使っている無線チップのせいであろうと思われます。しかし多くの場合繋がらないのはWindowsMe機で元々有線LANポートを備えているパソコンで、メーカーのWebサイトから内蔵LANアダプタの新しいドライバをダウンロードしてあててあげることで繋がるようになります。

繋がらないとか、認識しないというトラブルは必ず相手があることですので、解決のためにはどちらに分があるかは別にして考えることも大切です。まあ、お客様はなかなか納得されないですが・・・。

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2005年8月28日 (日)

またもや連発。

前日からお預かりしている富士通のノートパソコン(WindowsMe)。
起動しようとすると、プープププというBEEP音がするだけで画面も真っ暗なままです。とりあえずCMOSクリアしてみましたが変化なし、どうやらマザーボードのVGAまわりに問題がありそうなので修理でメーカー行きとなりました。

午前中に持ち込まれたNECのデスクトップパソコン。
起動するとこちらもBEEP音、連続音で富士通の場合と同じくその場ではなんともなりそうにありません。Windows98で相当使い込まれている感じで、修理金額によっては買い替えを考えたいとのお話でしたので一旦メーカーに出して修理見積もりとしました。

午後から持ち込まれたeMachinesのデスクトップパソコン。
なんとこちらもBEEP音、しかも連続。WindowsXPでまだ購入されて間もない感じですが、本体側面に結構深い傷あり。お聞きすると最近お引越しをされたそうで、運搬中に何かあったのかもしれません。午前の2台と同じように本体をあけてメモリとボタン電池を取り付けなおしてみると、なんとこちらは見事に復活しました。新しいからなのか、チップセットがintelだからなのかよくわかりませんがとりあえず一安心です。3台続けてなんともできないとさすがにへこむので・・・。

先月はハードディスクのエラー4連発でしたが、今日は起動時BEEP音の3連発です、いったいどうしたことやら・・・。BEEP音はマザーボード周りにエラーが出たときに発生することが多いのですが、自作マシンならともかくメーカー製のパソコンに連続で発生するのは本当に珍しいです。おかげでずいぶん勉強になりましたが・・・。

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はがきがない!

本日のトラブル、
OfficeXPを使用されているのですが、Word(2002)でファイル-ページ設定の用紙タブの用紙のサイズを選ぶ欄に以前はあった『はがき』がなくなっているそうです。パソコンを実際に確認させていただきましたが確かにA4やB5など5個程度しか選択肢がなくなっています。

ーでよくお聞きしてみると、先週リカバリをしたばかりでプリンタはまだインストールされていないそうです。試しにそこにあったテスト用のプリンタをインストールして再起動してみると、はがきを含む他のサイズも選べるようになりました。

新規に購入した時は配達の人がプリンタの設定まで全部設定をやってくれたそうなので、プリンタのインストールをすると選べる用紙サイズが増えるとはわからなかったみたいです。リカバリの時などは特にそうですが、一通り最後までやってみないとわからないことは多いですね、時間が余計にかかったからといって設定ができなくなったりすることはないので、ゆっくり構えていただきたいものです。

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2005年8月27日 (土)

DELLのリカバリ。

久しぶりにDELL製のノートパソコンをリカバリする機会がありましたのでここに書いておきたいと思います。2001年モデルのWindowsXPのノートパソコンです。システムは全てCD-ROMで提供されていて、システムディスク(WindowsXP)・デバイスドライバーディスク・アプリケーションディスクx3の構成です。システムディスクのインストールはプロダクトIDの入力を求められないところ以外はWindowsXPをクリーンインストールするのと同じ手順で進みます。次のデバイスドライバーディスクは専用のユーテリティが付属しているので、ある程度パソコンの知識がある人であればインストールは難しくはないと思います。(初心者にも優しいとは思えませんが・・・。)直販系のパソコン全体にいえることですが、パソコンを『ある状態』に戻してしまうリカバリよりも、この『再インストール』のほうがわかりやすいのかもしれません。WindowsXPのディスクがあるということは『回復コンソール』や『修復インストール』を使うことも可能だと思われます。(回復コンソールと修復インストールはまた別の機会に書きたいと思います。)

チップセットを含めたマザーボードなどがあまりにも貧弱(しかもBTOで変更できない、それが安い理由だから・・・。)などの理由で直販系のパソコンを敬遠してきた人もいらっしゃったと思いますが、最近はなかなかよさそうな構成の商品も見受けられるようになりましたね。『完全自作ほどがんばりたくは無いけれど量販店の自作はちょっと』と思われている方に、ベヤボーンやショップブランドに並ぶ選択肢になればいいと思います。

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2005年8月26日 (金)

フロッピーはどこへ?

本日のお客様、
フロッピーディスクが取り出せなくなってしまったので、これから持っていきますとお電話がありました。よくあることなので愛用の先細ラジオペンチ(100円ショップで2年以上前に買いましたが、これ以外の用途に使ったことがありません・・・。)を用意してお待ちしていました。程なくデスクトップパソコンの本体のみを抱えたお客様がいらっしゃいましたが、フロッピー用のスロットにはフロッピーディスクは見当たりません。よくお聞きしてみるといつもフロッピーディスクを保管している場所に見当たらなかったので、てっきりパソコンに吸い込まれてしまったと思われたそうです。お客様のパソコンはフロッピーディスクが入っていると外からディスクが確認できるようになっていますからとご説明してお帰りいただきました。

お勤め先のパソコンのようでしたので、いつも作業されている方が遅い夏休みでもとっていらっしゃるのでしょうか?不謹慎ですがちょっと笑わせていただきました。

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2005年8月25日 (木)

言語バーはどこへ?

本日のトラブル、
もはや定番中の定番ともいえるのが、『言語バーが消えてしまった。』です。多くの方はそれが言語バーという名称であることすらご存知ではないので、電話で問い合わせがあったときなどは大変苦労します。『消えてしまった』原因も、言語バーそのものが表示されなくなっている場合と、右下の通知領域のアイコンが増えたせいで隠れてしまっている場合に分かれるので、戻し方もそれぞれ違います。

言語バーが表示されなくなっている場合。
1.フリーソフトの影響によるもの。
2.設定が変わってしまっているもの。
3.ウイルスの影響。
ーの3点が主な原因です。解決方法はこちらまで。

言語バーが隠れてしまっている場合。
言語バーがタスクバーに収納されている場合に、通知領域のアイコンが増えることによって言語バーが隠れてしまいます。WindowsXPの場合まず、タスクバーの何も表示されていないところを右クリックして“タスクバーを固定する”にチェックが入っていたら外します。それで言語バーの左端にマウスカーソルを合わせてドラッグすればよいのですが、まだ言語バーが見えない場合にはタスクバーの上端にマウスカーソルを合わせてタスクバーの高さを変えることによって見えるようになります。実はお問い合わせを頂く中ではこの『隠れているだけ』のかたが圧倒的に多いのです。言語バーはOSよりもOfficeと一緒にインストールすることが多いIMEの影響を受けますので、そのあたりが関係しているのかもしれません。

多くの場合表示されなくなっても日本語の入力に影響はありませんが、いつもあったものが無いと気になりますね。できればコントロールパネルのどこで表示が切り替えられるのか一度確認しておくことをお勧めします。

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2005年8月24日 (水)

無線LANのスピード。

私の仕事仲間に私とまったく同じ機種の同じグレードのノートパソコンを同じ時期に購入した人がいます。同じ現場に交代ではいることも多いので、内蔵の無線LANを使って仕事ができるように無線の環境をわざわざ作っていたりします。ところが、私のノートパソコンではいつも無線の受信強度は“強”と表示されて安定しているのに、同じ機種を持つ彼はいつも“弱”で一日仕事をしていると切断していることも多いといいます。まったく同じ機種なのにどうしてだろうと思って調べてみたところ、私のノートパソコンはメモリの増設をしているのに対して、彼は購入したときの仕様のまま使っていました。ほかのケースを調べたわけでなないのでまったく外れている可能性もあるのですが、どうやら無線LANの受信感度にメモリの搭載量が関係しているような気がします。

もう少しほかのケースでも試してみてまたここに書きたいと思います。

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富士通のリカバリメニュー

富士通は一貫してリカバリのシステムを光学ディスク(CD/DVD)で提供していますが、この夏モデルから本体のリカバリのメニューがWindows上で動くいているように見えます。(アプリケーションのインストールは以前から一度Windowsが起動してから行われてきましたが・・・。)リカバリの手順は何も変わっていないのですが、何か特別な意味でもあるのでしょうかね?スピードが心なしか早くなったような気もするのですが・・・。

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2005年8月23日 (火)

『ず』と『づ』。

本日の問い合わせ、
『どうしても入力できない文字がある。』とのことです。打てない文字を例を挙げて詳しく聞いてみると、ローマ字入力で『続き』やら『日付』が入力できない・変換できないということなので、どうやら『ず』と『づ』の入力を間違えられているようです。実は私も10年前にATOKからIMEに乗り換えたときにそのあたりも含めてずいぶん苦労したので、すぐに原因はわかりました。解決方法としては以下の通りです。
1.正しい入力方法を覚える、『ず』は『ZU』で『づ』は『DU』です。
2.IMEの『ツール』-『プロパティ』-『オートコレクト』の『入力オートコレクト』で「じ」→「ぢ」/「ず」→「づ」変換にチェックを入れる。
個人的にはとりあえず2.を設定して徐々に1.を覚えるのがおすすめです。

私も含めてこのあたりのことを間違えて覚えている方は多いと思います。(だからそのような設定項目があるのだと自分で勝手に思っています。)ワープロ専用機や一太郎がそのあたりのことに寛容な設定になっていたからではないかと思うのですが、あまり人のせいにばかりしていると怒られそうですね。

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2005年8月22日 (月)

強制電源OFF

本日のトラブル、
『インターネットをしていたら急に英語のページが出てきて操作不能になって強制修了もできない』とのことです。強制終了もできないとは大変ですね、ちょうど時間の都合がついたので伺うことにしました。当然スパイウエアか何かだろうと思っていましたが、それらしい兆候も無いしログにも何も残っていませんでした。とりあえず現象としてはタスクバーがロック(フリーズ?)してしまっているので、電源ボタンの長押で電源を切り再起動してみました。お客様は『それで電源が切れるんですか?』とのこと、そういえばこのお客様はもう2年以上のお付き合いになりますが、ある程度問題なさそうな感じだったので、パソコンの操作については全くご案内したことが無いような気がします。普段からのコミュニケーションってやっぱり大事ですね、電話だけで済んだかもしれなかったのに・・・。しばらく操作していましたがトラブルも再現せず申し訳ないので、更新時期が迫っていたウイルスバスターの更新手続きやらMicrosoftUpdateへのアップグレードやらこまごました作業をやらせてもらって、トラブルに関してはしばらく様子をみていただくことにしました。

この仕事をしていると『このお客様はどれくらいの操作ができる人なのか?』を見定めるのが一番難しいです。お年寄りの場合はパソコン教室に通われていたりするので、基礎から順番に覚えていかれますからかえってわかりやすかったりするのですが、若い人は結構できる人だと思っていたのに自己流で単に勘のよい人だったりすることもあって話がかみ合わなくて苦労します。まだまだがんばって経験を積む必要がありますね。

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2005年8月21日 (日)

WindowsMeの安定。

先月、WiondowsMeは本当に不安定なのか?に書いたお客様のところに追加作業のメモリの追加とウイルス対策ソフトのインストールに伺いました。先月の作業でスパイウエアの除去とADSLの接続方法をフレッツ接続ツールからブロードバンドルーター使用に切り替えました。それ以降フリーズすることはなくなったそうでひと安心です。

前回も書きましたが、WindowsMeは不安定で当たり前みたいなことを言われる方が多いですが、今回はスパイウエアの除去・ディスプレイドライバの更新・WindowsUpdate・フレッツ接続ツールの削除でずいぶん安定するようになりました。不安定になる要因はさまざまなので一概には言えませんが、安定するようにできる場合もあるということですね。ディスプレイドライバのほかにサウンドドライバも更新すると安定することが多いです。詳しくはメーカーのWebページをご参照ください。

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2005年8月20日 (土)

ウイルスバスターのインストール。

本日のトラブル。
ウイルスバスターがインストールできないとのことです。ウイルスバスターは2005からインストールの条件がやたらと厳しくなりまして、Windows2000はSP4以上、WindowsXPはSP1以上、InternetExplorerは6.0SP1以上でないとインストールができなくなっています。お客様のパソコンはWindowsMeでOSの制限は無いはずなのに、『このOSにはインストールできません。』のメッセージが出ます。よく見るとInternetExplorerのバージョンが古かったのでを6.0SP1にアップデートしてみたところ問題なくインストールできるようになりました。エラーメッセージが間違って出ることもあるのですね。

ウイルス対策ソフトのインストール条件が厳しくなるということは、それだけ高度な防御ができるということになるのかもしれませんが、リカバリをしたときにまずウイルスバスターをインストールしてある程度安全な状態でWindowsその他のアップデートをすることができなるわけなので心配な面もありますね。今後スパイウエアに関する防御についても求められるものが多くなってきますので、ウイルス対策ソフトはますます大きく・重くなっていくのだと思います。ウイルスバスターは個人でご利用されるにはもっともよくできたウイルス対策ソフトだと思いますので、がんばってできるだけ軽く使いやすくしていただきたいです。

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2005年8月19日 (金)

Webページの印刷。

定期的に問い合わせがある定番とも言えるのが、『インターネットのページがうまく印刷できない。』というものです。別に『印刷用ページ』が用意されている親切なところもありますが、おおくのWebページはいわゆる『A4タテ』で印刷ができるようには元々作られていない(モニタの解像度に合わせて見やすく表示できるように作ります。)ですし、InternetExplorerでは最初に背景の印刷はしない設定になっていますので、設定の変更が必要になる場合があります。今日はInternetExplorerの場合を書きます。

まず最初に、メニューバーの“ファイル”から“印刷プレビュー”をクリックして確認をしましょう。自分のイメージどおりであればそのまま印刷します。『大きさはOKだけれど背景も印刷したい』人は一旦プレビューを閉じて、“ツール”-“インターネットオプション”-“詳細設定”の中の“背景の色とイメージを印刷する”にチェックを入れましょう。『右端が収まっていない』人は次の方法を試してください。
1.一番簡単な方法、プレビュー画面のメニューバーの“印刷(P)”の隣に“ページの設定(Alt+U)”がありますので、そこで印刷の向きを“横”にしてしまいます。多少紙がもったいないですが簡単です。
2.プリンタメーカーのユーテリティを使う。キャノンなら『EasyWebPrint』エプソンなら『EPSON Web-To-Page』というソフトがあります。多くの人はプリンタのドライバをインストールする際に一緒にインストールしていて、InternetExplorerのツールバーに表示されていたりするはずです。もちろん普段は表示しないようにしていて使うときだけ表示させてもかまいません。これもソフトさえインストールしていれば操作はかなり簡単です。プリンターメーカーのソフトですからもっとも確実であるともいえます。
3.プリンタの設定変更。“ファイル”から“印刷”をクリックすると『印刷』のダイヤログボックスが現れます。ここから先はメーカーと機種(ドライバ)によって変わるのですが、要するに『用紙サイズ』をB4にして『出力用紙サイズ』をA4にしてB4からA4への縮小印刷をするように設定します。プリンタ(ドライバ)によっては縮小印刷に対応していない場合もあります。

やってみると簡単なのですが、『こういうもの』で済ましてしまっている人は以外に多いんですね。先日それだけのためにA3のプリンタを購入しようとした人(しかもA4に縮小するためにA3対応のスキャナも買おうと思っていたらしい・・・。)がいて、かなり驚かされました。まあお金を持っている人にはどんどん買ってもらいたいものですが・・・。

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2005年8月18日 (木)

競合。

本日のトラブル、
Windows98のノートパソコンご利用で、LANカードをインストールしようとしたがうまくいかないとの事。またまたCDからユーティリティを起動する前にカードを挿してしまったのかと思っていたら、IRQの競合でした。セーフモードで起動してデバイスマネージャーを見て、ネットワークアダプタの中からすでに使われていないデバイスを削除したり無効にすると解決することがあるのですが今回はそれも無し、どうやらすでにIRQは満杯になってしまっていて、ネットワークアダプタ以外のデバイスを無効にするしかないようでした。できることならIRQはあまり触りたくないので、USBタイプのアダプタをご利用いただくことにしました。(USBには元々IRQが割り当てられているので・・・。)IRQは一度引っかかるとどうやっても解決に至らない場合があります。(他のデバイスがどうなってもいいなら別ですが・・・。)なんだかトラブルの原因はわからないけれど、リカバリしたら直った・・・なんていう場合も実はこのあたりかもしれません。だめなときは無理をしないであきらめることも大切です。

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2005年8月17日 (水)

地震と通信。

昨日、東北地方を中心に大きな地震がありました。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。こんなときは、無事を確かめたい人も無事を知らせたい人も一刻も早く連絡を取りたいものですね。私も3月の福岡での地震の際には大変苦労しました。通信の設備自体には障害がなかったものの、いわゆる“パンク”を防ぐために固定電話と携帯電話に制限がかけられてしまったからです。幸いにもネットの接続・IP電話には問題がなかったので、その日のうちに連絡を取ることができたのですが、いざというときに制限をかけなくてはいけない通信設備というのはいかがなものなんでしょうかね?災害緊急ダイヤルというものがあるそうですが、壊滅的な被害があったならともかく、設備に問題がなければ通常の通話が繋がるべきなんでは無いでしょうか?その当たりはコストとの兼ね合いなんだと言われそうですが、加入権料に基本料金に従量料金までとっていたNTTに言われたくは無いですね。今後通信インフラのIP化が進むといわれていますが、そのあたりの配慮も十分にしていただきたいものです。

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2005年8月16日 (火)

内蔵の無線LAN。

最近の無線LANの接続設定は、バッファローでは『AOSS』NECでは『らくらく無線スタート』コレガでは『ジャンプスタート』の名前で、以前に比べて格段に簡単にできるようになっています。(コレガはまだ触ったことが無いので想像ですが・・・。)バッファローもNECもそれぞれ30件以上設定していますが一度もうまくいかなかったことが無いので、完成度はかなり高いのだと思っています。ここで大事なのは接続設定が簡単にできるだけではなくAESやTKIPなどの高いセキュリティが自動で簡単に実現できることです。

ただそこで問題になるのが、バッファローやNEC以外の無線子機やノートPCに内蔵の無線子機を同じように簡単に高いセキュリティで接続することはできないのか?っていうことですね。バッファローもNECも対応範囲を情報家電に広げる計画がありますので、間口は広く作ってあるはずです。(たぶん・・・。)今回知り合いのところで少し試してみたので結果をご報告します。

まず手順を・・・、
1.無線ルーターはバッファロー(最近のモデル)
2.パソコンは東芝Dynabook(2005春モデル)
3.無線ルーター電源オン。
4.セキュリティ無しで内蔵無線LANで接続確認。
5.内蔵の無線LANオフ。
6.バッファローの無線LANカードを新規でインストール。
7.インストール終了後自動的に無線ユーティリティのインストールとAOSSでの設定まで自動で進むので、そのまま設定する。
8.接続確認後、パソコンの電源オフ。
9.バッファローの無線カードを外し、内臓の無線LANをオンにして電源オン。
10.内蔵無線LANでの接続確認。バッファローの無線ユーテリティも動作確認。
ーと、こんな感じです。

バッファローでの動作保障もされていませんし、他の組み合わせでできるかどうかもわかりませんので試される場合は自己責任でお願いしたいのですが、子機側がAESやTKIPに対応していればできる可能性が高いと思います。知り合いのところは10日たっていますが何も言ってこないので大丈夫だったのではないかと思います。富士通やNECの無線内蔵パソコンには独自の無線ユーテリティがあらかじめセットされていますので注意が必要です。

私の自宅では無線を導入しないつもりで有線のケーブルが家中を廻っているのですが、新しく買ったFOMAのM1000のおかげで無線を導入することになりました。現在機器選定中ですので購入したらいろいろ試してまたここに書きたいと思います。

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2005年8月15日 (月)

パスワードのおまけ。

お盆で帰省されている方も多いと思うので、
今日は家族ネタを少し・・・。

私はパスワード帳というノートを作っていて、
様々なIDやパスワードを書き留めています。
B5のリングノートにインターネットを始めた
ころからなのでそろそろ10年になります。
パスワードの管理方法としては原始的ですが
自分には一番あった方法だと思っています。

昨年、父親のパソコンが起動不良になりまして、
リカバリまでは自分でやらせたのですが、
インターネットは無線で組んでいたりするので、
細々とした設定をやるために帰省しました。
そして、いろいろな設定もほぼ終わったころ、
父親がおもむろに取り出したのがB5のノート、
パスワード帳でした。
別に教えたわけでもないのですが、
やはり妙なところで似るもんだと感心しました。

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2005年8月14日 (日)

パスワード。

本日のお客様(電話で問い合わせ)、
『パソコンにかけていたパスワードを忘れたので、
また使えるようにしてもらいたいんだけど。』
どこにパスワードをかけていたかにもよりますが、
無理な場合もあることを伝えると、
『だから頼んでるんでしょ、
最悪データだけ取り出してもらえばいいから。』
って全然最悪ではありません。
それをできなくするためにパスワードをかけるわけ
ですから、物事を簡単に考えすぎるというか・・・。

私の都合がつかなかったので、ほかのスタッフに
行ってもらうことになりましたが、
どうなったことやら・・・。
(不謹慎だけどちょっと楽しみ。)

個人情報保護の関係で、個人所有のパソコンにも
BIOS・HDD・OSにパスワードを設定することを
求められることが多くなっています。
今日のような、物事を軽く考えている人のせいで、
その他多くのまじめな人が大変な目に会っている
んじゃないかと思うできごとでした。

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2005年8月13日 (土)

マイドキュメントの場所。

本日のお客様、
マイドキュメントを丸ごとバックアップしたいのだけれど、
どうもうまくいかないとのことです。
マイドキュメントは特殊フォルダなので少し特別です。
ショートカットのしるしが無いので、
デスクトップに本体があるように見えますが、
実は全く別の場所に本体が存在します。
ーなので、丸ごとバックアップする場合は、
その本体の場所をわかっている必要があります。

WindowsMeまではCドライブの直下にあったので、
比較的わかりやすかったのですが、
Windows2000やWindowsXPは、Cドライブ-
Document and settings-ユーザー名のフォルダ-
MyDocumentもしくはユーザー名のドキュメントになります。
お気に入りもここにありますので、
バックアップの際は参考にしてください。

初めての方はマイドキュメントを右クリックすると、
いきなり〔ターゲット〕なんてタブが現れるので、
その先どうしてよいかわからなくなるみたいですね。
バックアップに当たって容量を見たいときは、
〔全般〕タブを見るとわかります。

『上級者はマイドキュメントは使わない』
なんて言われることもありますが、
私はせっかくの特殊フォルダなので、
有効に使えばいいと思います。
とりあえずは何でもマイドキュメントに入れる
ところから初めて、(バックアップも楽。)
少しずつバックアップを覚えるとよいと思います。

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2005年8月12日 (金)

『PCジャパン』

どこかの雑誌の名前みたいですが、
昨日『PCジャパン』(仮)の設立が発表されました。

『なんだそれ?』と思われる方も多いと思いますが、
非常に個人的な思い入れながらも、
今後の日本市場を変えてしまうような大きな流れ
になるのではないかと思って期待しています。

昨日も少し書きましたが、
経営者もしくは経営陣の年齢が自分と近かったりすると、
考え方やら方針に共感できる部分が多いですね。
がんばってもらいたいです。

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2005年8月11日 (木)

大きなモニタ。

多くのパソコンショップでは
モニタが単体でも販売されていて、
最近は『狭縁タイプ』、
スリムなモニタが主流になっていますね。
しかし、セットで販売されている
メーカーのモニタはどうしてあそこまで
“縁”が大きくできているのでしょうか?
私にはどうみても格好よくは見えませんし、
使い勝手がよさそうにも思えません。

試作の段階で、偉い人から
『見栄えがよくないからもっと大きく作れ』
なんて言われていたりしたらがっかりですね。
やはり店頭で目立つとか、
ブランドのイメージとかなんでしょうかね?

考えてみると、
日本で一番お金を持っているのはお年寄りで、
メーカーの偉い人のほうが
お年寄りに近い感性を持っている、
ーと言われてみればそうなんですが・・・。

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2005年8月10日 (水)

リカバリ、各社編。

起動メニューの中からCD/DVDブートを選びます。
いろいろと変遷しましたが、現在の構成は、
リカバリディスク(CD)・アプリケーションディスク1(DVD)
・アプリケーションディスク2(CD)です。
この構成が一番使いやすいのではないかと思います。
本体のリカバリを行った後で
アプリケーションリカバリメニューに移るのですが、
ここでインストールするアプリケーションを選べます。
他のメーカーに比べて時間はかかるのですが、
アプリケーションが選べる分親切であるともいえます。
ある時期のモデルはプリインストールのウイルス対策ソフト
(ノートン)が、使用開始処理をしないと
全く使えないようになっていますので注意です。

SONY:
WindowsXPのSP1のころから
ハードディスクリカバリに対応しています。
起動時はメーカーロゴが見えている間に“F10”。
Windowsが起動している状態で
リカバリをはじめることもできるので
初心者には操作しやすいと思います。
(間違う可能性もあり。)
本体のリカバリが終了してから
アプリケーションリカバリが始まりますが、
アプリケーションを選ぶことはできず強制的に進みます。
Office付きモデルはリカバリメニューの中にOfficeの
インストールが組み込まれています(CD使用、スキップ可)。
全体8的な流れは初心者向けのように思えるのですが、
なぜか途中でフリーズしてしまうケースがあります。
(5台に1台程度。)
最初からやり直せば問題なくなるのですが少し心配です。

東芝:
最近(SP2から?)、
ハードディスクリカバリに対応しました。
“数字の0”を押しながら電源を入れると
リカバリメニューが起動します。
一括でアプリケーションまで復旧しますが、
一部アプリケーションディスクから
個別にインストールしなければならないソフトもあります。
本体のリカバリ終了後にウイルス対策ソフト
(今はノートンとマカフィー)を
インストールするかどうかの確認があります。
(後からでも可能です。)

その他:
やった回数が少ないので多くは書けないのですが、
SHARP(F10)やSOTEC(F8?)
も最近のモデルはハードディスクリカバリです。
それ以外のメーカーは
やったことが無いのでよくわかりません。
WindowsXP以前のモデルは各社ともリカバリCD使用で、
CDブートの対応に差があるものの、
進め方もほぼ同じです。
ハードディスクリカバリを採用する各社共に
『ハードディスクが壊れたら自分で交換する』ために、
事前にリカバリCDを作成するメニューも用意されています。

各メーカーのリカバリを何回かやると
そのメーカーがどの程度のスキルのユーザーに自分で
リカバリをやらせようとしているのかが
なんとなくわかって面白いです。

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2005年8月 9日 (火)

禁則文字のおまけ。

本日は私のトラブルを、
外出先のパソコンでメールを送るときにはHotmailをよく利用します。順調にエクセルで資料を作成していざ添付しようとしたら、『このファイルにはウイルスが含まれている可能性が・・・。』で添付することができず、どうにもこうにも先に進みません。ウイルス対策はちゃんとできているし、念のためチェックしてみましたがもちろんウイルスは見つかりません。
・・・で該当のファイル名をよくみてみると、付いていました『!』。全角なら大丈夫だと勘違いしていたのでした。ウイルスではなかったものの、禁則文字だったわけですね。

以前に同じような質問を受けていましたが、「ファイルが壊れている可能性があるのでもう一度作ってください。」なんて答えていたような気がします、反省ですね。

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2005年8月 8日 (月)

ADSLが突然・・・。

本日のトラブル、
ADSLが突然接続できなくなったとのことで訪問しました。
私が伺った時点では既に接続できるようになっており、
パソコンにも宅内環境にも問題はなさそうです。
先週まえぶれなしに突然通信できなくなったことや、
今週になってまた突然復活したことなど考えると、
どうやら宅外に問題がありそうだと周りを見てみると、
隣の敷地で新築マンションが建設中でした。
もう元に戻ってしまっているのでよくわかりませんが、
回線側で何かしらの不具合があったのだと思われます。

ちなみにADSLの不具合でサポートに電話すると聞かれること、
(宅内環境では・・・。)
・電話と玄関のインターホンが一緒になっていませんが?
・プロパンガスをご利用ではありませんか?
・ホームテレホンではありませんか?
・ビジネスホンではありませんか?
・電話機を2台以上ご利用ではありませんか?
・ホームセキュリティをご利用ではありませんか?
・市外電話アダプターをご利用されていませんか?
(宅外環境では・・・。)
・近くに高圧線がありませんか?
・近くで工事をしていませんか?
・建物(マンション)は何階建てでお客様は何階ですか?
・建物(マンション)単位でケーブルテレビに加入されていませんか?
ーまだまだありますが、こんな調子です。
NTTが導入を嫌がったのもわかるような気がしますね。

まあだからこそこんなに安くブロードバンドが利用できるのですが・・・。

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2005年8月 7日 (日)

アウトプット

本日のお客様、
WindowsXPのノートパソコンをご利用なのですが、見事なぐらいに液晶パネルが破損しています。『修理に出す前にバックアップを取りたいんだけど、画面が見えないので・・・。』とのこと。背面の外部映像出力端子にモニタをつないであげると画面が映って、そのままバックアップを取っていただきました。

プロジェクタを使う人でもないと、外部映像出力端子の存在をご存知でない方は多いですね。今日もびっくりされていました。

機種によってFnキーとファンクションキーの操作が必要になりますので、(キーボードにそれっぽい表示がしてあります。)詳しい方に聞かれるか、取扱説明書をご参照ください。

Fnキーとファンクションキーといえば、画面の明るさをここから調節できるのも知らない方が多いですね。『え?』と思った方は一度お試しください。

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2005年8月 6日 (土)

ハードディスク

ここ半年くらい毎週見かけるトラブルが、WindowsXPご利用で、起動時にブルースクリーンになり、再起動すると、セーフモードの選択画面になる。
ところがセーフモード、通常の起動、前回正常に起動・・・のどれを選んでも起動することはなくリカバリも不可能という症状です。
ハードディスクに損傷があると考えられるので、そのままメーカー修理行きになるのですが、これって『ハードディスクを認識しなくなる』ウイルスだったら怖いですよね。
メーカーではハードディスクを交換してしまって終らせるので、原因が究明されることはまずありませんし・・・。

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2005年8月 5日 (金)

禁則文字

本日のお客様、
音楽CDを大量にパソコンに保存されているらしいのですが、DVD-RWにバックアップしようとしたがうまくできないとのこと。書き込みに使用されているアプリケーションソフトがファイル名に禁則文字を使用できないためでした。そうするとそもそも音楽CDのコピー自体ができないことになりますが、あるフリーソフトで音楽CDをパソコンに取り込むと、禁則文字を
半角でファイル名にしてしまうことで問題となるようです。(新しいバージョンでは解決されていましたが・・・。)

このあたり問題も『禁則文字』の存在を知っていれば、すぐに原因はわかったと思うのですが、(全部直すのはとてつもなく大変ですけど・・・。)このお客様は、パソコンが不良品だから交換してもらおうと交渉しようと思われていたそうです。

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2005年8月 4日 (木)

音楽配信。

日本でも、「iTunes Music Store」がスタートしました。アメリカ本国での価格に近い一曲100円を期待していたのですが、一曲150-200円で落ち着いたみたいです。業界として今後はこの価格で行きますよってことなんでしょうね。昨年我が家のCDをiTuneを使ってMP3に変換して管理していますし、(カセットテープはまだ検討中です。)先日購入したFOMAのM1000でもMP3を直接扱えるので音楽配信もそろそろ使ってみたいところです。

私は音楽業界には詳しくないのでよくわからないのですが、音楽は『ソフトウエア』のはずなのに、どうして『盤』が『なん枚』売れたかが大切なのでしょうね?製造や流通や販売など『業界が守っているもの』のために日本の音楽ソフトの値段が高いのだとしたら、そろそろ変えてもらいたいと思いますね。

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2005年8月 3日 (水)

これも大事なアップデート。

本日のトラブル、
ノートンインターネットセキュリティのインストールの際に、
パソコンがフリーズしたので再起動したが、
以後インストールができなくなってしまったとのこと。
毎度おなじみのノートンのインストールトラブルですが、
問題はWindowsXPのノートパソコンですが『頻繁にフリーズする』
とのこと、(NECの2Dと書けばわかる人はわかりますね。ちなみに
最新モデルはCDです。)こちらのほうが大変そうです。

確かに全く問題ないこともあるのですが、ひどいときは
何度再起動しても5-15分ほどでフリーズしてしまいます。
まずフリーズのほうを片付けないとインストールが進まないので、
いろいろと見てみましたが、ウイルスでもスパイウエアでも無いし、
サービスパックからの障害でもなさそうです。(SP1も未適用。)
ハードディスクにも問題はなさそうで、結局よくわからないので、
NECのサイトから最新のBIOSとサウンドドライバをダウンロードして
当ててみました。どうやらこれがビンゴだったみたいで(たぶんBIOS)、
その後おなじみのノートンのツールできれいに削除をして再度インストール、
アップデート、完全スキャンと進みましたが安定しています。

最近になってWindowsUpdate(MicrosoftUpdate)は
ずいぶんと利用する人が増えましたが、
メーカーのサイトはまだまだ認知度が低いです。
原因不明のトラブルを抱える人は、ぜひ一度後利用ください。
じっくり見るとお得なツールなどもけっこうあったりします。

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2005年8月 2日 (火)

パラレルポートとシリアルポート。

最近のメーカー製パソコンには多くの場合、
パラレルポートとシリアルポートがありません。
安いインクジェットプリンタならこれを機会に買い換える
のも良いと思いますが、代替が利かない場合は注意が必要です。

こういうときに限って、『USBの変換ケーブルがありますから』と
アドバイスをする人がいますが、この変換ケーブルはけっこう曲者で、
うまくいかないケースがかなり見受けられます。

USBのトラブルにはいろいろあって(別の機会にまた書きます。)、
パソコンをリカバリすると問題がなくなる場合もあるので、
ケーブルばかりが悪いわけではないケースが多いのですが、
とにかく繋がらないケースが多いです。

ポートはPCIスロットなどを利用して増設ができるので、
最悪の事態は避けることができますが、
無用のトラブルは避けるに越したことはありません。
パソコンの買い替えや増設の際にはこんなところにも
注意をしていただくとトラブルがなくなるのですが・・・。

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2005年8月 1日 (月)

大画面パソコン。

今年になってから32インチの“大画面”パソコンが登場しています。
発売当初はキワモノ扱いされたこともありましたが、
数ヶ月たってなかなかよい評価をされているようです。

そこで富士通のTX90L/DとシャープのTX-32Jについて、
少し触ってみた感想を書きたいと思います。

全体的な印象は富士通が『あくまでパソコン』なのに対して、
シャープは『どちらかと言えばテレビ』といった感じです。
富士通はPentium4-530Jにインテル915GVチップセットですが、
後発のシャープはCeleronD-335にインテル865GVチップセットです。
MicrosoftOfficeも富士通は“付き”でシャープは“無し”です。
パソコンとしての使い勝手もさすがに富士通が上回ります。
まさに、上位機種のパソコンにさらに大画面テレビをつけた格好です。
さらに富士通は地上デジタル放送対応で、
ハイビジョンの録画にも対応しています。
ーと、ここまで書くと断然富士通がいいように思われますが、
テレビの“映り”はやはりと言うかシャープがきれいに感じます。
テレビ専用機と比べても全く遜色ないような感じです。
富士通も昨年のモデルよりは格段によくなりましたが、
テレビ専用機と比べると明らかに劣ります。(ーと私は感じます。)
パソコンに関しても、既にパソコンを持っている人が
2台目以降として購入されるのであれば、
シャープの性能と機能で十分だということなのでしょうね。

私としては少し割り切ったところを見せたシャープのほうが、
『欲しい』と思えました。(買えませんが・・・。)

自作をするようになってから、
もうメーカー製のパソコンを買うことは無いと思っていましたが、
最近になって『欲しい』と思えるパソコンが増えてきました。
もしかしたら今年中に予定している次のパソコンは、
メーカー製のものになるかもしれません。
決まりましたらまたここに書きたいと思います。

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